wakomoさんの映画レビュー・感想・評価

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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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映画音楽って聴かせる音楽ではなく、見せるための音楽なのね。
監督の不安・苦手な部分を作曲家たちは読み取り補うって。
たしかに、台詞なしの場面でも音楽から心の声とかを想像できちゃうもんな〜。それで、だい
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マンハッタン(1979年製作の映画)

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なんでこんなにダメな大人ばっかりなのに、お洒落なの!
ザ・ウディアレンマジック。

結局、少女が一番大人だったな、という。
別れ話中に流す静かな涙も、ラストのそれでも私は行かなくちゃという冷静さ。
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ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

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ローマで繰り広げられる4組のカップル+αのあれやこれや。
個々のストーリーが入れ混じって進んでいくので(4つのストーリーの関連はゼロ)少しごちゃごちゃ感があるけど、1つ1つは面白く(ぶっ飛んだ設定もあ
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

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“夢は夢”
”選べる道は一つしかない”

印象に残った台詞。

家族全員のキャラが濃すぎたり、ラブコメ的なのに台詞がやたらと哲学的やったり、美術・衣装が最高に映画的なところが、ザ・ウディアレン。

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パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

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一編一編ぜんぶが魅力的。
ニューヨークアイラブユーと連続で見たんやけど、パリの方が断然好み。
映画のセットとして完璧なんじゃない、パリは。

一番インパクトがあったのは、パントマイム夫婦。
でも、見返
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ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

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オーランド出演の作品とカフェでビデオを回す女性とイーサン・ホークの作品が好き。
あのビデオ回すやつ、私もやりたい。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

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エマストーンが魅力的すぎる!
そして、あの教授に惹かれる意味がわからない。笑
哲学と(理屈っぽい)おじさんと可愛い女の子=ウディアレンって感じ。
台詞量が多いから、もう一度見たい。

人生万歳!(2009年製作の映画)

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“ハッピーバースデー”の曲を歌いながら手洗いをするシーンが笑える。

プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

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子どもの想像力のたくましさ、
それが物語を転がしていく全て!

“将来なりたいものが分からないのはーこのすてきな毎日を続けたいからなんだ”

印象に残った台詞

マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

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マダムがホントに魅力的。

マダムのフランス料理(と店)に対する愛と、お父さんのインド料理に対する愛の両方を理解・吸収して自信の才能を開花させていく主人公の料理に対する愛が、見ていてホントに心地よい。
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ベティの小さな秘密(2006年製作の映画)

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”エリザベス”と呼んで!
ラストの台詞が全てを物語ってる。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

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ヘレン・ミレンが素晴らしい!
キーラナイトレイも相変わらずチャーミング。

「愛」「時間」「死」
それぞれに関する哲学が込められているんだろうけど、個人的には少し難解。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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マギーのプラン、特に別れようとする時のプランは斬新過ぎない?!笑
しかもそれを成功させるという…。
イーサン・ホークのダメっぷりはもうお見事。なのにかっこよく見えるという。どういうこと?笑
マギーの第
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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ジブリの少女成長物語はいつだって心地よい。(ジブリじゃないけど。)
あんなに真っ直ぐ、強くなれたらな〜。
原発問題を唱えてるのは明白。
この問題提起は大人向け。
これもまた流石ジブリ。(ジブリじゃない
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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原作の大ファンで鑑賞。
このタイプのアニメーションは初めて。
原作のファンとしては、ストーリー構成に物足りなさを感じる。
エンディングソングは100点じゃない?
音楽が一番原作の世界を捉えていたかと。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

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ほんわかドキュメンタリーだと思って鑑賞し、終了までに2度泣いた。
長年信念をもって、生きてきた2人の一言一言に心動かされた。
修一さんの最期に英子さんがかけた言葉と、割れた水鉢を残念がる娘にかけた英子
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