watasak7さんの映画レビュー・感想・評価

watasak7

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思い入れのある映画に点数を高くつける傾向があります
レビューというよりはそのとき何を思ったかの覚書

映画(193)
ドラマ(12)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

IMAX 4Dにて鑑賞。初めてのIMAX 4Dだったけど臨場感がすごい!

しつこいくらいに恐竜が迫ってきて、ほっと落ち着いても全然安心できないのかこのシリーズの持ち味と思ってる!

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.8

故郷の惨状を知ってもらうために命をかけて情報発信するシリアのジャーナリストたちのドキュメンタリー。

つい最近ニュースで見聞きしたこと。見てみぬふりしてたわけではないけれど、シリア難民を1人しか受け入
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

こういう感じの笑い、大好物すぎる。

スウェーデンみたいな福祉国家でもたくさん物乞いがいるんだな。市民権もたない移民とかなのかな。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.8

レトロなアメリカ要素満載でキュンキュンしまくるやつ

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

怒りは怒りを来す。怒りの連鎖のお話。

娘をレイプされて殺された母親のミルドレッド、ガンに侵され余命僅かの警察署長のウィロビー、人種差別主義でオツム弱めの警察官ディクソンの3人を中心に物語は進む。3つ
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.8

人間らしさとは何か。何が人間を人間たらしめるのか。そんな哲学的なことを考えさせられた。汎用AIが現実のものとなったとき、どこまで人間らしく振る舞うことがアンドロイドに許されるのか。

初めてスクーター
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

前作同様イギリス風ブラックユーモアが効いてて、テンポも良い!

ちょいちょいアメリカをコケにするところもまたイギリスらしくてツボでした。カントリーロード、テキサスじゃなくてウェストバージニアの曲だから
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

すべて彼女手のひらの上で転がされていたという話。どんでん返しの連続とテンポの良さで集中しっぱなし。

Miss Sloneの過去に一体なにがあったのか、キャリアを捨ててまで闘わなけれはならなかった理由
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.5

キレッキレのアクションとイギリスらしいブラックジョークがやみつきになる

Manners make a man!

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.8

むきだしの青春を着色料混ぜて煮詰めてぶちまけて心が痛い。けどキレイ。

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.7

エンドレスポエトリー観に行く前に再視聴。
遠い記憶の中の思い出の数々をフィルムに焼いて繋げたみたいな映画。表現がいちいち瑞々しく色彩鮮やかで、監督80歳とは思えない。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

パターソンはバスのドライバー。毎日同じルートを同じ時間に走る。同じルーティンの繰り返しのように見えて実は同じではない。何も派手なことは起きないようでいて実は毎日がポエティック。毎日のささいなことにも目>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.5

ダニーボイルはラリってる時の浮遊感の描写がホント秀逸。

まぁ同窓会ムービーなわけです。ラリってグタグタでもオシャレ感漂わせていた前作から、オッさんになってもヘロインから抜け出せないダメダメおじさんの
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.9

少し前に話題になった動画のダンサー、セルゲイポルーニンのドキュメンタリー。

不勉強ながらこんなに有名なダンサーを知りませんでした。

とにかくセルゲイの踊りが優美でかつキレがあって美しかった。男性の
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君の名は。(2016年製作の映画)

2.3

驚くほど心に響かなかった。

そう、私はBUMPもRADも聴かない青春時代を過ごしたのだ。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アメリカの映画館にて鑑賞。

日本人と宗教について考える。
筑後守が言った、この国にキリスト教は根付かないという言葉に大いに納得。日本は土着宗教で自然を神として崇める習わしがあるから、キリスト教を持ち
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