みぞポンさんの映画レビュー・感想・評価

みぞポン

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映画(650)
ドラマ(1)

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

時間差で2というか後編を視聴。
1を見てると楽しめる。
ループ+パラレルワールドというストーリー。
より学生恋愛感強めで好きな作品。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.8

おつむ使わなくて見れる良い作品。リーマンショックというモノは性産業にも。特にダイレクトでやり取りのあるストリッパーにも影響が。風吹けば桶屋が儲かる的な。
オーシャンズ8をリアルに落としこむとこんな感じ
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版(2018年製作の映画)

4.0

友達からのご紹介作品。戦車とか戦争ものに興味が薄い俺でもひゃはは!っと楽しめた。
戦車を使うことによってスピード感は無い。たぶん対極にあるのはジョン・ウィック。
人が死ぬハデさで言えばこちらが強い。
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もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.4

先輩からのオススメ作品。
前田敦子が非常に良い。
女の子でバリバリ働いてる姿も好きなんだけど、こんな感じでダラダラ過ごしてる姿をただ見るのも良いですな。
それがあのグループを率いてた人のダラダラってい
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.9

アクションシーンが良いですね。
マーゴット・ロビーがやっていると思うとヨタヨタ歩いてたワンハリともフィギアスケートやってたアイトーニャとも違う振り幅があって良いです。
加えてブービートラップの中での戦
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犬鳴村(2020年製作の映画)

3.2

前半の霊的なところがホラー苦手組としてはビビりました。後半はすんなり見れて良き。いや、良きなのか?

あ、龍太郎くんのお父さん役は仮面ライダー龍騎なので龍つながりということでプラス0.2ですね。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.8

常に死と隣り合わせ。言い回しが「n日、今日生き残ればn-1日」って言い方が印象的。
現代の戦争としてリアリティがある気がする。
殴り合いの飲み会も楽しそう。
ただ帰ってからも戦争の話しか出来ないお父さ
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EXIT(2019年製作の映画)

4.0

美人のダサジャージ最高作品。
ドローンで撮影されるランニングシーンは胸アツ。
そしてユナの心が折れて泣くシーンがブスっぽく美しく泣くと真逆の表情で良いです。
コメディ部分が多いからクスッと来る作品。
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プリズン・サークル(2019年製作の映画)

3.8

家庭内暴力はだめだな。総じてそうだよ。って考えさせられる。受刑者の話し合いやロールプレイングで共通性が見えてくる。
作り方がいいドキュメンタリー。
そして受刑者や元受刑者のインタビューは見る価値あり。
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

4.5

働くって最高。
なあなあで仕事して粛々と生きても行ける。だけどハマった方が楽しい。
これは俺も経験したことがある。このストーリーだとズリの話みたいなところ。
どうでもいいけど、カチッとハマればもっと楽
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音楽(2019年製作の映画)

4.1

音楽って覚醒。
森田くんの覚醒がカッコいい。
研二の覚醒はもっとかっこいい。
最後のライブシーンの映像がキレイ。そしてきちんと演奏がある。言うなれば「BECK」の演奏シーン音ありversionという感
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

4.0

Yogee New Wavesの曲が良すぎる。
後半のクリエイター熱と愛と死との対峙のシーンが涙のピーク。
高橋一生が少し苦手だったんだけどすごい好きになった。
夫婦ってやり直せるんだな。ピクニックに
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ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

3.7

おもしれえ。なんで1が俺のいっているTSUTAYAにないんだ…
アクションシーンは安定して最高。というかこんなバカンスというか休みが欲しいぜ。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.0

お薬ってこわーい話。
お母さんは痩せるための医療用の薬を過剰摂取。
主人公は注射打ちまくって切断。
彼女は薬の為に体を売る。
友達は孤独を。

ただ薬だけじゃない作り。
薬物依存者の異常性。痩せてなき
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

4.3

戦隊モノサイコー!
何であいつらが警察官として居るかはな…
って会話最高だよね。
一個一個にコメディ詰め込まれてて楽しかった。韓国はコント文化がすごいというのは聞いてて、ある意味シチュエーションコント
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37セカンズ(2019年製作の映画)

4.4

昔コンビニでバイトしてたときに車イスの人が缶ビールを6缶セットで買いに来てビックリしたのを思い出した。そのくらい障害者に対しての偏見が自分の中にあるんだなと思ったのを思い出した。

カメラワークがほぼ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

ヘッドショット!!パンパンパンッ!!
6/22はキアヌの日にしよう。
2は見てたけどやっぱりコンチネンタルホテルの雰囲気が優雅で高貴で殺戮的でかっこいい。
わんちゃん大好き映画。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

ずっと疑って食ってかかるKKKのメンバーにイラつきながらも組織としては間違ってないから凄いなって思いました。

「実話を基に…」作品でKKKの激右翼の話は知ってたけど潜入捜査が行われてたことは知らなか
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最‘愛’絶叫計画(2006年製作の映画)

3.5

ラブコメだけど塩梅がおかしくてほぼコメディ。だから好き。
最叫計画系かと思いきや詳しく調べると違うとな。
でもリスペクトしかない作品じゃないかと思いますが。
見ても見なくてもよい作品。つまりは良策。

バンブルビー(2018年製作の映画)

4.0

トランスフォーマーは基本戦闘シーンがメインの映画だけどこの作品は少ない。これは見方によってはマイナス要素だけどストーリー展開がつまらないかと言われるとそんなことも無く1人の女の子の過去との決別のような>>続きを読む

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.0

スカッとムービー!!
クリスマス映画だな。
役職だけ偉くて使えない警察。
そして最後の発砲シーンでピースがはまった感じがよいっすよ。

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.9

元祖メンバーがやっぱり最強。
2、3もまあまあ面白かったけどやっぱり元祖メンバーだし最後の終わり方すごい素敵。

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.8

よかった。ストーリーの最終章としてアツいシーンもあり。あと過去作品からのサンプリング的にデススターの残骸、ストーリー全体を通して必要キャラクターのC3POの役の引き立て等もありよかったのではないかと。>>続きを読む

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.8

妻夫木かっけえ!!あんなチョイ役なのに。
ドミニク戻ってきた!もう単体作品の流れかと思ったのに!
そしてハンさんに惚れた。お菓子ボリボリ食べよ。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.8

ポール・ウォーカーかっけえ!
まあ単体作品的なやつって思えば。

イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

あーらクロエ・グレース・モレッツちゃん!
ホームセンター恐るべし。
力になる=パワー&バイオレンス。
名刺を持った異常者という表現があったけど表裏一体でホームセンターで働く異常者だぜ。
ドンパチではな
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.9

レイの親設定が…
ある意味偉大な子が偉大になるのではなくどんな子でも偉大な選ばれし子になるのだ。

やっと夜明けだ。

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.9

嫌いな同級生が好きな作品で遠ざけてた。
女、車、コロナビール、囮捜査、ネオン管。
ふおおおおおお!
って映画だった。
作品まで嫌いになる必要はなかった。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

あら、ルーク!!
てかキャストがそのまんまというのは素敵ですね。

新キャラも良く、しかし予備知識があるからこそ面白い。

さよならテレビ(2019年製作の映画)

3.9

福島アナの顔がすごい。顔芸だよありゃ。
受け手。これは。
テレビの衰退を追ったドキュメンタリーという体をとった受け手の受け止め方への問題提起な気がする。
一番最後でボカーンだよね。
作り手がいる時点で
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.6

見とこう作品。
徐々にひどくなっていく悪魔憑き。
とりあえず女の子のアソコは優しく扱わなきゃあかん!

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.8

お客さんから教えてもらった作品。

伏線伏線伏線、最後はこういうことですよ!って分かりやすすぎる!!
B級感もある。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

4.0

発注ミスで悶えたことがある人は是非。
ある意味資本主義からの脱却だよね。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

公開日が待ち遠しかった。
つーかPTSDになるわよ。これ。
ただ照明弾で照らされた町が幻想的でフィクションならいいのにという感覚。
もちろんワンカット風はすごいです。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.7

ああ、気持ちが良いなり。
スケールが小さいのに止まらない。いやむしろこんなに詰め込めるのかという驚き。

音でもなく、映像でもなく匂いなのか。
というか俺はどっちなのか。半地下なのかもしれない。台湾カ
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シックス・センス(1999年製作の映画)

3.9

ハートフルホラーというジャンルすな。
最後はおぉっていう良作。

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