Ayaneさんの映画レビュー・感想・評価

Ayane

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映画(172)
ドラマ(4)

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

結局あの母にとって息子、娘は
都合の良いモノなんだろうな。
自分を肯定してくれる世界で唯一のモノ。

母親の後先が考えられない行動の数々を見ると、
もしかしたら軽度の発達障害なのかもしれない。
こんな
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

5.0

わたし的に5.0は「周りの人に絶対おすすめしたい!」作品です。

これを見ても気持ち悪いって思う人がいるのかな。LGBTQに反対する人がいるのかな。
こんな思いをもって生きてる人がいるのに。
世界がそ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

家族愛。

家族みんながずっとそのままでいれたら、みんな幸せでいられるのに、時が経てば家族の形は変化して、いつのまにか自分だけが取り残された様な寂しさを感じる、、、
大人になるのは楽しいことが増える分
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.2

期待しすぎてしまって拍子抜け…
もっとがっつりどんでん返しを期待してしまった。
ただ評価されている想像力を掻き立てられるという点では、がっつり入り込めた。
ヘッドフォン推奨。

ある少年の告白(2018年製作の映画)

4.0

宗教は人を救う反面で
誰かの信念や生き方を否定するような部分もある。
だが神は本当にそれを望んでいるのか...

LGBTQを強く非難する人たちを目にすると、なぜそこまで他人の生き方に固執するのかいつ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.0

ゾクゾク、クラクラ。

夜中に見て、これ1人じゃ家帰れないねってなって友達とお泊まりした。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.2

自分も寧子の感情にひきづられそうになってた。
自分の中にあるどこか寂しいって感情がもっともっと大きかったら、自分も寧子のような人間になってたんじゃないかと思ったりした。

Red(2020年製作の映画)

3.0

最近ホットな佑さんを拝むために鑑賞。
が、佑さんは想像よりも無意味なキャラクターで、妻夫木くんと夏帆の過去も正直良くわらない…って状態で、感情移入しづらかったなぁ。
もーっと切なさが込み上げてくる感じ
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

切り替えの速さがアメリカン!
この展開は、無条件に泣ける。
ハッピーエンドがあっけなさすぎる。笑

いつかこんなところに住みたいという気持ちになる

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.0

展開がちょっとぬるいので、
みてて飽きちゃう人もいるかも。

わたしも相手には絶対自分より先に死んで欲しくない!!!!なんなら親でさえも!!!
親子絡む話は泣く。鉄板。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.7

見る直前に登場人物のおさらいしてもらってよかった………
深くのめり込んでなくても、絆的なストーリーは無条件で泣ける。
IMAXの見応えあり!

スターウォーズって問題に直面しても、わりとあっさりした解
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.5

当たり前の権利を求めているだけだ…

誰かが裕福だとしたら誰かは貧乏になることは避けられないことなのかもしれないけど、それでも何か救いの手を差し伸べ続けることが必要なことなんじゃないのか…

わたしも
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ジョーカー(2019年製作の映画)

-

自分の中でハードル上げ過ぎてたなーと反省。嫌悪感?があった。

DCファンでない故、ところどころ不明点が出てきてしまった。

クライマックスに行くに従って、悲しみから生まれる狂気にドキドキさせられるば
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.8

才能には苦しみを伴うのならば、
わたしは才能なんてなくていいな、と思ってしまうほど切な苦しい。
家族は自分が選べるものじゃないから余計に。

エルトン・ジョンの歌はほぼ知らなかったけど一気に大好きにな
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

-

私はとにかく銃声音が苦手でな…
あの美しい顔で何をしでかすか分からない怖さに終始ビクビクしてました。

自分の欲とは程遠いけど、人を傷つけたりすることに快感を覚える人間の生き方に興味がある。

アラジン(2019年製作の映画)

3.5

ジャスミンが熱唱するあたりはちょっぴりびっくりした

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.3

昔の自分にとっての破壊力がすごい。

自分にないものを持ってる人につい憧れを抱いて、好きでいっぱいになっちゃう感じ、分かってしまう自分が恥ずかしい…笑

マモちゃんも結局テルちゃんと同じような人間で、
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

何度でもみれる。すでに2回みた。
2回みても鳥肌がたつし、
2回みればフレディ本人だけではなく
その周りにいた人たちの表情に注目することができて、より一層QUEENの想いに浸れる。
DVDほしい。

ムタフカズ(2016年製作の映画)

3.7

初めてみる感じの世界観だったけど
わたしは結構好きだったかなー
おしゃれだし、飽きなかった。

ただ、何だか大きいことを伝えたいのかもしれないと思って読み取ろう読み取ろうと頑張ったけど、わからなかった
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手紙(2006年製作の映画)

4.5

最後のシーンで涙が止まらないです。

自分は何もしてないのに
どうしてこんな目に合わなきゃいけない?
理不尽な環境で生きていくという
苦しみの中の山田孝之の演技が本当に上手でした。

追憶(1973年製作の映画)

3.3

もう少し歴史の知識をつけてから鑑賞したらもっと多くの感情を読み取れたかもしれない。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

おそらく原作と監督が伝えたい深い内容が隠されてるんだろうけど、自分の無知と物語の進むスピードについていけないせいで分かりきれないのが悔しいところ。

キムタクはキザな役よりも、こういう役の方がカッコい
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