moyoさんの映画レビュー・感想・評価

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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.3

すごい映画でした。

まさか、“すごい”なんて感想が出るとは予想もしなかったけど。

ある男の人生が、実は産まれてからずっと全世界に生放送されてたって話。
しかも自分以外はすべてセット。

誰もが若か
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TENET テネット(2020年製作の映画)

-

絶対みる!(公式HPの予告のみ視聴)
ノーランでこの雰囲気このテンション!
あまりに期待しすぎて、逆にがっかりが怖いくらい。
果たしてインセプションを超えるか。
いや無理かな…。
いやいやしかし、my
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

凄まじい臨場感とリアルさ。
アポカリプト以来に心臓が走った。
迷っているなら絶対に映画館で観るべき。

ワンカット風という言葉に興味を惹かれ鑑賞。

ワンカット風、とても新鮮でした。
しかし!
正直に
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.4

クリント・イーストウッドの映画って、めちゃくちゃ良い映画だったとしても、もう一回観たいかと言われるとあまりそうならない。

これもそんな一作で、ハマらなかったけどとても良い映画というちょっと矛盾した感
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インセプション(2010年製作の映画)

5.0

6回目の鑑賞(R2.2)で初レビュー。


まさに究極のスルメ映画。
1回目の映画館での衝撃を忘れられない。
その時点でも5.0なのに、噛む度にさらに美味しくなって今や5.6を付けたいくらい。

世界
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.8

財のために罪もない人々が犠牲になるなんてのはよくあるフィクションである。

しかしこれは、物語はフィクションでも舞台はノンフィクション。

近所の宝石店に並ぶダイヤモンドの中に、この闇の10年間に採掘
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.6

“暗号を解読した天才!ここから現代のコンピューターは生まれた!“
その程度の、なんか面白そうだなー程度で鑑賞したら、なんか面白いどころかとても素晴らしい映画でした。

暗号を解読するというストーリーを
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アポカリプト(2006年製作の映画)

4.5

とにかく色んな意味で、走る。
彼の足も、そして私の心臓も、走る。

人間の底力を見よ__。

恐れ、立ち向かえ。

本能を揺さぶられる。

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.3

予告観て映画館で観たい!
って思ってたけど低評価から悩んで結局レンタル待ちしてた作品。

うーん、おしい、勿体無い、が見終わった直後の感想。

前半はOK。世界観みてるだけで楽しい。
ただちょうど後半
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

4.2

3回目の鑑賞

良い映画。
復讐の物語だが、なぜか観終わったら心が暖かくなる。

それは多分Vが好きだからだ。
仮面を付けていて決して表情は見えない。
それなのになぜか優しい笑顔だったり、悲しみや、怒
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ジャンパー(2008年製作の映画)

4.5

あまり評価良くないしヒットもしなかったみたいですが、
私は好きですねー、これ。
好き故の高評価です。

瞬間移動というシンプルな特殊能力を実にスタイリッシュに映像化していると思います。
ストーリーも悪
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.3

やっぱり世界観や設定がいいですね。
アクションはシリーズ最高レベル!
ただちょっと痛い描写が多く、ちょっと苦手な人には苦手かも…。
私はちょっと苦手だけどなんとか大丈夫でした。
でも2回目は観ないかな
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.2

面白さは普通だったかな。
ちょっと1よりテンポが悪い感じがした。
ただその分アクションはより洗練されている。
バラエティに富んだガンアクションと鉛筆アクション(笑)は見もの。
復習の理由が、なんかルー
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.8

パラベラムの予習(1が面白かったら観る)
かなり面白かった。
非常にテンポが良く、退屈せずに一気に観れた。
冒頭の、平和な日常から一気に殺し屋の世界に変わる対比が面白い。
アクションもガンのスピーディ
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

5.0

ーーーーーーーーー3回目(2020.2.28)ーーーーーーーーー

インセプションと同じで1、2回目より泣いた。
アリータへの感情移入が増していく。
孤独、過去、力、仲間、使命、etc…。
色んな葛藤
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リミッツ・オブ・コントロール(2009年製作の映画)

4.5

2回目の鑑賞
小さな映画館で観て以来ずっと忘れられず、時々思い出したりして十年ぶりにやっと再鑑賞。

見る人を“かなり”選ぶ芸術的映画。
正直少し眠くなるけど退屈とは感じない。
視覚的な芸術、想像的な
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