まろさんの映画レビュー・感想・評価

まろ

まろ

5.0:このために死ねる!(現状ターミネーター2のみ)
4.5:くそ面白い!(ベストムービー2位〜10位)
4.0:面白い!
3.5:まあ面白い
3.0:普通
2.5:なんか微妙
2.0:これはひどい

映画(1044)
ドラマ(0)

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2018年製作の映画)

4.0

面白かった!
元々のダークな世界観にドラゴンボール以上のド派手なバトル、スプラッターのような流血に、まさかのエッチいシーンなど、ダークファンタジーのお決まり要素がてんこ盛りで満足でした。

『Fate
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.5

設定は面白いけど、見せどころが最後の最後までない上に、特にブルース・ウィリスの性質を使ったものでもなく、すごく消化不良で終わる映画。

どうせならもっと戦って欲しかったけど、いわゆる普通のヒーロー映画
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ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

3.5

2019年公開映画3本中3位。
大B級映画です(笑)

超巨大なハリケーンが襲ってくる中、財務局に紙幣を強奪する犯罪グループがやってきてすったもんだするという、いろいろ詰め込んだ幕の内弁当みたいな感じ
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

4.0

2019年公開映画2本中2位。
前作のような謎解きは一切なく、『ミッション:インポッシブル』のようなアクション映画になってたけど、個人的には好き。

今回はある特殊ファイルを盗むためにリスベットが敵対
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.5

『ミレニアム』シリーズのハリウッド版。
でも個人的には2009年のノオミ・ラパスの方が面白かったな。

あっちの方がよりダークで怖い感じがあったのと、謎解きの過程が丁寧で真相究明の過程に見入ってしまい
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(2009年製作の映画)

3.5

最後の法廷シーンが見応えあって、前作よりは面白かったけど、『1』は超えられず、かなあ。
『2』の直後からのスタートだったから、もはや“『2』後編”みたいな感じだったけど。

結局、逮捕された人々がなん
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ミレニアム2 火と戯れる女(2009年製作の映画)

3.5

前作と比べるとだいぶ面白さが減った。。。

今度は売春事件を追っていた記者が殺されて、その容疑がリスベットにかけられるという話だけど、前作のような謎解き要素はなくなり、普通の探偵・刑事モノに近くなって
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

4.0

これは見入ってしまうわ。

壮大な家族探しといえばそれまでだけど、失踪した依頼人の姪を探すため、暗号やら何やらを解き明かしながら進んでいくのは、『ダ・ヴィンチ・コード』のようで面白かった。

殺人やら
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チャンス(1979年製作の映画)

3.5

「午前十時の映画祭9」にて。

知的障害があって読み書きもろくにできないおじさんが、ひょんなことから大統領に助言するぐらいのポジションになってしまう映画。

とにかく、「しゃべらない美学」を痛感する内
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.0

2019年の幕開けを飾るにふさわしい映画だった。
もはやスポ根というよりヒューマンドラマ。
クリードの葛藤がよく表れていて、とても感動したし、『ロッキー4/炎の宿敵』の流れを汲むというのは、シリーズの
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

泣いたわ、これ。

最後、試合前に星条旗のトランクスを渡すところにすごく感動した。
アポロからの受け継がれる意志を感じたね。

基本的な流れは『ロッキー』シリーズと変わらないけど、まさかアポロの息子を
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ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.0

これは泣いた。
シリーズラストを飾るにふさわしい作品。
これまでのロッキーの培ってきたもの、背負ってきたものが全部出てて本当によかった。

彼にはやっぱりボクシングしかなく、くすぶっているところをかつ
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

4.0

世間の評価は低いけど、俺はこれまで見てきた中で一番面白いと思った。

これまでのロッキー本人が戦うボクシング映画とはまるで異なるものの、パターン化された過去の作品との差別化になっててよかったよ。

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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

4.0

親友でありライバルであるアポロの死を受けて、ロッキーが仇打ち的なところをする構成が好き。

そして、「人の中身は一生変わらない」とエイドリアンに言い放ったものの、試合を通じて「人は変われる」ということ
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ロッキー3(1982年製作の映画)

4.0

相変わらずいろいろ急ではあるのだけど、最愛のトレーナーであるミッキーの死からの、後任のトレーナーをかつて戦ったアポロ・クリードが担うという週刊少年ジャンプ的な流れが好き。

またロッキーの抱える恐怖や
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ロッキー2(1979年製作の映画)

4.0

ラストの試合で泣いた。。。
すべては終盤の試合のためにあるような映画だ。

人生に右往左往しながらも自分にはボクシングしかないと気づき、アポロとの再戦を受け入れ、最後は死に物狂いで殴り合い、勝利をつか
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.5

ようやく見ました、普及の名作。
極貧ボクサーのシンデレラストーリー。
どん底からの這い上がりは面白い。

今見ると、そもそもの試合もチャンピオンの気まぐれで始まったものなので戦う動機が弱いかなというの
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.0

今年の映画納めにふさわしすぎる映画!!
最終的に今年は新作だけで165本見たけど、一番ハッピーな映画だった。
綺麗になりたい女性とか、自分の見た目が気に入らないところがある人は見た方がいい。
ハイパー
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

涙でマスクがビショビショになってもーた。

筋ジストロフィーという難病にかかった鹿野靖明さんという方の実話。
病気になったことに対してひとつも文句を言わず、行動力とポジティブシンキングの塊である主人公
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

過去のリメイク作品すべてを見てから臨んだら、大まかな流れは同じでオチまでわかってるので、そこまで感動などはせず(笑)

ただ、過去の中では一番男女の情愛が強くてラブストーリー感増してた。
歌も現代のも
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スター誕生(1976年製作の映画)

3.5

これまでとは違い、物語の部隊が映画業界から音楽業界にシフト。
とはいえ、大まかな流れは変わらず。

ただ、本作は今まで以上に男女の情愛が色濃く描かれていて、特に女性から男性への想いはこれまでで一番強く
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スタア誕生(1954年製作の映画)

3.0

1937年版とほとんど同じだけど、こっちは歌やダンスが入っていて、ミュージカル調になってる。
その分だけ尺が伸び、全体としても長め。

俺の借りたDVDのせいか、歌のシーンは字幕がなかったので何を言っ
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スタア誕生(1937年製作の映画)

3.5

終盤がちょっと刺激的な映画。

女優になることを夢見てハリウッドへやってきたヒロインが、大スターの俳優に見初められ、トントン拍子でトップスターへと登りつめるというもの。

しかし、彼女が有名になりすぎ
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.0

これはすごい映画だよ!!
これマジすごいわ!
アベンジャーズ以上のアベンジャーズ!!
そして、インターネットに身を置く人は見た方がいい。
あそこまでインターネットの世界をわかりやすくデフォルメしてある
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0

ゲーム好きにはたまらない映画だった。
なぜ当時、映画館に見に行かなかったのか理解に苦しむ。。。
往年の名キャラクターもたくさん出てて、さながら『レディ・プレイヤー1』感あったな。

ラルフの何でも壊す
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春待つ僕ら(2018年製作の映画)

3.5

思ったよりよかった。
よくある量産型高校生純愛映画かと思ったけど違ったわ。

理由はバスケだね。
恋愛以外に打ち込めるものがあると、個人的には面白く感じる。

今回は恋愛とバスケが6対4ぐらいでちょう
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マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

3.5

アメリカ社会の闇のような映画だった。
ロサンゼルス暴動に巻き込まれる家族とその隣人の話。

『デトロイト』みたいな感じで、黒人差別が根底にある。

日本にいると人種差別というものに遭遇することは今のと
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ニセコイ(2018年製作の映画)

3.5

中島健人の顔芸映画。

コッテコテのラブコメだけど、やかましさ満載でノリは銀魂の劣化版みたいな感じ(笑)

これジャンプなんだね。
原作読んでないけど、がんばって原作に寄せている感はあった。

中条あ
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パリの恋人(1957年製作の映画)

3.5

「午前十時の映画祭9」にて。

オードリー・へプバーンの取り憑かれたようなダンスと、フレッド・アステアの華麗な傘さばきが見ものだけど、現代のミュージカルと比べると歌と踊りがもさい(笑)

単調なラブ
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.0

とにかくバトルがすごい!
そして長い!(笑)
8割バトルでやや果てしなさあった(笑)

お話はこれまでのブロリー作品はなかったことになり、まったく新しいストーリー。
冒頭の惑星ベジータの消滅のくだりは
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ジャイアンツ(1956年製作の映画)

4.0

「午前十時の映画祭9」にて。
201分と長尺だけど、不思議と飽きず、むしろ後半に行くほど面白かった。

ざっくり言えば、とある夫婦の25年間の軌跡のようなものだけど、女性の自立や人種差別など、今でも直
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

これは面白いビジネス映画!
いや、本当の意味でのスーパーヒーロー映画だ。
アメリカにはスーパーマンやスパイダーマンがいるけど、インドにはパッドマンがいる。
女性以上に女性のことを考えている主人公のひた
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

4.0

いやー、これは見入ってしまう。。。
もうずっとスクリーンに釘付け。

幼い頃に虐待されながらも母親に愛されたかった主人公と、その母親の交流を描いた作品。

とにかく吉田羊の演技がすごくて。
子供を殴る
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ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

4.0

アメリカの王道ハイスクールコメディって感じでとても面白かった!

ミュージカルや中国武術を駆使した喧嘩、スポーツの大会、外人の楽しそうなホームパーティー、いい歌が聴けるコンサートに加えて、きちんとラブ
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裸の島(1960年製作の映画)

3.5

「午前十時の映画祭9」にて。

セリフが皆無の独特な映画だった。
いや、映画というよりもはやドキュメンタリー。
役者が農民を演じるのではなく、もはや農民の生活記録。

瀬戸内海の宿禰島という周囲500
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

4.0

安定のディズニーでした。
もうね、映像が本当にすごくて。
あのおとぎ話の世界観をよくCGでここまで出来るなと。

さらに、街並みやお城、衣装やメイクに至るまで、色使いがすごく綺麗で、絵本の世界の現実再
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