ワラさんの映画レビュー・感想・評価

ワラ

ワラ

サスペンスと青春が好きです。

映画(421)
ドラマ(27)

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

3.3

同じ内容でアメリカ映画ならもっとブラック目なジョークとエンタメだったんだろうがオランダ映画てことでその大人しさがちょうど良かった。ポスターデザイン?から想像するキュートさとは若干違う。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.1

もっとエンタメかと思ったら再現V的な方向だった。事柄から学ぶべきところは学ぶ。演者は豪華。

ザ・ブリザード(2016年製作の映画)

3.3

実話という背景や主人公フィアンセ軸など良いんだけど映画としてはもう一息欲しかった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

期待しすぎたかも。お話としてはビギニング的だからこうだよねという感じ。ホアキンは素晴らしい。

ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

3.1

事実としてはセンセーショナルなんだけど映画としてセンセーショナルでなかった。地味目。この地味さが恐さを増してるのもあるのかもだけどこういう系だと悪人のカッコ良さみたいなの欲しかった。

ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.6

実話だから演出部分ではない国対国の時代背景的なところからの緊張感があった。相手に対する誠実さが伝わる。ソ連のスパイの人良。トムハンクスの安心感。

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

2.3

期待してたので残念。どっかでみたの盛りだったりキャラデザも俳優キャスティングも演出も話の辻褄も3Dヌメヌメも微妙だった。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

4.2

最高かよ。グレーに生きてる大人に刺さる刺さる。過去みたくグループものじゃないからどんなのかなだったけど序盤からいいねいいねでまた映画館で泣いてしまった。俳優キャスティングで二の足踏んでたのも全然問題な>>続きを読む

EDEN/エデン(2014年製作の映画)

3.4

日常系で長いのはいつもなら難しいけど題材が好きで見れた。少々このカルチャーやシーンにいたこともありとても共感できる。DJクラブだとパーティピープルでバカやる系が多いなか純粋さとリアルなのが良。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

前作でギリギリだったバランスが崩れて金曜ロードショウ作品になってしまい残念。前のに誰かが書いてたスパイキッズ大人版というのがしっくりくる。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.8

楽しいエンタメ。格闘というか殺陣アクションとたぶんコマ抜いたような演出かっこいい。ブレモンの時計超欲しくなった。

奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

3.4

実話なこともあるのかストーリーやメッセージみたいなのはあまり感じられず抑揚もない。ただドキュメンタリーと思うとよくできてる。なかなか大変な道のりだ。

羊の木(2018年製作の映画)

2.9

役者も演技もお話も良いんだけどなんか違うかった。予告の煽り方とかジャニーズが主役ならエンタメしてないといけないと思うしこの空気感内容演出で行くならメジャーじゃじゃない方向が良かったのかなと感じた。

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

3.6

ビーチボーイズは歌なんとなく知ってるくらい。ポスター的にもう少しかわいい感じかと思ってたらそうでなかった。本人の苦しみ部分はみていてなかなか辛かった。ポールダノは素晴らしい。

天気の子(2019年製作の映画)

3.9

ちゃんと新海してたし期待にはちゃんと応えてくれたし特に文句はなし。セカイ系よろしくだったり歌のシンクロ感はあんまだったり後半進行早くもう少し前段で引いといて欲しかったりは思った。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.8

王道だし話は浅めでキャラクターも掘り切れてないというところはあるが、めっちゃ楽しいし元気になる。明日から頑張ろう。音ものは良い。
タイトルがビッチパーフェクトだと思ってパーティティーンの話かと思ってた
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

アクションは良くオチも悪くない。ドイツの話だからかルックがずっと暗めなのが少々気になった。あと話は面白いはずなのに少し複雑なままなのでもう少し分かり良くても良かった。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

松岡茉優だけ貧乏感無いなと思ったら後で納得。良い役者さんたくさん。ちょっと話のお行儀が良すぎて深く刺さるものは無かったがテーマや描き方落とし方上手だった。

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

2.1

おもしろそうな感じなのに全然おもしろくない。長かったり謎の回収がなかったりキャラクターが見えないままだったり。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.5

ドイツだからか暗いのか、裏切られたーって感じではなく、へーってところで。とはいえ、音や画の良いところも多く。もうちょい尖ってて自分が20代ならスーパーかっこいい映画だったのかも。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

テーマの表現は良いようにいえば繊細、悪いようにいえばわかりにくい。出来事を描かないというのはそこではないという意味か余白の演出か新しいなと思った。カメラワークもいくつか新鮮だった。

アメリカン・ドリーマー 理想の代償(2015年製作の映画)

3.1

悪くなかったのだけど淡々としてたのでもうちょっと見せ場あっても良かった。

シー・ユー・イエスタデイ(2019年製作の映画)

2.9

スパイクリーの名前があったので鑑賞。ルック的に小学生向けとかなのかな。タイムスリップものでマイケルJフォックスがカメオ的なのはアガる。で終わり方。

センコロール コネクト(2019年製作の映画)

3.8

10年前は知らず初見。キャラ設定や背景、演出で若干そこはかとない部分はあるけど全体的に良かった。自主制作?という部分でもっとお金あるとすごくなってたのかなとも。全国で公開6館て生活圏上映で良かった。次>>続きを読む

アイ・アム・マザー(2019年製作の映画)

3.2

設定はよくありで最後だいたい哲学的になるところだけどそのあたりふんわりで微妙。世界観は好き。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

こうだろうながちゃんとそうだった。好き嫌いでいうとどちらでもない。

海獣の子供(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

背景美術、カメラワーク、俳優キャスティング、主題歌とお金かかってるしだいぶ良かったんだけど後半のスピリチュアルが表現、尺ともに無理だった。早く終われと思ってしまった。エンドロール後も長い。マンガ的ルッ>>続きを読む

プロメア(2019年製作の映画)

3.7

トリガー全開。デザインが好き目。音楽めっちゃカッコいい。戦闘シーンが線のない絵と色の関係かごちゃごちゃしてた。あとやっぱり俳優キャスティングは観ててノイズと感じた。

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.1

設定は良かったんだけど周辺情報の掘り下げ薄くもったいない。リーアムニーソンがリーアムニーソンだった。

サンシャイン 歌声が響く街(2013年製作の映画)

3.4

全体としては歌良いしミュージカルで人生色々あるけど楽しいぜで良いのだけど若干内容が浅めというか軽いというか展開モヤる。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.7

美術とかデザイン良かった。お話は普通に楽しめた。宇宙モノは絶望感が良いスパイスになる。ジェニファーローレンスで加点。

あなたを抱きしめる日まで(2013年製作の映画)

3.5

邦題とポスター?デザインでほっこり感動モノかと思いきやまぁまぁ社会派系。話は良かった。

>|