TENさんの映画レビュー・感想・評価

TEN

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グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

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日本版のポスター詐欺が酷い。

サイコスリラーなホラー映画としてめちゃくちゃ面白かった。ヨルゴス・ランティモス映画が好きな人は好きそう。

オチ推理探偵ごっこだけで観るにはとても惜しい。愛情の大きさが
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

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「ニキータ」に凄い似てる。「ニキータ」で描いたロマンスを、最新作ではエロティックにしたリュックベッソン。おじさんの目線になってる(笑)

ヒロインの魅力を全面にレコメンドしてくる感じがいつものリュック
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

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死霊館シリーズ公開順2作品目。

なんかやっぱりジェームズワンが面白かったんだなこれ。ストーリーも演出もなんか微妙でスプラッタームービーの感じとなんら変わらない薄さ。ホラーとしての怖さも、大きい音とい
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ノスタルジア(1983年製作の映画)

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故郷、帰郷、還る。電気信号が大木のように枝分かれしている状態で瀬戸際に立ち出会う。そこで与えられたのは閃きか妄言かはたまた革命か知り得ないが、その言葉は根を生やす。眠りは消失か成長か。輝きの存在。>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

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死霊館シリーズ公開順1作品目。

ジワジワ系の怖さもビクッと系の怖さもゾッと系の怖さもある。怖い。でも想像してたより怖さと面白さが両方あって良かった。お化け屋敷に入る前の怖さが先行しちゃった時みたいな
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プロメテウス(2012年製作の映画)

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エイリアンシリーズ5作品目。「Alien」の前日譚。

エイリアンシリーズの作品とは思えないくらいの壮大な風景の映像美。映像の進化は時代ですね。音楽がジョンウィリアムズ似。

神話っぽい物語なんだけど
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

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「The Limits of control」を飛ばしてジムジャームッシュ10作品目。

ヴァンパイアのお話なのにとても身近に感じるのは何故でしょう、。それは僕が昼夜逆転生活者になりかけてるからかもし
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tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

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「Lent」はミュージカル版も映画版もまだ未鑑賞で、ジョナサンラーソンの事全く知りませんが、それでも凄い良かった😭😭

自分の今と凄いリンクした。いろんなセリフや状況、考え方がとことん被ってて重ねずに
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エクソシスト(1973年製作の映画)

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エクソシスト、コンスタンティンで観た時はキアヌのダサカッコいい感じに憧れたけど、リアルな悪魔祓いは不気味。意外とヒロイズムな映画でスッキリ出来たけど、なんかモヤっとする。不気味。心地悪い。まさにコレが>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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カニバリズムってこんなに普通の事だったんだなあ....
おっと危ない危ない、これはモチーフであり表現でありメタファーなんだった。間一髪。

最高ですね、うん。色々考え甲斐があって面白い!この映画を観て
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

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コリンファレルのキャラ完璧🤣🤣

「新進気鋭」から「安定」の所まで上り詰めてもガイリッチーはガイリッチーで変わらず最高です。完璧かと思われる計画とハプニングが入り混じって、個性強すぎるキャラたちがハチ
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ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

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BGMがふざけてそうで絶妙な合わせ方、かと思いきやふざけまくってる😂

「ナーヴ」と似てるけど、娯楽動画配信の問題点って結局どこなんでしょうね、。まあフィリップマーロウ風に言うなら「撃っていいのは撃た
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

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原作の「銃夢」は1巻だけ読んだことがあります。

めちゃくちゃ最高でした。サイバーパンクな世界観もアクションの満喫度もアリータの可愛さも。確か原作だとアリータはアリータじゃないんですよね、名前。でも海
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エイリアン4(1997年製作の映画)

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エイリアンシリーズ4作品目。

ごめんなさい、いくら監督がジャンピエールジュネ監督でも流石に面白くなかった。同じことの繰り返しだし2と3混ぜたみたいな。先の展開もキャストばれしてる。今までのシリーズで
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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キングスマン2作目🌂

今回も目まぐるしい展開の速さと人間の死!毎回このシリーズでは人が沢山あっけなく死ぬけど、それも諜報員の戦いならではなんじゃないかと思う。感動も奇跡もない、それこそがシークレット
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キングスマン(2015年製作の映画)

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円卓!!アーサー王物語!!ランスロッドとかガラハッドとかパーシヴァルって聞くとワクワクする⚔🤺🛡

終始テンポ感が良くて中弛みしないからずっと面白い!テーラードのスーツに最新鋭でカッコいいスパイグッズ
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エターナルズ(2021年製作の映画)

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グランドシネマサンシャインのIMAXにて。

今までのMCUと雰囲気が全く違う!!

なんかまた新たにMCUという世界観が1から始まったのかってくらいとてつもない壮大さだし、「強くてカッコよく楽しいヒ
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天才マックスの世界(1998年製作の映画)

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邦題ひどい。初ウェスアンダーソン。

なんでもかんでも自由にやりたい事をやって、自分の頭が思い描く通りに一生進むと思ったら違う。特に恋愛は。でもその受難は人を成長させるし、得るものがある。マックスの壁
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Love Letter(1995年製作の映画)

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奔放な暖かさと少しの切なさと大きい暖かさ。

それぞれに思い思われる事があって今に至っている。誰かの恋や愛が何かを繋げる。恋も愛も酸いも甘いも全部素敵な人生ですね。とても美しくて暖かい、正に北国の夜明
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Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

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やっぱり血みどろと煙草が今世界で1番似合う女優サマラウィービング🩸🚬

ツッコミどころ多いし、内容とメッセージ性はめちゃシンプルなんだけど全て加味した上で最高に面白い🤣🤣

○○無双系のゲームやストレ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

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メイズランナーシリーズ3作目

いやいやいやいや、いやいやいやいやいやいや。ついにランナー要素さえ無くなったな、、、1で「メイズランナー」2で「ランナー」3は「???」ただのウイルスウォー。

始まっ
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

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メイズランナーシリーズ2作目。

不評が多いSFシリーズ作品って何故か逆に面白かったりするのなんでしょうね、無意識的にハードル下げてるからかな🤔

とにかくメイズランナーというタイトルからは想像もつか
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

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ようやく観れましたメイズランナー。

雰囲気と世界観がヤングマガジンとかヤングサンデー寄りな感じ。迷路のギミックとかサバイバルな設定とか異生物?要素は面白いのに、映画だからか大雑把であっさりだったので
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

5.0

Disney+が最強に近いストリーミングとなった今日この頃、観逃してしまった絶対自分が好きなタイプの映画をやっと観れました。

最高🤣🤣🤣🤣🤣🤣

マルチプレイヤーゲームとかオープンワールドゲームとか
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

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ロック最高だぁぁぁぁ〜!🎸🎸🎸

設定や物語のリアリティ云々カンヌンは気にせず、ジャックブラックの勢いと音楽の楽しさで充分満足な映画。自分の容姿や能力に自信がない子達が、自分自身の才能と個性に合わせて
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

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想像力で生み出せる最高のリアリティ。

純粋な才能の光と狂気や執念の闇。心の中にはどっちもあって無視して生きることは出来るけど、本当にその世界を生きようとするなら、逃げずに両方見つめならなければならな
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ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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うわ、こんなドキュメンタリー見せられたらホドロフスキーのDUNEが観たくなるに決まってる。何そのキャスト、何その音楽陣、何そのクリエイター達、何その造形美、何その脚本。一言で言うとエグい。文学的で芸術>>続きを読む

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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ドゥニヴィルヌーヴのクリエイト最高!
A new hope and The Force awakens

グランドシネマサンシャインの大画面IMAXがぶっ刺さる。

ドゥニ感満載。ドゥニさんといえば映
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

5.0

あんなに楽しそうに充実した毎日を生きれるんだったらアルコール濃度0.05%保つのも悪くないって思ったけど、自分は顔が赤くなってしまう体質だから不向きでした。いつかやってみたい0.05%生活。

代わり
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ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

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ラブ&パンク!

そんな事あるかってツッコミたくなる思いもあるけど、それ以上に、自分自身として自分が好きな物を観て聞いてプレイするのが楽しそうで最高。

一見ハチャメチャに見えるけど実はああいうのが1
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オアシス:ネブワース1996(2021年製作の映画)

5.0

最高。ほぼネブワースライブだから沢山聴けるし、オデッサで観たから音質も良くて最高。全曲最高。

端っこの方でノリノリになってる観客いたけど、大歓迎。一緒にノリノリで歌いたい。オアシス最高。本当に観れて
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キャンディマン(1992年製作の映画)

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ラブロマンスと人種問題に切り込んだめちゃ王道(?)で社会派な映画。🪞

てっきりジェイソンとかレザーフェイスとか、そっち系だと思ってたんですけどキャンディマンは少し悲しい存在だったんですね。

プラチ
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トラスト・ミー(1990年製作の映画)

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なんか、わかんないんですけど、ハルハートリーの作品って優しいですね。「優しい」が表現として合ってるのかわからないですけど。

一見奇妙な出来事や邂逅に溢れてるんですけど、とても人間味が合って素直。シン
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シンプルメン(1992年製作の映画)

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ソニックユースの曲のダンスシーン最高😂

mubiの投稿かストーリーで、ダンスシーンを見て一瞬で惹きつけられました。

小説を読んでいる時に感じる浮遊感と似た雰囲気で、ゆっくりと静かに描かれる物語は日
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

007シリーズ25作品目。ダニエルクレイグ版ボンド5作品目。最後のダニエルクレイグボンド。

IMAXwithLaserにて。

シリーズ史上最高のカタルシスです。今までの全007の集大成であり総決算
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