wakachang

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ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

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現法王フランシスコはアメリカ大陸から初めて選出された法王…位の知識で試写会で見たら、かなりハードな良作でした。

アルゼンチンがビデラ軍事政権下の独裁政治だった時代を中心に描いていて。宗教家であるひと
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

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剣の道を極めようとする厳格な父に育てられた息子が、再生するまでの相克の物語。それぞれ惑う男たち。予告にある嵐の中の対決すごい。でも、その先の光が描かれてるのが好き。

藤沢周さんの原作を、大好きな『そ
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笑う招き猫(2017年製作の映画)

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お友だちのお誘いでひと足先に試写会で拝見。アカコ(松井玲奈ちゃん)とヒトミ(清水富美加ちゃん)の漫才コンビのお話。ふたりが乱暴な言葉使いでケンカを繰り返すので。最初は、これノレないかもなと感じてた。で>>続きを読む

コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝(2016年製作の映画)

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日本最速試写会が当たり、映画『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』(原題:危城)を見ました。監督べニー・チャン×アクション監督サモ・ハンの武侠映画。民国元年、軍閥割拠して内戦状態の中国大陸が舞台。無法状>>続きを読む

ワイルド・シティ(2015年製作の映画)

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未体験ゾーンの映画たちで『ワイルド・シティ』(原題:迷城)の最終回に滑り込み。リンゴ・ラムにとってにとって、なんと『鐵三角(邦題:強奪のトライアングル)』以来、7年ぶりの監督作。兄弟同然のルイス・クー>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

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3月18日公開の映画『3月のライオン』前編、完成披露試写会でひと足先に見ました。

原作は尊重しつつ、生身の役者さんが演じるからこその作品になっていました。原作ファンの方も安心して見られるかと。原作見
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アシュラ(2016年製作の映画)

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アジア圏映画好きですが、韓国映画は手が回ってなくて。あまり見ていない私。見ると密度や業がすごいなと思うんですけど。ちなみに『殺人の追憶』『母なる証明』『アジョシ』『チェイサー』『サニー 永遠の仲間たち>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』のジャン=マルク・ヴァレ監督、ジェイク・ギレンホール主演。繊細で、大胆で、ユーモアもあって。好みでした。あらすじも読まず、監督と脚本と俳優>>続きを読む

破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年製作の映画)

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蔵之介さんと関ジャニ横山裕君W主演の、息の合わないバディもの。問題を解決しようと動く度に思わぬ方向へ。芯になるお話がよく出来ていて。映画的なフックもあって。楽しい時間でした。そして、関西弁ネイティヴな>>続きを読む

星ガ丘ワンダーランド(2015年製作の映画)

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予告編ではミステリー色が濃いめですが、どちらかというと、ひとりの人がいなくなった時の家族たちの心の揺れを、 繊細に救いとろうとした作品だと思いました。

主演の中村倫也君は、胸に秘めたものを抱えつつ、
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太陽(2016年製作の映画)

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見ていて苦しくなるような閉塞感。無力感。でも、それは目を背けず、ちゃんと見なきゃいけないものだと思いました。

ウィルスで、偶然に、そして残酷に、ふたつに分けられてしまった人類。

それは架空の設定だ
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