みぞポンさんの映画レビュー・感想・評価

みぞポン

みぞポン

2017/05/05〜
何でもかんでもいいねする人は嫌いです。
馴れ合いはいりません。
いいと思ったことに対して正直にいいねしようよ。

映画(248)
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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.2

人種差別がバリバリの時代のしかも南部のミシシッピ州の最後の10分の物語の集約のしかたがクールな映画。

本当にくそ食らえを食らわせるのは最高だよ。

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

4.0

アウシュビッツ系の映画の中でもリアリティが凄すぎる。最後の3分は鳥肌たっちゃったよ。

勉強を記憶力で図るのではなく思考力の部分を伸ばすのは先生の鑑。
出来損ない何てない。学校で本当に教えるべき部分。
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JOY(2015年製作の映画)

3.0

実話として女性の成功や、社会で勝ち抜くためのノウハウが詰まっていたけど、少し遠いお話に感じた。
もちろんアメリカンドリームとか大好きなんだけど、もっとパンチがほしかったかな。

でもスーパーで販売して
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

4.0

続編になったら面白さdownするかと思いきやスケールアップしてて面白い。
相変わらず下品だけど、お婆ちゃんは年取ってるだけであって大人だなーって思う作品。クレイジーで好きです。

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

3.9

1の敵が味方になるというムナアツ展開のはずなのにクズ過ぎて笑っちゃう続編。

ソロリティつくりたいなー。女子会パーティも楽しそう。

ネイバーズ(2014年製作の映画)

4.0

ご近所トラブルにしては派手すぎて面白かった。
デルタサイ入りたいくらいに狂ってる。

最後の仲直りはよくわかんなかったけどもう、ハチャメチャとはこのことね。

続編も見てみます。

バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!(2012年製作の映画)

3.5

どたばたコメディ。1日が凝縮されてる。
一晩の話としては内容濃すぎでこんなのありえねーって思うんだけど良いよね。

ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

4.2

これ実話なんだ!事実は小説より奇なり!な映画。

トッド・フィリップスの作品はテンポが良くて大好きなんだけど、今回のは登場してくるキャラクターが立ちすぎてるから今まで見た作品の中でも違う方向で良かった
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DISCO ディスコ(2008年製作の映画)

3.3

終わってみると意外とダンスシーンが少なめ。
日本人としてはバブルに弾ききれなかった人のイメージ。

でも最後のフットルース感好きです。

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

4.2

ポップなんだけど、子供っていいなーって思う映画。

クレイジー要素がめちゃくちゃあって、こんな感じにパーティー開きたい。
収集もつかない感じのやつ。
動画撮影だからその場にいる臨場感も味わえてこの手の
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.0

アジカン触発衝動レンタルウィーク④

最高のキャストとトゲトゲしてない人間味の溢れる話。
過去と現在というか、今と未来というかそのやり取りが最高に良い。
良い歳の取り方をしたいものです。

高級卵と高
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ソラニン(2010年製作の映画)

4.2

アジカン触発衝動レンタルウィーク③

これだよ、この曲。
前に進もうって曲なのね。

宮崎あおいの可愛さが凝縮されてて、
「私に自分を押し付けないでよ」
このセリフが少し刺さった映画。

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.9

アジカン触発衝動レンタルウィーク②

菅田将暉ってこんなに凄いんだって思えた。

ミルク(2008年製作の映画)

4.0

これ実話なんだ!って予告編を見て気がつきました。
ゲイ差別に対してデモ活動だけではなく、政治にコミットして社会を変えた人の話。

髭面でも、長髪でも、短髪でもスーツ姿でも可愛らしい。

ゲイに風当たり
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鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

3.8

フェスでアジカンがこの挿入歌を歌ってて衝動で観賞。

ネズミさんの潔さ。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

マーベル作品はあまり通ってないけど、アイアンマンの作り方が分かりました。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.9

夫婦より夫婦。
男女より深い愛情。

アルピーのネタのひとつにされてたやつ。

アンハサウェイはおっぱい出しすぎ。本当にかわいい。

死因がわかんなかった。

キンキーブーツ(2005年製作の映画)

4.0

自分の家が家業っていう共通点があり観賞。

最初のワンシーンってなんだったんだ?って思いながら見てたら最後の方になって二人の話だったことがわかって最初のワンシーンの良さがわかる。

最後のヒロインとの
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お願い!プレイメイト(2008年製作の映画)

3.6

親友の話。
バカな親友のせいでとんでもない遠回りに。

発作持ちにストロボはダメなことを勉強しました。

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.8

ギークとルード。
カーチェイスで爆発に備えて屈むシーンが結構好き。

ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

3.9

アイライナーってすごいなーって思う映画。

まず、かわいい。そして何かを始めるときの説得のプロセスは学生時代にギターを買ってもらうために説得したのを思い出した。

LIFE!(2013年製作の映画)

3.8

吹替えで視聴。
岡村隆史さんの吹替えが酷評だって噂だけど、そんなことはなく結構良かったんじゃないかな?

内容は平凡な人間がいつの間にか積み重ねる突飛な経験で人間としての魅力が磨かれる。

でも最後の
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

4.0

実話だったのか。
男優の人しか出てないのに女性を感じる映画。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

こんなクソジジイになりたい映画。

酒、賭博、女。悪いこと全部やってても許せてしまうキャラクター。
カッコいいな。

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

3.5

子供が生意気に感じるのは成長している証拠だ!

ヒロシかっけーな。

しんちゃんの映画あるある。
家が壊れがち。

神様の思し召し(2015年製作の映画)

3.5

終わり方が微妙と絶妙の狭間にある映画。

どんどん変わっていく主人公のお父さんが少しいとおしい感じがしますよ。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

死者の日という題材の面白さ、死者が死ぬという第2の死という設定、ピクサー好き。

まあ、敵キャラの弱さとかを言ってるけどこの敵キャラが悪い人って分かる現代の子供たちがすごい。

メキシコでは家族経営が
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

4.0

青春にビートルズがあって、タバコも酒があって、映画館で手を繋がれることがあって、毒へびが首に巻き付けることがあってもこんな青春は過ごせないだろう。

だからこそ羨ましい。幼いから、間違えて進んでいるの
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エール!(2014年製作の映画)

4.0

聴覚障害者と健常者の家族。聴覚障害者だろうが健常者だろうが関係ない家族の絆。ラスト5分は聴覚障害者、健常者関係なく感動するシーン。

重たいテーマと、一人ひとりのキャラクターの面白さがベストマッチ。
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.5

この高校生でもない、大人でもないモラトリアムな大学という空間の入門方法。

野球部はバカで、本当の自分なんて見つかってない大学生っぽさがなんか懐かしくなりました。
大学のコミュニティによって様々なジャ
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運命の元カレ(2011年製作の映画)

3.6

周りに流され、雑誌の情報に翻弄された女子の自分で導き出した答えを応援する映画。

バスケットで服を脱いでいくゲームやってみたい。

es [エス](2001年製作の映画)

4.0

人間性の崩壊。
スタンフォード監獄実験っていうやつが題材で、マレンエッゲルトの体つき行動すべてがエロい。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.7

現実とドラマ(虚構)の設定が入り組んでてメタの張り合いがすごい。
最後の現実のシーンは合間合間に見える本当の姿が「これ現実か」って理解させる。

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