wadahiroさんの映画レビュー・感想・評価

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踊ってミタ(2020年製作の映画)

2.8

動画サイトの踊ってみたで町おこしする話。
仕方がないがボカロ曲みたいなのばかりでなんだかなぁ。それだけで萎えてしまう。

弁護人(2013年製作の映画)

3.7

どうやらノ・ムヒョン元大統領の弁護士時代がモチーフになっているようで。国家権力に立ち向かう弁護士をソンガンホが熱演。韓国って大統領は汚職で捕まってたり自殺してたりと闇が深過ぎて怖い。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.7

リングで有名な中田秀夫監督作。
なかなかのB級っぷり。
最後はネタ切れで悪霊とバトルに。
奈緒の可愛さだけが唯一の救い。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

これでダニエルクレイグのジェームスボンドが終わってしまうのかと思うと寂しい。
アナ・デ・アルマスが可愛くてセクシーでアクションキレキレで最高だった!

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

矢口史靖監督×原作三浦しをんさん。
原作も最高だったけど実写も凄く良い!笑いがありながらしっかり感動も出来る。なんだかんだで何度も観てるな。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.3

孤狼の血が大ヒットしてる白石和彌監督作。所属していた若松プロダクション60〜70年代を描いた作品なんですね。ピンク映画の旗手、若松孝二は流石に知らず。時代が時代だけに映画も命懸けだったんだな。熱い。

LOVERS(2004年製作の映画)

3.3

チャンツィイーの舞が見所。衣装も鮮やかな映像美。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

大泉洋を当て書きした原作の映画化。
という割には主人公は松岡茉優っぽい。
2時間に詰め込めるだけ詰め込んだ印象。映画よりもドラマで観たかったかも。
LITEのテーマ曲が凄く良い。

朝が来る(2020年製作の映画)

3.8

辻村美月原作の特別養子縁組をベースにした話。とにかく子供を手放すひかりの人生が辛すぎて。エンドロール後の一言で救われた気がします。
出演者の演技も、リアリティある演出
も素晴らしかったし、主題歌もアサ
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おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

3.0

映画というより演劇を観ている感覚。
あり得ない設定もコメディとして観たら気にならずサクッと観るには最適。

さくら(2020年製作の映画)

3.0

西加奈子原作ものはまく子以来なんだけどもやはりイマイチ。印象的なエピソードだけ盛り込んでも良い映画にはならないんだろうな。性表現多めなのもなんか本筋とズレてるような気がする。

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.0

観た事なかったのですが想像以上にぶっ飛んだストーリーですね。ザ・昭和。今なら通らないであろう脚本な気がする。

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.6

インセプションのような映画かと思いきや、もっとシンプルなSFでしたね。ジャンルからすると恋愛ものかと。
水に沈みゆく街と効果的に使われる音楽が良くて。私は好きです。

HERO(2002年製作の映画)

3.5

うーむ、面白かった。
ワイヤーアクションは別として。
いきなりジェットリー対ドニーイェンだものなぁ。とっても豪華な映画。

そして美しかった。
ワイヤーアクションは別として。
撮影監督がクリストファー
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とんかつDJアゲ太郎(2020年製作の映画)

2.8

公開前に出演者が薬やら轢き逃げやらで別の意味で話題になった映画。
フロアをアゲる、とんかつをアゲるで最後まで。所々のギャグが面白くなくて中途半端。普通に福田雄一や英勉が監督の方が合ってそうな感じ。

ホテルローヤル(2020年製作の映画)

3.0

昔ながらのラブホテルを舞台とした群像劇ものだけど、出てくる人物の掘り下げが不十分でイマイチ。原作は未読だけどそちらの方が面白そうなので読んでみようかと思う。

はちどり(2018年製作の映画)

3.8

1990年代、主人公は中学生。
感情が揺れ動くお年頃、mid90sもそうだったけどこういう視点もあったよな、そんな事を思い出してみたり。
??な部分もあったりしますが不思議と飽きることなく最後まで。主
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華麗なるリベンジ(2015年製作の映画)

3.6

安定のファンジョンミン。
テンポも良くだれることなく最後まで。伏線もしっかり回収してくれるし文句なし。

野球少女(2019年製作の映画)

3.2

プロ野球選手を目指す女子高生の話。
スポ根ものかと思いきや少女の葛藤などが描かれたドラマ。大きな盛り上がりが無かったのが残念。

チィファの手紙(2018年製作の映画)

3.5

ラストレターを先に観てしまっているのでストーリーは分かっているもののシーンによってはこちらの方が好きなカットがあったりする。少女の些細な仕草や表情が凄く良い。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.5

面白かったがアベンジャーズを観てないもんでついていけない展開。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.4

マーベルやアベンジャーズに興味がないものでようやく鑑賞。コミカルさ具合がちょうど良い。観ててゲームやりたくなった。PS5版買うかな。

スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.2

なんか終わり方がパッとしなかったな。
見所はTWICEを踊るマ・ドンソクでしょうか。

不夜城の男(2020年製作の映画)

3.1

韓国ノワールとして期待したんだけども
なんかドタバタ劇なだけだったかも。
それにして検察ってどの韓国映画でも悪者っぽく描かれてる気がする。そんな嫌われ職業なのか。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.5

男女平等、育児、仕事などがテーマな映画。
世界は変わりつつもまだまだ男尊女卑みたいなところはあるのだろう。映画としては旦那さんが優しい人で救いになってる気がする。

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005年製作の映画)

3.0

新旧の作画が入り混じっているけど、とどのつまりは総集編。

中学生円山(2013年製作の映画)

3.0

監督・脚本がクドカンで音楽が向井秀徳。
中学生の妄想を実写にするとかなりシュールな笑いに。
横浜流星や吉田羊が出てるのは意外。

黄泉がえり(2002年製作の映画)

3.4

公開当初に観たなー。
柴咲コウ(RUI)の歌で泣いちゃう。
舞台は阿蘇だけど一部は小田原撮影。
昔の映画なので出演陣も豪華な印象。
今観たら竹内結子が黄泉がえってくれないかなと思う事間違いなし。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.9

鈴木亮平の悪役っぷりが凄い。悪魔。必見です。
主演の松坂桃李も良いし、村上虹郎も存在感があり良い。
前作とはまたちょっと違う面白さ。

フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛を込めて(2019年製作の映画)

3.7

凄く良い映画だった!
思わずサントラをダウンロード。
映画館で観たかったなー!

薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

3.5

実話に基づいた話。お金が絡む利権関係に対抗することの難しさよ。
元々はお金のためだったの人のために動いていく移り変わりもヒューマンドラマとして良く出来ていて飽きずに最後まで。

ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ(2020年製作の映画)

4.0

凄く良いドキュメンタリー映画でした。
人生について考えてしまう。

「幸せな人生を送るには重荷を背負ってはいけない
長旅を始めるのと同じ50キロのリュックを背負っていたら
物はたくさんあるが歩くことは
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.4

90年代を舞台にした青春劇。
オリンピック前に観てたらスケボー競技はまた違った目で観れたのかもしれない。

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.5

とにかく主演のウィレム・デフォーが凄い。
独特なカメラワークもゴッホの視点で物事を見ているかのよう。静かな映画だけど見入っちゃう。

権力に告ぐ(2019年製作の映画)

3.5

韓国って実際の犯罪を題材に映画作るの上手いな。脚本は平凡も俳優陣が上手いのでその熱量で観れちゃう。

チア・アップ!(2019年製作の映画)

3.0

シニア層がもう一度輝く話。
シニアタウンって凄いな。
いくつになっても友達は大事だよという事でしょうか。

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