村口さんの映画レビュー・感想・評価

村口

村口

映画(453)
ドラマ(12)

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.2

やっと観た!!
別れた夫から『ノクターナル・アニマルズ(夜の獣たち)』という小説が送られてきた。
それを読みながら、スーザンは彼との再会と別れを思い出す。

忘れがちだけどオープニングからブッ飛んでた
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ深ぇ〜。
すごい大人向けって感じする。子供の頃観てもあんま面白くなかったし。
エボシ様が何で慕われてるかとかもちゃんと理解できた…。
朝廷の命令で首狩りに来てたんだな、ジコ坊は。
アシタカ
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明治天皇と日露大戦争(1957年製作の映画)

1.0

美化された戦争。
人格者としての天皇像。
WWⅡで踏みにじられた自尊心を回復するための映画?
ずっと「でも賠償金取れなかったからなあ…」と思っちゃう。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.3


結局よく分からん。
東京オリンピックも中止になったしなー!
それにしても作画と音楽がサイコー。ラッセーラッセーラッセーラー
ジブリのようでもありキューブリックのようでもあり?
後の世代にめちゃくち
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さらば、ベルリン(2006年製作の映画)

1.3

ムズイんやが!?
これソダーバーグの中では筋通ってんの?
結局何でエミール・ブラントは追われてたんだ!!
言葉少なすぎてわっかんねーよ。
ジョージ・クルーニーはずっとセクシー。まつげがバッサバサ。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

1.8

やっと見た!いい話だ…。
ストーリーはさすがに単調だし、変な間があるところもあったけど、最後のメッセージが良かった。
「未来は変えられる」とかじゃなくて「未来はまだ決まってない」っていうのがカッコいい
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あの旗を撃て-コレヒドールの最後-(1944年製作の映画)

-

ウヒー!!
プロパガンダが強すぎて胸がザワザワする。
史料的価値はすごいと思う。

インセプション(2010年製作の映画)

4.2

めちゃおもろ〜〜〜〜…。
ややこしい時間の使い方!
夢の中の夢の中の夢とかいうややこしい状況!
ノーラン頭いいんだろうなあ。
個人的にはラストは現実だと思います。そうであってくれ。

渡辺謙、『ラスト
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セデック・バレ 第二部 虹の橋(2011年製作の映画)

1.3

あんだけ焚きつけといて!?
「どちらでもない自由な魂になれ」
モーナの神格化がスゴイな。

ディーン・フジオカ!顔がいい。

サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.6

やっと観た!!
忘れられた映画スターの成れの果て。悲しっ。
最後の階段のシーンが素晴らしい。
グロリア・スワンソンの顔の演技がすごい。怖い。美しい。

死体が語るという乙一みたいな構成。

セデック・バレ 第一部 太陽旗(2011年製作の映画)

1.8

どういう感情で見ればいいんだ!?
1930年の、台湾原住民が日本軍を相手に蜂起した「霧社事件」が元となった映画。

日本軍の圧政は『イップマン』にもあったけど、こっちは我慢してる年数と人数が違う。爆発
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東海道四谷怪談(1959年製作の映画)

2.5

1959年!?すげー。
ホラーの演出がすごい。芸術的。
でも、お岩!宅悦!お岩!宅悦!と2人が交互に出てくる感じは笑っちゃった。
展開早くて助かる。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.0

ネイティブ・アメリカンの保留地で起こった事件の話。
全編に渡って、冴えた緊張感がみなぎっている。
「事実に基づく」の一文が重い。

「ここは凍った地獄だ」
不毛な土地への不満、奪われてばかりだという鬱
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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.1

天才と凡人。
ミュージシャンを目指すジョンは、ある日フランク率いるバンドに入る。
フランクはいわゆる奇才で、ジョンは自分と彼の埋められない差を痛感しながらも諦めない。
そして、アマチュア音楽祭へバンド
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

1.6

それぞれがそれぞれに悪いな!
バルバラという1人の女に人生を狂わされる男たちの話。
最初からダミアンを軸にしてれば、ラスト付近のカタルシスが大きかったと思う。
でも父娘の割と普遍的な生活から、あのラス
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.2

考えるな!感じるんだ!
ハンくんの実業がエグすぎる。
「イメージを砕けば敵の真相が見える」みたいな師の言葉を思い出した時に、マジで物理的に砕くとは思わなくてちょっと笑っちゃった。
居並ぶ舟、宴会、手袋
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肉体の冠(1951年製作の映画)

-

ながら見。
主人公役の俳優の顔が好き。
ビンタ。

メトロポリス(1927年製作の映画)

1.5

「頭脳と手の間の媒介者は心であるべきである」
近未来のディストピア都市をえがいたSF映画。
労資の対立。
聖母と娼婦。
セットがえげつない。
こんなもん子供の頃に観てたらものすごい衝撃だったろうな。
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巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.0

そうじゃないだろ!!

元軍人で画家志望のアメリカ人、ジェリー・モリガンはパリに住んでいる。部屋の仕掛けがスゴイ。
友人にはピアニストのアダム、そしてその友人が歌手のアンリ。アンリはリズという女性と結
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東京物語(1953年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃ泣いてしまった。

尾道から子供たちの住む東京へ遊びに来た老夫婦。しかし子供たちには厄介者扱いされ、亡き次男の妻である紀子だけが2人に良くしてくれる。
厄介払いとまでに熱海へ旅行させられた
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.0

カンザスがセピア色でオズの国がフルカラーなの天才的じゃないですか!?泣いちゃった。
やさしい世界……。
莫大な金がかかっとるな!!セットとか衣装とか!!
ジュディ・ガーランドがめちゃくちゃ可愛い。
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

1.2

不機嫌で人を操る女〜!!となってしまい、ちょっと見てられなかった。特にハイヒールのシーン。
猟奇的っつーかただの暴力女じゃねえか!良く言うとツンデレ。
何でこんな従順なんだよキョヌ。惚れてるからか。
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モロッコ(1930年製作の映画)

1.0

ゲイリー・クーパーでかっ!!
マレーネ・ディートリッヒの表情が素敵。自分が客観的にどう見えるかわかってる人の仕草。
トムの敬礼の仕方!

感情が全然分からん。
盛り上がりがない。
なんとなく『カサブラ
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

おもろすぎる。
シヴァガミ様の顔芸よ。素晴らしい。
トンデモばっかりでずっと楽しい。
「手のひらは外側です」
「誤ったな 切るのは無礼者の指ではなく首だ!」
1観てないけど楽しめてしまった…。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

1.8

うわーん評価高い意味がわかんないよー!
いらんシーン多いなとしか思えなかった。
Mr.オレンジの葛藤が主題っぽくはあるのか?
裏切り者が分かって爽快!とかは全然ない。
暴力と男同士の感情。
最後のMr
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

専門用語とかはいまいち分からなかったけど、展開はスムーズに追えた。めちゃくちゃ面白い。
最後にどんでん返しがあって良い。
作った人、頭いいんだろうなあ。

敏腕ロビイストのリズは、銃規制法案賛成キャン
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

1.3

な、謎……?
リーアム・ニーソンが電車内で戦う話。

『ミッドサマー』のフローレンス・ピューが出てる。

チャップリンの黄金狂時代(1925年製作の映画)

1.8

パンダンスが見られる。
ストーリーが意外と入り組んでる。
普通に笑えて楽しめた。
いろいろバカらしくて最高。
ハッピーエンド。

チャップリン、じっくり見ると端正な顔立ちしてるな。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

2.8

最初のダイヤの7が一番気持ちよかった。
もっと丁寧にネタばらししてくれるかと思った…。
ずっと女の人が怪しいと思って見てた。
マーク・ラファロ〜〜。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ面白い。
主人公が強すぎる。
最後に一捻りあったのが良かった。
スカッと見られる。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

2.0

アクションが比較的見やすい。
音楽がオシャレ。
ダイヤモンドのダンスシーン何?オシャレだけど。

ユアン・マクレガーがかわいい。
もっとカリスマっぽいキャラを期待してたので、ちょっとあれ?とはなった。
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下妻物語(2004年製作の映画)

2.4

深キョンと土屋アンナが良すぎる。
いつ胸糞展開が始まるのかと身構えてたけど、全然そんなことなくてよかった。
友情。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

2.7

アウシュヴィッツ収容所にいた認知症のゼヴは、友人マックスの協力のもと、家族を殺した元ナチ親衛隊員を探す旅に出る。

認知症ならではのストーリー。
『メメント』。

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