watageさんの映画レビュー・感想・評価

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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.9

小人がもしも暮らしていたらこんな感じだろうな、ジブリらしい和洋折衷な表現が詰まったファンタジー。
公開当時に観に行きましたが、久々に
金ローで娘と鑑賞。

小人たちのミニチュアワールドが一番の魅力でし
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.8

NYをひたすら救いながら、でも私生活は葛藤の連続、これぞ親愛なる隣人って雰囲気のシナリオで大好物でした。トムホ版ピーターの物語も4作目、円熟味が出たトム・ホランドの演技が光ります。
過去作の記憶が随所
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.5

とにかくリアルな親族の集まる実家感。
盆の帰省シーズンより前の、今観るのにおすすめかもしれない。
阿部寛が帰省して過ごす1泊2日の滞在だけが切り取られています。

その中で、家庭同士の繋がりとわだかま
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

3.8

娘とクレしんリレー、ジャングルをさまようしんちゃん達の冒険。夏らしい気分にもなれたハチャメチャサバイバルアクション。

アクション仮面大活躍。格闘シーンがとても迫力ある、作画のダイナミックさが良かった
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

4.0

劇中の大学生達のタイムマシンの扱い方が雑すぎて笑えます。
時間系SFのパラドックスを題材にする映画として、秀逸ですが、会話とかやり取りはほんとくだらなくてしょーもない😇
まあでも、エアコンが使えないな
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

海の伝説に挑む南国系ヒロインがたくましい。CGでの海の表現力凄いです。
水がとことんかぶさり、ずぶ濡れになってくれているので暑い夏にはもってこいな映画です。久しぶりの観賞。

モアナのメインテーマのメ
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年製作の映画)

4.4

娘とクレしん映画リレー。
しんちゃん達が未完となっている西部劇映画の中に閉じ込められた不思議を描いた今作。
ウエスタンとレトロな映画オマージュのアレコレをじっくり見せてから、クレしんらしい
コミカルさ
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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

4.3

ジョニデの振り切ったキャラ演技が楽しい。
ずっと酔いどれみたいなロクデナシの態度なのに、決めるときゃ決める。豪胆で痛快な海賊映画といえばこれですよねやっぱり。ひさびさに観た。
地上波でかかっていたので
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still dark(2019年製作の映画)

4.3

盲目の青年が挑むイタリアン料理人の世界。
ジャケがカッコよくて観てみました。
短編ながら、余韻が後引きます。

厨房シーンがテンポ良くてすごく好き。
人物描写も明瞭で、本物感がある。
同僚になるケンタ
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

4.5

失踪していた夫が死者となって妻を訪ねてきて、彼ゆかりの各地を巡るため、夫婦で旅に出るロードムービー。

夫がお世話になった人々を訪ねる形で
旅していき、いずれも懐かしい地方の町の風景で心癒されるし、ど
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.9

おもちゃの存在意義を真剣になって考えるタイミングになってしまった。
デジタルデバイスがどこにでもある世界、
トイストーリーが今語るべき物語として大正解の映画だったと思います。

そしてまた、愛すべきシ
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.9

マリー=ルーと真里、同じ響きを持つ名前の女性2人が運命的な出会いをする。
介護施設の管理職と前衛的演劇の演出家。
聡明で懸命に人生を送る彼女達の姿に心を寄せ、一緒になって悲しんだり喜んだりして、3時間
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年製作の映画)

3.9

ヤキニクを求めてひた走る、野原一家のとんでもクライシスムービー。

野原家の朝の一幕から始まり、晩御飯は高級ヤキニクが待ってるぜという目的を開示して
すぐ正体不明の敵が現れる。
そこからはただひたすら
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

5.0

戦国時代にタイムスリップしてしまったしんちゃんが過去の春日部で奮闘する時空ファンタジーなお話。
想いを秘めた姫君の物語と、心は優しき鬼武将としんのすけの男同士の友情に心動かされてしょうがない。
娘と一
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君は映画(2026年製作の映画)

4.5

演劇の脚本家とバンドのフロントマンの物語が交錯しながら進む。両作品が映画館に訪れる事により互いの世界が、映画だと気づくという突飛な設定。上田誠監督らしいユーモラスな世界観です。
映画を観てる側と映画と
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黒牢城(2026年製作の映画)

4.5

あの織田信長に、反旗を翻した殺生嫌いの武将・荒木村重の籠城戦の苦難を描く。
黒沢清監督の作家性が随所に織り込まれたじめっとした時代劇でした。
少し奇妙で、不穏な感じが漂うのが黒沢作品ならでは。時代劇ジ
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.9

子供と観るクレしん映画、お次はこちら。
劇中、しんちゃんの
ちょっと21世紀まで〜の台詞が粋すぎるんよね

20世紀博というテーマパークが主な舞台。パークの首謀者は、大人たちを懐かしい匂いで洗脳し、身
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レックスはお風呂の王様(2012年製作の映画)

3.8

レックス以外おなじみのキャラが殆ど出てこない異色作。
風呂場のキャラ達もいい味出していました。

偶然が重なって、キングに祭り上げられるレックス愉快。
何気にEDMっぽい音楽がよくて、気分ぶちあげてき
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ニセものバズがやって来た(2011年製作の映画)

3.5

なんか小憎たらしい顔しているちびバズ。
あのサイズ感ちょっと欲しくなりますよね。
観てたらマクドナルド行きたくなったやん。


2026年 53本目

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.8

おもちゃたちには心があって、人目を盗んで動き回っていたとしたら…という子供からしてみたらなんとも夢のあるストーリー。
金ローでかかっていたら鑑賞してしまいますよね。
今も続く人気のシリーズ、すべてはこ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.8

冴えない青年が、ある時からタイムリープ能力を持つ人生を歩む、時間系SFロマンスコメディ。
致死量の家族愛を喰らって
涙腺の堤防は役立たずになりました。

リチャード・カーティス監督は
ラブ・アクチュア
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グーニーズ(1985年製作の映画)

3.9

好奇心くすぐる痛快なジュブナイル冒険映画。
金ローでかかってて、娘と一緒に楽しく鑑賞。


仕掛けたっぷりでおどろおどろしい遺跡ビジュアル、個性豊かな少年少女の面々と間抜けな悪党、緊迫の展開への盛り上
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千年女優(2001年製作の映画)

4.8

大正末期〜昭和の激動の時代を生きた往年の映画女優の人生録を通して、
近代史と日本映画史の記憶を辿る。

今敏監督、デビュー作で女優業の暗い部分を写し、芸能界へのアンチテーゼを叩きつけていたかと思えば、
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海街diary(2015年製作の映画)

4.7

鎌倉で暮らす3人姉妹のもとへ
思わぬ形で始まった異母妹との暮らしを
生活感あふれる日常を淡々と描いた。
でもそこかしこに、離婚によりギスギスした家族の切実な心の痛みとか、人間関係のもつれを忍ばせる表現
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ピーター・パン(1953年製作の映画)

4.0

金ロー三本立てにて娘と鑑賞。
おとぎ話では親しんできたピーターパンですが、ディズニー版は何気に初めての鑑賞でした。

空飛んだ時の歌が、ディズニーシーの新エリア開設の時にめっちゃ聞いたやつやんって嬉し
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ラプンツェルのウェディング(2012年製作の映画)

3.7

金ロー三本立てにて娘と鑑賞。
微笑ましいドタバタコメディで
そうはならんやろ、の連続で、クスクス笑わされてまいました。

本編では痛そうな目に合うのはフリンの役目でしたが、今回はパスカルとマキシマスの
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アナと雪の女王/エルサのサプライズ(2015年製作の映画)

3.8

金ロー三本立てで放映していたのを子供と鑑賞。前になんかで一回観た記憶があったけど、肩肘はらず観れてやっぱり楽しい。
エルサとアナが2人で城内を巡っていくシークエンス。
実はアナ雪一作目の中で、生まれて
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.7

久々に劇場で観るスターウォーズ外伝もの。そうそう、これでいいんだよのアトラクション大盛り定食。
まずマンドーのアーマー着用での戦闘アクションのかっこよさ、ガジェットのデザインや使い方、グローグーの愛ら
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ライフ・アクアティック(2004年製作の映画)

4.5

海洋アドベンチャー…のフリをした
アナログ感たっぷりのゆるい雰囲気に、グラムロックが鳴り響くインディー映画。
ウェス・アンダーソン監督の割と初期の頃の作品。

海洋記録映画を撮る監督役に主演したビル・
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オールド・オーク(2023年製作の映画)

4.8

共に食べて団結を。
この台詞が象徴的な珠玉の傑作でした。
炭鉱閉鎖で廃れている村に、シリア難民を受け入れることから物語は始まる。住民たち唯一の憩いの場であるパブを営む店主TJは、先に述べた台詞を胸に、
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代々木ジョニーの憂鬱な放課後(2025年製作の映画)

4.4

木村聡志監督演出の独特なゆるい会話劇が癖になる高校生青春コメディ。前作よりもかなり好きなタイプです。

今回もまたやっぱり男女の偏屈な恋愛を描いていますが、スカッシュの部活パートの軸が添えられている事
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ブルー・イン・ザ・フェイス(1995年製作の映画)

4.1

NYの煙草店に集まる人々を描いた名作スモークの番外編。今作もハーヴェイ・カイテル演じるオーギーの煙草店で起こる、こじんまりした喜劇。

スモークは登場人物を基点に置いたオムニバス形式の作りでしたが、ブ
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ウェンディ&ルーシー(2008年製作の映画)

3.8

旅の途中、車が壊れて、金欠で万引きも失敗、愛犬とはぐれて、右往左往します。
ドジっ子なミシェル・ウィリアムズがひたすら困り倒す映画。

アメリカの郊外のなんでもない町の風景が
おおらかで気持ちの良い雰
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.7

若い頃のモラトリアムがとっても分かる感じで表されてる。かなり刺さった。
柄本佑と染谷将太演じるルームシェアで暮らす男子2人はのらくらした気ままな生活を送る。それがすごい楽しそうなんですよね。
そこに加
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私たちが光と想うすべて(2024年製作の映画)

4.0

インド映画のスパイスが少なめな女性目線のドラマ。
生きづらさを抱える女性同士の連帯を、時に淡々と時に詩情豊かに描かれています。

インド特有の歌ったり踊りだす陽気な人は抜き。
生活に根ざした場面を丁寧
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マイ・エレメント(2023年製作の映画)

4.0

子供からおすすめしてもらったピクサー映画。
水・土・風・火の四元素を擬人化した世界観が興味深いです。
火の女子と水の男子が、心通わせる様子が微笑ましかった。
2人の気持ちが最も通じ合う場面、火と水の映
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