サンさんの映画レビュー・感想・評価

サン

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ホテルローヤル(2020年製作の映画)

1.6

ラブホテルを舞台にした群像劇。

人間ドラマのような
深いところまでは
たどり着けない
そんな感じの映画だった。
もっといろんなドラマを
描けそうなのに
もったいなく感じた。

波瑠ちゃん、可愛いなぁ
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ライブ・フレッシュ(1997年製作の映画)

1.5

うーん。
どろどろした復讐劇?
よくわからない。

ペネロペクルスが
ちょい役で出てるのには
驚いた。

博士と狂人(2018年製作の映画)

3.5

学生の頃を過ぎると
辞書を開くことも
なくなってしまった。

言葉はとても難しい。
使い方によっては凶器にもなり
癒しや
落ち着きを持たせてくれる
物もある。

言葉の意味や
語源をたどるだけでも
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

2.3

映画館なら迫力あったのかな。
戦闘シーンがメインで
人間ドラマみたいなものは、
少なめ。
支配下にあった中国だけど
今、中国とアメリカが
手を組んだら
恐ろしいことになるだろうな。

戦争から学ぶこと
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.3

何とも言えない
ずっしりと重いテーマ。

どの問題も、
すぐに解決はできない。
子供は行き場がなくなると
とどまるしか出来ない。

大人は好きなところへいける、
いや、大人も
子供をかかえた主婦となる
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罪の声(2020年製作の映画)

3.5

グリコ森永事件を
思い出させるような
作品だった。

三人の子供の未来を変えただけ。
今の日本は、
思い描いていた正義があるのか。
学生運動や警察への不信感。
いろんな問題が交ざりあって
今の時代に繋
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

2.8

設定が面白い。
エドシーランは、本物なのに
ビートルズは、実在しない?
笑える場面も多いけど
人生について
考えさせてくれる。

あまり詳しくないけど
ビートルズは、
偉大なんだなぁ。

461個のおべんとう(2020年製作の映画)

2.6

毎日食べるものって
本当に大切。

どんな理由があっても
毎日作ってくれるなんて
愛情だけでは出来ないこと。
こんな親に育てられたら
幸せだろうなぁ。

離婚して片親だとしても
幸せだよ。

食事がま
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ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

2.5

心の痛みと身体の痛み。
どちらもずっととなると
辛いものだよね。

麻薬や合法的な薬でも、
最終的には自分次第。
支えてくれる人がいて
家族がいて
これからの事も考えていける
そういう人生も素敵。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.7

面白かった。
いけてない35歳を
いい演技してた。
子供の幸せは、
親はずっと願うだろ。
障害を持つ子供へとなると
より強くなる。

こんな純粋な青年なら
任せてもいいんじゃないかな。
と思える。
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きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

2.8

ベタなストーリーではあるが
吉高由里子と横浜流星の
演技がよかった。

みんな何かの悩みを
抱えているもの。
五体満足に生きているだけで
幸せだと想わないと
バチが当たりそうだ。

大切な人が側に居る
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E.T.(1982年製作の映画)

2.6

ほぼ記憶にない状態だった。
子供の頃に観たかったなぁ。

純粋な物語。

この時代に観てたら
もっと感動したんだろうなぁ。

ミュンヘン(2005年製作の映画)

2.5

この事件は、
大人になって知った。
テロ。それだけではない
深い悲しみが奥にあるような
祖国を想う気持ち。

自分の祖国を奪われ
自分の存在が無いもののように
感じてしまうのかもしれない。

生きるか
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滑走路(2020年製作の映画)

3.0

いじめって今もなくならない。
大人になってもなくならない。
弱い、反論できない人が
ターゲットになる。

誰かを見下さないと
生きていけない人が
本当は弱いのに
それを言うことも出来ず
我慢をし続ける
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ルース・エドガー(2019年製作の映画)

2.4

何が本当のことなのか
ハッキリしないままだった。

先生の言いたいことは
よくわかる。
でも、導き方は
とても大切だと思う。

高校生ともなると
うまく立ち振る舞う人もいる。
利用されてはダメ。

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浅田家!(2020年製作の映画)

2.9

いやぁ。
涙あり笑いありだった。

家族っていつも温かくて
いいものだなぁ。
しばらく会えていない。
あと何回、
会うことが出来るかな。

後悔する前に
会いに行こう。
そして昔から好きだったカメラで
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

2.7

誰かが声をあげないと
伝わらない事実。
伝えたいことはシンプルなのに
いろんな情報がねじ曲げる。

みんなが平等にというのは
とても難しい。

でも、みんなに優しくなら
出来るのではないかな?

助け
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

2.3

普通って難しい。
人それぞれの考え方があるから
どれを基準にするかで
変わってくるよね。

まあ、ここまで
人と接することが
無いっていうのも
なかなか設定として
無理があるけど
楽しめた。

その手に触れるまで(2019年製作の映画)

2.2

この主人公は、
改心してないよね。

たまたま落ちて
助けてもらえたけど
また刺そうとして
凶器を用意したりしていた。
複雑な気持ちになった。

宗教は、何を信仰しても自由だ。
ただ、人を傷付けること
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(2020年製作の映画)

3.0

人の出逢いは
出逢うべき時に出逢うべき人と
出逢うのだ。
本当にそう思う。
偶然に出逢うんじゃなくて
必然と呼んでいいんだと思う。

だから、出逢った大切な人には
幸せになってもらいたい。
できる限り
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バーチュオシティ(1995年製作の映画)

-

デンゼル・ワシントン
ラッセル・クロウ
共演ということで鑑賞。

理解がいまいち出来ない。
暴走しすぎでしょ…。

二人とも引き締まった身体で
若々しい。
その印象だけだな。

銃2020(2020年製作の映画)

1.5

前作が良かったから
とても期待していたけど
全く良くなかった…。

出演してる人は
結構豪華なんだけどなぁ。
もったいない。

拳銃1つで
そこまで変われるものかな。
実際に使ってしまったら
ダメだけ
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リンドグレーン(2018年製作の映画)

3.5

産んで間もなく
離ればなれになった
親子の物語。

二年半も離れていたら
直ぐにはママと
呼んで貰えないだろう。

産まれて半年で
入院することになり
姉に預けた。
たった一週間で
私がわからなくなっ
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

2.0

よくわからないストーリー。
痛そうなシーンや
グロいシーンがたくさん…。

ヒラリースワンク観たさに
録画したけど
うーん。
コメントに困る。

人狩りというよりは
殺していくだけの作品
に感じてしま
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ブラック・ダリア(2006年製作の映画)

2.5

猟奇殺人事件から
いろんな伏線が最後は
まとまって終わる。
色々出てきて
少し理解に苦しんだけど
女の嘘は、
直ぐには見破れないもの。
身体の関係があればなおさら。

スカーレットヨハンソン
今も変わ
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青の炎(2003年製作の映画)

3.5

二宮和也くん、若いな。
初主演作品なんだ~。

うまく出来た犯罪と思ったが
そう簡単には行かない。
母親想いの息子。
傷つけたくない。
自分が守らなきゃと
思っていたのだろう。
ほころびがいくつもあっ
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スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

3.0

ロバート・レッドフォード
ブラッド・ビット共演。
壮大な救出作戦。

作戦のためなら
民間人を犠牲にしても
致し方ない。
そう思って割りきって
仕事をしていても
育ててきた同士は、
やはり見捨てられな
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ソワレ(2020年製作の映画)

3.8

この映画、たまらないなぁ。
とてもいい。良すぎた。
映画館で観たかった。

もがき苦しむ二人。
先の見えない不安。
でも、
生きていくんだという覚悟。

うまく言葉に出来ないけど
すごく心に響いた作品
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ジョーンの秘密(2018年製作の映画)

3.4

真実の物語。
とあったが、どこまで忠実に
描かれているのか疑問が残る。

理屈だけでは
理解しにくい部分が
たくさんあったように思う。
彼女は、いいように
利用されていたのではないか。
そう思ってしま
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宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

2.4

長く先月を過ごした人の言葉は
重みがあり、あったかい。

家族っていいなぁ。
もっといろんな話をして
お互いの事を少しずつ
わかりあっていきたい。

生きている間に
あと何度話せるだろう。
会いたいな
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イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.5

マイノリティーリポートに
似ている気がする。

情報社会がいかに怖いか
こんな世界になってはいけない。

機械は正確だけど
全てが数字で
片付けられるものではない。

最終的には全て人がやること。
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.4

途中のこの作品だけ
観れてなくて
やっと観れた。

少しずつ核心に迫っていく感じが
とても好きな作品。
シリーズでも楽しめるのは
数少ない。

安定のメンバーで
もっと続いてほしいと思う。

プレステージ(2006年製作の映画)

3.0

豪華な俳優陣。
とても巧みな構成になってて
二転三転するが
とても楽しめる作品。

どちらもマジックにかける
想いは同じだけど
そばにいる人を大切に出来ないと
ダメだよね。

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.0

デンゼル・ワシントン
男前だなぁ。

自作自演の誘拐が
父の提案だったとは
最悪だな。

少しずつ芽生える絆。
信じるって素敵なことだ。

裏切られるのは辛いけど
信じられずに生きていくより
ましなの
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ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

1.7

うーん。
理解に苦しむ作品。
きれいな景色は
観ていてとてもいいけど
内容が伴わない。
豪華な俳優陣だけど
勿体ない気がする。

クラッシュ(1996年製作の映画)

1.5

ちょっと理解に苦しむ作品。

性癖って
人それぞれなのはわかるけど
ここまで来ると
異常としか言えない。
マンネリ化すると
違う刺激を求めたくなる。
車の中でとか
普通にありそうだけど
事故車両や、
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