wedgeさんの映画レビュー・感想・評価

wedge

wedge

映画と音楽と海外ドラマ、料理とお酒、珈琲、お茶、外食巡りを愛する男子です。割と幅広く見ますが、ホラーはあまり興味なし。

点数基準は
4以上:好きな映画。お気に入り。何度も見る。
3.9〜3:楽しかった。見てよかった。まあまあ。
2.9〜2:可もなく不可もなく。2回は見ないかな。
1.9〜1:好きじゃない。どうしたこれ。

気に入っていただけたら、ご自由にフォローください。

映画(115)
ドラマ(20)

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.2

なんとなく気になったので録画、鑑賞。

自分に起きた出来事に納得の出来ない
3人のおじいちゃんが、
好きなようにやってしまう映画です。

話としては少しコメディタッチの、
軽めに見る映画でもあるのです
>>続きを読む

ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

2.6

抜歯につき、撮りためた映画も見てます。

このシリーズは全作見たのですが、
前に見たのも結構前で、
あんまり覚えてない。

ざっと言えるのは、
・若手俳優の有望株がかなり出てる。
・主人公がどうも好き
>>続きを読む

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.8

抜歯で動けないため、
久々に考えずに見れる映画として再鑑賞。

この当時は、
この圧倒的スケールにただ驚いた。
そして何この豪華さ。
深く考えずに素直に楽しめる。

今考えると、よくもまぁ、
このシリ
>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.7

こんなにも壮大で濃厚な映画、
そう出会えるものではない。

宇宙を舞台に、なかなか難解な専門的要素がいっぱい出てくるのに、
見るものを置いていかないバランス、
入り込める設定、ストーリー。

その壮大
>>続きを読む

大いなる陰謀(2007年製作の映画)

2.7

映画としては、淡々としていて
正直面白いとはあまり思わなかったけど、
込められたメッセージはとても強烈で、
かつ、一度みると良い映画だとも思う。
面白くないと言いましたが、
考えるべき内容が込められて
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

ポップカルチャーが大好きな人が、
ポップカルチャーが大好きに向けた、
ポップカルチャー愛に溢れた、
これぞエンターテイメント、
そんな印象でした。

映画、ゲームオタクほど楽しめるネタが、
これでもか
>>続きを読む

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

世界観は壮大で、
でも、少年目線だからわかりやすくて、
登場人物たちもシンプルで、
話としては短めなので、
全体的にさくっと楽しむ映画でした。

ガンアクションは割り切ってみれば、
なかなか面白い。
>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.4

ファーストミッションに徹してる。
まだまだこれから、
意志の強さとダイヤの原石のごとくの
才能はあるけど、開花し始め。
そこの描き方が一貫しているのは、
統一感があって好印象。

アリシア ヴィキャン
>>続きを読む

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.7

今から37年前の映画とは恐れ入る。
大人が本気出して作った娯楽大作、
そんなイメージ。

謎解きありアクションありロマンスあり。
2作目がより冒険活劇に、
3作目がより大人向けに、
(4作目は、、、)
>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.5

子供の頃は何度も見てました。
これぞアドベンチャー。
冒険活劇。

見る人を選ばないわかりやすいストーリー。
見る人を多少選ぶけど、
(虫とか猿のあれとか)
振り切った演出、アクションの数々。

後の
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

ずっと見たくて期待値高かったけど、
応えてくれました、ちゃんと。

ストーリーは結構分かりやすくて、
その分他を存分に楽しめる。
世界観がユニークで、
アフリカの方が見たらどう思うかはさておき、
もし
>>続きを読む

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.4

一度見たことはあったけど、
シリーズ全て見直した上で、
再度鑑賞。

全体的に今までより映像が綺麗で、
マット・デイモンはいい具合に歳を重ね、
アリシア・ヴィキャンデルの
クールビューティにしばし見惚
>>続きを読む

亜人(2017年製作の映画)

2.9

良かった要素とそうでない要素の
差が激しいと、ずっと思いながら鑑賞。

日本映画としては、
CGのクオリティーが高く、
違和感があまりなかった。

アクションシーンの中で、
1vs1のシーンが全般的に
>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.5

ミニオンたちが言葉に頼らない分、
話がわかりやすくて、
見る人を選ばないのがとてもよい。

視覚的にわかりやすく振り切ってるので、
印象的でもある。

それ以上のめり込むことはないけど、
深く考えずに
>>続きを読む

レナードの朝(1990年製作の映画)

4.6

101本目のレビューという事で、
記念として衝撃的だったこの作品を。

初めて見たのは高校生、
学校の先生が授業で見せてくれた。
なんの授業だったのか、どんな先生だったのか、忘れちゃったけど、
見せて
>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

4.4

レビュー100本目。
見たのは前ですが、100本目として、
去年見て衝撃的だったこの作品を。

売れた作品は、ともすれば
斜に構えて批判的なスタンスを取って、
見てしまいがちだけど、
売れたからにはち
>>続きを読む

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.8

見直し第3弾。
3部作最終として、
実にふさわしい完成度。
スケールアップをさらにして、
ボーンは更に本領発揮して、
スリルも増していく。

特に今回は先を行く感が良かった。

カメラワークはいつもの
>>続きを読む

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.7

見直し第2弾
改めて見ると、3部作の2作目として、
とても安定感があり、
1作目をちゃんとスケールアップさせ、
飽きないように上手く作られてる、
そう感じました。

前より良いのは、
悪役がしっかり強
>>続きを読む

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.6

随分前に見て、曖昧になってたから、
ジェイソンボーン見直す前に一通り
もう一度鑑賞。

後のスパイアクションものに
与えた影響が感じられる作品。
ド派手さで押し通すのではなく、
現実的な肉弾戦の範疇で
>>続きを読む

デンジャラス・ラン(2012年製作の映画)

3.0

ほどほどにアクションがあり、
ほどほどにスリル要素もあり、
ほどほどに楽しめます。

デンゼルワシントンが
全体的に存在感凄いタイプの、
諜報機関が出てくる映画と言えば、
だいたいあー、こんな感じとな
>>続きを読む

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.0

美男美女、美しい映像、
肉体美、意外に手堅いストーリー、
といった具合で、
違和感あまりなく淡々と見れた映画でした。

同時にすごい何か良かったとか
ひっかかったとかも特にないですが、
アニメの実写化
>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.8

とっても評判良かったから、
だいぶハードル上げて
見てしまったみたい。

あ、ちゃんと面白いです。
上げすぎただけ。
ストーリーは分かりやすく入りやすい。
アクションもマーベルとは違う、
オリジナリテ
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.3

一定の面白さはあって、
なかなかに盛りだくさんだし、
わくわくする感じもある。

ただ、マーベルって罪だなぁと思うのは、
どうしても比較しちゃったり、
既視感感じてしまうんだよね。
これしか世の中にな
>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.5

子供の頃見た衝撃の映画って、
もはや客観的になんて見れないよね。
私にとってはそんな映画。

親父が持ってたビデオテープ、
初めて見たあの瞬間、
私の映画好きが決まったのでした。
見過ぎで見過ぎて、
>>続きを読む

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

2.9

これは映画本筋と関係ないかも?ですが
スピノサウルスの研究結果って、
あんな設定じゃないよね?
(大きさは良いけど、いわゆるワニ的要素のある恐竜なはず、、)
この疑問が頭から離れず、
終始ひっかかって
>>続きを読む

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.2

最近娘が恐竜にはまっていて、
久々鑑賞。

前作と比べると、
登場する恐竜の種類が増えていて、
それだけで嬉しかったことを、
今も覚えてます。
今となっては感動薄れてしまうけど、
当時の技術では、飛躍
>>続きを読む

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

2.8

旅行のバスの中、
吹き替えで、
途切れ途切れに見ていたので、
すいません、本来の見方ではない。。💦

映像は凄いなぁと思いました。
子役の子も、1人だけの中頑張ってた。

話の内容は、可もなく不可もな
>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.9

話題作だったこともあり、
とりあえず見てみようと思ったら、
意外な作風だったり、
結構感情の露わな場面が多く。
あっという間に見てしまった。

とっちらかりそうな内容なのに、
すっと入って共感も産める
>>続きを読む

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

3.6

長かった三部作もこれで終わり。
相変わらずの壮大さ。
時間の長さを考えれば、
比較的間延び感をあまり感じることなく、
しっかり楽しめました。

ロードオブザリングの時は、
映像の美しさに感動したけれど
>>続きを読む

96時間(2008年製作の映画)

4.4

これ、映画館で見たんだっけ?
というくらい見たのは前なんですが、
面白くてBlu-ray買ってしまったんです。

ここまでくると、
もはや爽快なくらい、
最強な父親が暴れまわる。
リーアムニーソン、ハ
>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

ハラハラドキドキではなく、
等身大の人生におけるアップダウンを、
間延びしない程度にテンポよく、
突飛にならない程度にゆるやかに、
いろいろ程よく描いてました。

これといった悪役がなく、
それがまた
>>続きを読む

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.6

初めて見た時は、
文字通り鳥肌が立った、何度も。

当時小学生だった私と、
今大人になって見る私と、
感じ方もずいぶん変わったはずなのに、
見るたびに考えさせられたり、
発見があったり、
わくわくする
>>続きを読む

ガメラ2 レギオン襲来(1996年製作の映画)

2.8

前作から1年なのに、
映像レベルがぐっと上がっていて、
割と説明チックの謎解き感もあってか、
特撮モノにしては、
リアリティがあるのが特徴。

この一作もまた、
シンゴジラの礎になっていると思う。

ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年製作の映画)

2.7

十数年ぶりに鑑賞。
今見てしまうと、特撮はなかなか
厳しいけど、当時としては
かなりの力を注いでいたはず。
そもそも予算的にハリウッドには
及ばないなか、凄いとも言える。

今見ると、
実はとてもテン
>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.9

ジョンウィックの何が凄いって、
銃の命中率だと思う。
敵が下手くそにしか見えなくなるけど、
普通あんなに無駄玉なく当たらないだろう。

前作よりスケールアップ。
アクションの種類も増えた。
キャラクタ
>>続きを読む

ジョン・カーター(2012年製作の映画)

2.9

事前知識のいらない、
とても見やすい、
わかりやすい映画。

と思っていると、
意外に長い(笑)
展開も思ったよりある。

深み、を求めるのではなく、
気楽に楽しむ(ただし時間のある時)
映画かなと思
>>続きを読む

>|