わかみたろうさんの映画レビュー・感想・評価

わかみたろう

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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

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1、2か月前に観た作品だからストーリーラインは曖昧だけど、
人生のピークが過去にある人が色んなものを少しずつ失っていくのをただ受け入れるのは切ないな
そして、失ったものを忘れられないでいるのも

笠智
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

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日本にyen townみたいな場所が在ることを忘れてはいけない

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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西野かな「会いたくて、会いたくて、震える」に対して「勝手に震えてろ」かと思って観てたら、初恋を拗らせて会いたくて震えてる人の話だった

自分の外の世界は思ってるよりもドライだけど、思ってるよりは優しい

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

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何かを仲介する仕事をしている人は必見

築地という場所は廃れていき土地としての築地文化はなくなるかもしれないけど、築地で働いていた職人達が豊洲で新しく文化を作り上げていくのだろう

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

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偶然は最高の助監督みたいなことを映画内で言っていたが、計画されたストーリーラインや構図、セリフにうまく偶然が織り合わせられていて凄い

特に最後の展開はずるい
アニエスヴェルダは生きてる間にゴダールに
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ナショナル・ギャラリー 英国の至宝(2014年製作の映画)

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あの絵見たの強く覚えてるけど、どこの美術館だったっけ?っていうのがたくさん英国ナショナルギャラリーにあってびびった

バカデカイとこは他にもいっぱいあるけど印象に残る作品が多くて、実際に行ったときも1
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

黒沢清の映画みたいに終止何か起きそうな雰囲気があるだけど、特に個人的には猫が不気味

猫が部屋で二人を見つめるシーンには特に、ただならぬ歪さを感じた

映画を観てる途中で見る見られるの一方的な関係が
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誰のせいでもない(2015年製作の映画)

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忘れようとしないで事故を乗り越えたのに外から見れば単に忘れたように思えるってのはやるせない

被害者家族側に何かをしたでもないが、ただ内省的に事件を克服をした主人公を責めることはできない

ただ、同じ
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

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ゴダールが駄目な奴みたいに映ってるのは女性視点らしさがあって面白かった
まあ、ああ見えてもしょうがないよな(笑)

政治家なのか映画監督なのか自分でも曖昧になってきてる姿は自問自答してるだけで、外から
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人生タクシー(2015年製作の映画)

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映画を全く作れない中で、一本の映画に思いの丈をどれだけのせられるかを考えたらこういう構造になるという完成形じゃないだろうか

地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

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ウディアレンはよくもこんなに自分自信を「現実的」にさらけ出せるなと思う

書を捨てよ町へ出よう(1971年製作の映画)

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寺山修司は本から入ろうと思った、正直この映画はまだ全然咀嚼できなかった

ただ、映画にこんなにすごく挑発された記憶は今までにない

それだけで見る価値あったしまた時間が経ったら見たい

っとその前に町
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夜行列車(1959年製作の映画)

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新聞に乗ってたあいつがいるなんて!っていう感覚が面白い
今じゃテレビのあいつがいるなんて!ってことですら驚いたり興奮したりすることが無くなってきてるなか、新聞の影響力の強さを個人的には感じた



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台風クラブ(1985年製作の映画)

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中三の夏休み、受験対策のために塾にかよいはじめたころを思い出した

塾は昼過ぎくらいに終わるからそのあとは公園で友達とキャッチボールやらをしてのんきに遊んでた

台風が来た日の休み時間、
キャッチボ
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映画と恋とウディ・アレン(2011年製作の映画)

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この人のユーモアセンスが自分の面白いと思うものにピッタリだと強く感じた

けど、こんなにも「horrible」なことは他にないんじゃないか?(笑)

運命は踊る(2017年製作の映画)

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監督が、トラウマがこの映画に強く関係しているといっているのが全て

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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日本のお笑いの要素が詰まってて、コントみたいで楽しかった

お笑い芸人使って次の作品を作ってほしい

リスボン物語(1995年製作の映画)

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最近はアクションがすごかったり、3Dだったりを使う映画によく「映画体験」って言葉がつかわれるけど、

昔はこういうのが「映画体験」と形容されるものだったのかな

パレルモ・シューティング(2008年製作の映画)

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色んなものが無くなっていく中で何を残すか
生きることの一回性を考えざるを得ない

ことの次第(1981年製作の映画)

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死ぬ気で映画を撮るとはこの事か

あと、この人の映画はスナップ写真にすごくにてる
空間の切り取り方もそうだけど、静かな感じとか作り込んでる感じがしないとことか

グッドナイト&グッドラック(2005年製作の映画)

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映画でメインに描かれてるような人々の姿勢こそが普通の業界になってほしい

精神(2008年製作の映画)

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特典映像で出演をなぜ決めたかっていうのを本人たちが語り合うシーンに、当事者の苦悩や強さが滲み出てる

自分のことと真っ正面から向き合えない人が多い中で、この人たちはネガティブな方向にもいってしまうが自
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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strokes久々に聴きたくなった
たぶん、この監督とは音楽の趣味合う

退廃的だけどどこか牧歌的な雰囲気がよい
夏休みに観たい、いや、夏休みにしか観たくない作品

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

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フランシエスベーコン感強いと思ったら、かなり好きらしくて笑った

彼の映画は一本しか見たことないけど、こういう人は、映画とか芸術を通したらんな人か分かりやすいのだろうと思った

ストレイトストーリーの
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

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どんなにゆっくりでも、ゆっくりならゆっくりなりに色々な問題が出てくるわけで、速い方が劇的な展開になるとかはない

この感覚は忘れたくない

散歩する惑星(2000年製作の映画)

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話の同感度は高かった印象だけど、シュールな画が際立ってて展開はかなり忘れてしまった

映画が現実に近いメディアだからか、明らかに張りぼての背景や白く塗られ冷淡無情な顔をしている登場人物達はどんなシュー
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ラヤルの三千夜(2015年製作の映画)

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正に縮図

人権問題は世間の目から隠れたところで起きてるから、アンテナは常に張ってなきゃいけない

潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

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これが実話ってのは介護や福祉に携わる多くの人々に大きな希望になると思う

ただ待つだけの介護も実はコミュニケーションになっているのかもしれないって考えを膨らませると励みになるかも

想像力があればどこ
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