ガーーーンさんの映画レビュー・感想・評価

ガーーーン

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デトロイト・ロック・シティ(1999年製作の映画)

2.6

KISSのみならず70年代ミュージック満載
ストーリーはヒドイけどミュージカルとしてみれば無問題
カーペンターズやディスコミュージックDISは気に喰わん
KISS悪魔認定するキリスト教狂信者のママ大嫌
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ワルキューレ(2008年製作の映画)

1.5

眼帯とか片腕とか破天荒方面に突っ走ればすごい面白そう
でも史実に基づいちゃってるので結末も分かるしその設定も台無し
失敗に向けての経緯でもドキドキしないのは監督の手腕の問題
あの独裁国家において反旗を
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陰謀のセオリー(1997年製作の映画)

1.9

陰謀論に囚われたタクシー運転手が秘密組織に狙われる理由を紐解くサスペンス
でも話が決定的につまらなく途中から興味がなくなる仕様
「リーサル・ウエポン」コンビなのに残念
メルギブのヤバイ感じは精神やられ
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暗殺者(1995年製作の映画)

1.8

信頼たり得る役者×監督なのに何故にこの出来?
お祭りの件とか余計なところいっぱいあるから削ってタイトな作りにすれば良かったのに
まぁタイトにしたところで話がつまらないけど…
真犯人もウォシャウスキー兄
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アリスの恋(1974年製作の映画)

2.9

女性視線かつ舞台が田舎町というスコセッシらしからぬ作品
ドラマティックな展開は皆無で平坦も監督の手腕で一定の面白さは担保
シングルマザーが恋に仕事に子育てにと大奮闘
男を見る目があったらこんな苦労しな
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

2.9

期待高すぎたかそこまでグッとこなかった
でも命懸けで商売やってんだ!に涙😭
ずっとチキン屋やって欲しいな
暖簾分けで副業って韓国公務員禁止かな?
チキンめっちゃ食べたくなるから注意!

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

2.7

完全犯罪って難しい
計画が完璧でも一切の綻びも許されないし、コナン的名探偵が絶対出てくるし
その名探偵の推理の構築がこの作品の見所
ただ基本会話劇なので集中力必要
鍵の件とかよくわからんうちに3本にな
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アーティスト(2011年製作の映画)

2.5

声出すだけなんだから簡単でしょと思ったけど、有声だと演技法から違うのね
でもプロとは時代適応業な訳で適応できなきゃプロ失格
タップダンスという芸が身を助く
スター時代現金預金作っとけばあんな落ちぶれな
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

2.6

女性の女性による女性のためのズッ友映画
でも痛快なガールズエンパワメントものとは違い、全編に漂う哀しみ色が印象的
ウォール街の金融マンに一泡ふかすんだけど溜飲は下がらず
ジェニロペのボリューム(巨漢)
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

良質ミステリー
真相は序盤で判明した、と思いきやラストに向かい二転三転
C.エヴァンスが真犯人なんだけど、キャップの印象が強すぎて悪いことするように見えん
R.ジョンソンは信頼できる監督
脚本も書いて
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初恋(2020年製作の映画)

3.4

これ大好きなやつだ❗️
三池監督の任侠モノ初見だけどこんなに相性良いとは!
堅気×ヤクザ×中華マフィア×警察と複雑に絡み合うも整理されてわかりやすく引き込まれる
首チョンパも出血大サービス
予算不足を
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グリンゴ 最強の悪運男(2018年製作の映画)

2.2

負け犬一発逆転×メキシコクライムって大好きなジャンルだけどそこまで乗れず
ハッピーエンドは予想できてもその過程がこういった作品の肝
複雑に絡み合う割には理解しやすいし脚本も練られてるのに面白くないのは
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透明人間(2019年製作の映画)

3.3

透明人間の設定を借りたサスペンススリラー
ヴァーホーヴェンはエロに走ったけどこちらはストーカー
確かに悪意を持った人ならこういう活用もあり
題名がある種ネタバレなので前半はいつ現れるのかドキドキ
溜飲
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海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

2.0

深海とサメ🦈相性悪い
暗くて何やってるかよくわからんしずっと酸素ボンベ着けてるから誰が誰だかわからない
ラストの海上に上がってからが一番あがる⤴︎
深海盲目サメのビジュアルはキズだらけでカッチョいい
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ステップ(2020年製作の映画)

2.5

そりゃ泣けるけど…
お母さんとか義父にあなたの息子と呼ばせたり父子家庭の通例
完全なる感動ポルノ
これから反抗期が来ることを匂わせたけどそこからが見たい
山田孝之が出てるからもっと変な映画だと期待して
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.6

観客席の反応だけで野球を見せる新しいタイプの青春映画
回を追うごとにエモ度上がっていくのたまらん
「観客がしょうがないって言っちゃダメ」はベイスターズファンで連敗でふてってた自分に送りたい名言
4-0
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.4

アメリカ版「葛城事件」
映画の丁度半分で視点が変わり、家族の再生への希望が描かれる
その点で「葛城事件」より心穏やかになる
エミリーが可哀想&可愛くて超魅力的
加害者家族視点だけでなく被害者家族視点も
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ジュニア(1994年製作の映画)

1.4

もしシュワが妊娠したら?という出落ち
同じI.ライトマン作の「キンダーガートン〜」との比較で杜撰なのはプロットがトンデモ過ぎるから?
夢に出てくるシュワの赤ちゃんがホラー
シュワばっかの見過ぎで頭クラ
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キンダガートン・コップ(1990年製作の映画)

2.7

幼稚園児に軍隊規律を強要、手懐けるシュワ
子供のペット的扱いを評価する園長
シュワに子供絡ましたら面白いんじゃない?という無理矢理作ったプロットだからツッコミどころは満載
でも思いの外ちゃんとしてたの
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バトルランナー(1987年製作の映画)

2.7

シュワ、ピーク期の珍作
殺人ショーの名を借りた殺人ショーというド直球
正当防衛を盾に悪党どもをぶった斬り
小物感溢れる「読者が考えたキン肉マンの超人」的なストーカーたちがこの映画の白眉
オペラの歌声の
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イレイザー(1996年製作の映画)

3.0

悪物退治の名を借りた殺人ショー
話の辻褄などいらん!という男らしさ
人を殺して捨て台詞もてんこ盛り
これぞ景気のいいザ・シュワムービー
製作陣は観客がシュワに期待してるものを分かってる
ラストの溜飲の
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プレデター(1987年製作の映画)

3.3

プレデター強えー❗️
ヒト科最強の男たちがなす術なく死にまくり
あのシュワでも最後の最後まで勝てる気がしない
敗因もプレデターの気の緩みだし
サーモグラフィーの精度高めれば宇宙最強なのに

コナン・ザ・グレート(1982年製作の映画)

2.1

多くの時間パンいちでハッスルのシュワ
ピチピチの上腕二頭筋はフルタイムで拝める
というように若かりしシュワの完璧な肉体を愛でる作品
話は単純な復讐譚&ヒーロー誕生譚
蛇🐍苦手な人は閲覧注意❗️

ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

1.1

「ダイ・ハード」という映画史に燦然と輝く超傑作を残した監督を失墜させた問題作
「ダイ・ハード」で作った大量貯金を全部使い果たすという暴挙に
辟易とする映画小ネタを愛もなくやっつけで連発
シュワは楽しそ
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エンド・オブ・デイズ(1999年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

シュワルツェネッガー、悪魔にも勝った!
正しくは痛み分けだけど
これで世界最強の称号はシュワのもの
知恵で勝つタイプなのでシュワ流アクションは若干控えめ
シュワ含めなかなか多くの人が犠牲になってるから
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はちどり(2018年製作の映画)

2.7

少女の心の揺れ動きをこれでもかというほどの繊細なタッチで描く
想起した「サニー」よりイベントが少なくとんでもなく平坦
悪者がちな父や兄の苦悩も見せるフェアな作り
ヨンジは勉学以外を教えてくれる理想的な
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.5

臨場感がとんでもない市街戦
それが映画開始10分からラストまでノンストップだから鑑賞後の疲労感ハンパない
ベトナム戦争より後に開戦した戦争を舞台にした映画では最高傑作かも
リドリー・スコット監督なので
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パニック・ルーム(2002年製作の映画)

2.7

泥棒役F.ウィテカーに感情移入必至
内面から溢れ出る良い人オーラ隠せないからこの人悪役は無理
タイトなサスペンスで佳作
でもフィンチャー作という点加味すると物足りん
避難室の電波はこの時代絶対必要

キャノンフィルムズ爆走風雲録(2014年製作の映画)

2.5

80年代低予算映画で名を馳せたキャノンフイルムの栄枯盛衰
投資の拡大に伴って体制を整備できなかったから潰れちゃう
っていう経営の原則を見せてくれる経営逆指南書
映画に対する愛情がありそうでなさそう
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アラバマ物語(1962年製作の映画)

3.2

元祖差別ダメ映画
南部の白人たち本当嫌いだけど、彼らも人種差別を幼少の頃から植え付けられてるから…
結局自分の価値観を曲げられない人が差別主義者に陥るのかなぁ
「誰かが人の嫌がる仕事をしないといけない
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コブラ(1986年製作の映画)

2.5

「俺が掟だ」という法律を立法した80'sらしい愉快な大味アクション
新婚奥さん自慢PV作品だと思いきやその要素は思ったより少なめ
悪党の人権主張を無視しての焼却処分がこの時代の象徴
モデル撮影中の旧式
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アイ・アム・デビッド(2004年製作の映画)

2.8

大好きな監督、P.フェイグのデビュー作
一見らしくない作品ぽいけど、いつもと違うのは舞台くらい
笑いの量こそ少ないながら微笑がこぼれる所も散在
ラストにカタルシス爆発💥はいつものP.フェイグ節
でもも
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未知との遭遇 ファイナル・カット版(2002年製作の映画)

3.3

童心持ってる大人悪くないよ映画
狂気に満ちた行動がラストで一気に肯定されるんだから気持ちいい
でも妻子捨てて喜んで宇宙船乗ってっちゃうのはよくないぞ😤
NASA(?)ってあんな感じで内密に動きそう
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海洋天堂(2010年製作の映画)

3.1

クンフーマスター、ジェット・リーの見事な病弱演技
他のエクスペンダブルス組と比べたら線が細いので違和感ゼロ
自分の死後の自閉症の息子(大福!)の生活を思い奔走する父親の姿に涙
教え続けたことが出来るよ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.3

この題名でまさかの食人×エイリアン映画
淡い青春モノと踏んでいたのでビックリ
ザンの選択こそ既成概念ぶち壊すパンク精神
中盤の「ねらわれた学園」的SFカルト表現にクラクラ
カルト宗教臭漂うのでアリ・ア
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グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

2.5

ずっ友映画かつ自分がやりたい事やるべき映画
下ネタも小6が言ってるレベルなのでカワイイもの
ごめんなさい
感想の内容が薄いのは立川映画館心地よすぎてぐっすり寝ちゃったから

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