サンさんの映画レビュー・感想・評価

サン

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裏アカ(2020年製作の映画)

3.6

誰からも求められず
誰からも必要とされない
そんな虚しい心と身体を
埋めるだけの行為は
少しの時間忘れられるだけで
何も埋められはしない。

フォロワーが増えたり
コメントがたくさん来たり
そんなこと
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.0

友情や愛情が
いろんな形で出てくる。

みんな、誰かを愛して
誰かを守りたいと思っている。
どう守るのかは人それぞれだけど
信じて愛する気持ちが
人を強くする。

弱い心が心を蝕んでいくのだろう。

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.2

2作目はどうなるのかと
ヤキモキしていたが
想像を超えるほどではなかった。

悪役とされる存在が
優しさを失わなかったのは
いいことだった。

人間らしさをなくしたら
ただの機械になってしまう。

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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.5

ヒーロー物でスッキリするのは
この作品かも。
何度か観たけどコメントを残してなくて再度鑑賞。

弱く、自身もない青年が
特殊な力を手に入れることで
自信や力を手に入れる。

周りに支えられながら成長し
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.0

実際に起こった
ボストンマラソン爆弾テロ事件
を舞台に物語は進む。

苛立つことは
日々の中であると思う。
宗教的なものも絡むと
信念は深く強くなっていくだろう。

無差別に人を殺しても
根本的なこと
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

2.6

前作の衝撃ほど今回はなかった。

マーベルらしいというか
スパイダーマンのような。

悲しい過去が今を作り出している。
愛だけが希望で、
それ以外は見出だせない。
悲しいけど
そういう人もいるだろうな
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薔薇の名前(1986年製作の映画)

2.8

宗教とは厄介なもの。
心の拠り所として
何を信じるかは自由だと思う。
ただ、真実を歪めるものであっては
意味がない。

貧しい人から搾取し
私腹を肥やし、嘘を信じさせる。
それは宗教とは言えない。
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ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.5

政治の絡んだ真実というのは
暴くことは容易ではない。
妨害するものが沢山ありすぎる。

国のために働く。
そういう信念はどこへ行った?
自分のことだけを考えて
未来への希望もなく
今さえ良ければいい。
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ヴァンキッシュ(2021年製作の映画)

1.6

先が読めてしまった。
アクションもすごくはなく
人情的な物語も深くなく
それほど楽しめなかった。

白い牛のバラッド(2020年製作の映画)

2.8

冤罪で夫を死刑にされた妻と
その判断をしてしまったことを
償うための日々を送る判事。

亡くなってから
どんな行動を起こしても
元には戻らない。
分かってはいるけど
聴覚障害を持った娘と
二人で生活す
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

3.3

震災を経験したことから
家族との関係に悩む。
自分の心の置き場って
どうやって見つけるんだろう。
生きている間には
生きていく道を教えてくれる
そんな人どの出会いがある。
私もあった。
この人と出会っ
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恋する寄生虫(2021年製作の映画)

2.4

潔癖症って何かのきっかけで
治るものだと思う。
精神的な疾患だと思う。

恋すると普段のことまで
変わっていくもの。

いくつになっても恋をするのは
素敵なことだなぁ。

キャラクター(2021年製作の映画)

3.5

いやぁ~最後まで楽しめた。

演出も脚本も
私は好きな感じだった。

SEKAI NO OWARIのFukaseさん
はまり役でした。
猟奇的な感じがよく出てました。

グロいシーンや、痛々しい描写は
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ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.2

いまだに続く人種差別。
肌の色は違っても
同じ赤い血が流れている。
何故わかり合おうとしないのか。

白人至上主義。
この言葉がある事自体
とても違和感があるし
気分が悪くなる。

目には目を。と思っ
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茜色に焼かれる(2021年製作の映画)

3.5

尾野真千子さんの
演技が素晴らしい。

当たり前のようにしていることでも
ルールに縛られて
毎日を過ごしている。

理不尽なことが多すぎる。
不幸な出来事は、
自分で呼び寄せているのか?
そう思ってし
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テスラ エジソンが恐れた天才(2020年製作の映画)

2.2

配役が良かったから鑑賞してみたが
うーん。
イマイチな感じが残る。

ところどころ、そうじゃないんだ。
本当は。みたいなところがあり
あの下りはいらない。
終盤の歌も正直要らない。

もう少し丁寧に描
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

2.6

芳根京子さんの演技が素晴らしい。

子供の頃のつらい経験は
ずっと残る。
その後の人生も左右する。
どんな人と出会って
付き合ったとしても
忘れられることはない。

子供は逃げることができない。
助け
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EUREKA ユリイカ(2000年製作の映画)

2.0

ちょっと長すぎる。
トラウマというか、
衝撃的な事件に巻き込まれたとき
ずっと残るものではあるが
あの少年がそこまでやれるのか?
と、疑問が残る。

不自然なところがたくさんあり
いまいち楽しめなかっ
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仕立て屋の恋(1989年製作の映画)

2.3

あんなふうに覗かれていたら
怖くなるだろうなぁ。

いくら想いを寄せても
実らないから
いいということもある。

近すぎると違った景色で見える。

Arc アーク(2021年製作の映画)

2.5

前半と後半との二部作のような
構成になっている。

不老不死への挑戦。
それが
人間の望むことなのだろうか。
難しいテーマ。

若さを保つことで
何が得られるというのか。
老いていくからこそ
新しいも
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5月の花嫁学校(2020年製作の映画)

2.5

私が通った高校は当時は女子校で
校訓は「良妻賢母の育成」だった。
今は、共学となり
甲子園で活躍したりする
学校になっている。

昔は、女性とは
控えめで
常に支える存在であること。
そんな風に言われ
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空白(2021年製作の映画)

3.7

ずっと観たかった作品。

どの俳優さんも
素晴らしすぎる演技だった。

どの人にも
辛くて悲しい現実がある。
その中でどうやって
生きていく希望を見いだせるか。
生きていくって
とても難しい。
楽しい
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サッド ヴァケイション(2007年製作の映画)

2.5

身勝手な母親に
復習する話かと思ったら
それだけではない
とても複雑な話。

女は子供を産んで
更に強くなる。
そう感じた。

セリフが聞き取りにくい。

効果音が耳障りで
早送りしてしまう。

豪華
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レミニセンス(2021年製作の映画)

3.3

過去の記憶から離れられない。
これからの自分をどう生きていくか
その選択を考える作品。

忘れられない人は
誰にでもいると思う。
忘れたくない記憶って
どうすれば残るのだろう。

大好きな人の記憶…。
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スパイラル:ソウ オールリセット(2021年製作の映画)

2.3

ソウシリーズの
続編らしき感じだけど
単なる復讐だけ。
もっと複雑な人間模様の上で
処刑するストーリーの方が
次へ期待できるのに
早い段階で
先が読めてしまっていた。

悪い奴らは、まとめて
やってく
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鳩の撃退法(2021年製作の映画)

2.1

結局、書いたことが起こるのか
起こったことを書いているのか
スッキリしないなぁ。

いろんなことが繋がって
こうなったんだ。
というのはわかったけど
それほど驚く展開でもなかった。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.0

圧倒的な映像。
衣装やセットも凄い。

映画館で見るべき作品。
もっと迫力を感じられるだろう。

ティモシー・シャラメの
強さと脆さの演技は
やはりすごいなぁ。

アジアの天使(2021年製作の映画)

2.2

兄弟の愛?
子供への愛?
はっきりと伝わるものが
少なくて残念だった。

池松壮亮、オダギリジョー
とても好きな俳優だけに
もったいない。

モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

2.5

アンジェリーナ・ジョリー
主演作品。

森林火災、自然の恐ろしさを知る。
政治が絡んだ汚職。
みんなが少年のため
家族のために奮闘する。

やっぱりハッピーエンドがいいな。

すべてが変わった日(2020年製作の映画)

2.7

ケヴィン・コスナー
ダイアン・レイン共演の作品。
夫婦役はぴったり。

義理の娘の再婚相手
不気味な親族。
背景がよくわからないけど
危機感は伝わってきた。

全てハッピーエンドではないけど
暴力はど
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メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

3.5

ほっこりできる優しい作品だった。

宮本信子さんの役
とても素敵で
あんな風に歳を重ねられたら
いいなぁと思った。

幾つになっても
好奇心や探究心は
なくしてはだめだな。

世代を超えて
話ができる
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つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2012年製作の映画)

2.2

自分が死ぬ間際に
関係を持った人をたどられるのは
嫌だな。

愛した人は、たくさんいても
愛してくれた人は
看取ってくれる人
なのかもしれないな。

いつまでも心に残る人って
何人いるだろう。
そんな
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.4

内容が重いけど
許せない過去の出来事に対して
制裁を重ねていく物語。

徹底的に
痛めつけてやりたくなるような
そんな人間ばかり。
性暴力は今でも無くならない。
当時、子供だったからとか
年齢は関係な
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シンプルな情熱(2020年製作の映画)

2.4

いけない関係とわかっていても
やめられず
どんどん気持ちが入り込んでしまう
そんな関係もあるだろう。

子供の事を
いい加減にしてしまう母親は
男性に対しても
いい加減にしてしまうのでは
ないだろうか
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ブラックバード 家族が家族であるうちに(2019年製作の映画)

3.0

次第に動かなくなってくる
身体と心。
自分から終止符を打つ。
家族との最後の時間。

親友と夫の不倫も
愛ゆえの決断。
大きすぎる愛。
理解が出来なくはないが
死ぬ前だからこその判断。

幕引きは自分
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.0

期待しすぎたかな。
内容があまり濃くなくて
少し残念な気持ち。

トム・クルーズの若さ
肉体の素晴らしさは
とても感じられた。

今回もスタント無しで
すべてのアクションを
こなしているのは
すごすぎ
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