わかつさんの映画レビュー・感想・評価

わかつ

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キャロル(2015年製作の映画)

3.2

綺麗で儚い映画だった。
人を本気で好きになるっていうのは本当に自分じゃどうしようもない気持ちであってコントロールが効かなくなる。分かっていることとできることは必ずしもイコールじゃないから。そんな風に感
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.8

全体のストーリーとか最終的な結末はなんとなくスッキリしなかった部分もあったけど、でもとても綺麗なシーンがたくさんあって個人的にはそういうところが好きだった。
やっぱり誰にも入れない二人の世界ってすごく
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

まず出てくる音楽がどれも最高で字幕でみれて本当によかった。
お互いの音楽のリストを見せあってそれを聴きながら街中を歩き回るとか携帯のメッセージに音楽を残すとか本当に素敵だった。
この主人公みたいに強く
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

ハリーポッターシリーズを全て見てたからかすごく親近感があって観やすかった。生き物たちのシーンがディズニー映画のマレフィセントみたいで綺麗だった。
料理の魔法のシーンが1番好き。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.3

何回でも何回でも上を向くこと。
たかがアニメの映画で空想の物語に過ぎないんだけどでもだからこそとても好き。
夢見ることとそれを追いかけることの大切さが(単純な自分だから)身にしみた。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

何かをあきらめそうなる時にみたいなと思った。
音楽もすごく好きでやっぱり英語の方が力強く聴こえてよかった。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.2

世界観がとても好きな映画。
ふたりだけの世界みたいな空間がすごくよかったし憧れる。

シングルマン(2009年製作の映画)

3.5

映像が綺麗だなと思う箇所が多々あったのが印象的。

でも1番の見所は登場人物たちのアイコンタクトをするシーンだと個人的に思う。
「目は口ほどならものをいう」っていうのがまさにコレ。
見つめ合うシーンが
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

自分的に涙無くしては
見れない映画だった。
LGBTを主軸としたノンフィクションの映画だからというのもあるけれど、それ以前に人間一人一人の権利の重みが感じられるようなそんな映画だった。
性への価値観や
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0

映画の中の世界観がすべて
淡いカラーだったのがすごく
印象強かった。
(スゥエーデンイメージ?)
ほのぼのとしてて大きなインパクトとかはないけど見せ方とか物語の進み方、登場人物の個性とかは監督独特の空
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.5

1を見ずに先にこちらを観た。
男目線での「かっこよさ」を見事に形にしたものだと思った。
世間一般でいうと「汚さ」といわれる部分もこの映画では魅力になっていて自分にとって新鮮だった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

登場人物たちの表情とかまわりの環境の変化で物語が進んでいく映画で言語があまりない分、ストレートに伝わってきてよかった。
見ていて胸が苦しくなる場面もたくさんあったけど、見てよかったと思える作品だった。
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スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.1

独特な映画だった。
少し話が高度でついていけなかったシーンもしばしば。
今度もう一度ゆっくりみたい。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.2

男の理想ってこんな感じなのかな…というか男が描く「かっこいい男」っていうのがこんな感じなのかなと思ってしまった。
相変わらずエルファニングは素敵でした。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

最後の夫の展開は無理矢理ハッピーエンドに納めた感じでなかなかに納得いかなかったけど、でもロバートデニーロは最高だった。
映画もおしゃれな感じだったし。

フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

4.0

自分たちの現状を打破しようともがく先生と生徒の姿に何度も涙した映画だった。
何よりこれが実話だということに驚き。
またみたい。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.3

懐かしさがすごくある。
展開が面白いけどやっぱりまだ少し怖いような印象。
昔の印象がそのまま残ってる。

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.0

予想通りの展開という印象。
でも生徒一人一人が抱えてる問題のところはすごく現実味があったし、それに加えて「手紙」の合唱が相まって感動してしまった。

クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

3.0

独特な映画だったように思う。
主人公がどんどん魅力的に映ったのがよかった。
独特な間の取り方がなんとも言えない感じだった。

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.2

第一に映像が綺麗。
衣装も見所の1つ。
ストーリー的にはそこまで惹かれるものはなかったけれど、総合的にはみるとよかったかな。

少年H(2012年製作の映画)

3.5

戦争時代を経験したことがないけど、その当時の辛さがものすごく伝わってきた。
まわりの人たちや環境の変化を子ども目線で描いているからかな。

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.2

とても衝撃的な作品だった。
デザイナーの苦悩ってこんな感じなのかなと想像した。
登場人物の見え方にに少し偏りがあるかもしれないけれど、でもおもしろと感じた。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.0

今になってやっと理解できるけれど昔は虚無とかよく分からなかったし、少し怖かった。
でも今になってみると世界観はとても素敵でアトレイユがすごく勇敢だなって思った〜

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

エドワードがかっこいい。
理想と現実の間で揺れる心情がとても切なくよかった。
切なすぎるのは逆に辛くなるんだけど、やっぱり少しの切なさはどうしようもなく人の心を惹きつけるものなんだなと思った。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

4.0

ずっと好きな映画。
衣装、世界観、キャスト。
どれをとってもすごく好みで見る度にワクワクする。
現実と夢の間というのが最も惹かれるところかな。

スウィングガールズ(2004年製作の映画)

3.7

今でもこの映画を見た時の興奮を忘れない。
この場合は演奏だったのだけれど、自分が表現したいものを堂々と表現することにすごく憧れた。
その憧れを最初に気づかせてくれた映画だった。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

まっすぐでいることの大切さを思い出させてくれるような映画だった。
1つの物事へまっすぐ突き進むこと、1人の人を一途に想うこと。
とても心に染みる作品。

オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.4

予想していた通りの映画だった。
レトロだけどとても素敵。
役一人一人、セットの1つ1つの昔っぽいのが1つの魅力になっているとも思った。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

まず何と言っても世界観がすごく好きだった。
見ていてあっという間に終わってしまった感がある。
見ていてすごく楽しいという感覚が残った映画だった。

白い馬(1952年製作の映画)

3.0

人間の欲深さを見てるみたいない映画だった。
結末はあまり納得いかなかったけど…

赤い風船(1956年製作の映画)

4.2

純粋に好き。
可愛くて世界観が好み。
少し古くて品がある感じ。

ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.8

ファッション界の面白さと厳しさを同時に見せてくれるそんな映画だった。
流行の発信源を垣間見ることができてすごくドキドキした。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.2

何回でも見たくなるような明るくて前向きなミュージカル映画。
「人と違うことを誇る」
すごく背中を押してくれるそんな映画だった。

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.5

ゆったりと心情の変化が描かれて分かりやすかった。
1着の服を長く着るってやっぱりいいなって思った。
仕立て屋の原点みたいな感じ。
服に人が合わせるのではなく、その人に合わせた服をつくるという考えが素敵
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タイピスト!(2012年製作の映画)

4.0

個人的に好き!
ローズがとにかく素敵。
大人と子どもの間を行き来するような感じ。

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