期待以上だった、あと2回は見る。原作への横浜流星の愛をとにかく感じる。
ジム・ジャームッシュらしいなと思えるエッセンスがたくさんあった。何かが解決するとかではなく、共感してよでもなく、こちらが勝手にわかる、あるある…となる。お父さんの裏の顔的なのだけ気になったけど…
次回作への布石が多すぎてつらい…気になることが多すぎる。あと20年くらい生きないと最終章見られなそう🤣
あまり試練もなく全体的にほんわかだった。宇宙は壮大なんだが、地球外生命と人間の関係性はすごく親しみがあるもので、思ったより良い意味でスケールが小さくて理解できた
途中までしか見られなかった…けどすでにおもしろい
期待しすぎた感はあった…もうすこし過去作の人が出てくるとファンとしては嬉しいけれど…
何がつらいって、続編はいつなのかわからないこと…
このレビューはネタバレを含みます
原作を読んでから観てよかった
映画は血と才能にフォーカスされていて、原作は歌舞伎に人生を翻弄された人たちの物語といった感じ
わたしの好きな徳次は映画では少年時代に出て終わるものの、要所要所で喜久雄に>>続きを読む
突然、崖から突き落とされたような感覚。エゴでもあるけど、依存に近い気がする。気持ちでもたしかに2人はつながっていたけど、施しをすることで、龍太がコウスケなしでは生きられなくして依存させているような…
いろんな種類の依存がテーマな作品な気がする。かなり自分の解釈の余白が多い作品だとは思うけど、原作で自分なりの解釈をしたい作品。
このレビューはネタバレを含みます
一回では理解できないであろう映画。
なぜ、砂漠でピクニック?なぜ、父、発狂?なぜ、姉、それを感じ取れた?
差別メッセージはないものの、映像、メッセージ全てに対比が効いている(効きすぎている)。自然と>>続きを読む
風景などの奇妙さ、不気味さがマグリットの絵画のよう。異星人(かもわからないけど)の目的がわからない…
終始心があったかくなる映画。本筋とは関係ないけど、ずっと料理が美味しそうだった。刑務所(独房?)入って出されるご飯が不味かったのが、より対比されてる気がした。