jacobmasalamaさんの映画レビュー・感想・評価

jacobmasalama

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かなりゴチャゴチャ

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僕らのカヌーができるまで(2010年製作の映画)

3.7

「人類はいかにして海を渡ったか」を出発点に実際に当時の技術レベルで造った船に乗ってインドネシアから石垣島までの航海、をするための船を1から作り完成させるまでのドキュメンタリー。
関野氏はそのためにはま
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男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

3.4

全体的に意外と森崎東感じず…
しょっぱなちょい役で樹木希林!

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.9

やっぱり絶妙なバランスやな〜。
これぞフィクション映画!素敵や!

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.7

構成はよくわからんけど
いい瞬間映ってたし、大事なこと教えてもらった気がする。

オズの魔法使(1939年製作の映画)

2.5

隣の芝生青く見えてええやん。
こんな愉快な旅の果てにそんなん言わせちゃうんや。

旅の重さ(1972年製作の映画)

3.9

眠る"私"を前にした最後の木村の選択、半泣きなる。
ロングショットがずっと気持ちいい!

あなたの微笑みはどこに隠れたの?(2001年製作の映画)

3.6

『何も変えてはならない』に比べて引きとシルエットだけが浮かび上がる横顔でしか基本的には2人を捉えてないし、ストローブが小難しいことばっか並べるからより鑑賞には忍耐を要したけど構成や構造的には似たところ>>続きを読む

何も変えてはならない(2009年製作の映画)

4.4

あの堪え難いレコーディング風景に自分の経験を重ねたし、その蓄積が最後の控室でのラフな演奏に全部乗っかってきて鳥肌止まらんかった。冒頭のライブもヤバい。

コロッサル・ユース(2006年製作の映画)

-

ここ何年か映画を見てきて少しわかってきた気になり次第に脳みそのほんの限られた部分しか使わなくなってきて残りの部分が砂肝みたいに硬くなってきたところで死角からデッカい漆黒の鉛玉飛んできた。目眩した。おも>>続きを読む

私は二歳(1962年製作の映画)

3.6

赤ん坊が映る度、画面の緊張がふっと緩むのずるいなあ。大抵カット割って切り返してたけどあんだけターちゃんのいい顔撮れたんすごい。
でもターちゃんから見える世界、という限りはあるにせよ話がそこまで大したこ
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十八歳、海へ(1979年製作の映画)

3.1

藤田敏八の映画全部一緒に思えるの俺だけですか、、森下愛子かなり好きやけど寄ったらやや妖怪系である事が判明…

ヒロシマモナムール/二十四時間の情事(1959年製作の映画)

3.4

そりゃすごい事やってるやろうけど、それにしてもけっこう笑っちゃったな、ラストとか。
ふつーに「ぷっ、何言ってんのこいつ…」って思ってまいました!さーせん!

教室の子供たち -学習指導への道-(1954年製作の映画)

3.9

休み時間周りになじめずコートのポケットに手突っ込んでる谷川さんなぜかかなり焼きついてしまった。。
羽仁進はこの映画で自然体の子供達を捉えるために長い期間撮影を続けることで子供達に慣れさせたみたいやねん
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2/デュオ(1997年製作の映画)

4.3

ああぁあすごい!
カリテ?で南瓜とマヨネーズを観た時に横の席でずっと嗚咽してた女性はこれをどう観るんやろう!終始ゼロの顔やったらめちゃくちゃ笑う!!

とらんぷ譚(1936年製作の映画)

4.0

そっか、映画ってここまでやってもオッケーなんやった!最近逆のとこ考えすぎてて忘れてた。
映画の始まりのスタッフ・俳優のくだりで「これは映画ですよ〜」ってしっかり示すだけで観客はフィクション!って脳でそ
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アメリカの影(1959年製作の映画)

4.0

そもそも時代がかなり好物。
でもここで言うインプロビゼーションってどういう事なんやろう?
即興演出って言ってるけど軽く調べた感じ即興芝居ってことよな?
でも意外とカット割ってるから「いや予測してるやん
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サンタクロースの眼は青い(1965年製作の映画)

3.9

サンタの格好を利用して女の体触りだす辺りかなり笑える。あっこで一気にあいつと仲良なれた。

ユキとニナ(2009年製作の映画)

3.7

完全に生々しすぎるヤバめのシーンいくつかあり。
制作日誌的なやつがあれば見たい。

メーヌ・オセアン(1985年製作の映画)

-

この映画どうやったんやろう?って一晩考えてたけどまったく収集がつかん。
今まで出会ったことのないような変わった人間とお喋りした帰り道、の感覚とかに近いんかな。
でもおれ側が完全に心開かれへんかったって
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大地の子守歌(1976年製作の映画)

3.7

感情がそのまま肉体化する原田美枝子の身体が物語をぐんぐん引っ張ってってた印象。あの目の説得力。でもあいつの中の一貫したもんはあるようでないようやから見る側がそれに追いてけるかってのはあると思った。おれ>>続きを読む

みつこと宇宙こぶ(2017年製作の映画)

3.8

これおれ結構好きやけどなあ。
イキイキしてんのにワチャワチャしてないのすごい。監督のコントロール下でイキイキを生み出してんのか?
でも多分思ってるより演出カチッとはつけてないんやんな。

あ、でもラス
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FOLLOW(2016年製作の映画)

2.9

チンピラに殴り込みかける長回しやばい。
でも組織とか主人公たちがそれぞれ置かれてる状況のリアリティのなさが解消されないまま物語はより膨らんで進んでくからそれは引っかかった。
多分俺はこの脚本家があんま
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(2017年製作の映画)

3.5

あの主人公の存在出で立ちがもたらす説得力。
それゆえキャストのお芝居の毛色の違いが気になったような。

JOY DIVISION ジョイ・ディヴィジョン(2006年製作の映画)

3.8

編集カッコいい。
欲を言えば周りから見たイアンよりも、イアン自身の声を聞きたかったけどそういうのはそもそもあんまり残ってへんのかな。

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.7

ただのゲスい"バラのつぼみ"をお涙な美談に書き換えるってアイロニー、次元たか。

台風クラブ(1985年製作の映画)

3.6

久しぶりに見返したけどやっぱよう分からん、なんじゃこれ。
しっかしあの80sの喋り方は大好きなんよなぁ。、

息子(1991年製作の映画)

4.2

息子が実家を出てからの東京での暮らし、その空白にあった成長を岩手から出てきた父親と一緒に実感できた時泣いてまう。

いとこ同志(1959年製作の映画)

4.4

別の男の肌に触れるだけで大事に抱いてた純愛吹き飛んだりアホくさかったりするけど、音楽も相まってムーディで悪くねえな。。って思っちまった。、

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