VOTさんの映画レビュー・感想・評価

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007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号(1962年製作の映画)

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新作が公開されるので。とんでもなく前にレンタルで観ましたが、ほぼ何も覚えてないのでレビューは保留して記録だけ。

2021年現在、007シリーズはこれしか観てないです。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.7

なんかもう、ずっとスカし倒してるし、切れそうなセンテンスも切らずに延々見せられるし、なんか村上春樹の小説みたいだなと思いながら観てたら、ホントに村上春樹だった。マジ知らんかった。なら仕方ない。

長い
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のさりの島(2020年製作の映画)

3.4

うーん、心地よい雰囲気の流れる優しい映画ではありますが、この熊本県天草の雰囲気を、おだやかと表現するべきか、閉塞感と表現するべきか、微妙なところ……

空白(2021年製作の映画)

4.4

名作だと思います、が、重い……胃潰瘍とかの持病持ちじゃなくてよかったと心の底から思う重さでした。いろんな人にオススメしたいんですが、人間関係の軋轢からくるストレスに弱い人や、同種の事件事故にトラウマの>>続きを読む

浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

3.6

ほぼ当て書きだろうと思われる、メインの三役である高畑充希、柳家喬太郎、大久保佳代子の人間的魅力でなんとか楽しく観られはしますが、やっぱりこう、邦画の悪いクセが出過ぎで、後半がグダグダです。クライマック>>続きを読む

パウ・パトロール ザ・ムービー(2021年製作の映画)

3.7

原作(テレビシリーズ?)未見の完全な初見。お目当ての映画が満席だったので、時間潰しで鑑賞しましたが、面白かったです。

ときおり、いくら子供向けでも雑すぎるのではと思う部分もありましたが、キャラクター
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総理の夫(2021年製作の映画)

2.9

長年のテレビドラマで培われたバッドノウハウがふんだんに詰め込まれた、ダメな邦画の見本のような映画でした。

いいかげん、こういうクライマックスの演出の仕方はやめたほうがいいと思うんですけど、狙ってる層
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リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様(2020年製作の映画)

3.6

えーっと……

2021年のテニスアニメ映画のベストは間違いなくこの作品だと思います。全テニスアニメ映画好きは必ず観に行ったほうがいいです。

なにしろ、思ったよりテニスしてましたし。文句なしです。
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.5

んー、レビュースコアみると、うーん、皆MCUに甘すぎないですかね……言うほどではないと思うのだけど。単発映画として見たら、トンデモ展開の連発のメチャクチャな映画でしょう、これ。

これならモータルコン
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不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

4.0

瞬間移動と言えるものが本当にあったら多分こうだよな、という潔い演出がツボでした。

噂通り、全体的にメチャクチャでよかった。こんな有名作に今更特に言うこともないので、簡単ですが以上です。

クー!キン・ザ・ザ(2013年製作の映画)

3.3

初見の時点では原作(特撮のほう)は未見。(直後に観ましたが)

正直、アニメになってしまうと、多少荒唐無稽なシーンも別に違和感なく見られてしまうので、直後に観た原作と比べていろいろ魅力が削がれているよ
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サンマデモクラシー(2021年製作の映画)

4.1

面白かったです。

戦後沖縄の返還運動を扱ったドキュメンタリーですが、狂言回しを務める沖縄落語家の志ぃさ〜さんの軽妙な語り口とナレーターの川平慈英さんの根っからの明るさのおかげで神妙になり過ぎず、かつ
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.5

うーん。概要は知っていたので予想通りでしたが、自分が酒の味は好きだけど酔うのは嫌いだし、酔ってる人間の相手をするのは尚嫌いという性格なので、わりと苦痛でした😅 これは合わない😅

DAU. 退行(2020年製作の映画)

3.3

369分。映像時間がたいして意味もなく長いのも、ソ連のメタファーだと思えばまぁ。

ぶっちゃけ大作ではあるけど、面白くはないので、無理に観なくていいと思います。ピギー!

シュシュシュの娘(2021年製作の映画)

3.3

なんともチグハグな印象でいまいち乗り切れませんでした。

コメディとして見せたいなら、ムナクソなシーンや展開が多すぎですし、万が一シリアスに見せたいなら荒唐無稽な要素が多すぎだと思います。

序盤は面
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祈り 幻に長崎を想う刻(とき)(2020年製作の映画)

3.1

うーん。

もともとの戯曲は未見。映画を観ただけの印象ですが、非常に残念な感じでした。途中までは並だったんですけど。

どうしてもメッセージ性を強めたいのか、反戦や原爆投下に関して直接的に言及する台詞
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遊星王子2021(2021年製作の映画)

4.0

ひどい悪ふざけなんだろうな、と思って観に行ったら、ひどい悪ふざけでした。なんの不満もないです。

スコアリングには迷いましたが、これに興味があって観にいくならオススメという意味で★4にしました。自分の
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その日、カレーライスができるまで(2021年製作の映画)

3.9

ネタバレにするかどうか迷いましたが……本作のリリー・フランキーは、普通の人です。殺人鬼でもサイコパスでもないので、押入れから嫁の死体が出てきたり、冷蔵庫に解体された息子が入っていたりはしないのでご安心>>続きを読む

HOME FIGHT(2021年製作の映画)

3.7

『その日、カレーライスができるまで』の前に上映されて鑑賞。Zoomを使った短編映画ですね。

ラバーガール大水があまりにも不意打ちで大水すぎて、必要以上に笑いそうになるのを堪えてました。大水ファンは必
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ショック・ドゥ・フューチャー(2019年製作の映画)

3.5

うーん、ストーリーやキャラクターに魅力があるかというと微妙ですが、とにかく、劇中で流れる曲や音たちが最高でした。これはもう、完全に音楽の好みの問題ですけど。音楽だけなら★4↑ 70年代から80年代に>>続きを読む

子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

3.8

これネタバレになるのかどうか微妙ですが、2時間以上に渡って、ただ上白石萌歌を愛で続けるだけの映画でした。(※褒めてます)

原作未読。基本的に屈託のない好感度高めのキャラクターしか出てこないので、肩の
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オールド(2021年製作の映画)

3.4

なんというか、何を書いてもそれなりのネタバレになりそうなので感想を一言でいうと、藤子・F・不二雄先生のSF短編集だったら、24ページぐらいでサクッと描かれそうなネタだなぁ、と。冗長かなぁ。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

『フリー・ガイ』が面白かったので、系譜として今更鑑賞。

うーん、山のように差し込まれた小ネタは置いといて、全体としては面白くはないんですけど、アメリカのオタクたちが大金かけて好き勝手やってるワチャワ
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.7

好みじゃない予感がバリバリしていたので長年放置してましたが、皆観てるし、映画好きとして一応見とこうと、重い腰を上げて視聴。(といってももうかなり前ですが)

いや、なんというか、普通……悪くないですけ
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.8

だいぶ前に視聴済み。今みたらキャスト陣の懐かしさに泣きそう

みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.3

だいぶ前に視聴済み。コメディとしては、個人的にキャラが愛せないのでイマイチ

short cut(2011年製作の映画)

3.9

かなり前に視聴済み。やりたかったからやったという、自主制作っぽい雰囲気が好きです

大空港2013(2013年製作の映画)

3.8

だいぶ前に視聴済み。三谷幸喜らしさという意味では満点。

うみべの女の子(2021年製作の映画)

3.3

ぁ〜、ごめんなさい。映画のデキがどうとか以前に、自分の苦手なシチュエーションやキャラクターやらが鬼盛りで、まともな精神状態で見ていられなかったです。何がかはネタバレになるし、これが?というのはわかって>>続きを読む

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

4.0

面白かったです。スコアリングには迷いましたが、条件付で★4(個人的にオススメのライン)にしました。その条件とは『前作を見て、多少の問題はあるけど、ジジイって基本いい奴で被害者じゃね?とモヤモヤした人』>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.7

2が公開されたので、観に行くか判断するため宿題のまま放置していた本作を鑑賞。

いうても主人公側も悪人なので、個人的にはジジイの正当防衛だろうっていうのが引っかかって、複雑な気持ちでした。主人公側の大
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

3.7

ここのところ、バットマン関係以外あまりパッとしないDC原作映画(個人の感想)ですが、ようやくアイデンティティが発揮されてきたような印象です。

個人的にはキャラクターに思い入れがないのもあって楽しみは
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全員切腹(2021年製作の映画)

3.8

濃い口の出し汁で煮しめたような、超特濃の窪塚洋介から放たれるド直球のメッセージを浴びて、正直胃もたれがすごい。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.2

面白かった!

一応仕事がコンピュータ関係でゲームが趣味なので、この手のネタだと、ゲーム内やコンピュータまわりの描写に、幼稚さとか雑さとかを感じてテンションが下がることが多いんですが、SF的に前提とし
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