わかみたろうさんの映画レビュー・感想・評価

わかみたろう

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帰れない二人(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

晴れきらないで延々とくすんでいる空間が、グレーな生き方をする人々を包む.

前半は彼氏からもらって吸ってたタバコも後半では自分で火をつけて吸わなくてはならなくなる.
人との繋がりを強く求めるようになる
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ジョアン・ジルベルトを探して(2018年製作の映画)

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正直ボサノバの歌詞についてはほとんど読んでないし、ブラジル音楽の歴史に精通してるわけでもない

けどジョアンジルベルトと彼が歌うサウダージのイメージには凄く惹かれる

ジョアンが退屈に見えてきたとかな
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

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公共であることを追求する姿勢が凄かった

あと、、バナナフィッシュのアッシュを思って涙してしまった(笑)(笑)
一市民の誰でもない存在として最後を迎えられたのは良かったのかもだけど、アッシュのままでも
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不思議なクミコ(1965年製作の映画)

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自分の目で自分の住んでる日本への視線を持つ女性は魅力的

シベリアからの手紙(1958年製作の映画)

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シネエッセイあまり見たことなかったけどこういうのいいね
風景きれいだし自由に表現してるのいい

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

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背中に火がつきながらも走る馬を始め戦闘シーン映像がきれいなとこが多々
銃の火花が暗闇に光るのとかいいね

登場人物が皆家族(特に父)に問題あるゴールドラッシュ系は現代っぽさ満々

存在の耐えられない軽さ(1988年製作の映画)

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はっきりと面白くない作品久々に見た
ノルウェイの森映画番版みたときと同じ気持ち、、、、、、

大丈夫であるように ─Cocco 終らない旅─(2008年製作の映画)

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脆さと強さの両輪で動いてる人には心動かされる
ラストの火と文は名シーン

ケス(1969年製作の映画)

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自由への解放でなく、ただ尊厳が欲しいっていう少年の思いが心に残る

けど少年のいる社会の回り方がなんとも自己破壊的で憤りが、、、、

鳥(鷹)に自由じゃなくて尊厳だとかを感じる少年の感覚が自分とまるっ
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惑星ソラリス(1972年製作の映画)

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水が金属と同じように情報記憶能力があるって言うロシアのドキュメンタリー思い出した

復活にとらわれる=未来へと目を向けないで生きるってのは、なんかで聞いたロシアの未来主義とは反対な感じがして面白かった
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アランフエスの麗しき日々(2016年製作の映画)

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台詞を文字で読んでから見たかった
けど、雰囲気は掴めて楽しかった

世界の涯ての鼓動(2017年製作の映画)

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深く深く潜る、潜伏も海底へと潜るのも同じ涯てへと
今までの監督の作品は横への旅だったが今回は縦軸の旅
何かを知ろうとするには飛ぶのではなく潜らなければいけないという点が好き

けど作品自体が潜りきれて
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