サンさんの映画レビュー・感想・評価

サン

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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.5

観るのにパワーのいる映画。

熱い。とにかく熱い。
純粋すぎる。
考えが単純すぎる。

でも、羨ましくなるくらい
愛に溢れている。

池松壮亮、蒼井優
すごい俳優だな。

命みじかし、恋せよ乙女(2019年製作の映画)

1.5

何が言いたいのか
何を伝えようとしてるのか
全くわからない作品。

樹木希林さんの遺作ということで
観たかった。

うーん。
理解不能な物語。

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

4.5

何度この作品を観ただろう。

公開当初、劇場で観たが
大人の考えに理解できずにいた。

子供も巣立ち、
主人と二人の生活。
今なら、
この映画の感想を
書けると思った。

永遠の四日間。
心の中に
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午前0時、キスしに来てよ(2019年製作の映画)

2.3

少女マンガが原作。
らしい感じがした。

劇場で観なくて良かった。
あり得ない設定とかで
笑ってしまって
近くの人に迷惑を
かけるところだった。

若いって素晴らしい。
恋をするっていいねぇ✨

片寄
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エリカ38(2018年製作の映画)

3.5

人間の欲と言うものが
分かりやすく描かれていた作品。

お金は、裏切らない。
人の気持ちほど
裏切るものはない。
確かにそうかも。

騙すのが悪いのか
騙されるのが悪いのか。

人を信じると
いけない
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インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.6

名優さん多数出演作品。

良くできた脚本。
最後まで面白かった。
犯人のやることが
全て計画されていて
緻密に出来ている。

ラストも憎いことするよね。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

何だろうこの空気感。
ストーリーの展開が
速いわけではなく
でも、遅いわけでもない。

主演の二人
とってもいいなぁ。

生きてさえいれば
なんとかなる。
何とかしてみせる。
そう思うような
ふんわり
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アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

2.5

ホアキン・フェニックス
が観たくて鑑賞。

内容は、いまいちだけど
いい演技をしていた。
最後が物足りなかったなぁ。

ラスト・バレット(2019年製作の映画)

1.6

ジャン・レノが
出ていたので鑑賞。

かなり期待はずれ。
思っていたほど
ストーリーは進まず
結局最後はあっけない。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

かなり前に観たけど
再鑑賞した。

悪は倒されるべき。
いつの時代もそうあって欲しい。
正義だけが全てじゃないけど
真面目がバカをみる
世の中では悲しすぎる。

次回作を匂わさせる終わり方も
いいね。

最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.0

死が近づいたときに
何をしたいか。
すぐに答えられなかった。

この映画は、ベタだけど
色んな事を考えさせられたなぁ。

映画を観たあとだから
今なら言える。
愛している人に
ありがとう。と言いたい。
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オール・イズ・ロスト 最後の手紙(2013年製作の映画)

2.0

ロバート・レッドフォードが
海で遭難する物語。

前半、とても退屈で
寝てしまいそうだった。
台詞がほとんどなく
場面の間を鑑賞する側が
読み取っていかなくては
行けない。

キャストは、一人だけ。
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

2.5

夏休みに危ない体験を
いっぱいする物語。

夏は、開放的になるよね。
若いと尚更かな。

内気な青年が
色んな体験をして
少しずつ大人に近づいていく。

子供の毎日は
見すぎると良くないね。
信じて、
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

2.1

いつか、
こういう日が来るのかな。

ストーリーが
あまりに単調で
眠くなってしまった。

30年間も、食料があるのか?
燃料はあるのか?
通信機器は使えるのか?
素人だからこその
素朴な疑問があった
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マグダラのマリア(2018年製作の映画)

3.3

マグダラのマリア
よく知らなかったことが
たくさんあった。

娼婦だと言うのは、
噂話であって
ずっと虐げられて来たのだ。

2016年にやっと
認められるが
長い道のりだっただろう。
マリアにしたら
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.0

蜷川さん作品。
花が散りばめられているのは
いつもの事だなぁ。

恋と革命のために生まれてきた。
分からなくもないけど
ちょっと大袈裟かな。

芸術家と言うのは
新しいものが手に入らないと
新しい作品
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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

2.6

実話を本にした物語らしい。

銃を持っていながら
一度も打つことなく
銀行強盗の犯罪を重ね
脱獄も16回成功する。

悪者だけど、そう見えない。
愛に溢れる犯罪者。

ロバート・レッドフォード
年を重
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(2018年製作の映画)

3.5

銃を手にしたことで
全てが違う方向へと
変わってしまう物語。

人には言えない秘密を
持った時に、
それがいけない事であっても
強くなれたような
気持ちになったり
人との距離感が
変わったりしてしまう
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8番目の男(2018年製作の映画)

3.3

韓国で開かれた
陪審員裁判の物語。

真実は、誰にも分からないけど
証拠だけで決めるには
真実を歪めるだけ。

少しコミカルな部分もあったが
とても分かりやすくて
最後まで楽しめた。

裁判と言うもの
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轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

2.7

水谷豊が観たくて鑑賞。

自分より、
子供が先に亡くなるなんて
考えてくもない。
けど、人生は分からないもの。

誰にだって過ちはある。
過ちを犯したときに
どう自分が行動するか。
それも大切だと思う
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エヴァの告白(2013年製作の映画)

2.8

最後まで芯を持って
自分の意思にまっすぐに
動いたエヴァ。

どんな私になっていようとも
妹との約束は守る。
誰も愛さなかったから
そうできたのか。
もしくは、
誰も愛せなかったのか。

愛してしまう
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.0

とてもいい作品だった。

病気で亡くしても
その後の人生を拘束されるなんて
悲しすぎる。

幸せになって欲しい。
そう願ってやまなかった。

いつか家族に(2014年製作の映画)

2.6

家族っていいなぁ、
と思える作品。

産みの親より育ての親。
って昔から言うよね。
まさにその通り。

お父さんの役柄が
大人げなくてイライラしたけど
最後は、ハッピーエンド。

王妃の館(2015年製作の映画)

1.6

なんだか
よく分からない作品だった。

小説を創作していく過程が
描かれているのか?
うーん。
分からないけど
見直すことはないかな。

嘘はフィクサーのはじまり(2016年製作の映画)

1.8

嘘をついて、つきまくる
そして自滅していく物語。

リチャード・ギアが
余裕のない嘘つきな人物の役。

いまいち楽しめなかったのは、
決定的な物がなかったからかな。

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.0

思っていたよりも
とても良かった✨

家族の大切さ、兄弟の絆を
感じられる作品。

姿は見えなくても
ずっとそばで
見守ってくれてるんだよね。

信じる力を大切にしたくなる。

ホテル・アルテミス ~犯罪者専門闇病院~(2018年製作の映画)

2.8

ジョディ・フォスターが
観たくて録画。
前情報を入れずに観たら
結構良かった。

アクションだけではつまらないし
恋愛だけでもつまらない。
人情的な部分があって
いい映画になる。

個人的には
もう一
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ザ・マスター(2012年製作の映画)

1.4

カルト宗教のような
よく分からない作品だった。

出演者がとても豪華なのに
うーん。
いまいち入ってこない
内容だった。

溺れる女(2017年製作の映画)

1.2

いまいちよく分からない。
ホラーのようでそうでもない。

日本人の不思議な魅力に
取りつかれて
そこから抜け出せなかった
そんな感じ。

イタリア語、フランス語、英語
四か国語を話せる
室伏摩耶さんと
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空母いぶき(2019年製作の映画)

2.7

本当に近い未来に
起こりそうな事のように思えた。

戦争をおこすのも
戦争から守るのも
私たちの意識と判断。

力には力。
それでは、
回避できないものもある。

慈しみの心や配慮がなければ
ただの意
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.0

知らない土地で
過ごしてみたくなる。
そんな作品。

音楽も素敵だった。

今の自分を変えたくなる。
素敵な出会いは
人世を変えるだろう。

固定概念を覆して
新しい私になりたい。
旅に出ようかな。
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こはく(2019年製作の映画)

2.3

別れた父を探しながら
自分と自分の周りを
見つめ直していく作品。

子供の頃の記憶って
曖昧で、よく分からない。

親からどう思われていたのか、
本当に愛されて
望まれて生まれてきたのか
知りたくなる
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秘密のキッス(2014年製作の映画)

3.2

内容は、シンプルだけど
色んな事を考えさせられた。

大好きな人がHIV陽性だと知ったら
そのまま好きな気持ちで
いられるだろうか。

それでもいいと思えるだろうか。

元カレに謝られて
すんなり許せ
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.1

やっぱり、アンジーの
イメージが強すぎて
よさがあまり伝わらなかった。

アリシア・ヴィカンダーは、
可愛いし、とてもいいんだけど
うーん。
鍛えてる身体も素敵なんだけど
印象に残るのは
そのくらいだ
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フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

3.6

三部作の完結編。

今までの作品より
内容があってよかった。
音楽も素敵。

愛されることで
生きていると実感できる。

愛することで
自分の価値を
見いだす事が出来る。

言葉で伝えられないことも
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