wadaさんの映画レビュー・感想・評価

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花咲く港(1943年製作の映画)

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面白かった!後半30分で取って付けたようなプロパガンダ要素が。なくても映画が成立するのが目に見えていて逆に興味深い。

GOGO70s(2008年製作の映画)

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チョ・スンウ歌うま!女性の描き方がちょっと浅いかなった思った

生きてゐる孫六(1943年製作の映画)

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戦時中のプロパガンダ映画なので随所に国粋主義、家父長制賛美が盛り込まれてるが、確かにそれ以外はごく木下らしい愛嬌ある人物描写に溢れてる気がする。古い言い伝えを信じて空地に鍬を入れないことと、食糧増産の>>続きを読む

王の願い ハングルの始まり(2019年製作の映画)

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こういう話はやっぱり面白い…!(『風雲児たち』の蘭学事始的な面白さ)いつかハングル勉強しようと思ってるので為にもなったし朝鮮の歴史にも興味持てた

クローゼット(2020年製作の映画)

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これミステリーというよりホラー寄りだと思う 心の準備しないで見ちゃって怖かった 

メランコリック(2018年製作の映画)

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ちょっと前に見てて登録するの忘れてた  結構おもしろかった!

ベイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

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面白かった〜!アクションもすごかった!!主役のふたり本当にかっこよくて素敵だった。映画館で観られて良かった。

白頭山大噴火(2019年製作の映画)

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思った以上にコメディシーンがいっぱいあった ハ・ジョンウのファンなので、ハ・ジョンウがイ・ビョンホンのこと「ヒョン」て呼んでるの観られただけでも満足という気持ち

笛吹川(1960年製作の映画)

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あまり戦国時代に明るくないので、農民目線で描かれるというのが新鮮だった。 武将たちのヒロイックな戦いなどなく、庶民が駆り出された戦場で死んでいくだけ。戦争への普遍的なまなざしが感じられる。色彩の表現も>>続きを読む

永遠の人(1961年製作の映画)

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面白いけど非常にきつい話 平兵衛が確実に1番悪いが、憎めない部分がぎりぎりあるのは脚本と仲代達矢の演技のうまさなのかなぁと思った 

女の園(1954年製作の映画)

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最高に面白かったんだけど、高峰秀子の精神的に追い詰められていく演技が上手すぎて見てるこっちも不安な気持ちになるくらいだった 未だに人権無視した校則が残る現代にも完全に通じる内容 

歌え若人達(1963年製作の映画)

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メタシーン声出して笑ってしまった 眼鏡の子がめちゃくちゃかわいい

東京クルド(2021年製作の映画)

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ウィシュマさんが亡くなった事件をきっかけにこの作品に興味を持ち観に行った。少子高齢化、人口減少で外国から労働力を取り込もうとしてる一方、難民申請が諸外国に比べて狭き門すぎる日本、矛盾してる…。不勉強で>>続きを読む

死闘の伝説(1963年製作の映画)

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嫌な予感しかしない展開 加賀まりこがすごい良かった

はじまりのみち(2013年製作の映画)

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期待しないで見たら想像以上に良かった。こういう切り取り方できたか!木下映画の本編映像もふんだんに使われてて、ただの伝記映画にするよりずっとセンス良く面白くなってると思う。

モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

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そこは殺しとけよ…!って何故か殺し屋目線で思っちゃうシーンが多々あったけど、この監督さんは男性主人公で描かれがちな泥臭い英雄的行為を女性主人公で描くのが本当に上手いなと思う。地味なんだけどかっこよくて>>続きを読む

浮雲(1955年製作の映画)

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初めて見た時ぶりに見返した。こんなに可哀相な話だったっけ…

機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光(1992年製作の映画)

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戦闘シーンのメカの動きとか魅せ方がすごく良かった そしてすごくジオンに肩入れしたくなる内容…

野良犬(1949年製作の映画)

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三船敏郎が本当に復員兵だったことを考えると感慨深い。犯人(木村功)が慟哭するところが、戦後社会に馴染めない辛さや苦しさが滲み出るようですごかった。犯人の恋人が、ドレスを着て「すごく楽しいわ」とくるくる>>続きを読む

(1957年製作の映画)

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岡田茉莉子目当てで見たので大満足。色んな衣装を纏う美しい(しかし汚れ役)の岡田茉莉子を満喫できる。

楢山節考(1958年製作の映画)

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舞台装置?みたいな演出がすごい。田中絹代がすごい。

人間の証明(1977年製作の映画)

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すごくお金がある時の日本が作ったって感じがした…

妖怪大戦争 ガーディアンズ(2021年製作の映画)

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妖怪って実写化すると普通に怖いな。子供たち怖くないのかな。妖怪たちの衣装とメイクは良かったと思う。引きの画が少なすぎて今どういう状況なのかわからないシーンが多々あった。

5月の花嫁学校(2020年製作の映画)

4.5

なんでこんな評価低いの?星の数は本当にあてにならない…。(と思ってるので普段☆つけないけどあまりに不服なので今回はつける)たまたま時間が合ったから観ただけだったので、こんなに力強いフェミニズム映画だと>>続きを読む

8時15分ヒロシマ 父から娘へ(2020年製作の映画)

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英語で語られる被爆体験が新鮮だった。完全に好みの問題だけど音楽がちょっと劇的すぎかなと思った

絵の中のぼくの村 Village of Dreams(1996年製作の映画)

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見たことないと思って見たら子供の時に見たことあった!覚えてるシーンがいくつかあって思い出した。面白かった。

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

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予告編で気になって映画館で観たかったから観られて良かった〜ブルックリン99のあの人や殺人を無罪にする方法のあの人が出てたりして嬉しかった

映画 太陽の子(2021年製作の映画)

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戦争を安全なところから見下ろして描いてるような作品だと感じた。テーマと映像のセンス、役者の演技が良かったからこそ、そこが致命的に思えた。最近の日本の反戦映画はどんどんゆるふわになっていくな…。女性の描>>続きを読む

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