まろ

まろ

5.0:このために死ねる!(現状ターミネーター2のみ)
4.5:くそ面白い!(ベストムービー2位〜10位)
4.0:面白い!
3.5:まあ面白い
3.0:普通
2.5:なんか微妙
2.0:これはひどい

  • List view
  • Grid view

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.0

「午前十時の映画祭8」にて、ようやく観た名作。
これはよかった。類稀なる才能を持ちながらも他人と距離を置くマット・デイモンと、妻を亡くした悲しみを抱えるカウンセラーであるロビン・ウィリアムズの触れ合い
>>続きを読む

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.5

日本の戦隊モノが「ごっこ」に見えてしまうぐらいにはアクションとCGは圧巻。さすが制作費120億円(笑)
でも日本では30分で観れるものが2時間以上になってるから、好きじゃないと辛いかも?(笑)個人的に
>>続きを読む

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.5

175cmのブロンド美女弁護士と136cmのリッチな建築家との逆身長差カップルの映画。
ひょんなことから出会い、恋に落ちるものの、まわりからの目や女性の持つ「男はこうである」という先入観から次第に関係
>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

原作のバカノリはうまく取り入れていたと思う(笑)映画としてもまあまあ面白かった。やはりCGやアクションの部分はハリウッドと比べたら見劣りしてしまうけど(笑)

兄に愛されすぎて困ってます(2017年製作の映画)

3.0

ストーリー性は薄く、女の子がキャーキャー言いそうな要素だけを並べたザ・少女漫画な感じ(笑)原作読んでないと、いろいろ唐突でわかりづらいかも(笑)

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

前作と比べるとストーリー性は薄く、とにかく撃って、撃って、撃って、たまに刺して、撃って、撃って、撃ちまくる映画だった(笑)
キアヌ・リーブスとローレンス・フィッシュバーンのマトリックスコンビが個人的に
>>続きを読む

昼顔(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

背徳感満載のドラマとは違い、大人の思春期という感じの純愛映画(笑)
最後、斎藤工の事故死、かつ上戸彩が彼との子供を身ごもったというオチは、だいぶ潔いオチだなとは思うけど、なんかドラマで広げた風呂敷をす
>>続きを読む

忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

忍者がやいのやいの出てくるチャンバラ映画(笑)アクションシーンはやっぱり海外と比べるとかなり見劣りしてしまう。。。
大野クンは少年の孫悟空のようだった(笑)

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

さすがはディズニー、安定のクオリティ。
バルボッサのエピソードやエンド・クレジット後のおまけ映像はファンからしたら感動と興奮!
4DXで観ると東京ディズニーランドの「カリブの海賊」に「スプラッシュ・マ
>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

4.0

ジジイたちの青春ムービー!やってることは犯罪でも前向きに何かをして楽しんでいる彼らの姿は若者そのもの!
テンポもいいし、いい意味で裏切られる映画で、ノーマークだったけど、とても面白かった!
いくつにな
>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

戦闘シーンが圧巻の映画。
まわりから理解されず、痛い目を見ても、自らの信条を曲げずに衛生兵となったデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)。
敵である日本兵との激しい攻防の中、負傷した兵士の元に瞬時
>>続きを読む

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

3.5

男女3人の恋愛のような友情のような関係性を描いた作品。
カトリーヌの自由奔放さが印象的だけど、現代の男性視点から見たら、ただのめんどくさい女である(笑)

レイルロード・タイガー(2016年製作の映画)

2.5

ジャッキー・チェンお得意のアクションもほぼないし、話もよくわからないし、これはひどい。。。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

途中からの展開が衝撃的で面白かった!ネタバレ過ぎるので書けないけど(笑)

キング・アーサー (2016年製作の映画)

3.5

悪政を働く叔父に対して甥がリベンジする話。ディズニーの『ライオン・キング』みたいだが(笑)話の後半からはエクスカリバーでぶった斬ってくだけなので、いわゆるハリウッドらしい映画。つまり、話はそこそこで、>>続きを読む

イヴの総て(1950年製作の映画)

4.0

『午前十時の映画祭8』にて。
平気で嘘をつき、大女優さえ踏み台にしてのし上がろうとするアン・バクスターのキャラが強烈。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

いつもニュースなどで見聞きするテロ。どこか遠い国のことだろうと思っていたけど、マラソン大会という日本でもよくあるイベントで、しかもストーリー仕立てになると一気に身近に感じられて怖かった。。。

無限の住人(2017年製作の映画)

3.5

『るろ剣』になり損ねた感が否めない(笑)「剣心vs十本刀」のような感じで、キャラもよくわからないままバッサバッサ斬られるスプラッター映画(笑)

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5

文学的な映画。ナレーションが小説っぽい。話自体にはっきりとした目的があるわけじゃないから、個人的にはイマイチ面白さがわかりづらかったけど、池松壮亮の演技はすごいなと思う。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.5

まあ、いい話。『ブラック企業に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』みたいな雰囲気の中、「働くとは」、「人生とは」みたいなところに焦点を当てて、よりヒューマンドラマ寄りにした感じ。

ピーチガール(2017年製作の映画)

3.5

ベッタベタの恋愛映画だけど、山本美月はどっちのことを好きなのか、また伊野尾慧もどっちのことを本当に好きなのか、わかりづらいところはあった。
とりあえず、山本美月はかわいいし、真剣佑はかっこいい。

美しい星(2017年製作の映画)

3.5

シュールな映画だったけど、イマイチ面白さがよくわからなかった(笑)BGMが独特。リリー・フランキーが若い女の子と不純なことしてるのはなんかエロくていい(笑)

雪之丞変化(1963年製作の映画)

3.0

「午前十時の映画祭8」にて。
女形の看板俳優と復讐の鬼という2つの顔を持つ設定は現代の映画とかにも通じるような設定で、54年も前の映画とは思えないクオリティだったけど、普段まったく観ない時代劇のため、
>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

これはもはやアメコミではない。ヒューマンドラマである。哀愁しかない心身ズタボロのウルヴァリンと要介護老人のプロフェッサーXに、かつてのヒーローの面影は皆無で、そんな中、次の若い世代を生かそうとする姿勢>>続きを読む

サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

3.0

前篇よりはマシだった。ミッチーの過去やら何やらに触れ、悲しい運命が描かれていて。
とはいえ、「能力者」って設定の割にはドラマチックな展開があるわけでもなく、話の流れもわかりづらいので、個人的にはあまり
>>続きを読む

たたら侍(2017年製作の映画)

2.5

予告で「つまんなそうだな」と思った通り、つまらなかった。主人公の動機付けが弱いし、殺陣も雑な印象。そしてあんなに斬られてるのに血が一切出ないのが違和感。。。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

内容は小難しいけど、それが逆に映画の世界に引き込まれる魅力となっている。雰囲気としては『インター・ステラー』っぽくて、そういうのが好きな人は楽しめると思う!

スプリット(2017年製作の映画)

3.5

ハラハラドキドキはするけど、思ったよりは怖くなかった。でもジェームズ・マカヴォイの演じ分けがやばい。。。
お話自体にどんでん返しがあるわけではないのだけど、この映画を取り巻く事象に驚き。。。まさかそう
>>続きを読む

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.5

仲間を殺されながらも粘りに粘って勝利を勝ち取るところがスカッとする面白い映画だった。ケビン・コスナーかっこよすぎ。。。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

相変わらずのハチャメチャ感で、バカで下品で笑った(笑)前作よりもエンタメ感が強くて面白い!他のマーベル作品とはひと味違ったシリーズ。
4DXで観たのだけど、『スター・ウォーズ』や『スター・トレック』以
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

話自体は割と真面目な恋愛映画なんだけど、ジェシー・アイゼンバーグを取り巻く恋愛関係が面白くて、普通に笑える(笑)
あとはもう、ブレイク・ライブリーが美しすぎて、スクリーン越しにも関わらず、ため息しか出
>>続きを読む

追憶(2017年製作の映画)

3.5

サスペンス感はなかったけど、25年に渡る複雑な人間関係のやり取りが印象深い映画だった。

裏窓(1954年製作の映画)

4.0

普通のアパートに住むごく普通の住人たちという何の変哲もない設定の中で、あそこまでハラハラドキドキさせられるのはすごい。秀逸な映画だった。

ラストコップ THE MOVIE(2017年製作の映画)

3.5

よくも悪くもドラマのまんまで、ノリだけで最後まで突っ走るハチャメチャ映画(笑)ドラマが好きだったから個人的には満足(笑)

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

登場人物みんな言動がコミカルでオーバーでやかましくて面白い(笑)人数多いのにそれぞれキャラ立ってて観ていて飽きなかった。
話のテンポもいいし、笑えるし、ちょっと感動もするし、いい映画だった。

PとJK(2017年製作の映画)

3.0

茶番(笑)亀梨の警察官感がなさすぎて、もはや物語の根底が揺らぐ(笑)

>|