めめめさんの映画レビュー・感想・評価

めめめ

めめめ

映画(20)
ドラマ(8)
  • List view
  • Grid view

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

起承転結の転結を忘れたような映画だったけど、起と承の部分の細やかなストーリーが楽しかった。

アメリカのフロリダにはこんな世界が広がってるのだろうか。みんな元気でやっていて欲しい。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

予想以上に愛に溢れた映画だった。

終盤での女の子、お父さん、彼と主人公とのやりとりは知性と思いやりに満ちていて、感動。

音楽も景色も素晴らしかった。

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.6

友だちときゃっきゃ観て楽しかった

建物やインテリアが可愛くて見ていて楽しかった、漫画っぽいけどやりすぎてない絶妙なセンスを感じた

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.3

10年が詰まっていた。

3rdシーズン以降、医療シーンが少ないという批判もあるけど、一人前のドクターになった彼らには医療に立ち向かうところより、彼らの人間的な成長の方が焦点になるのはスムーズな流れと
>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.2

虫たちの存在が、ドキュメンタリーのようにも見えたし、 役者の掛け合いが舞台の演劇を見ているようにも感じた。

観終わってすぐにカレーうどんを食べに行きました。

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

録画してあった地上波版を鑑賞。

何度も見たくなる弱さと優しさと強さに満ちた映画。

すずと友達で、漁師のうちの子の手伝いをしたり、庭の梅を取ったり、船から花火を見たり、その土地や関係ならではの非日常
>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

93年生まれくらいの役者たちのエネルギーが詰まっている。

それぞれの役を見事に演じきっていて、感動する。

横道世之介(2013年製作の映画)

4.6

誰も悪い人がいない、最高の映画だった。

ラストシーンのお母さんからの手紙で涙が止まらなくなってしまった。

いつも心に横道世之介を。

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

3.3

途中ウトウトしてしまったけど、そのウトウトも含めて気持ちの良い映画だった。

子どもたちが彼ら自身で映画を生み出しているシーンは、クリエイティブの根源があるような気がして、微笑ましくも背筋が伸びた。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

危険に立ち向かう勇気と技術。
主人公の三人が特別にその力を発揮したけど、いろんな人の小さな勇気の積み重ねが見て取れた。
異変に気付いて、不幸にも撃たれてしまった彼は、表彰されていなかったけど、賞賛した
>>続きを読む

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.3

生々しく残虐なシーンはなく
音楽と聴衆と社会背景の関係が
音楽によって
浮き彫りにされていた

これまで聞いていた
ジプシー音楽等々への
奥行きが深まった

もう少し歴史を知っていたら
より理解が深ま
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.2

思いの外
展開が大きくなく
良くも悪くも終始心穏やか
暖かい映画だった

邦画でもありそう
もし邦画だったら
果たして観に行ったのか
観に行かない理由は何か

みたいなことを
途中から考え出した

>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.2

誰も知らない
ようで
みんな知ってる

それでも家族で暮らしたい