磨さんの映画レビュー・感想・評価

磨

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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.7

リバイバル上映!
BTTF IIで(現在より少し前の)未来に行くシーンを観た時に、同じような近未来を描いた映画があったはず‥。と思い出したのが本作、2年半前に公開された「2049」も観ていないので完全
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.1

BTTFリバイバル上映‼︎!
II、III連続鑑賞。元々3時間半の作品を上映時間の都合で配給会社にカットするように言われ、不可能だったので分けたという経緯があります。結果分けたのは正解だと思うし、期間
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.8

BTTFリバイバル上映‼︎
4月にⅠを観て、さぁ続編だと思ったらコロナ休業。一頓挫ありましたが、復活後も上映してくれたのでII &III連続鑑賞。

今作は前作のラストからスタート。実は前作の「TO
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.1

『レオン完全版』
昔観た気がするけど“殺し屋と少女”というワード以外詳しく思い出せない‥。という事でリバイバル上映サンクス!です。

'90年代を代表する映画の一つ。リュック・ベッソンのハリウッド初監
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.2

コロナ休業を乗り越えやっと鑑賞!

万感胸に迫るような素晴らしい映画。昨年度250本以上観ておきながら、なぜ観なかったのかと少し後悔。

簡潔にいうと、喋ることができない可愛い少女を親の元へと送るロー
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怒り(2016年製作の映画)

4.1

リバイバル上映。高評価作品だけど未見だったので鑑賞して参りました(各配信サービスで見放題ですが劇場鑑賞が良いのですw)

いやぁ、おもしろい。重厚で濃密な人間ドラマ、堪能しました。ジャンルはミステリー
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ブラッドショット(2020年製作の映画)

3.3

シネコンで公開する作品ではコロナ休業後最初の洋画作品かな?一部地域を除くイオンシネマで公開されています。
ヴィン・ディーゼル主演映画と思えないほどの閑散したシアター内。本国アメリカでもコロナ禍の影響を
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『犬鳴村』恐怖回避ばーじょん 劇場版(2020年製作の映画)

2.8

今年2月に公開され、かなりの人気を博したJホラー「犬鳴村」。それの“恐怖回避ばーじょん”
…何それ、、、

予告を観ても地雷臭しかしないけれど逆に気になり鑑賞(笑)…まぁ、結論としては当然のように地雷
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コマンドー(1985年製作の映画)

3.8

「ターミネーター」で強烈な悪役のイメージを印象付けたアーノルド・シュワルツェネッガーが初めて正義の味方を演じた作品。本作でアクション・スターとしての将来を決定づけた傑作。

4Kニューマスター吹替版で
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栄光のマイヨジョーヌ(2017年製作の映画)

3.4

オーストラリアのプロのサイクリング・ロードレースチーム「グリーンエッジ」を追ったスポーツドキュメンタリー。彼らの5年間にカメラが密着。
普段は陽気でキャラの立った男たちに、放送禁止ワードを放ちまくる監
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.8

公開時劇場鑑賞作品。まさかのリバイバル上映をしてたので観てきました。20年以上経ってるとは思えないクオリティ。そしてキレッキレのキアヌ・リーヴス(‥今でもキレまくってますが)

今でも感心するクオリテ
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.8

実在の強盗殺人犯、ポニーとクライドの出会いと逃走を描いた映画。1960年代後半からハリウッドに登場した、反体制・反権力のアンチヒーローを主役に描いた“新しいアメリカ映画”アメリカン・ニュー・シネマの先>>続きを読む

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

3.4

フランス&デンマーク産アニメ。
19世紀、ロシア貴族の御令嬢が探検家であり行方不明となった祖父を探しに“地球のてっぺん(北極)”に冒険する物語。
一昨年のアニメ「宇宙よりも遠い場所」とちょっと似ている
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彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

3.8

今から100年以上前、人類史上初の世界大戦。日本も参戦しているものの印象が薄く、歴史の教科書では扱いのあまり大きくない《第一次世界大戦》(”サライェヴォ事件”は試験に出るよw)
その第一次世界大戦中に
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踊ってミタ(2020年製作の映画)

3.2

2020年劇場鑑賞100本目‼︎
少子高齢化が進み過疎化した観光名所も何もない地方の町の起死回生の町おこし⁉︎
再生のカギは“踊ってみた”?

なんだか既視感がある作品だけど、こういうのは時間のある時
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プロジェクト・グーテンベルク 贋札王(2018年製作の映画)

3.3

チョウ・ユンファとアーロン・クォック、香港映画二大スターが共演したクライム・サスペンス。アメリカの100㌦札の偽造をして逮捕された男が語り始める過去の回想。
しかし上記のひと言ではいい表せないくらい複
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.4

愛知県のシネコンでは“コロナ”グループが大規模シネコンに先駆けて映画館復活。
観てる作品ばかりの中、とりあえず上映当時「コッ‥」の予告にビビって鑑賞を敬遠した本作が4DXでリバイバル上映していたので鑑
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スウィングガールズ(2004年製作の映画)

4.6

映画にハマる前に大好きだった作品その②、‥というかMy Best Movie‼︎

コメディ・青春・音楽・女子高生、そして大団円‥全ての“好き”が詰まってる。
“ムーンライト・セレナーデ”“メキシカン
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THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

4.5

まだ映画にハマる前に大好きだった作品、その①。2006年に公開された三谷幸喜作品。興収は60億超え。タイトルの由来ともなった「グランド・ホテル方式」(様々な人間が集まり、そこから物語が展開する方式)の>>続きを読む

篤姫ナンバー1(2012年製作の映画)

3.5

タイムスリップ繋がりで鑑賞。
実は過去に観ていたので再鑑賞だったりします。現代の人間が向こうに行くのではなく、天璋院篤姫が現代に来てNo. 1ホステスを目指す物語。「幕末高校生」がマジメに思えるほどコ
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幕末高校生(2014年製作の映画)

3.4

「アシガール」を観てたら、タイムスリップもの観たくなってきたので、昔レンタルで観た本作を再鑑賞。

高校の歴史の教師(石原さとみ)が、生徒達と共に幕末へタイムスリップして、勝海舟(玉木宏)と出会う物語
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オケ老人!(2016年製作の映画)

3.5

「あやしい彼女」と同様に、以前から気になっていた作品。こんなご時世だから、元気が出る邦画コメディ観たくなりますね。
2作品とも2016年公開作品。自分が映画にハマり始める直前に上映してた作品。今だった
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.8

前から気になっていた作品。
昭和のレトロ感に浸れる笑いと感動の良作邦画。観て良かった!

歌が上手でおばあちゃん風の喋り方も実にキュート、多部ちゃんの魅力がたっぷりです。まだ若い(今でも若いけど)北村
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.7

マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ‥この顔ぶれだけでマフィア映画が頭に浮かびます。

動画配信を始める際、最初に選択したのがNetflix。やはり毎年アカデミー賞に話題を
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

2ヶ月程前から話題になってる本作。月並みですが、今観るべき映画。タイトルの和訳は〝接触感染〟

2011年公開作品ですが、未知のウイルスによる感染症の恐怖とパニックを描いたスリラー映画として当時も一種
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.8

5/1からYouTubeで公開されてます。
「カメラを止めるな!」スピンオフ短編作品。自粛で篭る全ての映画好きへ贈る、笑えて、感動できて、ラストまで映画愛に溢れた作品でした。

コロナ禍の影響で外出自
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ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.7

Netflix & アマプラに続いてU-NEXTも開始。とりあえず10日ほど経ったけど大満足してます。これならずっと自粛できるかも?(笑)
返却行かなくて良いしラインナップも豊富。何故レンタルビデオ屋
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新喜劇王(2019年製作の映画)

2.8

10日以上前の鑑賞ですが、映画館休業前最後の鑑賞作品。
本年度劇場鑑賞97本で一旦停止。100は観ておきたかったなぁ、という気持ちも不要不急の外出も自粛します。

チャウ・シンチー最新作。前作「喜劇王
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年製作の映画)

3.8

50年前の作品なのにオリジナル作品無いじゃん?と思ったら、オリジナル版は邦題「ウエスタン」でした。
タラちゃんことQタランティーノ監督が“この作品を見て映画監督になろうと思った”と語り、監督10作目の
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

名作エンタメ映画。
コロナ禍の中、再上映していました。あまり内容を覚えていなかったので迷いなく鑑賞。

映画をかなり観るようになってから鑑賞すると、この作品がかなり秀逸なエンタメである事がわかります。
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

3.8

音楽と青春のECHO[残響]とENCORE[再演奏]

多くの方が仰ってるのですが、いい意味で思ってたのと違って面白かった。“死”を扱っているのに重くなく、勿論軽くもない、ラブストーリーもいい塩梅。観
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ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.7

ナイチンゲール…
クリミア戦争の“白衣の天使”ではありません。むしろ逆、愛する夫と子供を殺されレイプされた女性の復讐劇。
途中、敵の中では一番マトモそうな思考を持ったやつを殺す場面なんかはもはや“鬼”
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盗まれたカラヴァッジョ(2018年製作の映画)

2.8

緊急事態宣言が全国に発令され、映画館も休業になりました。残念ですが仕方ありません。新型ウイルス収束の為“巣篭もり”したいと思います(趣味のドライブだけは車外に出ないから赦して🚗…)
とりあえず、休業前
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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

3.4

内戦が続くシリアでスマホで映像を撮り始めた女学生がやがて母となり、娘のために生きた証を残す。4年間、死と隣り合わせの中カメラを回し続けた女性が映す真実のドキュメンタリー。
多くの命が失われる中で我が子
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

3.6

朝鮮戦争下の捕虜収容所を舞台に、国籍も年齢も立場も異なるタップダンスチームの奮闘を描いたダンスムービー。コメディシーンもあるので序盤は気軽に楽しめます。

実在した巨済捕虜収容所。1952年に起きた暴
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.3

コロナシネマワールドの〈ワーナー・ブラザーズ クラシックス〉にて鑑賞。映画好きとして、必ず観ておきたい名作と言われる事もある作品。未見の上劇場上映されるという事で、上記のイベント内で一番楽しみにして>>続きを読む

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