レオさんの映画レビュー・感想・評価

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日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

4.0

公開された年は1967年、つまり戦後22年。
当時この映画を観た人たちの気持ちを幾ばくも知りたいと思う一方だった。
モノクロ映画であることに加えて、画質が荒いこと、また、戦争当時の映像を用いることによ
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.9

これからのぼくの人生は長いと思うが、人生で1番のシュール映画になることは間違いない。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.3

高校時代の国語教師が熱烈な遠藤周作ファンだったことも影響して、ぼくは高校時代に敬虔なキリスト教徒である遠藤周作の作品をいくつか拝読した。
拝読した遠藤作品の中にはもちろん、遠藤作品で最も有名であると言
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.9

多少脚色が加えられているだろうが、終盤の敵方の拠点への突入シーンは圧巻であり、もはやドキュメンタリーだった。

セブン(1995年製作の映画)

4.2

犯人の大勝利。
この映画はぼくが思うに、決して胸糞が悪い作品ではなく、犯人の視点に立ってみることでむしろ最高に痛快な映画だと感じた。
ラストシーンは本当に鳥肌がたった。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

序盤の戦闘シーンの描写は圧巻だった。
終盤にトム・ハンクス演じるミラーがライアンにかけた言葉はぼくの中で忘れられない言葉となった。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

戦争の悲惨さやこの悲惨さを絶対に繰り返してはいけないということを何回改めて知ればいいのか、いや何回でも改めて知るべきなのだろう。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.2

この映画の面白さがぼくにはまだ理解できなかった。
将来、もう一度観てみたいと思う。

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