まろさんの映画レビュー・感想・評価

まろ

まろ

5.0:このために死ねる!(現状ターミネーター2のみ)
4.5:くそ面白い!(ベストムービー2位〜10位)
4.0:面白い!
3.5:まあ面白い
3.0:普通
2.5:なんか微妙
2.0:これはひどい

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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.5

原作読んでないけど、普通に笑ったわ(笑)
わざとらしい演技、安っぽい衣装、微妙なCG、くだらない展開、もうすべてがアホすぎて(笑)山崎賢人が出た映画の中で一番面白かった(笑)
特に顔芸が最高すぎる(笑
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

嫌な女と下劣な男とクズの男たちが織り成すラブストーリー。
でも予告で感じたようなミステリー感やグチャミソ感はほぼなく、割と普通の話(笑)
夫がいる身でありながら、別れた恋人を想い、クレームを入れた百貨
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

ジャレッド・レトの陰謀を知り、ハリソン・フォードの秘密に迫る今作。
相変わらずあの街並みや世界観はすごいと思う。むしろこれを作り上げた35年前の第1作目の偉大さが、今作を通じて改めて痛感するという(笑
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

社員がキモい映画(笑)
みんな「オープンこそ正義」「つながりこそ幸福」と信じ切っているから、エマ・ワトソンが会社のイベントとかに参加していないと「別に義務じゃないけど、みんなあなたのことが好きだし」と
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交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1(2017年製作の映画)

3.5

初めてこのシリーズに触れた。
全体的にはわからないところが多かったけど、シーンそのものとしては面白いところもいくつかあった。
テロップの文字量が多すぎて、読み終わる前に消えてしまう(笑)
テレビ版見た
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氷菓(2017年製作の映画)

3.0

33年前の学校で起こったこと、広瀬アリスの叔父の身に起こったことを解明していく話なんだけど、自分たちで推理するより、当時を知る人を捕まえて話聞いた方が早いんじゃね?って思ってしまったので、ほとんど茶番>>続きを読む

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.0

生徒と先生の禁断の恋愛を描いた、、、と思いきや、メインの生徒3人がみんな先生好きで禁断感ゼロ(笑)
竜星涼が髪型や肌の色、すぐ大人に突っかかるところとか、90年代トレンディドラマの江口洋介にそっくりだ
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

瀬戸康史のクズっぷりがほとばしる王道スポ根映画!
笑いと感動のバランスがよくて、最後スカッとする内容で面白かった!
蒼井優の中国人役が一番面白い(笑)

悪魔のような女(1955年製作の映画)

4.0

「午前十時の映画祭8」にて。
タイトルの意味が最後でわかる、衝撃のラスト。
同僚と協力して夫を殺害して、学校のプールに沈めるも、プールの水を抜いたら死体がない!という話。
今でこそあるあるな展開かもし
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.5

闇とサイコパスの映画。
松坂桃李が家で見つけた「ユリゴコロ」と書かれたノートを読み進めながら、回想という形で物語は進んでいくのだけど、とにかく吉高由里子のサイコパス感がヤバくて。
もうね、友達とお互い
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

4.0

空腹のときに観てはいけない映画(笑)
料理が本当においしそうで、特に指の温度で脂が溶ける松阪牛がやばくて、お腹鳴りっぱなしだった。
二宮和也が依頼を受けてレシピ探しから始めるのだけど、そのレシピにまつ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

これは『マイティ・ソー』シリーズの中で一番面白かった!!
もうね、死の女神ヘラが最強の敵すぎて。
ソーの持つ最強ハンマー“ムジョルニア”を片手で握りつぶし、100人近い兵士をひとりでなぎ倒し、ジョジョ
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

タイトルからは想像できない面白さ。
恵まれない環境で育った菅田将暉とヤン・イクチュンが自分の居場所を求めてボクシングを始める話。
木下あかり含め、この3人は幼少期の家庭環境がひどく、それゆえに何かに飢
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野良犬(1949年製作の映画)

3.5

「午前十時の映画祭8」にて。
拳銃をスられた三船敏郎が志村喬と組んで犯人を追い詰める話。
登場人物が多くてちょっとわかりづらくなるところがあるけど、自分の拳銃で殺人事件が起こったことによる責任の重さを
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

悪事でも国のためになるなら、ある意味正義になりうるのかと思わせる映画だった。
「アメリカをはめた男」つーから、騙し騙されの複雑な話かと思いきや、運び屋としての仕事がメインなので、わかりやすく観やすい。
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

今年公開の映画109本観た中で4番目に面白かった。悲しい辛い話だけど。でも笑いと涙のバランスがうまいと思う。
あの母親にイラつくのは俺だけかな?(笑)自分が病んでるから子育て無理だと勝手に押し付けて、
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

シャーリーズ・セロンの泥臭いスパイ映画。
イメージとしては、女版『ジョン・ウィック』のような感じで、殴る、蹴る、撃つ、刺す(笑)監督同じだけど(笑)
冒頭から回想シーンに入り、騙したり騙されたりが続く
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.5

これはいい映画だった。
まだ黒人に対する偏見が残る1960年前後に、マーキュリー計画の成功に奮闘する黒人女性3人を描いた話。
満足に仕事も与えられず、正当な評価もされない中、腐らずに自らの仕事を実直に
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天国と地獄(1963年製作の映画)

4.0

「午前十時の映画祭8」にて。
これは面白かった。会社の株式を取得するために集めた金を、部下の子供が誘拐されてその身代金として使うかどうかの苦渋の選択を迫られる三船敏郎の葛藤も見応えあるし、犯人を捕まえ
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恋と嘘(2017年製作の映画)

3.0

90年代のトレンディドラマのようなベタな設定、展開、セリフ。その要素をギュッと2時間にまとめた感じ(笑)
個人的には好きなのだけど、まんますぎたので、それなら当時のドラマの方見るわ、と(笑)
森川葵の
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デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」(2017年製作の映画)

4.0

まわりの評価は低いけど、個人的によかった!まあこのシリーズが好きだからというフィルターはあるけれど(笑)
今回は芽心とメイクーモンがシリーズで一番どん底に陥る作品で、確かに前半はバトルもなくやや退屈だ
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.0

よかったよ!特にラストが!1968年の第1作目に繋がる形で!50年も続くシリーズの終わりとしていい締めくくり方だった!!
話もよかった。全体的にシリアスなのに、なんかギャグっぽいシーン入れたのにはちょ
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

4.0

人類と猿の戦争!
前作の10年後、例のウィルスの蔓延により、人類もかなりの人数が死滅。
まあ元を辿ればこれ全部ジェームズ・フランコを発端とする人類が悪い気もするけど(笑)
人類擁護派のシーザーと人類反
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

4.0

過去シリーズとは大きく異なる設定。もはや猿のパニック映画である。
未来の地球や別の惑星の話ではなく、現実の現代の地球が舞台。猿たちのメイクも特殊メイクではなく全部CG。
アルツハイマー治療薬の副作用と
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PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

3.5

1968年から始まるシリーズのリ・イマジネーション版。
人間が猿に支配されている設定以外は新しくなっている。人間はしゃべれるし、過去シリーズよりも猿がさらに人類っぽくなっているけど、なんか普通のSF映
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最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

3.5

ついにシリーズ完結!
人類と猿の戦争!からの共存!
「まあそうなるよね」って流れではあるものの、シリーズの締めくくりにはいい流れだった。
とはいえ、結局人類はこのあと言語が使えなくなり、猿の奴隷として
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猿の惑星・征服(1972年製作の映画)

3.5

これまでの作品と比べると意外性がない分、やや見劣りはするものの、それでもやっぱり面白い。ついに猿の惑星誕生の瞬間がわかる作品。
今回は前作までの猿夫婦、ジーラとコーネリアスの息子であるマイロ(シーザー
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新・猿の惑星(1971年製作の映画)

4.0

相変わらず面白い。
前作のラストがああだったけど、まさかのジーラとコーネリアスはギリギリのところで脱出して危機一髪一命を取りとめていただけでなく、2000年前の地球にタイムスリップしていた!
今度は猿
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続・猿の惑星(1970年製作の映画)

4.0

完全に方向性を誤った続編(笑)
話としては猿感ゼロで、人間の逃避行に焦点を当てているのだけど、超能力を使う気持ち悪い顔の人類が現れるし、主人公御一行は救われないし、しかもラストが「ええ?!」っていうひ
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猿の惑星(1968年製作の映画)

4.5

やばい、これすごく面白かった!
2000年以上に及ぶ宇宙探索の結果、たどり着いた惑星では、進化した猿たちが退化した人間を支配している光景が繰り広げられていて、しょっぱなからショッキング!
そんな中、人
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.5

王道な恋愛映画だけど、原作が有名な割には、普通だったかな(笑)
とにかくみんな切ないハッピーさの欠片もないお話だけど、坂口健太郎のサイコパス感と神岡実希の重いエピソードあっさりしすぎでいたのだけはすご
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

宇宙人感ゼロの宇宙人映画。
概念を奪うとか設定は斬新なものの、お話は「?」なところあり、いまいち感情移入できなかった。

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.5

タイトルから想像できないが、障害者同士の恋愛映画である。
テーマ的に重いかと思いきや、まあ確かにまわりからの差別や侮辱などのシーンはあるものの、基本的には明るくて見やすい。
変に障害者と意識せず、普通
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亜人(2017年製作の映画)

3.5

想像以上によかった。
特に一番不安だったCGやアクションのところがしっかりしてて見応えあり!
実写版『るろ剣』のようなスピード感あるバトルで興奮したわ。
まああの黒い幽霊はスタンドにしか見えなかったけ
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泥の河(1981年製作の映画)

3.5

「午前十時の映画祭8」にて。
戦後10年経った大阪の安治川を舞台にした、定食屋の子供と船上で売春をしている母親の子供との交流を描いている。
当時37歳の加賀まりこが綺麗すぎるのと、生きたカニに火をつけ
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

クッソ泣いた。
今年公開の映画100本観て、一番泣いた(笑)
飼い犬が、死んだ後も何回も生まれ変わりを繰り返して、再び飼い主に会いに行く話だけど、「飼い主を幸せにするんだ」という健気な想いが心に染みる
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