Nishmarraさんの映画レビュー・感想・評価

Nishmarra

Nishmarra

かなりゴチャゴチャ

映画(718)
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市民ケーン(1941年製作の映画)

3.7

ただのゲスい"バラのつぼみ"をお涙な美談に書き換えるってアイロニー、次元たか。

台風クラブ(1985年製作の映画)

3.6

久しぶりに見返したけどやっぱよう分からん、なんじゃこれ。
しっかしあの80sの喋り方は大好きなんよなぁ。、

息子(1991年製作の映画)

4.2

息子の東京での暮らし、その空白にあった成長を岩手から出てきた父親と一緒に実感できた時泣いてもうた。

いとこ同志(1959年製作の映画)

4.4

別の男の肌に触れるだけで大事に抱いてた純愛吹き飛んだりアホくさかったりするけど、音楽も相まってムーディで悪くねえな。。って思っちまった。、

ミスター・ミセス・ミス・ロンリー(1980年製作の映画)

3.6

神代の演出上っ面の部分しか掬えてないんやろけどおもしろ。。
度々挟まれる原田美枝子が書いてるファンレターの内容読まされるのあれいるんか?っていう。

民衆の敵(1931年製作の映画)

3.9

意外とギャグかったけどラストはキツかった。オカンが鼻歌うたいながら枕カバー替えてんのとかやめてほしかった。
ええもんでもなんでもなく女が介入できない男の世界、ってのがあった気がした。

ラウンド・ミッドナイト(1986年製作の映画)

4.3

明らかにもう長くない人生、自分の運命を受け入れててある種の諦めがあるその背中にも、そんな多くを語らん爺さんがたまに指南(自分のやり残した事、後悔からきてる)をポツンと若者に呟いたりするんなんとも言えん>>続きを読む

時代屋の女房(1983年製作の映画)

3.4

先週観たのにすでに犬の置物と夏目雅子がメチャ美しかった事しか覚えてない。。

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.7

その瞬間の時間・空間・質感をパックしていて、映画が終わっても自らの少年時代の記憶みたいにイメージとして脳内に漂う。それがすなわちいい映画、ってなるんかはわからんけどおれは好きかもしれんと思った。
全部
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蒲田行進曲(1982年製作の映画)

4.2

あーー大好き大好き。
こういうクッサいのん。ラブい。笑いながら泣けちゃう。

ロッカーズ(1978年製作の映画)

4.0

レゲエの季節がまたやって来たから見直した。

あの一連の仕返しはラスタたちやからまだ愛せるけどなかなかムチャクチャでどうしようもないよな。
やから「でも忘れるな、1番大切なのは愛だぞ。」って友達ラスタ
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ニッポン無責任時代(1962年製作の映画)

2.9

人情モノやのにここまで都合よく要領よく底抜けにポジティブにやられると逆に人間味が無くなること(情が湧いてこないこと)がわかった。無責任さだけを武器にされてもな。。
おれは人の脆さ繊細さに触れられた時す
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少女邂逅(2017年製作の映画)

2.4

可愛い子使ったらこんな話でも評価されるんかい。。

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.0

自分の中にあるズルさとかトラウマとはそう簡単に決別できひんよな。予測をことごとく裏切られてこの映画が描いてんのは現実なんやと気づいた。

コミック雑誌なんかいらない!(1986年製作の映画)

3.2

本人役で出てる芸能人がおったと思うと、役に扮してる俳優もおったり虚実入り混ぜてやってんのもおもろいし、
時事ネタを映画にパックしようと豊田商事の事件発生から3日後に撮影したって勢いもすごい(ホンマなん
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卒業(1967年製作の映画)

3.7

高速で一瞬挿入される母親の裸体のカットとか〜越しの顔とか面白かったなあ。潜水服着せられた時のPOVとか面白い事いっぱいしてた。すごいなああいうアティテュードが目新しいものを生み出してかつエンタメとして>>続きを読む

うなぎ(1997年製作の映画)

4.8

これめっちゃいいやん。。
物語を語るために置かれた人間たちってぜんぜん思えんかった。

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.6

映画としては壮絶で滑稽でオモロかったけど、クライドとボニーの逃避行や2人のロマンスがあんまり魅力的に見えへんかったなあ。
でもそもそもこの2人の間に一時的で感情的でないピュアな愛が存在してたのかがわか
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殺人に関する短いフィルム(1987年製作の映画)

4.2

もはやだれがマトモなんかわからん。
ちょっと『異邦人』思い出した。

あ、春(1998年製作の映画)

4.0

やっぱあの夫婦10年後ぐらいには離婚してる気がするなあ。頑張ってほしいけどな。

「こんな親いらねぇやい。」と屋上のシーンが好き。佐藤浩市のお芝居なんか笑ってまうねんなー。
でもキャスティングめっちゃ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

泣いツァアア。。

音楽と触れるのを強く禁じてる一家って設定がちょっと無理あると思ったけど。

狂った野獣(1976年製作の映画)

4.1

こんな熱量あるぶっ飛んだエンタメいいなあ。撮影むちゃくちゃ怖楽しそう。

沖縄やくざ戦争(1976年製作の映画)

3.7

思いの外ボケてきた。全部濃い口で笑った。途中からすごい遠く行っちゃった感じある。でもこの人の映画は下心がなくて清々しい。

ジャズ大名(1986年製作の映画)

3.5

狂乱で押し切った…!良い映画。
端々にもドラマがちりばめられてたり、映画的な長い廊下、そこをそろばんスケボーでいくイカれた女の子とかアホかよ。。って笑える。
終盤身内ノリで時代感もクソもない人間出しち
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踊るニュウ・ヨーク(1940年製作の映画)

4.3

身体能力高え。俺が1番好きなタイプの三角関係の結末。

二人でお茶を(1950年製作の映画)

3.4

ドリスデイめちゃいいな〜ってなった。
男2女1の三角関係モノやのにその男たちの顔が最後まであんまり覚えられずクライマックスでも「ん?ん?」ってなった記憶。ほんまアホ。。tea for twoはまじ最高
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恋の秋(1998年製作の映画)

4.4

ロメールは笑けるよなぁ。。
このあったかい眼差し。
そのくせに脚本はバチバチでかつ気が利きまくっていて、パーティ終盤の回収の連続も軽やかで嫌味がなくひたすらに気持ちいい。

喜劇 女は度胸(1969年製作の映画)

3.7

とにかく全員どうしようもない。
来るとは思ったけど、金網越しのキス。。
あのシーン撮れた時みんな興奮してワイワイ騒いだやろうな〜。それぐらい力のあるシーン。

水の話(1958年製作の映画)

3.2

たしかに街がこんなことなったら
カメラに納めるっきゃねえ!ってなるわな〜。

闇・光・闇(1989年製作の映画)

4.0

ベロ・脳みそあたりの生々しさ。、
最後の部屋のライトがちょっと傾いてんの良いなあ。あざとくポン寄りしてた。

チューズ・ミー(1984年製作の映画)

4.3

これめちゃおもろい。
セックス好きやけどほんまの心は誰にも捧げられへんバーテン女のうちに
自身は恋に臆病で恋愛できないにも関わらず素性を隠しながら大人気恋愛相談ラジオのパーソナリティをしてる女がルーム
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