まじともさんの映画レビュー・感想・評価

まじとも

まじとも

大学生の映画中毒者。雑食です。なんでも見ます。
2017暫定ベストをマイベストに上げてます。

映画(326)
ドラマ(0)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

「まあ、こんなもんよな。」

楽しみにしていたアベンジャーズ新作。
クロスオーバーということで、期待値は高いようで低め。コミック読んでるからこそのクロスオーバーのまとまらなさが映画だとどうなるのか。コ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

「映画ヲタクに贈る最高の祭り。」

いや楽しみにしてましたよ。
公開決定からずっとワクワクが止まらなかった映画ですね。観る直前までだんだん期待値は下げていってましたけど。

やっぱり好きなカルチャーの
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

4.1

「文化の破壊と再生。」

ジムジャームッシュとストゥージズのダブルビッグネーム映画。
残念ながらギミーデンジャーを映画館で聞けなかったことが後悔。

ストゥージズのドキュメンタリーなんてぶっちゃけ誰が
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.5

「ぶっこまない瀧さんはここです。」

正直、アナ雪押しがしつこい。
寝ちゃいそうになったよ。笑

まあ歌にはそこまで魅力は感じなかったかな。

でも叩かれてる、オラフが伝統っていうとこ嫌いじゃない。
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

「ウンポコロコ。」

やっと見れました。アーロの一件からディズニー>ピクサーになっていたと思っていた構図がイコールに戻りました。

ストーリーの面白さはおいておいて、テーマが素晴らしい。
知らない異国
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.9

「ロック様が入ればほのぼのムービー。」

バイト先のおすすめコーナーに置かれてて、ん???ってなったやつ。
プライムにあったから見てみました。

なんでしょうね、ドゥエイン・ジョンソンってすごいね。
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.3

「偽善と体験。」

ずっと気になってた作品。実は見てもいないのに自宅にパンフがあるほど、公開時には気になっていた。

んーどうなんでしょうかね。
自分の経験不足でいまいちキャラクターに感情移入できなか
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.9

「あざとい系男子の鏡のような存在。」

まあバイト先でよーく回ってる一本。
実際に見て面白いのか気になってお金出して借りました。

これすごく”君の名は”っぽい。
なんというか、日本っぽいSFとでも言
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.1

「全ては繋がっている。」

三本立てのラストを飾るのはこれまた気になってた作品。
特になんで気になっていたのかわからないけれども。笑
ただ、タイトルに強く惹かれたんだと思います。

若干の間延び感は否
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.8

「生と死、光と影。」

これまたポスターに惹かれて、劇場で見たかった作品。
なんと詩が原作らしいですね。

意識して作られていた光と宮下公園に渋谷・原宿でよく遊ぶ身としてはドンドン引き込まれていったこ
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DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017年製作の映画)

4.0

「Youは何しにニッポンへ?」

本日はと言っても、日付変わってしまいましたが豪華三本立てで映画を見てました。
一本目がこちら。劇場公開で行こうと思っていた矢先にまさかの朝しかやってなくて見れなかった
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ワイルド・エンジェル(1966年製作の映画)

3.4

「B級とアメリカンニューシネマ」

久しぶりの映画レビュー。
渋めな作品をチョイスしてみました。

B級の帝王・ロジャーコーマンが製作・監督を務める、ど直球なアメリカンニューシネマになります。
バイク
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.8

「映画と原作。」

とくになんの情報も入れずに鑑賞。
↑これがとんでもない事態に。
解説は入るものの、完全に映画を理解できているのかわからない状態になりました。

完全なる予習不足です。

でも、構成
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.6

「よくも悪くもふつー。」

サークルで鑑賞。
原作があるらしいですね。

いや、とても表面的な映画でしたね。
なにか掘れそうなものをどんどん見せていき、結局なにも触れずにラストとそんな映画でしたね笑
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

「スターウォーズを作る難しさ。」

プレミアムナイトにて鑑賞。
なんだかんだでスターウォーズが今年1で楽しみでした。
妄想を膨らましまくって劇場行ってきました。

んーもったいない。

意外な話筋はと
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

「祝・アダムドライバー克服。」

時はスターウォーズエピソード7公開時。あれだけ格好良いスーツを着たカイロ・レンから出てきたのは、あまりかっこよくない男の人。
トラウマを抱え、僕は映画館へ向かいました
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.8

「いつまで夢を見てていいのだろうか。」

たまにひょんなとこで余韻が残る映画があります。
それは今の自分にタイムリーに心を動かす、共感できる作品です。

これはそんな作品でした。

大学へ通い、2年が
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.1

「やっとコイルが温まってきた。」

未見だと思っていたら、昔何回も見たアニメだった。
コミックは今読んでいるところです。
あまりに世界観に魅了されすぎて赤の丈短いジャケットを買ってしまうほど。

20
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.6

「等身大な大学生と井の頭公園の青春劇。」

ポスターに魅力を感じて劇場で見たかった。
何せ橋本愛に寄生獣から魅力を感じまくってるから。

全体的な雰囲気と発想はすごく面白かった!
あと役者が何しろ良か
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.6

「またもや、もう一歩。」

全く期待してなかった本作。因縁のマーベルっぽいオープニングからスタートいたします。

今回、DCの中では一番良作だったと思います。
ただ、大好きなザック・スナイダーの良さも
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.9

「2週間で作った映画。」

新星、小林監督の作品ですね。
ツイッターでのプロモ活動が盛んに行われていて、ジャスティス・リーグよりこっちを優先しました。

感想はただただぶっ飛んでた。

本当に主人公一
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At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

4.0

「とんでもなくジワジワくるww」

エンディングがツボすぎて笑いが止まらなくなった。笑
謎にとある動物に卑猥な感じのイメージがつく本作。武蔵野館でやってた上映を逃し、ようやく鑑賞しました。

これ舞台
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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.5

「庶民派向け飯テロ映画。」

普段、全くドラマとか見なくて。それでも見れたんで映画も見てみました。

正直な感想は映画じゃなくていいw
ただドラマみたいにオムニバスになってるから区切って見てもなんの問
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.8

「ジョンボイエガを見る映画。」

なんじゃこりゃ笑
実習おわって、疲れてたから久しぶりの映画館。

SNSテーマで失敗するか。
脚本の練りこみ不足かな。これは。

SNSに対する監督の警告はすごく伝わ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.2

「過去は本当に良かったのか。」

映画仲間の中では評判の悪いウディアレン監督ですが、僕は好きです。
この映画も昔見たっきりでしたが、久しぶりに見返したら面白いのなんの。
これは”マジックインムーンライ
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ディス・イズ・イングランド(2006年製作の映画)

4.1

「イギリス文化に浸る。」

あんま歴史に詳しくはないため、若干置いてけぼりにはなりつつも、大好きな作品。

なにが最高ってファッション。

これ見て、シャツにサスペンダーつけて、デニムの裾短めでマーチ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.3

「問いへの問い。」

記念すべき300本目です。
実は公開日に見てはいたのですが、300本目にどーしても持ってきたくて温めていました。

とても良かった。

良いところがありすぎて語りきれないのですが
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション(2016年製作の映画)

3.9

「アメコミ実写という難しさ。」

つまらないです。笑
アルティメットエディションということですが評価はさほど変わりません。

でも評価したいのはザックスナイダーがどれだけオタクであり、その知識、伝えた
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ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.5

「 果たしてオシャレとは。」

リアル版プラダですね。
ただ、アンハサ演じたコールさんはまじで画面の端に映るだけ。
主役はメリル・ストリープ演じた編集長とその補佐的な人。

題名はそこまで作品とは関係
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.9

「ルーザーズクラブ」

小学生時代、まだYouTubeが今ほど発展してない時代によく、怖いものを見てました。そこで見つけたのがドナルドの噂って動画。
あれで過去作、ITの存在を知り、10年が経ち。まさ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

「オープニングは必見。」

アメコミ読者からしたら、ソーのキャラは脳筋ではなく。映画との差に違和感を覚える方もいるかも知れません。
でも、この作品によってMCUが描くソー像がはっきりきまった気がします
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.8

「ベタながらも映画の基礎。」

恵比寿のリバイバルにて鑑賞してまいりました。

前半から歌、歌、歌の連続にイントゥザウッズで覚えた恐怖を感じました。
スタミナが持つか不安を感じながらも大丈夫でした笑
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

「セロン様を見るための映画。」

いやー予告を何度も見て興奮した。killer queenを使った例の作品です。
予告見る限り、スーサイドスクワッドを彷彿とさせてくるあの感じ。

まあスコア通りな感じ
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ピーチガール(2017年製作の映画)

1.0

「。。。。。」

いろいろあって見たんですが。
なんで見たのか意味わかりません。

監督仕事してww

これに尽きる。

うん。

それでは

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.6

「生理。」

大学生の立場としてはとても周りが騒いで、公開時はインスタで見まくっていた映画ですね。
正直、ただのオサレ映画なんじゃないかとしか思っていませんでした。

もちろん良き映画でした。

監督
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.1

「人生は喜劇だ。」

20世紀女性と同時上映で早稲田松竹にて鑑賞して参りました。
最近のウディアレン映画は個人的に外れ多かった印象でしたが今回はとても面白かった印象でした。

まず名画座でこの映画を見
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