磨さんの映画レビュー・感想・評価

磨

いつもありがとうございます‼︎
レンタルショップ店員
洋・邦・アニメ、シネコン・ミニシアター問わず基本なんでも観ますが、大作にいい評価する傾向があり。‥が、実はB級スプラッター好きだったりもします笑
伏線の回収がどうとかよりも、直感で感じた事を評価します。映画館鑑賞作品のみの感想で、目標は年間200本!
ベストムービーは2019年作品順位。

映画(439)
ドラマ(0)

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~(2019年製作の映画)

3.7

今年初頭において、本年度楽しみだった映画1位はエンドゲームですが、2番目に楽しみだったのはコレ♩
好きな邦画は「スウィングガールズ」
好きなアニメは「けいおん!」
はい、実写・アニメ問わず【女子高生×
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キングダム(2019年製作の映画)

4.3

日本の映画だってやればできる。

原作は映画の前にちょっとだけ(10巻ほど)読みました。だけど、先が気になってしょうがない‥なんという面白い漫画なんだ(笑)

ニワカとは言え、面白いからこそ果たして邦
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ファイナル・スコア(2018年製作の映画)

3.6

アメリカンプロレスのWWEを20年ほど観ているのですが、インパクトという意味では最高のスーパースターだと思っているバティスタ。
そのバティスタはGOGなどでも証明済みですが、スクリーンでもインパクト十
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.5

予告からずっと気になってましたが、
「中身を言い当ててくれよ名探偵。殺人という名の謎めいた拳の中身をな…」
…キッド、ちょっと何言ってるかわかんない。

さて、相変わらず毎年進化する超絶アクションです
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.2

サブタイトルの多少のダサさが気になったものの、これは期待値を大きく上回る面白い映画!
常に緊張感MAXの手に汗握る潜水艦アクション。それだけではなく、ネイビーシールズの物語も加えた水陸ハイブリッド作品
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ハロウィン(2018年製作の映画)

3.6

復活の正統派スプラッター・ホラー。

音と雰囲気で恐怖を演出するところや、◯◯は殺される、◯◯してると殺される等のあるあるは抑えつつ、本当の見所は『執念vs執念』。バケモノ同士?の殺し合い。こわいです
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LAIDBACKERS レイドバッカーズ(2019年製作の映画)

3.0

いい雰囲気なのに惜しい‼︎

『むかし勇者、いまニート だけど時々ホンキだす。』異世界の勇者や魔王が、現代日本“逆”異世界転生!しかも場所は京都!
いかにも“なろう系小説”っぽいけど、原作はなくオリ
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バイス(2018年製作の映画)

3.4

昨年のアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した「ウインストン・チャーチル」と同じ所感ですが、クリスチャン・ベイルは何処⁉︎という変貌ぶり(笑)ディック・チェイニー本人の肖像にもソックリで>>続きを読む

JK☆ROCK(2019年製作の映画)

3.3

人気絶頂のなか突然の解散で失意に沈むバンド青年と、女子高生バンドとの青春ストーリー。レイトショーということもあるのか1人貸し切り鑑賞(最近このパターン多いです)

物語はバンドものの基本を踏襲したイメ
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大脱出2(2018年製作の映画)

2.5

評価が(飛び抜けて)低いのは知りながら、ハードルを下げつつ気楽に楽しめるアクションを期待してたのですが、やっぱり世論は間違ってないんだなぁ、としみじみ感じました(笑)

前作はスタローンとシュワちゃん
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.3

ボヘミアン・ラプソディの話は認知されたので終了します。

モデルとなった新聞記者がアドバイザーを務め、事実に基づいて映画化。字幕監修は池上彰さん。これは“THE社会派映画”。

『 Is it tru
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バンブルビー(2018年製作の映画)

4.1

字幕ATMOSを観て、結構好きな映画だったので、その後吹き替えも鑑賞🚖

賛否両論ありますが、トランスフォーマーぽい戦闘シーンが多少削られ、青春ドラマエッセンスを加えたスピンオフ🐝
ロボットなのに表情
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.7

㊗️新元号【令和】
私も二世代前の人間になってしまいました

さて、オリジナルの「ダンボ」は未見ですがアメリカでの公開は1941年10月23日との事。昭和16年、真珠湾攻撃の6週間前とかどれだけ前の映
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レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

3.3

地元・愛知県に“レゴランド・ジャパン”なるテーマパークがあるのですが、行った事ありません。周りの人間に聞いても、やれディズニーだ、やれUSJだのと、地元を無視する愛知県民のなんと多い事か
(チコちゃん
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探偵なふたり:リターンズ(2018年製作の映画)

3.3

前作をdvdで観ていてなかなか面白かったのと、閉館へのカウントダウンに入った半田コロナへの惜別の念を込めて鑑賞。(後何回行けるかな?)

韓国のサスペンスは総じて重くなりがちだけど、これはいい感じにコ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

過去に類をみないくらいのメッセージ性を表現した作品。奇才スパイク・リー本気の傑作。
タイトル間の「k」の文字、「KKKと“國民の創生”」、衝撃的なラストの映像、そしてアカデミー賞時、監督の子供のような
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ソローキンの見た桜(2018年製作の映画)

3.6

「孤狼の血」で抜群の色気を放っていた阿部純子主演作品。日露戦争で負傷し捕虜となったロシア人将校と日本人看護師の物語と、それを調べる現代のTVディレクターの物語。阿部純子は看護師とTVディレクターの二役>>続きを読む

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.4

実話を元にした物語。
本作の主人公ルース・ベイダー・ギンズバーグ(RBG)はアメリカではかなり有名な方で、「JFK」や「LBJ」などの3つのイニシャルで名前が知られる人物の1人。昨年公開の彼女のドキュ
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まく子(2019年製作の映画)

2.7

あらすじを見るとなんだか良さそうで、序盤は中々だったものの、終盤になるに従って失速。

これは急にSFチックになると付いて行けなくなる自分のせいかもしれないけど…(この場合のSFは“サイエンス・フィク
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.8

『 THANK YOU STAN 』

アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーローの物語にして、終わり(エンドゲーム)へのラストピース。

吹き替えと字幕ATMOSで鑑賞。
実は昨年のインフィニティ
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.6

基本映画で泣く事はないし、余命モノも斜に構えて観るような自分が、不覚にも涙してしまった「君の膵臓をたべたい」(その後のアニメ版のが好きだけど…)そのスタッフが贈るー、となりゃ期待するのは当然。

永野
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.2

主演2人が、昨年度強烈な印象を残した
「レディ・バード」と「アイ,トーニャ」でしょ?気にならない訳が無い(笑)

アメリカとオーストラリア出身の2人に、物語の舞台イギリスのイケメン俳優で周りを固めてい
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.7

『そのかつてないストーリー展開が注目を呼び、出版を待たず映画化が決定した傑作サスペンス』…確かにストーリー展開はやや強引だから?(笑)それでも、触れ込み程の衝撃はないにしろ結構好きな作品。

まず何よ
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天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.5

九死に一生を得た二人の数奇な運命。

フランスにおけるアカデミー賞、セザール賞で5冠を獲得したミステリー作品。
戦争風刺サスペンスちょい喜劇
(何じゃそりゃ)

とにかく序盤の戦争シーンがあまりにもリ
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.7

WOWOWに加入していないので、観ることができなかった第91回アカデミー賞授賞式をNHKBSで鑑賞。観てる映画ばかりだったので感動もひとしお。テンポもいいし、本場のアカデミー賞は本当に楽しい。

そし
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.3

不謹慎であるのは百も承知だけど、“ワンカット”“逃げ回る”…スミマセン、最近地上波で放送したアレしか頭に浮かびません…


77人が犠牲になった、オスロの政府庁舎での爆破事件とウトヤ島銃乱射事件の“ノ
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家族のレシピ(2017年製作の映画)

2.9

日本とシンガポール、それにフランス合作の映画。食で繋がる、家族の絆ー。

斎藤工、伊原剛志、別所哲也、星国からは女優のジネット・アウとコメディアンでもあるマーク・リー、そして監督のエリック・クー。そし
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.2

TOHOシネマズフリーパス期間終了。
前回を大きく上回る24本39,800円分鑑賞
(こんな奴がいるから中止する訳だ)

想像、期待を大きく上回ってきたスパイダーマン・アベンジャーズ。「ヴェノム」エン
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運び屋(2018年製作の映画)

3.9

本年度劇場鑑賞50本目(ペースが異常?)

もはやリビング・レジェンドという表現ですら生温いクリント・イーストウッド監督&主演作品。実在した人物レオ・シャープの実話に基づいています(退役軍人、デイリリ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

第91回アカデミー賞、作品賞・脚本賞・助演男優賞3部門受賞‼︎!
そして個人的にも今年いちばんのお気に入り😻
2回観ました(笑)

映画界の賞レース(海外、国内問わず)作品賞を受賞する作品があまり得意
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九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.4

ちょっと設定が難解な恋愛映画。その辺は原作が少女漫画ではなく、小説だから?
タイムパラドックスを題材にしている所がなんとも面白い。こんな作品に謎めいた雰囲気の高橋一生はよく似合ってます。

嫌いじゃな
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.1

アカデミー賞助演女優賞をレジーナ・キングが獲得した作品。
レジーナ・キングは強い母を演じ、さすがという印象ですが、個人的には主人公ティッシュを演じたキキ・レインのかわいさと演技に関心。これが長編映画初
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.2

基本字幕派ですが、時間の都合と、特に畑違いな声優を使ってなかったので吹き替えで鑑賞(大塚芳忠さん、大塚明夫さん、銀河万丈さんを起用してたのも大きい)

製作費1億ドルも納得の壮大なスケール。

地殻が
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映画ドラえもん のび太の月面探査記(2019年製作の映画)

3.3

昨年四半世紀ぶりに劇場鑑賞して、今年も観に行ってきました、ドラえもん(今でもモノマネは大山のぶ代ver.です、最近伝わらなくなってきて悲しいです‥)

劇場版で季節が秋の作品は初らしいです。
ホントか
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21世紀の女の子(2018年製作の映画)

3.0

フォロワーさんも仰られてますが
《20世紀の男の子(21世紀のおっさん)》
が観るものでは無いですね。
女子の、女子による、女子の為の映画。
自分は完全にズレてる(苦笑)
ちなみに平日昼間ってのもある
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笑顔の向こうに(2019年製作の映画)

3.3

この作品の存在を知らなかったのですが、他の作品のレビューで海老さんに煽ら‥いえ、教えていただき鑑賞致しました。

製作が〈公益社団法人日本歯科医師会〉
歯医者?またGReeeeNか?と思ったけど違いま
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