Vinさんの映画レビュー・感想・評価

Vin

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マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.2

眠れる森の美女の真実が今明かされる!
元々あった物語を深掘りして、派生させて、辻褄もしっかり合っていて違和感なし。展開の盛り上がりから〆まで完璧な流れで脚本スゴイ。髪を下ろしたマレフィセントの美しさに
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マレフィセント(2014年製作の映画)

3.7

眠れる森の美女の裏側、復讐に取りつかれた悲しい魔女のお話。
オーロラ姫と仲を深めていくにつれて少しずつ表情を変えていくマレフィセント。
アンジェリーナジョリーがハマり役でした!幻想的かつ雄大な映像美、
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

2作目!アツい展開目白押しな上に、マチルダカットのティナがめちゃくちゃカワイイ。見惚れた。グリンデルバルトの圧倒的カリスマに惹かれます…!3作目が楽しみだ〜!

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.1

当時あんまり惹かれず冒頭部分だけ見ておざなりにしていた作品。傑作じゃん。クオリティハンパねぇ…スーツケースの中の世界に入り込んだ時のワクワク感堪らなかったです…〆も最良。

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.3

冒頭から予算かかってるなぁ〜、って思ってしまうほどド派手な見せ方でテンション上がりました。
ヒュージャックマンがプログラムを嬉々として楽しそうに作るシーンが好きです。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.5

清々しいほどに無敵!胸スカ復讐劇!ずっと私のターン!って感じでテンション上がりました!第二部も楽しみデス。

L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

3.8

ギャングに扮した警官部隊と伝説のギャングスターの抗争!
これまた漢クセェ映画でした、やっぱり〆は拳で語るんですよ。

偽りなき者(2012年製作の映画)

3.8

人の体にはいるもので人を汚すことができるものは何もなく、人の中から出てくるものが人を汚すのである。

閉鎖的な田舎という環境で、一人の少女が発した一つの嘘により親や周りの大人が集団ヒステリーを引き起こ
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.5

両親を失い、臨死体験した男の子と余命僅かな女の子っていう設定からお涙頂戴的な演出ワンサカですよね?と思っていた鑑賞前の自分に小一時間説教したい!

生と相対する死についての価値を投げかける哲学的な側面
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.3

人間味あるな〜
警備員のお兄さんが不運すぎて笑ってしまった

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

やっぱおもしれ〜!!
テネット鑑賞前に、一本ノーラン作品を見ようと思って、再鑑賞しましたがやっぱコレ最高ですね。
映像、音響が磨き抜かれすぎて脱帽です。
ハードSFながら、中身を掘り下げてみるとかなり
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.6

後半にかけての展開で徐々に口角が上がり、聖地巡礼シーンにて前作ジャケのドアブチ破り覗き跡地でガッツポーズです。やっと見れた〜!

Underwater(原題)(2020年製作の映画)

3.5

ヒトガタやニンゲンに似たモンスターが出てきたかと思いきや、バカデカイ怪獣が登場してテンション上がりました!大盤振る舞いです!海コワイ!

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.8

前作からリアルタイムで9年経った後の彼らの再会を映した本作は、相変わらずゆったり見れる冗談混じりの本音ロマンスマシンガントーク。

イーサンホークとジュリーテルピーが作品に溶け込みすぎて”役”をやって
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.8

誤解が誤解を招いてうねりを生み、タッカーとデイルのウキウキバケーションを飲み込む。「なんでそうなる!?笑」の連発、終始爆笑でした。

身体に火がついた男友達にガソリンかけてトドメを刺した後、一服を挟む
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ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

家族そっちのけで絵画に心を奪われのめり込むようにしがない画商を続けているおじいちゃんと生意気なその孫が最後の商談に挑む!

眈々とした穏やかな映画ですが展開のテンポがよくてあっという間!オークションシ
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.6

羨望の眼差しでナチス党に従順であるジョジョが屋根裏に隠れていたユダヤ人の少女と出会い、母の愛に触れ、戦争が終わりに近づきながら少しづつジョジョの常識が変化していく…
母との散歩シーンがいっちゃん好き。
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

孤児院の税金納付の為にブルースブラザーズが各地に飛んだ仲間たちを集め一夜限りのショウを開催する!
人はいつの時代も持ちつ持たれつ!
ハチャメチャすぎるオーバーな演出に笑ってしまいました笑

イコライザー(2014年製作の映画)

3.6

無敵すぎる元CIA演じるデンゼルワシントン。穏やかな目線や口調である紳士的な姿と、戦闘時に置ける冷酷さと無情さを持ち合わせた元エージェントのコントラスト、素敵すぎ。ハマり役。

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.7

思春期特有の無自覚で無垢な残酷さと生々しさが繊細に描かれていました…もどかしい、やるせない。
家の前に放って置かれた魚が腐っていき、捨てられる過程はソールにとってのクリスティアンという存在がベータとの
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孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

3.3

この世界はおしまいだ というわけにはいかない。
邦題タイトル含めこのキャッチコピーがしっかり的を射ていました。
後半のSF展開によってデルの表情や行動に深みが増していた!
背景とエルファニングがとりあ
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.0

周囲が事件の瞬間を目撃し、映像に残したからこそこの事件が露見するようになったわけだけど、もしもその場で彼らの無実を周囲が主張することができたなら、もしも誰かが傍観者から抜け出していたなら結果は変わった>>続きを読む

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

3.8

テレビシリーズの前日譚にして、回帰する過去と現在を描いた作品!壮大なスケール感に加えてストーリーもめちゃめちゃ面白かった。これぞ「劇場版」ですね!

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2019年製作の映画)

4.0

この回で急速に展開し、このストーリーが孕む憂鬱さが一気に頭角を現しました…
熱すぎる戦闘シーン目白押し。
前情報で、ある程度覚悟はしていましたが、間違いなく他ルートの中でも極めてキツイ!桜ちゃんの過去
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

3.6

新作が間も無く公開するということで、やっと見た!
前作のアニメシリーズUnlimited Blade Worksを見て以来暫くFate作品に触れていなかったので若干置いてかれましたが、気にならないくら
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処刑人II(2009年製作の映画)

3.3

クールな兄弟2人と陽気なニューフェイスロミオのアク強めな会話がお気に入り。
含みのあるラストも良かった、満足。

処刑人(1999年製作の映画)

3.8

クリスチャン兄弟が神のお告げを授かり、悪人を次々と処刑するクライムムービー。
コメディタッチで描かれていて笑えるしテンポもよくあっという間だった〜!
信仰と暴力。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.4

ベテラン外科医の裏の顔は復讐心に燃えた処刑人。

傷つけられ奪われた家族の為に自らの手で世直しをしていくんですが、なんと主人公は銃を握ったことのない素人。
(そりゃ命を救う外科医なので命を奪う銃なんて
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.7

麻薬捜査課に配属された主人公が街を牛耳る汚職警官にアレやコレやと計画に引きずり込まれ最悪な一日を経験する話。
デンゼルワシントンが徹底的に腹黒クソ警官を迫真の演技でやっていたので最後はスッキリ。胸スカ
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.2

不治の病を患った者達が次から次へと殺害されていく超能力謝VS超能力者のサイコサスペンス映画。

逃れることのできない死に対しての救いとは、真の善行とは。ヒューマンドラマ的な視点でも見れる考えさせられる
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.2

残された人と過去になっていく人の悲しみと平等に流れ続ける時間への無力さが混在し、表現されていました。
残された彼女がパイを涙ぐみながら食べている所をジッと見つめるゴーストのシーンがグッときた…

音楽
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.8

時が来た時に必ず見ると言い繰り返してきて、とうとう鑑賞。
もっと早く知るべきだったし、この先何度も見ることになるだろうなぁ。

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