サンさんの映画レビュー・感想・評価

サン

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ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.0

40年も収容されていた女性の話。

聖書を日記にしている設定は
とてもよかった。

物語に引き込まれていった。

諦めなければいつかどこかで
逢えるという気持ちを
希望に変えて生きていた。

切なく、
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

2.9

長澤まさみのコミカルな部分は、
やや無理があるけど
内容は、面白かった。

ドキドキあり、切なくもあり
笑いありだった。

騙すより騙されている方が
幸せなのかな?

嘘も、うまく騙してくれるなら
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.4

トム・クルーズというので
観てみた。

ゾンビ最強。って思いきや、
水銀には弱いって…。
色々と突っ込みどころはあるけど
トム様は、やはりカッコいい。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

映画館で観たら、もっと
迫力があったのだろうなぁ。

ストーリーは単純だけど
どんどん引き込まれていった。

こういう世界が
いつか訪れてほしいと
願ってしまう。

一つの民族として生きていく。
素晴
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

気持ちを押さえて
人と接していくにも
限界がある。
自分のことをわかってくれる人が
一人でも居たなら
人生は楽しいものになるだろう。

いまだに残る人種差別。
昔となれば、よりひどい状態に。
我慢して
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ラストマン 地球最後の男(2018年製作の映画)

1.9

最後には、
愛だけが残るのかな。
そう思えるようになるのかな。

何を信じるか、
自分自身で決めていかなくては。

何が正しいじゃなく
何を信じていくべきか
見極めが大切。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

2.5

お金。
いくら有っても
欲しくなるんだな。

でも、なんのために使うか
誰のために使うか。

自分の欲望は買えても
他人の心までは買えない。

愛はお金では買えないと言うけど
正直なところ、
買えちゃ
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アルゴ(2012年製作の映画)

3.0

実話に基づく物語。

ずっとハラハラ、ドキドキ
させられた。
忠実に再現しているところが
観ている人に事実なんだと
思い知らせてくれる。

こういう形で
歴史を知るのも良い。

日本のことでも
よくわ
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ザ・キング(2017年製作の映画)

2.3

いろんな要素がある映画。
泥臭い、刑事物かと思ったら
ダンスするし
友情に泣けてきたり。
チョン・ウソンが
かっこよすぎる~。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

1.9

オープニングは、
とっても良かったんだけどなぁ。
物足りなく感じた。

爽やかさは、感じられるけどね。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.2

心の傷が癒えないまま
生活するって辛すぎる。
ましてや、
愛する子供や、家族が
亡くなるとなると
たまらなくなる。

気持ちに蓋をして
人との関わりを避けて生きたい。
でも、避けては生きていけない。
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無伴奏(2016年製作の映画)

2.3

学生運動の盛んな頃のお話。

みんな何かに苛立って
何かに不安を抱えていて
何かに満たされたいと
思っていたのかな。

責任とれないなら避妊してよね。
父親になる覚悟がないなら
手を出しちゃダメだわ。
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スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)

2.5

麻薬、警察どちらも繋がってる。
フィクションであるだろうけど
どこの国にもありそうな話。

いろんな映画を観てるけど
この手の作品は
たくさんあるよね。

もう一捻りほしい。

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

2.2

どんな存在でも
消える必要はない。
生きいてこそなんだよね。
家族のドロドロ愛憎劇。

初めての人って
いろんな意味で
忘れられないものなんだろうな。
その人を想うだけで
笑顔になれたり、
不安が和ら
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ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

2.5

内容を調べず、
出演者だけで録画してみた。
重苦しい戦争もんかも思ったら、
結構ユーモアに溢れていた。

こんな現実が、
自分の知らないところで
おこっているのだろうな。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.0

題名は、空海。
楊貴妃の内容が多すぎので
変更した方がいいのでは?
と思ってしまう。
中国の歴史も詳しくないし
今いちよくわからない。
それが感想になるかな。

フライド・グリーン・トマト(1991年製作の映画)

3.4

人生に大切なもの。
それは、いろんな経験をした人の
話を聞くことかもしれない。
おじいちゃんやおばあちゃんと
もっと話がしてみたくなる。

映画の物語に
どんどん引き込まれていった。

人との関わりが
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ミザリー(1990年製作の映画)

2.9

いやぁー。怖いなぁ。
ファンでもここまで来るとね…。
愛と狂気は紙一重なんだろうな。
愛しすぎて、
壊してしまいたくなる。
そんな感じなのかな。
他の人のものになるくらいなら
自分の手で殺めてしまいた
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ダブル/フェイス(2017年製作の映画)

2.5

代理出産のリスクを
理解できないってところが辛い。
10ヶ月も自分の中で
すべてを共にして
死ぬかもしれないと言うことも
考えながら産むわけだから
手放したくない気持ちはわかる。

結婚すれば、授かる
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オリーブの樹は呼んでいる(2016年製作の映画)

3.1

オリーブの樹を通して
家族の愛が描かれている。

自然の生命力ってすごい。
ほっとけば、枯れていくものも
一手間かけたりするだけで
何百年も耐えて
そこに存在してくれる。

語らずとも、
見守ってくれ
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蘭の女(1990年製作の映画)

2.7

ミッキー・ロークが
整形する前かな。
ウィスキーのCMに出てた頃かな?
色気があって男前。
相手役の人も綺麗で美しい。
内容は薄っぺらいけど
私は好きな作品かな。
本当に好きな相手でないと
心から喜べ
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

1.8

やっぱり、
フランス映画は、苦手かも。
描き方は面白いけど
うーん。
核心の部分が伝わらない。
表面上だけの家族を
軽薄さで表現はできてるけど…。

のみとり侍(2018年製作の映画)

2.8

いやぁ。
劇場で観なくて良かった。
声をあげて
何度か笑ってしまった。
楽しくラストまで観れた。
キャストが後妻業の女を
思わせる。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

2.0

どう生まれたかより
どう生きたいか。
難しい問題だけど
子供の意思は尊重してあげたい。
なかなか受け入れられない
現実があるけど
周りにいる人だけでも
理解し見守ることができたら
そこから未来は見える
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68キル(2017年製作の映画)

1.3

優しすぎる主人公。
そりゃ、騙されるし
いいなりにされちゃうわ。

それにしても、
バイオレンス…。
痛そうで目を背けた。

冷たい晩餐(2017年製作の映画)

1.5

善悪の区別が出来ない大人。
幼稚すぎる息子。
これを家族の愛と言うのは
間違っている。
ダメなことは、ダメだと
親が言わなくて誰が言う。
子供を信じてあげること
とても大切だと思う。
ただ、これではダ
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

1.9

R15指定というのがよくわかる。
気持ち悪さ、不思議な感覚。
報われない感じは
行定監督って感じがする。
それにしても、学校が荒れすぎでしょ。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

1.6

うーん。いまいちかな。
もうひとひねりほしい。

内容は悪くないんだけどね。

蝶の眠り(2017年製作の映画)

1.6

期待していたけど
いまいちなんだよなぁ…。
中山美穂の演技、
これもいまいちに感じた。
美しいけどね…。
映像はとてもきれい。
ラストの20分間は良かった。

blank13(2017年製作の映画)

2.3

事実に基づく物語。
こんな風な家庭、今もあるよ。
借金取りに追われ、
貧乏な生活。
子供は、逃げられないからね。
そこで生活するしかない。
だから、
あんな風にはなりたくないと
思いながら今を生きてい
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ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.8

素敵な歳の重ね方。
こんな夫婦になれたら
どんなに良いだろう。
憧れてしまう。
お互いに忘れることがあっても
絆は消えない。
いつまでも、
寄り添っていられたら
幸せだろう。

女の一生(2016年製作の映画)

1.3

ここまで耐えなきゃダメかな。
時代の背景があって
仕方がないのかな。
夫婦でも親でも子供でも
依存しすぎると
良い関係は築けない。
こんな風に一緒を終えるなんて
辛すぎる。
そんな中でも、
希望を見い
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凍える追跡(2017年製作の映画)

1.6

設定は悪くないんだけど
いまいちだなぁ…。
子供ためならって
気持ちはよくわかる。
ただ、この内容では
映画にするほどでもないかな。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

夏の景色が美しい。
性に目覚める頃の17歳。
誰にでも、性別を越えて
美しいものに引かれる気持ちは
あると思う。
理解のある父にも救われる。
その年でしかできない経験。
行動せずに後悔するより
行動し
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ピースメーカー(1997年製作の映画)

2.6

何が引き金になるか分からない。
戦争や、テロは
家族を守るためでもあり
怒りや悲しみを
ぶつけるものでもあるのだろう。

ジョージ・クルーニー
ニコール・キッドマン
若いなぁ。

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

2.5

ナチュラルではないが、
ナチュラルになろうとしている
一人の人間の物語。
体と心はいつも同じではない。
そう思ってしまう。

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