TENさんの映画レビュー・感想・評価

TEN

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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

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すごくナチュラルで優しい終末。世界の当たり前はドーパミンでアドレナリンなハードな世界なんだけど、メインの軸に置いてるのは一貫してオキシトシン的な空気と流れ。そんでセロトニンを安定してバランスよく摂り続>>続きを読む

オデュッセイア(2026年製作の映画)

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池袋のIMAXwithLaserにて。

全編IMAXだからとんでもない。ただでさえギリシャ神話盛り盛りの物語なのにそれをノーランの音響と迫力絵力でやってくるからもうとんでもない。凄いものを見たという
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

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IMAXwithLaserにて。

アンハサウェイなんでいつまでも可愛いの。ていうかこの映画のアンハサウェイ可愛い。ってこと考えながら見てた。

パニック映画とか終焉映画大好きなんだけど、なによりも好
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

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轟音上映にて。

なんかもちろんのごとくマイケル関連の音楽最高だったんだけど、ほんとに最高なんだけど、なんか、なんか。

途中でめっちゃ良いこと言ってて、音楽は人と人を結びつける力がある。それがキーな
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

5.0

IMAXwithLaserにて。

前作があんなに大衆向け壮大胸熱祭りだったのに今回めちゃくちゃ親身で暖かくて個人個人に寄り添った今までで1番レベルの最高のfriendly neighborhoodを
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

5.0

最高❤️
これぞ主人公譚。これぞファンタジー。これぞ新時代。これぞ少年漫画。これぞ飛行。これぞラブロマンスファンタジー。これぞディズニー。これぞワンピース。これぞ自分らしさ。
最後も最高❤️
自分はや
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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

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これバズじゃなくて普通に実写のなんでもないオリジナルキャラでやったら物語も絵作りも展開も面白そーなのにバズっていう頭ん中にモデルがいすぎるキャラがやってるせいでなんかズレが生まれまくる。いろーんな宇宙>>続きを読む

スーパーガール(2026年製作の映画)

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IMAXにて。

やっぱりいくらジェームズガンが現DCの総指揮についていても、監督する映画とは大きく違うんだなってなっちゃう。ジェームズガンのスーパーマン本当に最高だったんだけどスーパーガールは色々と
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

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ハードコアなテストステロンドーパミンストーリーと明らかに誰かを刺激しにきてる感じのキャラ作りがもうなんか頭ん中にいっぱいの感嘆詞を呼び起こしてくれてドーパミン飽和しそうでしないオキシトシンは全くない一>>続きを読む

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

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EQIQめっちゃ高いだろうに根っこの部分でめっちゃ人間人間生き物生き物しててハサウェイ大好き。

過去に引きずられて人間関係に引きずられて戦況や世界に引きずられて、でも大義や大きな何かに向かって進み続
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ムーラン(1998年製作の映画)

5.0

規律と掟の中に突如として現れる異端な賢い自由って立ち位置まさに自分が思い描くThe主人公像でそれがプリンセスのようなプリンスのような女性主人公なのが最高。まさにイプセンの人形の家を読んだ時のような。着>>続きを読む

ヘラクレス(1997年製作の映画)

5.0

やっぱ90年代ディズニー最高や。大傑作時代。

この映画の孤独の描き方と色んな希望や絶望への向き合い方がもう最高や。なぜその人はその人なり得るのか、の描き方がもう歴代最高。キャラも全員良い。ストーリー
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

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ちょと待って90年代ディズニーめちゃくちゃ良い最高な作品しかないな。この作品は今までと比べて断トツでおどろおどろしいというか怖い。欲と情がありふれてて結構そのまんまで描かれてるし、自由ですら強欲と狂気>>続きを読む

ポカホンタス(1995年製作の映画)

5.0

アラジンに並ぶ自分の中のベストディズニーがきた。最高。土地と文化と歴史の異文化交流に欲望と愛情がたっぷり含まれた最高のリブロマンス映画。自然と対話して感じとってる自由奔放なポカホンタスも最高だし、機知>>続きを読む

ライオン・キング(1994年製作の映画)

5.0

最高じゃん。鼓舞鼓舞のディズニー映画だ。スパイダーマンの名言にも繋がる。魚豊作品くらい名言格言沢山あったし、アホコメユーモア細っかいのが最高に楽しオモロい。音楽も最高。

機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影(2017年製作の映画)

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飛び飛びすぎて出来事はわかるけど何かはわからん。暗闇の圧倒的絶望最強ヴィラン的立ち位置で描かれるガンダムって最高だよね

機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-(2006年製作の映画)

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やっぱZガンダムとカミーユとZ編のキャラクター達ってみんな最高だし、掛け合いとか言葉とかニュータイプと戦争と情とか最高なんだけど、詰め込みがあまりにも詰め込みすぎて感じれるはずだった間だったり時間がな>>続きを読む

機動戦士Zガンダム II -恋人たち-(2005年製作の映画)

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アニメ版よりカットが多すぎてなんのこっちゃだな。気づいたら誰かと誰かの信頼関係出来上がってるし、恋に落ちて失って信じて裏切られてが間がないからわっかりにくいけど、アニメで見た時はしっかり純情が戦争と絡>>続きを読む

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005年製作の映画)

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総集編的な劇場版だからとんでもなくテンポ早いしとんでもなく間が飛んでるな。もっとぶつかりまくってたと思うしもっと時間かかってたと思うしもっと細かいオモロい話いっぱいあったはずなのに、いつのまにがいっぱ>>続きを読む

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

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やっぱララァが出てきてニュータイプへの理解と親しみが出始めなおかつ物語としては最終章なクライマックスは感情が揺さぶられるし言葉もよりぶつかり合う掛け合いが多くて最高や。アムロの人間を見るんじゃなくてち>>続きを読む

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

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やばい、アニメ版約50話の時は阻まれてばかりで全然進まないと思ってたけど、映画版だと総集編すぎて、人の死キャラの死を悲しむ余韻がまったくないぞ。アニメ版の時の方が日常くらい長くて余韻も続いたのにな。ま>>続きを読む

機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

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アニメで観た時よりチェックポイントに到着するのが早いな。アニメ版はもっと生き抜くのが厳しいって思えるレベルで進行中に何回も襲来されてたから呆気なく感じる。ガンダムの良いところは人がちゃんと死ぬこととみ>>続きを読む

アラジン(1992年製作の映画)

5.0

やばい。ディズニー映画の中で1番好きって断言する確たる自信がある。アラジン。なんだかんだちゃんと映画でフルでオリジナル音声字幕付きで観たことなくて勝手なイメージ付けして終わってたけどちゃんと観たらこれ>>続きを読む

ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

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PTAが作る映画はほんとに映画してて最高だ。音楽映像脚本、この映画の中にしかない世界、キャラクター、言葉。人間的なんだけどとても映画的な映画を作らせたら本当に1番なんじゃないかPTA。
みんな自由なん
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ズートピア2(2025年製作の映画)

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いつだってディズニーは世界の夢が広がるようなワクワクキラキラを見せてくれる。好奇心が掻き立てられる目のキラキラを作る天才。凝り固まった考え方とか想像力をほぐして柔らかく素直にさせてくれる。ハッピーな時>>続きを読む

ポンヌフの恋人 4Kレストア版(1991年製作の映画)

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恋に愛には暖かくて幸せな光のような恋、愛もあれば、2人で闇にどっぷり浸かりながら落ちていく中で暖かい場所からでは出せない純度の笑顔を持って満ちる恋、愛もある。ってのが最近ごく最近やっとわかったからこそ>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

5.0

最高や。
純粋さの良いところと悪いところを描くバランス最高だし、努力が1番!になるのも最高や。メロいニックとやれやれな可愛らしいジュディも最高や。2人とも地頭柔らかめズル賢い頭の良さで最高や。
ビース
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美女と野獣(1991年製作の映画)

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本を沢山読んでて想像力と好奇心に溢れるヒロイン像のベル最高だし運命的な惹かれ合いよりも優しさとお互いを理解し合う事で愛に溢れるの最高すぎる。愛するだけじゃダメなんだよな。大変だけど。相変わらず宴の時の>>続きを読む

ヴィジット(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

合間にメチャクチャふざけながらも、自分のトラウマを乗り越える話ってのがまたシャマランなりのポジティブというかメッセージで良かった👏🏻

ホラーな部分と向き合う事で過去を乗り越えるというか自分のトラウマ
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国宝(2025年製作の映画)

5.0

3時間観てる最中気づけば右手拳をずっと握りしめてた。無意識で握っては気づいて開いてを繰り返してた。左手は飲み物を取ろうとするたびに震えてた。腕置きに肘を立てると震えてた。帰り道人混みを避けて歩いてると>>続きを読む

ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

5.0

さいっこう🔥一瞬のバクバクゾクゾクがキラッキラしてた。この物語に出てくるセリフたちを書き記して部屋に飾っておきたい。走ることの心臓バクバク感と身体から湧き起こる底熱がさいっこう,この映画観る旅に毎日が>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

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もうこれでいい。わかってた。展開全部知ってて観に行った。作画が半端ないし各戦闘シーンちっちゃい全部がかっこいい。長くてお尻痛いけどアニメの中のキャラたちのしんどさに比べたら屁でもねーと思いながら見てた>>続きを読む

劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

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なーんか漫画で読んでた時の方が面白かったなぁって思ったのは何でだろ。面白いことに間違いはないんだけどなーんか腑に落ちてくれない。作画とんでもなくかっこいいしレゼ可愛いし面白いんだけどな、やっぱりホルモ>>続きを読む

オアシス|ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August 4Kデジタルリマスター版(2021年製作の映画)

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このライブに生でいたかったなと、爆音上映とか轟音上映で上映してる映画館で見ればよかったなが1番最初に思ったことだった。前にオデッササウンドで小さめの箱くらいの映画館でネブワース1996のドキュメントリ>>続きを読む