わかうみたろうさんの映画レビュー・感想・評価

わかうみたろう

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菊次郎の夏(1999年製作の映画)

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夏休みばんざーいじゃねえんだよコノヤロー

いでらっきょの裸誰が見てえんだバカヤロー

風の歌を聴け(1981年製作の映画)

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いいと思ってたシーンがカットされてた、、、、、

懐古的な雰囲気はあった

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

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話の収まり方が秀逸

あの最後の瞬間で、今までの映像が情愛と皮肉混じりにフラッシュバックしてくる

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

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ミツバチがせっせと働いて作った甘い蜂蜜を自分達だけで食べようってのは極悪

とにかく傑作

ヴァーサス/ケン・ローチ映画と人生(2016年製作の映画)

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左翼、政治的と言われやすい
が、彼の映画では一人一人の人間が偉大な尊厳を持っているし、論理の中だけでとらえきれない人の感情がある

だから、政治的な理由から彼を非難するのは結構だが、彼の映画をその理由
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浮雲(1955年製作の映画)

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テレビでやってる不倫ドラマよりも容赦ない不倫劇

不倫なんてやってる方が悪いじゃんとか思うのだが、なぜか登場人物に感情移入できてしまった

もしかしたら素質があるのかもしれない、、、、

せめて死の臭
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ザ・コーヴ(2009年製作の映画)

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良くできてる、ドキュメンタリーでこの緊迫感をだせるこは中々

が、問題はありだよね~
言ってることは賛成できぬな~

とはいえよ、この人たちを全面否定していては平行線をたどるだけだし、
自分がやってる
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エンドレス・サマー/終りなき夏(1966年製作の映画)

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ナレーションのアメリカ視点感が凄かった、よくも悪くも

サーフィンしてみたくなる☀️🌊🏂

エリザのために(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「誰かのために」「社会がいけない」ってのは言い訳でしかない

自分に力がないことへの、自分が本当は何もしていことへの、そんな自分を正当化するための


結局父のとった行動は「娘にはこうなって欲しい」っ
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4ヶ月、3週と2日(2007年製作の映画)

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力で抑えられてるから法を犯すことをするのだけど、結局抑えられた社会の中でも力関係はできてしまってて

そして、力がないから誰かに頼ろうとするけど、それはそこにある力関係を暗に認めることになってしまい、
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万引き家族(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

色んなものの「万引き」で繋がってるわけだが、家族なんて何で繋がってても家族なのではと思った

優しくしあえるのが家族、それだけじゃだめですか?

家族だって1つの社会集団なのだから、他の社会の規範から
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Vision(2017年製作の映画)

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言葉で感想を述べるのは野暮なのですが、良かった、こういう映画がもっと増えてほしい

あ、素数ゼミのくだり面白い

ニッポン無責任時代(1962年製作の映画)

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漫画の実写化するくらいなら、こういう映画を現代リメイクした方がいい

パワハラ、過労、セクハラ、パパ活、胡散臭いタイプのベンチャー、金融ショック、異なるジェネレーション間のコミュニケーション、タックス
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リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

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設定が面白かった
深層心理でずっとなにかを追ってるのはつらそうだった

精神世界みたいな混沌とした感情を描くには文字でなく映画の方が向いてるとこれをみて思ったので、予算はハリウッドに勝てなくても邦画も
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ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

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望月は施設での生活も含めて自分の全ての人生に対する感情や考えを、あのワンシーンに納めたのかもしれない

全体はドキュメンタリー調だったけど、このワンシーンは完全に映画的シーンだった
思い出や考えってい
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この自由な世界で(2007年製作の映画)

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掬われぬ貧困、難民に煩悶

ああ、この自由な世界で何ができるのか、、、、

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

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創造された共同体によって想像の共同体への帰属意識について説いてる作品

戦争、紛争の時代しか知らないで死んでいった人もいるのかと思うとやるせない
が、それでもある意味ではユートピアだったのかもしれない
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七夜待(2008年製作の映画)

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自然に身を任せることの喜びと難しさを感じた

言葉は全く通じてないのに、怒るのは皆子供のためを思ってがきっかけってのとか面白い
言葉は違くても感情は案外似てるとこいくつかはあるのかもしれない


自然
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2002年の夏休み〜ドキュメント沙羅双樹(2003年製作の映画)

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自然(リアルってのとネイチャーってのなどなどを含めた自然)を愛する姿が見れて面白かった

沙羅双樹(しゃらそうじゅ)(2003年製作の映画)

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待ちつづけては待つのをやめての繰り返しのなかで、異なる待つ対象が現れることによって待つことを忘れられるのかもしれない
つまり、期待がなくなった待つによる苦しみにかわるのは、新たな、期待が大きい待つ 
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おやすみなさいを言いたくて(2013年製作の映画)

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やりたいことと責任の狭間にとどまらずに、やりたいこととやりたいことの狭間と、責任と責任の狭間も感じたので、
最後の主人公が逡巡してるシーンにおいて、主人公が答えの一生でない沼からもう抜け出せなくなって
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砂の器(1974年製作の映画)

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こんなに複雑に琴線を揺らす映画は中々ないのでは
旅シーンと演奏シーン重ねるの凄く素敵

たんなる警察ものかと思わせといての後半からの捲し立て方が凄い
二本の映画が凝縮されて一本になった感じ


あと、
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トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

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人が集まったらどんな集団でもそりゃ不協和音出ますよな➰

後半母メインになってからコミカルな雰囲気強くなったのが面白かった
父の権威的な姿勢は凄くムカついたけど、今の中年男性もこんな考えの人は多いんだ
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Shall We ダンス?(1996年製作の映画)

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先生の中年男性にとっての高嶺の花感凄かった そりゃはじめちゃうわダンス
ローンで家買ったら云々って話が凄い参考になった(笑)

ベタな展開ではあるけどそれが良かった

先生はちょっと棒読みだったけど、
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

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普段みる東京よりも、こういう海外視点のTOKYOの方が面白い

はっぴーえんど使うの良い

そして、海外の予告編では使ってなかったのに日本のでははっぴーえんど使ってるあたりでもう東京というかこの映画の
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スパニッシュ・アパートメント(2002年製作の映画)

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シェアハウス、留学経験がある人は観た方がよい

ストーリー展開は今一だけど、エモい

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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小学生のとき滅茶苦茶観てた

最近になって観返しても当時のワクワクは消えてなかった

感想とかレビューとかを細かく書き留めておく必要がない

自分の映画原体験の作品

スーパーの女(1996年製作の映画)

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監督が意識してたのかは兎も角として、今の日本にも通用する批判性があると思った
てか特にここ数年の日本に対して
クリーンな経営が一番!!!!


それにしても、この映画にでてくる主婦の方々の力強さは凄ま
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こんなに登場人物に共感できない、いや、したくない映画は観たことない

他者への意識が薄く利己的な人ばかりがでてくるのは観ていてイライラした

けど、映画としてここまで徹底的に現代を風刺してくれてありが
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カケラ(2009年製作の映画)

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満月は一瞬でいつも月はどこかが欠けてる
そんな満ち欠けは人間にも当てはまるそうで

鳩のあのシーンだけは少し面白かった
幸せは道に迷ってるのですね(笑)(笑)

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