WAKOさんの映画レビュー・感想・評価

WAKO

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好きな映画を好きな時に好きなだけ。
気に入った作品は何回も何回も観る派。

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グリンチ(2000年製作の映画)

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アニメーション公開に向けて&クリスマス前に。
独特の世界観ね。
そしてジムキャリーのすごさ。笑

内容は眠くなるほどに新鮮味はなかったけれど、クリスマスって言う今じゃ莫大なる商業マーケットについて、本
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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良い一本だったな〜。
母の強さと父の優しさがちゃんとミックスされてるクリスティン。
大きな事件や変化はないにしても、着実に成長していくクリスティン。最後には大好きになってた。

日常の積み重ねののち、
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

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3作目ともなると、家族構成とかの説明も要らない。
開始すぐにただいま、と入っていける。
家族のドタバタは健在。
絶対的な悪人がいないのも安定。
きっと続きがあるのだろうという終わり方でした。

レオン(1994年製作の映画)

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こんなにドンパチやり合うとは…前情報なしで見たため想定外。
そしてラストの切なさ。
守るべきものがあるというのは、人を強くするものなのか、それとも弱くするものなのか…。

今でも真似される、レオン・マ
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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静かに、暖かい作品。
人生の中でたった1人、互いに尊敬し理解し尊重しあえる人に出会えたら、かつそんな人と一緒にいられたら、それって一番の幸せなんだ、と気付かさせる。

イーサン・ホーク、良かったな。
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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とりあえず、感想を表現すらのが難しい。確実に思うことも感じることもあったのだけれど、とにかく難しい。
全体的に(主人公を中心に)人の嫌な面をずーっと見せられている感じ。

“差別=ダメ”
この構図を大
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あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

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原題The last wordとある通り、随所に印象的なwordがちらほら。
どの言葉が響くかは、見る度に変わっていく気がする作品。
DJをやらせろとラジオ局に押し掛ける強引さと勇気は、自分の知識やセ
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

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主人公のネイサン役のエイサ・バターフィールド最高だ!
後半心を許せる相手に出会えてからの彼がもう最高やし、母と泣いて抱き合った中華レストランでのシーンも良き。
赤いライトがトラウマ的要素をはらんでて、
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8人の女たち(2002年製作の映画)

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ザ・おしゃれ映画。
フランス映画らしい彩りとファッション。
奔放な女性たちの本音炸裂本性丸出しのストーリー。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

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背景との合成とか、空飛ぶ感じとか、とう映画然としているのだけども、なんだか舞台を見ているよう。それはきっと歌と踊りのクオリティの高さ故。

スティング(1973年製作の映画)

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The映画然としてて、ほんとにエンターテイメントとして満点!
冒頭15分ほどを見逃しながらも一度エンディングまで見てしまい、それでも冒頭が知りたい!とすぐにレンタルし鑑賞。
冒頭から騙されました。笑
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モーリス(1987年製作の映画)

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テーマは「call me by your name」
時代感と同性愛に対する社会感覚は「imitation game」
世界観は「a room with a view」
を彷彿とさせる作品

モーリス
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

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ハロウィン、クリスマス、イースターなどなど…ホリディ毎の世界があるっていう設定が良い。ミュージカル仕立てなのも悪くない。
なのに、どうしてもジャックのしたい事が理解できず。
サンタになりたかったの?
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

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なんかつかみ所のない…
いや、欧州映画らしいといえば、らしい、のか?
ストーリーは、生まれながらに透明人間の主人公エンジェルと、近所に住む盲目の少女マドレーヌの恋物語。
母・主人公・マドレーヌ・その他
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

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クラシック。全てがほんとにクラシック。
ホテルの窓からのフィレンツェの街並み、イギリスの田舎の風景が終始目の保養。
主演の2人の美しさも終始目の保養。
物語の展開はまぁ予想通りなのだけども、最後のフィ
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

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軽く見始めてしまい、もっとしっかり、一言一句頭を使いながらみないといけなかったかな、と。
もう一度しっかり見よう。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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二人の惹かれていく心の動きにはついていけなかったんだけども、南イタリアのどこかの風景と、読書、編曲、自転車、遊泳、そして全員揃って語らいながらの食事、どれもに心惹かれた。
父親の最後の語りと、母親のフ
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

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ステイシーマーティンを眺めるだけで大満足の作品。彼女の食べてる姿が最高!
あとは、インテリアやファッション、フランス語の語感、サントラを楽しめば、時代背景とかゴダールの映画とか政治とか知らなくても楽し
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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中だるみするのだけれど、隣人が居なくなったところからの展開には目が覚めた。
誰にも共感できない恋愛映画として展開していくけど、ラストの家族愛的な物語として終わったことでなんとかまとまった感。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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くまのプーさん、予想以上に深かった。
100エーカーの森の動物の可愛さにキュンとしながらも、人生の中での豊かさとか幸せについて気付きをくれる作品。
あとは終始ブリティッシュイングリッシュが耳障りよく、
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

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タイトルにあるように「レイの決断」から物語はスタートするのだけど、結局はレイの母が悩み、行動し、過去を清算するお話。
物語の”起”の部分はレイなのだけど、作品全体のメインは母親かな。彼女の過去のゴタゴ
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マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

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童話を読むようなわかりやすい物語展開で、途中からはエンディングが予想できるほどだったのだけれども。
それ以上に主人公のチャーミングさ、庭や図書館のセット、周囲の人物の個性が合わさってラストまで楽しめた
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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お盆の時期に見て大正解。
メキシコでのお盆みたいな1日のお話。
この映画を見ると、家族だけでも、しっかり語り継いでいくって大切なんだな、と。
わたしもいつかあの世でご先祖様たちに会いたい!

先日見た
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嘘八百(2017年製作の映画)

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佐々木蔵之介×中井貴一×コメディ
これだけで100点!

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

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もちろん本人の努力できる性格が凄いのだけど、なにより人との出会い運が最強。
その出会える運も彼の人間性あってのものって思えるほどに愛されるべき人間だった。
難関を乗り越えてのサクセスストーリーよりも、
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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ミステリーやのに、ハラハラ度が低いという。
造船所での出会いと、その彼からの情報提供のシーンが一番目の覚める場面。
その直後の”過去なんて知らない方がよかった?”に対する吉田さんの返答が印象的。

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

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今のこの歳で観て、なるほど、と。
周りのキャリアとか、結婚とか出産に対して、焦る気持ちより、置いていかれてるという感覚より、居場所とか感覚が違ってきたのかなーって言う感覚。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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戦いに行くぞ!となるまでが長い。
そこまでが面白くないわけではなく、むしろそれまでのほんわか不思議要素満載の世界観が好き。
全体の設定、舞台の鎌倉、黄泉の国についての解釈などなど、どれも魅力的。

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ミックス。(2017年製作の映画)

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ちらっと出てくる脇が豪華すぎない?!
エンドロール見て、え?出てた?ってなる人多すぎ!笑
軽く楽しく見られる一本。

ウェディング・テーブル(2017年製作の映画)

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新郎新婦じゃない人たちが主役の結婚式でのストーリー。
ドタバタやけど、テンポ良く、問題だらけやけど、明るく、コメディタッチやけど、心にくる台詞満載。
海外の結婚式はあんなに一日中踊り明かすの?日本の披
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