アヤカさんの映画レビュー・感想・評価

アヤカ

アヤカ

女性向け情報紙で編集兼ライターをしています。映画の良さは、どんなに楽しい話も辛い話も馬鹿馬鹿しい話もやりきれない話もみんな二時間で完結するところ(前後編除く)。子供の頃から好きですが、最近は仕事で見ることも。
好きなジャンルは人間ドラマ、アクション、サスペンス、ファンタジー。苦手ジャンルはホラーとラブコメです。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

あの幻想的な世界観がたまらない。
両親を取り戻すために課せられるのが労働ってところもいい。
一番好きなシーンは、銭婆のところでカオナシが編み物してるシーンと、神さまぎっしりの湯屋の中。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

コリン・ファースが大はしゃぎでしかもかっこいい!

人によっては不謹慎と思われるようなシーンもありますが、テンポが良く、最後まで飽きずに見られるエンターテインメント。 武器の独創性が素晴らしいな。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

4.0

窪田さんが上手すぎて素晴らしくエグい仕上がりに。でも面白かったし、原作をきちんと再現してました。カグネの戦いもかっこいい。
そして、大泉洋さんがここでもいい味を出しすぎています。

続編を作ってほしい
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サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

3.5

いろいろな伏線をちゃんと回収して終わるので、しっかり見た感があった。前編同様、一般ウケはしなくとも個人的にはとても好きです。

野村くんもかわいくて良かった。黒島結菜ちゃんは髪長い方が美少女に見えます
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サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.5

一般ウケはしなさそうだけど、個人的にはとても好き。学園もの、タイムリープ好きで、いろんな作品を見慣れている人にはおすすめです。

映画というより、連続ドラマのテンションで観たら楽しめると思います。平祐
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バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

3.6

世界から取り残されたようなモーテルで、少しずつ歯車が回り出す。風景や空気感が、何となく心に染み込んでいきます。

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.9

すべてはここから。マイケル・ビーンの悲しげな瞳が切なくも魅力的です。初代ターミネーターは、どこまでやったら機能停止するのか想像もつかず、恐怖を感じるしぶとさがいい。

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

3.8

茶川先生の家族に泣かされて、鈴木オートの安定感にホッとします。丁寧にシリーズを作ってくれてる感じもすてきです。名作。

私の男(2013年製作の映画)

3.4

主演二人の色気がすごい。坂道のキスシーンにドキドキしたのは、圧倒的に大人なはずの浅野さんが翻弄されていたから。
ストーリーは原作の方が好きですが、これはこれで面白かったです。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

ご飯がとにかくおいしそう。異国でありながら、日本的でもある。この空気感にずっとひたっていたい。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.7

ちょっと寂しさの残るラストが沁みる。映像もきれい。余計なことは考えず、あくまでファンタジーとして観ると楽しめます。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.3

ぶつかり合うことでしかつながれない人たちの苛烈な愛情。きっと切ない結末が待っているような気がしたけれど、じゃあほかにどうすれば良かったか想像もつきませんでした。
衝撃的な展開の最中、ジッとこちらを見つ
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.2

菅田さん目当てで見て、池松さんにハマりました。前作をかなり意識して作られていたし、シリーズ好きな人は観てもいいと思います。戸田恵梨香さんのミサ役をもう一度見られたのがうれしすぎた。

神様メール(2015年製作の映画)

3.4

かわいくて不思議な話でした。なかなかこんな設定思いつかない。とにかくキレている神様のキャラクターとか、どこから出てきたのか興味深いです。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

4.2

過去作同様、笑えるのにどこか悲しくて心に残ります。北川景子さんがとても良かった。
このシリーズはまだまだ続いてほしいです。大泉さんの体力が続くうちは。

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.4

鳩のおばさんが良かった。ケビンが食べていたカラフルなアイスを一度食べたいと思ってまだ実現するできていません。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.6

重厚。電話ボックスでの永瀬正敏さんの後姿が忘れられない。エンターテインメントもいいけど、邦画はこういう作品もきちんと作り続けてほしいです。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.7

あんまり期待せずに見て、まんまとハマりました。かわいくてかっこ良くて青春でいい!続編も楽しみ。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.4

閉塞感や息苦しさを感じるストーリーだけど、どこかで人のしぶとさみたいなものを感じます。
エキセントリックなメンヘラ女子を、ギリギリ受け入れられるキャラクターにしている蒼井優さんがすごい。チラシの写真に
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.8

最近見た少女漫画実写ものの中ではかなり好き。主人公たち3人のキャラクターがいいし、キャストもハマっています。変に恋愛要素で押さず、きちんとカルタメインに作っているところも好感度が高いです。
試合のシー
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.3

原作が良すぎたので、映画にまとめるとどうしても駆け足感が。でも心意気は伝わります。岡田くんの老人役は一見の価値あり。

天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.5

原作が途中から結構トンデモナイ方向に走ったので、こちらの方が無理のない話になっていて見やすかったです。ユアン・マクレガーの演説のシーンだけもう一歩深めて欲しかったですが、謎解き要素や舞台など、全体的に>>続きを読む

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.7

最後まで良かった。蒼紫様はもう少し掘り下げてほしかったけど、操はかわいかった。
薫は正直ヒロインには見えず。何にしても佐藤健さんと藤原竜也さんのクオリティの高さにハラショー。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.6

カルキン少年はもちろん、泥棒役の二人がすばらしい。

タイタニック(1997年製作の映画)

3.8

名シーン多数。ローズの人生の選択がすてきでした。ジャックはかわいくかっこいい。
一番記憶に残っているのは、斧でジャックの手錠を破壊するローズ様のオトコマエな背中。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.2

原作ファンにおすすめはしませんが、映画として面白かったです。アクションは迫力があるし、大泉洋さんが秀逸すぎる。真理の描写も良かったです。

アルがバトルシーンなどでわりと“蚊帳の外”になっていたとこ
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花とアリス(2004年製作の映画)

3.6

ものすごくかわいい話。「リリィシュュ」で植え付けられた岩井監督×少年少女へのトラウマが払拭されました。

娼年(2018年製作の映画)

3.5

松坂桃李さん始め、キャスト全員が相当体を張っています。観る人を選ぶ作品だと思います。

想像以上に原作に忠実。男女の情愛を描くというよりは日活ロマンポルノに近いので、一人で観に行くことをおすすめします
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BECK(2010年製作の映画)

3.7

リアリティーないけど、面白かったです。登場人物がみんなカッコいい。桐谷健太さんの歌すてきでした。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

5.0

ガンアクション、カーアクション、肉弾戦、当時も今もどれを取っても秀逸なアクション作品なのに
この映画のすごいところは、それでいながら上質のヒューマンドラマでもあるということ。

ジョンとターミネーター
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.7

40代のレニー・ゼルヴィガーがブリジットをやりきっているのがいい。
コメディとしても変わらず面白いし、大いに笑って幸せな気持ちになれました。でも、一番の見どころはコリン・ファースの色気!