自責さんの映画レビュー・感想・評価

自責

自責

思い出せる範囲で見た映画を記入している最中です。

評価
☆1.5-2.0→駄作
☆2.5-3.0→凡作
☆3.5-4.0→良作
☆4.5-5.0→名作

レビュー
おすすめ!→見応え抜群。見る価値を保証する
おすすめ!!→メッセージ性もよし。是非見てほしい
おすすめ!!!→自分好み。人に強くおすすめしたい

映画(240)
ドラマ(0)

パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

3.0

大層銘打ってた割には系。
設定は面白いが、結局この映画で何がしたかったのかよく分からない。

非常に嫌悪感を催す途中シーンに目が釘付けに。
人々が異常に慣れる様子なども見ていて怖くなる。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.0

タランティーノ節がよくきいている作品。

こういった意味のない会話や登場人物の独白の魅せ方が非常にうまく、見ていて飽きない。

タランティーノ作品の中では中上位くらいに好き。
だいぶ良い。

今夏のタ
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スティング(1973年製作の映画)

4.0

明快で入り込みやすいストーリー構成で良い。
王道。

ポーカーのシーンやラストは手に汗握り、目が離せないこと間違いなし。
どうせこうなるって読めていてもワクワクするし本当にすごい魅せ方。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.0

この無駄話のテンポ感とグロのオンパレードが見たかった。
カーアクションとで緩急つける感がちょうどいいのかも。

前編があってからの、後編の清々しさもよき。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

2.5

天才の演技はやはり見ていて気持ち良い。

何をとるかの天秤のくだりはどちらもわかるだけに重くのしかかる。

隠し続けること。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.0

冗談なのか本気で怒ってるか分からない例のシーンこわすぎる。

ゴッドファーザーと異なり本当にやりたい放題のマフィアを見ることになる。
特に主人公はもとよりシシリーの人間でないからか全く義理がない。
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新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

3.0

ハーヴェイの境遇に切なさを感じる。
共感性羞恥的なのも働いて、見ていられないわ。

お互いを想い合う気持ちに胸が温まる。

エマ・トンプソンかわいい。

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.5

バラのつぼみ。
そこのルーツは切ないなあ。

ラストに近づくにつれ生涯が明らかになり、その意味を知り切ない気持ちになる。

古き良き映画。

今たくさんのレビュー読んですげーってなってるのではやくも見
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.0

徐々に変化していく2人の様子が見ていて心地よい。
最後の終わり方も気持ちいい。

あー、ふっきれたい。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

2.0

主人公の男の子に思い入れがあるためか、ラストを受け入れられなかった。
つらい。
そして、そんな風に命の価値を(無意識に)決めている自分に気付き、悲しくなる。

あと中尉かっこいい。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.0

心を決めた人間の最期はぐっとくるものがある。
美しいんだ、この映画にうつる心は。

ただ、この作品の良さを十二分に感じとるには、まだ自分の時間、経験が足りていないだろう。
もう2.30年後に見直したい
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.5

ストーリーはいまいちだが、いやまあ女装が素晴らしい。

コメディとしての定番を抑えていたし、テンポも良し。
頭使わないで楽しめる良映画。

トゥ・ウォーク・インビジブル(2017年製作の映画)

2.5

ブロンテ姉妹の生きた環境、時代を知ることができて良い。
こういった1人(または何人か)の伝記的作品は見るだけで勉強になるし、見た後の視点も変わるしで何度も楽しめる。


どんなのでも息子は息子なんだな
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アラビアのロレンス(1962年製作の映画)

5.0

おすすめ!!!

映像美が素晴らしい。
ただの砂漠描写も、ストーリーも、たっぷり時間を使い、じわじわと進んでいくのに引き込まれる。

1人の男の栄枯盛衰を、心情描写も丁寧に織り交ぜながら描いた大作。
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パリの恋人(1957年製作の映画)

4.0

オープニングであったり、写真を何枚もうつすシーンであったり。
全体を通して、鮮やかな画面の使い方に引き込まれる。

オードリー・ヘプバーンの内面から出る美しさに息を呑む。
なんかもう綺麗すぎて、、
(
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.5

サムの純粋な想いが心に響く。
ただ子供のことをひたすら思う姿ってやっぱりかっこいい。

里親がそれに気付いたときの、心中計り知れない様子の演技もグッド。

ブルース・ブラザース2000(1998年製作の映画)

3.5

前作の焼き直し感。

勿論はちゃめちゃなストーリーや音楽は健在。
魅力的だが、今ひとつ越えられてない。
ストーリーもうちっと筋があってほしいな流石に笑

ジョン・ベルーシがいなくなってしまい、あの狂っ
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ハッピー フィート(2006年製作の映画)

3.0

伝えたいことも明確。
知っている曲が流れテンションが上がる。
ミュージカルだから画面映えはすごい。

悪くはない。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.0

価値観の違いを受け入れず押し付けるばかりの姿は見覚えのあるものである。
なんかこういう人いるよなあってのがたくさん出てきた。
それくらい現実的なんだよね。

ラストのカメラワークが素敵。
こないだ見た
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恋人たちのパレード(2011年製作の映画)

2.5

クリストフ・ヴァルツの団長演技が光っていた凡作。

ゾウさん痛めつけるの本当にに見ててつらい、、
そんなつらくて見ていられないシーンの作り方や演出が上手い。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

おすすめ!

振り付け、音楽、画面の華やかさどれをとっても素晴らしいミュージカル。

あの冒頭の屋上で踊るシーン素敵だったなあ。

オチは弱いがテンポが良く見ていてわくわくする。

映画の娯楽性の高さ
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メメント(2000年製作の映画)

4.5

おすすめ!

ストーリー展開にゾッとし、思わず少しずつ見直しながら鑑賞。

この複雑な構成にする意義もちゃんとあって、びっくり。
(この構成ありきのストーリー、これがやりたかっただけだろ感がまるでない
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

おすすめ!!

エディ・レッドメイン演技良すぎないか。

ホーキング博士の生涯、人間関係を中心とした描き方が丁寧で話に入り込みやすい。
ラスト一連の流れで号泣。

シンプルいい映画。

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.0

強盗の狙いが分からず静かに進む序盤も緊張感で目が離せず、終盤になるにつれて分かる背景に感心する。登場人物が多くラストで誰だっけとなることもある。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

出てくる言葉一言一言が深く染みる。

シンプルなストーリーの中に、各登場人物を丁寧に魅力的にうつしだしている。
主人公が変わるだけじゃなくて、それに感化されて周りが変わりはじめるところに泣けてくる。
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.0

世代的にも人種的にも、イマイチ9.11の事件の重さに入り込めない。
だからそれを演出し続け、進展のない冒頭は退屈に思えてしまう。

末尾はこれまでの回収、何より母子の絆を強く感じさせ、後味の良い仕立て
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.5

おすすめ!!!

自分が最も好きな映画作品のひとつ。

主演助演全員の演技の方向性が揃い、家族や友人の心の機微に触れられる。
本当に温かい話。

派手な話ではないが、音楽、見せ方や表情、そしてラストシ
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

5.0

おすすめ!

これがクール。
気取った二人組が馬鹿で破天荒なことを次々としていくテンポの良さが魅力。
振り付けや仕草が面白くて、音楽も親しみやすい。

個人的に一番良かったのは、やっぱりダイナー?やっ
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

終始ローテンションで進む。
過去の傷や喪失感と向き合う男を静かに映し出す。

それがじわじわと、重く突き刺さる。

ラストの選択もただハッピーエンドでおしまいにしないところがまた、リアリスティックで
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.5

どのシーンをとっても強く印象に残る強烈なものばかり。
ただのバイオレンスなのにスタイリッシュで、合わせてる音楽のチョイスもなかなかに斬新だがハマってる。

主役が本当にはまっていて、世界観を楽しめた。
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.0

再視聴すると、子供の成長を描く一夏の物語に思えてくる。

ロケットを飛ばすシーンはこの作品随一の美しさをもつ。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.5

何かを継ぐ姿に、私はとても魅力を感じる。

ストーリーは自分好みの結末ではなかったが、そこがこの作品の考えさせたいポイントなのだろう。

父が賛成し、母が反対しているところに、父性愛と母性愛の違いがリ
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

4.0

おすすめ!

今時の人なので、昔ながらのロマンティックさに憧れる。
そういったロマンティックを全力で感じる映画。
ラジオで出逢うのがもう既にオシャレ。
今風に言うと、ついったーとかでオシャレじゃないの
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恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.5

なんだかもどかしいような、そうでもないような。
後半のお互い素直になれない感じ、側から見てるとかわいい。
自分だと素直になれないで一生引きずっちゃうんだろうなあ。

やっぱり、男女の友情なんてない笑
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.0

表情の作り込みがすごい。
各キャラの気持ちが十二分に伝わってくる。

思いをぶつけ合うシーンは本当にウッてなる。
しがらみばかりの自分たちと、自由な自然と愛の象徴であったブロークバック・マウンテン。
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