ゆーきさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーき

ゆーき

あまり文章力がありませんが、生意気にもレビューを書いています。
映画好きといってもまだまだ上がいると思うので
えらそうなことを極力言わないよう気をつけています。たぶん。

映画を見るときストーリーはあんまり重視していません。

BTSで起きて、BTSで眠る毎日を送るアラサー。
いや、たまにサラ・マクラクランで眠る。

映画(1081)
ドラマ(0)

Something Borrowed/幸せのジンクス(2011年製作の映画)

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ケイド・ハドソンが出演しているので鑑賞。
主人公はジニファー・グッドウィン。
よくあるChick Flick
喧嘩して仲直りしてはい、終わりー

エミリー・ブラントと結婚してから
調子のいいジョン・ク
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アマルフィ 女神の報酬(2009年製作の映画)

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いきさつは完全に忘れたが
劇場にて鑑賞。
大学でイタリア語の授業をとっていたのですが、
織田裕二のイタリア語がひどすぎて、
あっけにとられた。
まあ、日本人がイタリア語を発音良く
発したらかなりダサく
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クリスマスの願い事(2016年製作の映画)

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ミーンガールズの
プラスチックス三人衆で最も
キャリアが輝いていない”グレッチェン”こと
レイシー・シャベール主演。

「ミーンガールズ」で彼女が口癖にしていた単語
何だっけなあ・・・スナ・・・スニ・
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マンハッタン恋愛セラピー(2006年製作の映画)

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キリングミー・ソフトリーや
オースティンパワーズのヒロインなど
偏ったイメージがべったりついてしまいそうな
役回りばかりこなしている感のある
ヘザー・グラハム主演(形容が長ぇ)

ヘザー・グラハムが何
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恋と愛の測り方(2011年製作の映画)

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男はこう
女はこうだというものを
はっきりズバッと描いた映画。

「おい、サム・ワーシントン!くぉらっ!」
と言いたくなること必至

キーラ・ナイトレイが大人の女性の色気
ムンムンで出ています。

ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

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アメリカではそこそこスマッシュヒットした映画。
ケヴィン・スペイシーがイメージそのまんまの役を
演じきっています。

いつもと雰囲気の違うクールなケイト・ボスワースも
やや見モノではありますが、
なん
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誰も知らない(2004年製作の映画)

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良作を世に連発している是枝監督の作品。
主演の柳楽くんが脅威のカンヌで主演男優賞を
受賞して当時騒がせましたね。

そのときにカンヌ映画祭の審査員長が
タランティーノでありました。
朝の情報番組で
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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スピルバーグが
「やはり彼は別格だ」と
日本に再確認させた
極上エンターテイメント作品。

起承転結の時間配分が完璧のように感じられるし、
チームワークが熱く描かれたり、
子供にも分かりやすいような敵
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A.I.(2001年製作の映画)

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涙なくしては見れない
ダークな一面も伏せ持つSFファンタジー作品。

こんなにも純粋に愛を求めているのに、
「本物」でないばかりに
その見返りを得られない。
彼の気持ちは「本物」でも
器がそうでない限
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メランコリア(2011年製作の映画)

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トリアーお得意の絶望映画。

キルステン・ダンストが体を張った演技で
かなりの評価を得ました。
まあ、評価されますよ。
トリアーのフィルター越に見える
役者陣は魔法に掛かっているのかと思うくらい
皆優
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アップサイドダウン 重力の恋人(2012年製作の映画)

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重力が働く方向が違う世界に住む
二人の男女の恋愛映画。

酔う・・・この映像

限られた逢引が二人の愛を
育てるのでしょうね・・・。

うん、何か好きではないな、この映画。
独特な映像が見られることは
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

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ふるぽん見たさに鑑賞。
原作は読んでいなかったのですが、
そこそこ面白かったので、
漫画を全巻勝って読んでみました。

まあ映画ではやはり端折った部分があったり
登場しなかったキャラクターがいたりした
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リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

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何故見たんだろう・・・

この映画を・・・

ある意味怖いもの見たさというのか・・・

そして何よりまず思うのは
なぜこの映画めちゃくちゃ
シリーズ連発してるんだ?
この映画を見るのは何の時間なんだ?
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暗闇から手をのばせ(2013年製作の映画)

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中々考えされられる映画
かなり短い映画ですが、
メッセージは簡潔明瞭なので
短くなることは然り。

エンドは若干個性に欠く気がしますが、
すっきりとした爽やかな感動が残ります。

たまに邦画を見たくな
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ザ・シンプソンズ MOVIE(2007年製作の映画)

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まあ、映画になったらこうなるよねえ・・・。

サクッとゲラゲラ
不謹慎な笑いを提供して欲しかっただけなのに、
妙な冒険が織り交ぜられたよく分からん
シンプソンズの映画化。

普通にシンプソンズを楽しみ
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ルイーズに訪れた恋は…(2004年製作の映画)

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ローラ・リニー主演の恋愛映画。

トファー・グレイスがかわいい
年下の男子役で出てくるのですが、

あんまかわいく・・・見えない!!!

そうなると全く楽しくない映画。

ポール・ラッドがローラ・リニ
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理想の女(ひと)(2004年製作の映画)

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大々的にスカ子さんが
ポスターに写っていますが、
ヘレン・ハント主演のようだったと思います。

「キャロル」が好きな方は
好き・・・かなあ・・・
(話は全然違う、舞台も時代も違う、完全な直感)

オス
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クレイジーズ(2010年製作の映画)

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年をとるごとに渋さが増して
格好良くなっている気がするティモシー・オリファント主演作。

途中でめちゃくちゃハラハラする超絶シーンが
あるのですが、そこがハイライト。

こんなこと言っては失礼だが
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トータル・リコール(1990年製作の映画)

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ポール・ヴァーホーベン監督、
シュワちゃん主演のSFアクション映画。

ヴァーホーベンは一時期
SFの監督依頼ばっか来ていたけれども、
彼に頼めば安定的にヒットが見込めるから
こなしていたのであって、
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幸せになるための27のドレス(2008年製作の映画)

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ハリウッドでは性格の悪いと評判
(らしい)キャサリン・ハイグル主演。
何か中々自分のトレーラーから
出てこないとか、口が悪いみたいな
エピソードを聞いた(もちろん実際かは知らない)

とまあ作品に罪は
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ピンクパンサー(2006年製作の映画)

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イマイチ私にはピンとこない
笑いの感性をお持ちでいらっしゃる
スティーヴ・マーティン主演(上品にディスる)
ヒロインはビヨンセ。巻き添え・・・ではなく
共演にジャン・レノというわけわからん豪華さ。
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

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たまに、何でこの演技でアカデミー賞獲ったの?
と思うときが少なくはありませんが、
この映画でジェニファー・ハドソンが
演技初心者にも関わらず
助演女優賞獲ったのはしっくりきます。

同年イニャリトゥ監
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絶叫屋敷へいらっしゃい(1990年製作の映画)

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やっぱ子供のころから、
こういう”キワモノ”映画好きなんだなあ。

いい感じの気持ち悪いキャラと
気持ち悪いストーリーで展開する映画。
テイストは全く違いますが
「フロムダスクティルドーン」とか
好き
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

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ザック・スナイダー監督作品。

正直「よう分からん」部分が強いが・・・
もう何か好き!

当時この映画のCMを「格好いい、この映画!!」と
思って見ていたのを覚えています。
(確か画面が斜めになるシー
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タイタンの逆襲(2012年製作の映画)

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サム・ワーシントン×
リーアム・ニーソン×
レイフ・ファインズは続行したのですが、
なぜか姫役がロザムンド・パイクに代わる
マイナーではないメジャーチェンジを経た二作目。

今作は何でやという展開を経
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アンチクライスト(2009年製作の映画)

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思い起こすのも欝な映画。

まあ、欝映画と分かって見たんですけどね(照れ)
今回の作品でもトリアーの表現する絶望感
いやあ・・・たまんないね(異種形変態)

もうシャルロット・ゲンズブールが
怖すぎて
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ヴァンパイア・アカデミー(2014年製作の映画)

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オルガ・キュリレンコで釣られた映画。
だが、ほぼ出てこねえ。
そしてキュリレンコはヴァンパイアちゃう。
(それは勝手な思い込み)

なんとも凡作という言葉がしっくりくる映画。
だってめっちゃ面白そうな
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ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

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えらく評価されてる作品。
イギリス映画。
こういうよくある「世界的陰謀映画」と
特に一線を画さない映画(どんなジャンル分けだよ)

レイチェル・ワイズの演技が評価されてますが、
私レイフ・ファインズ結
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アイ・アム・ナンバー4(2011年製作の映画)

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あー、レックス・ペティファー主演の
SFアクションムービーぃ!
面白いよぉ
アレックス君の見事な体も拝めます。

ヒロインのディアナ・アグロンは置いといて(?)
テリーサ・パーマー超格好いい。
アクシ
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