ワレワレワレさんの映画レビュー・感想・評価

ワレワレワレ

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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

3.8

超有名なあの「GUCCI」のストーリー。

「欲」にまみれた人間たちが面白い。

グッチにグッチの人間は誰もいない。

ブランドとしては悲しい事かもしれないけれど、ビジネスとしてはきっとよかったのだろ
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夢追い人(2020年製作の映画)

3.0

古典に対する映画というものを、何本か見てきたのと、どうしても比べてしまう。

比べてしまうとやはり物足りなさを感じた。

古典の良さを描きたいのか

古典も新しいものを取り入れていかないといけない。
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.9

すごい臨場感だった。

「あっ!」とか「わっ!」とか「えっ!」とか思わず声が漏れてしまう。

もしも自分だったら…?

の部分を考えながら観てしまうからのめり込む。のめり込む。

そして恋人との切ない
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エンドロールのつづき(2021年製作の映画)

3.9

映画を作りたい少年の物語。

しかしその少年の父親は映画が嫌いで穢らわしいという。

バラモン出身ではあるがチャイ売りをやっている父親。

ひょんなことから少年は映画館の技師と仲良くなり、母親の弁当と
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キ&カ 彼女と彼(2016年製作の映画)

3.9

キャリアウーマンと主夫になりたい男の結婚生活。

結婚生活に大事なのはやっぱりコミュニケーションなのかな。

あと人間だからどうしたって嫉妬はする。

それをお互いの歩み寄りとか愛とか、それこそコミュ
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血の抗争 Part2(2012年製作の映画)

4.0

裏切り、裏切られ。

「血の抗争」とはよくいったもので。

ゴッドファーザーしかりギャングの抗争ものは面白い。

映画の世界だけにしておいてほしいけど。

ファイザルがファザルを殺すシーンはとても残酷
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エンドレス・ルーーープ(2022年製作の映画)

3.6

タイトル通りのループもの。

繰り返していく中で大切なものは何か?

主人公たちが気づいていく。

結局、愛なんだなぁ。

面白かったです。

私の夢、父の夢(2018年製作の映画)

4.0

弱いのです。

インドにおけるスポーツもの。

特に女性を描いたスポーツものに弱い。

ダンガル、ビギル、メアリーコーン、スケーターガール、まだまだ沢山あると思うけど、やはり「女がスポーツなんて!」と
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兄貴の嫁取物語(2014年製作の映画)

3.7

#IMW2022パート2
にて鑑賞。

お馴染みの #キネカ大森 へ

前情報を入れずに観に行く。
タイトルからして「弟が兄貴の嫁を奪ってしまって抗争になる、兄弟喧嘩なのかな?」と思って行ったけど全然
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ジッラ 修羅のシマ(2014年製作の映画)

3.8

#IMW2022パート2 にて鑑賞。

タラパティヴィジャイの主演映画。

インターミッションちょい前から急に展開が変わり一気にのめり込んでいきました。

ダンスシーン、ソングシーンも沢山あって見どこ
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窓 MADO(2022年製作の映画)

3.8

映像、音楽の使い方が独特。

さすが普段は映像ディレクターをやっている麻王さんの監督作品だなぁーと思った。

事実に基づくストーリーとの事。

やはり1番可哀想なのはあの娘さんではなかろうか。

どう
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血の抗争(2012年製作の映画)

3.7

JAIHOにて鑑賞。

オープニングが見事だった。

何かの映画の映像から始まりとても平和的な穏やかなオープニングから一気に銃声が聞こえ、何だ?何が起こった?となっているうちに物語は過去へと進む。
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三国志 完結編 遙なる大地(1994年製作の映画)

3.6

おもしろいなぁ。

孔明の言う事をみんながちゃんと聞いていれば全てうまく行っただろうに…

でも人間だから
人間の感情だから
その通りにはいかない
だから人間ドラマは面白いんだろうな。

三国志には全
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三国志 第二部 長江燃ゆ!(1993年製作の映画)

3.7

やはり面白い。

この第二部のハイライトはどうしたって「赤壁の戦い」になると思う。

約1800年前の中国の話。

どこまでが実話でどこまでがドラマかはわからないけど、それを考えるだけでロマンを感じる
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スケーターガール(2021年製作の映画)

3.7

インドの田舎に生まれた女の子が、ある日スケボーに出会い、夢中になり、初めて夢を抱き、親の決めた結婚から逃げ出してスケボーの大会に出る。

普通の物語かもしれない。

けれど、インドのこの普通ではない状
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三国志 第一部 英雄たちの夜明け(1992年製作の映画)

3.6

WOWOWでやっていたので思わず録画して。

やっぱり面白い。

人間の欲とか情とかそういったもの全てが詰まってる気がした。

声優陣のバランスも良い。

あとエンドロールで流れる大河の様子がワクワク
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失われた殺人の記憶(2019年製作の映画)

2.8

非常によくできた映画

の様に思うのでだけれどなんだかのめり込んで見れないのは何故だろう。

あー!そーゆー事か!!

とか

うわ!やられた!!!

とならない。

ストーリーとか真実にインパクトが
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人生は二度とない(2011年製作の映画)

3.8

シンプルにとても素敵な映画。

自分の気持ちに正直に
後悔しない様に
友達や親、好きな人を大事に

そんなシンプルなメッセージがとてもシンプルに込められていた。

ありきたりな言葉かもしれないが「とて
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チャトラパティ(2005年製作の映画)

3.8

「バーフバリ」「RRR」でその名を世界に知らしめたS.S.ラージャマウリ監督の2005年の作品。

主演はバーフバリのプラバース。

随所に表現されるグロい(言い方は悪いけど)シーンがラージャマウリ節
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.7

まぬけな刑事5人組のコメディ映画。

何をやっても上手くいなかい5人組が、捜査の為にチキンのお店を開いたら大繁盛。

捜査所ではなくなって…

もうこれだけで面白い。

そこにそれぞれの個性的なキャラ
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ジャイビーム! インドとぼくとお坊さん(2020年製作の映画)

3.6

面白かった。

また知らないインドの一面を見れた。

主人公の佐々井さんの人間臭い事。

そして佐々井さんの生きてきた人生を物語っているかの様な笑顔が本当にかわいい。

「これで叩くと病気が治るんだ」
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12番目の容疑者(2019年製作の映画)

2.7

喫茶店の雰囲気。

その喫茶店に作家とか芸術家が集まる感じ。

は、好きなのだけど…

面白みのない作品だった。

ドキドキ、ハラハラとか、え?誰が犯人なの?!みたいに作品にのめり込む事もなく終わった
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響け!情熱のムリダンガム(2018年製作の映画)

3.9

素晴らしくよかった。
「世界はリズムで溢れている」
いいキャッチフレーズだと思う。

カーストによって、身分によって、やれる事やれない事が沢山ある世界。

人類は平等なハズなのに。

チャイを飲む容器
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弁護士ジョリー/弁護士ジョリー2~真実を白日のもとに(2017年製作の映画)

3.6

面白い。

やはり法廷ものはいい。

インドの法廷ものとなるとそこに宗教やカースト、汚職色々なものなら絡んでくる。

そしてラスト。

裁判官のおっちゃんずるい。

最後いい所全部持っていく。

笑え
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スーパー30 アーナンド先生の教室(2019年製作の映画)

3.7

やっぱり1番大事な部分はこれが「実話」という所だと思う。

これが完全なるフィクションだったら、「はいはいリアリティーが無いね」って話になってしまう。

それほどの奇跡を起こしたアーナンド先生。

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RRR(2022年製作の映画)

4.5

待望の「RRR」

試写にて観させて頂く。

もうオープニングから大興奮。

キーラヴァーニの音楽。インドの民族的な独特の音楽が胸を昂らせる。

2人のインド映画界のスターの共演。

ダンスはもちろん
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雨を告げる漂流団地(2022年製作の映画)

3.2

団地が漂流する

そのタイトルとビジュアルだけでとにかく面白そうで観た。

こういった不思議体験というのはやっぱり子供が似合う。

素直になれない子供たち。
何が大事なのか、まだまだわからない子供たち
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ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

3.3

愛がある故に憎しみがうまれ

憎しむほどに愛してる

愛と憎しみな一体だ。

印象的なセリフだった。

差別だったり、貧困だったりな世界をとても芸術的に皮肉たっぷりに、そしてカッコ良く描いている。
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ハーティー 森の神(2021年製作の映画)

3.4

いい映画だったと思う。

派手な恋愛とか

ダンスとか

歌とか

娯楽大作によくあるものはなかった。

けれど、時間は3時間近くあった様に思う。

それでも時間はあっという間に感じたし、動物愛護や自
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ラジュー出世する(1992年製作の映画)

3.6

いいなぁ。いいなぁ。

王道のインド娯楽ムービー。

笑って、泣けて、ちょっとドキドキ、ハラハラして。
エンターテイメントの全てが詰まった様な作品。

お金持ちになっても、心は貧乏になりたくないね。
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希石(2002年製作の映画)

3.2

このDVDシリーズはとにかく字幕が笑っちゃうほどにひどい。

セリフ部分はGoogle翻訳?
ソングシーンは空耳で作られてる感じ。

なので、細かいセリフは「たぶんこーゆーことなんだろうなぁー」とわか
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ダマカ:テロ独占生中継(2021年製作の映画)

3.5

かなり面白かった。

ちょうど安倍元首相が殺されてしまってタイムリー話題だ。
というのもあるかもしれないが。

テロは絶対許されない行為である。
それが宗教的な理由とかであるのならば言語道断だが、この
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(1975年製作の映画)

3.5

インド映画関連のどの本を見ても出てくる「SHOLAY」(邦題:「炎」)

一度見てみたいと思い探していたらメルカリで見つけて即購入。

インドで1975年に発表され歴史的大ヒットをしたといわれるこの作
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銃弾の饗宴 ラームとリーラ(2013年製作の映画)

3.8

とてつもなく美しい物語。

ロミジュリではないが

敵対する者同士が恋に落ちる。

争いというものは何と醜いものだろう。

人は愛に生きる。

愛に生きたい。

愛に生きるべきだ。

権力とかメンツ、
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ロックスター(2011年製作の映画)

3.6

とても切ない物語。

ミュージシャンを目指していた主人公。

彼に足りないものは「傷つく事」だった。

1人の女性を純真に好きになる主人公。

そして傷つく。

純真に愛したかっただけなのに

傷つく
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カーラ 黒い砦の闘い(2018年製作の映画)

3.5

タミルのスーパースター、ラジニカーント主演の映画。

黒 という色の使い方がすごく印象に残る映画だった。

この映画では正義が「黒」、悪が「白」を身に纏っていて普段のイメージとは真逆。

でもそのイメ
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