NINNINさんの映画レビュー・感想・評価

NINNIN

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ミステリーホラーとヤクザ映画が大好き。感動系はババアだからすぐ泣く。映画は最高の娯楽。

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わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

奇才グザヴィエドラン。どんなに愛していても、人と人は分かり合えないんだな。でもそれって逆に希望だなって思った。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.7

家族という呪縛の中にある絆を描いていて、それってなんだろうと考えてしまった。描いてる世界は狭いのに、物凄い言葉の嵐で退屈しなかった。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

永い言い訳。良かった。感情の表現って人それぞれ違うよな。感情的になること、ぶつかり合うこと。大切なんだと思う。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.2

なんでも自分で作るということ。衣食住の在り方。他人である人と夫婦として暮らしていくということ。人はひとりでは生きてはいけない。
久々に良い映画に出逢えた。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

のんちゃんの声が良かった。工夫してごはんを作るシーンが良かったなぁ。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.2

SFだけどストーリーがものすごく上品で綺麗。久々に良い映画に出会った。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.6

松田優作を映画で初めて観た。熱量を感じた。この時代の日本の良いところが映っていておもしろかった。ヤクザ映画は古びなくていつ観てもおもしろいなぁ。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.8

タランティーノの「ニホンダイスキ♡」感がものすごく強い映画。映像美。

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.5

社会派映画なのにユーモアもあっておもしろい。