けさんの映画レビュー・感想・評価

け

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

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殿の人柄が素敵でした
コメディ成分が微妙でクスッとするくらいだったなぁ
車も電車も無いなか江戸まで行って帰ってこなきゃいけないなんて
江戸時代の制度過酷すぎる…

バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

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ここまでシリーズを観てきてやっと分かったのが
「主役バットマン」とは名ばかりでキャラが濃くて豪華なヴィランズが主役なのね

振り返ってみると私はティムバートン監督の初代が一番好きだな

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

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ジムキャリーが超ジムキャリーだった
面白いから途中まで好意的に見てたけど、アルフレッドに手を出したのは許さん
今までの敵と比べて、二人とも感情移入できないキャラでした
キャラが立っててとても印象的だけ
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

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キャットウーマンってバットマンの相棒なのかと思っていましたがヴィランなんですね

前作よりもティムバートンみを強く感じました
冒頭でドローン撮影のようなワンショット映像があるのですが、当時はどうやって
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バットマン(1989年製作の映画)

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アマプラでJOKERが無料開放になってたので前知識としてシリーズを観ていこうと思います
バットマンの造形自体は知っているけどストーリーは全く知らず、バットマンの正体は誰なのかワクワクしたくらいには無知
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ヴィジット(2015年製作の映画)

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ホラー苦手な人よりグロ苦手な人こそ観るのを止めた方がいい映画

終盤に衝撃の事実が分かった時が怖さピークでした

余談ですがアマプラのジャケットとフィルマークスのジャケットが違うのと、同じタイトルが沢
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

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アイナーとリリーとゲルダ
お互いが思い合ってて胸が締め付けられる
実在の人物を元にした小説が原作とのことで、それを考えると鑑賞後もしばらく重い心を切り替えられなかった
先日観た、君の名前で〜もそうだけ
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

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映画だと冗長に感じるかもと思ったけど最後まで楽しめました
最初のシーンを最後に回収してくれて意外と爽やかに大団円
でもやっぱり30分の中にシュールの極みを詰め込んだおそ松さんが好きだな

推し松は別松
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

イタリアの避暑地?とある田舎の風景が心地良さそうで癒される
そしてオリヴァーが終始美しくてどんな格好でもキマってて絵になる

突然激しく燃え上がった気持ちを季節とともに時間とともに落ち着かせてきただろ
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LIFE!(2013年製作の映画)

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景色が綺麗で壮大でそれだけで見ていられるなぁとか
石の使い方…!身体能力高いのねあなたとか
このおじさん幸せになって欲しいなぁとか考えながらフラットな気持ちで観ていましたが
最後の最後、俄然涙が出まし
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

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冒頭のマジックの技術や金庫のトリックは見ていて面白かった
そのマジックで驚かせていく展開かと思いきや普通にSF的で、あまりハマれなかったです

観客のようにその場で見られたら感激するかもしれないけど、
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ベイブ/都会へ行く(1998年製作の映画)

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優しい心が世の不幸を癒すという物語

人間味あふれる動物と動物味が少しある人間たち
Mrs.ホゲットのコメディ感に笑わされました
子供の頃に見た時はもっとワクワクしたような記憶なんだけど…心が擦れてし
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ベイブ(1995年製作の映画)

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素直な心の持ち主が周囲の世界を変えたという話

都会へ行くの方はテレビで観た覚えがあるけどこちらは観たことなかったので改めて

ベイブがフワフワのウルウルで可愛い
CMでよく見たベイブが歌ってるところ
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

菜々緒様の死体の演技、目に液体がかかるシーンも瞬きしないの凄すぎる…
いや、編集でなんとでもなるのかな?

インタビューの回想で、飲み会での会話が違う気がして巻き戻してしまった
やっぱり食い違ってる
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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白人と黒人のカップルが彼女の家に挨拶に行く話
異様さに気づいた時には沼から足が抜けなくなってました系

服装や言動の違和感を感じ取れなくて、初見では色々推理できませんでした
アメリカと日本じゃ流行りも
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隣のヒットマン(2000年製作の映画)

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安心して観られるコメディ好きです
仲手の話とかクスッとしてしまいました
やばそうなシーンも笑いに変わるし終始ニコニコしながら鑑賞できる映画

画質が荒めで古い映画かと思いきや2000年で、意外と新しめ
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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冒頭40分くらいは何度か15秒飛ばしをクリックしてしまいました
でもそのあとの展開は引き込まれる

タイトルの通り、一人格の幽霊のお話
その一つの魂を取り巻く小さな範囲だけど壮大なひとつの時間の流れを
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

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日常の中の非日常を日常的にお送りします
的な印象

映画部と吹部の攻防がツボにハマって面白かった
桐島のことなんて我関せずで過ごす映画部の存在がなんだかシュール

生徒の関係性や性格の描き方がリアルで
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セッション(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ゆるく気ままに適度に楽しく平凡に生きたい私には観るのが辛すぎました
この映画はだいぶ極端で特殊な環境だけど、一流を目指す人たちの努力というのは凄まじいものなんだろうなぁ

それはさておき
主人公の育っ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あらすじ見てずーーーっと気になってたやつ

オープニングの雰囲気と音楽がおとぎばなしのようで好き
最後まで観てまたオープニング観ると、水中のあの部屋は結末のその先なのかなぁと妄想が捗る

魚人の造形が
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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世界観が面白いけど、一体なんだったんだ…

主人公の妄想というわけでもなさそうだし
ラスト広がりがありすぎて私には難しかったです
颯爽と次の現場へ旅立って行く感じ、神の遣いか何かだったのかなぁ

だい
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フロム・ヘル(2001年製作の映画)

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黒目ディファインってやっぱり人間味無くて怖いんだなぁと改めて思いました

4月末に途中まで観て難しくて飽きてしまい今日やっと視聴完了
ストーリーがよくわからなくて理解できないまま終わってしまった感
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

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有名すぎるからなんとなく知ってるけど
映画自体を見たことはなくて、初めて観ました
あの音楽のざわざわ感は素晴らしいな

危険だと言っても相手にしないけど被害が出てやっと騒ぎ出す島民
思い出話やうんちく
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ベスト・キッド(2010年製作の映画)

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パットモリタの元祖を昔観て、気になってたリメイク版
ジェイデンくんがいじめっ子たちより弱そうには見えなくて、元祖の方が強くなる過程にワクワクしたかな
ストーリーは勧善懲悪というか真面目に頑張ったことが
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

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アンジェリーナジョリーの顔面とスタイルが良すぎてガン見してしまった
私もあの長い脚が欲しい

ストーリーはあんまり刺さりませんでした
ハイテク機械を駆使したアクションは子どもにも好まれそうだけどちょい
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

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乳母車シーンとデニーロがアルカポネ役ということしか知らなかった
俳優さんも豪華だけど吹替版の声優さんも豪華でした

銃撃アクション映画って恐いしびっくりしちゃうのであまり好まないのですが
途中悲しいこ
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ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

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十数年ぶりに観ましたが
断片的にしか覚えてなかったので初見並みに楽しめました
徐々に徐々に謎が解けていくストーリーが楽しい
そしてセルマのキャラクターが好きです友人になりたい
午後ロードで観たのですが
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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ほぼ何かしらの画面上でストーリーが進むのが面白い
映画じゃなくて事件経過をリアルタイムで観察してる気分になる
アメリカだとこんなに画面にずっと顔映したまま通話やパソコン使ったりするのかな

黒幕は結構
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青天の霹靂(2013年製作の映画)

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売れないマジシャンが生き別れの両親と再会してから運命が変わる
ってあらすじだった気がして観たけど全然違ってた
そんな勘違いをしてたから予想外のストーリーで更に楽しめました

良く言うと王道の、悪く言う
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アンデルセン童話 にんぎょ姫(1975年製作の映画)

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どちらかと言うとイルカのフリッツ側の気持ちで観ていたので、安定した海の世界に戻ることを願ってしまいマリーナの行動にハラハラしました
でも打算なんて浮かびもしないくらい、自分の気持ちにまっすぐに行動した
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ドキュメンタリー 最強のふたり(2011年製作の映画)

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映画の二人とリアルの二人、雰囲気がそのままって感じですごかった

お互いを尊敬し合っているのが伝わってきて
本当に素敵な関係なんだなと羨ましくなります

フィリップが言っていた
人生とは堅苦しいもので
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最強のふたり(2011年製作の映画)

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ブラックジョークが冗談に聞こえなくて笑えず最初はきつかったけど
観てるうちに、二人の信頼の上でされている会話だからそれでいいのかなと考え直しました
お互いに尊敬し合ってるからこそ成り立つ関係なんだろう
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

実は周りから見た外見は変わっていなかったというテーマと魔法なんて無かったんだと気付いてからの展開が好きです

自分が理想とする姿に本当に変身してしまっていたら、魔法が解けた時に更に自信を無くしてしまう
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

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冒頭から面白い

シリアスなシーンと思いきや動きがコミカルだったりするので、これは全編コメディなんだなと安心して身構えることなく観られました

ハラハラする展開も、次はどう面白くなるのかとわくわくしな
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アフタースクール(2008年製作の映画)

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途中、あの人があの人なんだろうなと見当はついたけど
真相を予想するものの相変わらず全くわからなかったです

ネタバレしないようにすると難しいけど
色んな人の色んな目的が絡み合って面白いことになってたの
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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全体通してじわじわ不快感が積っていくストーリー
変に正義感のある人が出てこないところが人間臭くてリアルだなぁと感じました
左右対称の一点透視図法とかBGMとか、なんだかキューブリックっぽくて不安を煽ら
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