まず第一にこのポスター
オシャレすぎ…カッコ良すぎるでしょ
オフビートなコメディ映画でほのぼのとしたロードムービー
バラバラだったポンコツ家族が旅を通じて絆が深まる…何の意外性も無い超王道のストーリ>>続きを読む
昨今のハリウッドに乱立するコミック映画や大規模なフランチャイズ映画、SNSに依存する現代人の承認欲求を皮肉った作品…
と見せかけて置いてエンターテイメントを批判する芸術家ぶった批評家をも攻撃する
要す>>続きを読む
4K UHDにて鑑賞
後に「チャイナタウン」や「戦場のピアニスト」を手掛けることになるロマン・ポランスキー監督の傑作ホラー映画
「エクソシスト」や「オーメン」等、後世のホラー映画に与えた影響は計り>>続きを読む
4K UHDにて鑑賞
紛れもなくスティーブン・スピルバーグの最高傑作
ユダヤ系アメリカ人であるスピルバーグが監督料0円で製作した反戦映画の伝説的作品
「ジュラシック・パーク」の半分以下の予算で製作>>続きを読む
4K UHDにて再鑑賞
スタンリー・キューブリック監督、スティーブン・キング原作によるホラー映画の金字塔的作品
雪山のホテルという閉鎖的な空間を舞台に斧を持ったジャック・ニコルソンに追いかけまわさ>>続きを読む
アカデミー賞五部門受賞
「シャイニング」や「イージー☆ライダー」
と並ぶジャック・ニコルソンの代表作
かなりショッキングな結末を迎える、言ってしまえば鬱映画の様な要素を持つ作品なので鑑賞の際は要注意>>続きを読む
「スターウォーズ」以前、実業家では無く完璧に芸術家だった頃のジョージ・ルーカス監督作のSF映画
プロデューサーに師弟関係にもフランシス・フォード・コッポラ
主演にロバート・デュバル
音楽にラロ・シフ>>続きを読む
久しぶりの再鑑賞、何度も観ても色褪せない傑作
我らがマーティン・スコセッシ監督による
伝説の香港映画「インファナル・アフェア」
のハリウッド版リメイク映画
サスペンス、スリラーとしての頂点的な完成>>続きを読む
4K UHDにて再鑑賞
「ヘミングウェイはこう書いている。『世の中は美しい。そして、戦う価値がある』。後半の部分には賛成だ」
デヴィッド・フィンチャー&アンドリュー・ケヴィン・ウォーカーのコンビが>>続きを読む
史上最も残虐な作品として映画史にその名を残すロシア(ソビエト)製作の戦争映画
今作は兵士同士の戦闘では無く、ナチスドイツによる民間人を標的にした虐殺を中心に描いた作品
砂浜で戯れる無邪気な少年が戦>>続きを読む
正直エンドゲームより面白かった
前作より更にパワーアップしたアクションとコメディに加えて相変わらずノリノリの挿入歌
様々な惑星の幻想的で美しい映像
大迫力のアクションシーンの合間に挟まれるジョーク>>続きを読む
シリーズ22作目
間違い無く面白い
娯楽映画としては満点に近い作品
個性豊かなキャラクターに大迫力の映像と音響、シリアスとユーモアのバランスが丁度良い王道なストーリー
世間が夢中になるのも頷ける>>続きを読む
鬼才ジョン・カーペンター監督作
同監督の
「遊星からの物体X」と「ゼイリブ」
を足して割った様な楽しい映画
斧や松明を持つ狂った群衆やタコの様なクリーチャーで埋め尽くされた恐怖の街から逃げ延びる為に>>続きを読む
映画史を語る上では避けて通れない
アルフレッド・ヒッチコック監督による傑作ホラー映画
「羊たちの沈黙」「セブン」「ミザリー」等
サイコホラーと呼ばれるジャンルの原点的作品
所詮は大昔の古典映画と侮>>続きを読む
かなり微妙な映画だった
熱心なアメコミ信者以外は別に観なくて良い作品
映像は確かに派手だが、既視感のあるシーンばかりで新鮮味がない
世界観や魔法に関する説明や主人公の内面に対する描写がかなり雑で全然>>続きを読む
ロバート・ロドリゲス監督、待望の最新作
冒頭で同監督の「デスペラード」でお馴染みのバーテンダーとションベンのジョークが登場し、ファンをワクワクさせてくれる…
が、盛り上がったのは正直序盤のそのシーンだ>>続きを読む
原作の漫画を読んでいた頃は何とも思わなかったが、改めて映画にして観てみるとかなりご都合主義な展開が目立つ印象
映画作りをテーマにした作品だがシリアスな要素は皆無な為、もっとダークな作品が観たい人は>>続きを読む
鬼才テリー・ギリアム監督の才能が存分に発揮されたディストピア系SF映画
社会風刺やブラックジョークをメインとしたホラーの様な映画で有りながらシュールなコメディとしての要素を併せ持つ奇妙な作品
イカ>>続きを読む
映画館で観て以来の再鑑賞
シリーズ第12作目にしてようやくストーリーに変化点があったと感じる
前作の「エイジ・オブ・ウルトロン」で全然話が進まなかったにはガッカリしたが、今回は一味違っていた…
と>>続きを読む
MCUシリーズ11作目
普通に面白いし良く出来た映画だとは思うんだけど、正直な所ちょっと飽きて来てしまった
凄く強くて悪い敵が現れる、ヒーロー達が苦難を乗り換えて団結して倒す
王道と言えばそうなん>>続きを読む
何度目になるかわからない再鑑賞
何度観ても素晴らしい最高の傑作
徹底的なリアリティ
映画の登場人物達は皆 卑怯で臆病でズル賢い卑怯者ばかり
カッコいいヒーローや仁義のあるギャングが一向に登場しない、>>続きを読む
映画館で観て以来の再鑑賞
マーベル映画にしては珍しく完全なスペースオペラ作品
アクションとコメディのバランスが丁度良い実にハリウッドらしい娯楽映画
単純なストーリーに加えてゴア描写はほぼ無いので子>>続きを読む
内容をほぼ忘れていたので再鑑賞
シリーズ第二作目
スーパーヒーローの映画というよりスパイアクション映画の様な雰囲気の作品
主人公チームが逃亡者となり所属していた組織から逃げつつ黒幕を探す、というプ>>続きを読む
シリーズ第二作目
前作よりも若干シリアスな印象を受ける脚本
ソーがあんまり笑わないし父上の性格も何だか好戦的になっている
メインの舞台は地球からソーの故郷アスガルドへ、前作ではアスガルドがどんな土>>続きを読む
シリーズ三作目にして一応単体の作品としては完結
コレまでのシリーズと違って若干のミステリー要素があったり主人公のトニーがPTSDに苦しんでいたりと少しだけ複雑な脚本の作品
映像はいつもながら大迫力>>続きを読む
アメコミ映画は基本なんでも有りな世界だが今作は飛び抜けてファンタジーな作品
なんと主人公が神様だしハンマー振り回して空飛んだりするのだ
ここまでぶっ飛んだ世界観のおかげで今作は非常にコメディタッチな>>続きを読む
「国債が銃弾になる♪ナチスを全滅させよう☆」
キャプテン・アメリカ、シリーズ第一弾
一定水準以上のアクション・アドベンチャー
完全なる合衆国万歳映画でナチスは人間では無いと言わんばかりのマッチョアク>>続きを読む
「氷の微笑」に「トレイン・スポッティング」
を足した様な楽しい映画
重厚なサスペンスというよりはレナ・オリンのキ○ガイ具合を存分に楽しむホラー映画といった感じ
脚本はかなり強引でツッコミ所も目立つ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
17世紀のフランスに実在した謎の囚人、
「鉄仮面の男」とアレクサンドル・デュマの小説『ダルタニャン物語』(所謂・三銃士)をベースにした冒険活劇
レオナルド・ディカプリオ、ジョン・マルコヴィッチ、ガブ>>続きを読む
なんと解体前の本物の九龍城砦でゲリラ撮影を行ったという激ヤバ映画
かなり身体を張ったスタントにガンアクション、カーチェイス、メキシカンスタンドオフ等見所は多い
R15+作品の為、まぁまぁのゴア描写>>続きを読む
超王道のミュージカル映画
単純に熱い、とにかくカッコよくて元気になれる
シンプルなストーリーに大迫力の映像
ある意味でアクション映画の様な作品
ダンス、衣装、楽曲、舞台美術、
その全てのクオリティ>>続きを読む
「コイツは!俺だ!俺その物なんだ!!」
日本映画史最高傑作と名高い黒澤明監督作品
同時期に製作された他の日本映画の約7倍の製作費を掛けて撮影された大傑作
今作の魅力は数え切れない程あるが
まず勢い>>続きを読む
製作費190億7500万円
数千人のエキストラ
地中海、メキシコでの大規模ロケ
上映時間163分
と、圧倒的なスケールで描かれるサンダル映画
ギリシャ神話がモチーフのストーリーだがファンタジー的な要>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
史上最悪に胸糞悪い結末
タイトルとポスターからポップな印象を感じてハッピーエンドを期待して鑑賞したが…
脳破壊されたわ…胃が痛いわ…
血の繋がりを越えた愛を、社会のクソ差別とクソ偏見がズタボロに引>>続きを読む