ワンサイダーさんの映画レビュー・感想・評価

ワンサイダー

ワンサイダー

映画(846)
ドラマ(28)

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

何を求めて観客はこのシリーズを観にきているのか、監督はそのアイデンティティをしっかり分かっている上、魅力を最大限引き出している。

引き続きブレのないスタンスで続いて欲しい作品。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

非常識で行うトラウマセラピー。
思ったより平凡な脚本のせいか、ヘレディタリーと比べるとインパクトは弱いが、アリ・アスター監督の次の作品が待ちきれない。

テイク・シェルター(2011年製作の映画)

4.0

不安によるトラウマとその逆説から来る妙な安堵感。

The Current War(原題)(2017年製作の映画)

3.5

全体的に内容が薄く、不自然な編集が多い気がするが、俳優の熱演が作品を生かした。

EXIT(2019年製作の映画)

3.5

韓国の家族映画特有の、無理矢理泣かせようとする演出がなく、基本に充実していて淡々とした進み方がとてもよかった。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

エルトンジョンの人生をミュージカル形式でリズミカルに描いてる。
彼の派手服装の裏には、涙と痛みが隠されていた。

オーメン(1976年製作の映画)

4.0

ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

5.0

久々のマスターピースホラー映画。
ジャンプスケアに頼らない、雰囲気で圧倒する真の恐怖。
繊細で繊細な、徹底的に計算された演出とカメラウォークにより作られたオカルト映画の新紀元。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.5

ホラーとコメディの適切なコラボがたまらない。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

MCU歴代最高カメオ出演。
インフィニティ・サーガの始まりと終わりはBack in Black!

アラジン(2019年製作の映画)

3.0

ジャンル映画として満たすところはきちんとしている。

>|