widderchanさんの映画レビュー・感想・評価

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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.6

え?そこで終わるの?って思った。
これからディクソンと母がどんな判断を、して、これから犯人を捕まえてそれで終わるとか勝手に自分でストーリー作ってたから、びっくりした。笑

なんか、娘の犯人探しぢゃなく
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

展開が早くて面白い!
最後の展開が最高だよーー!
ただただすごい!
でも彼女の中で撃たれそうになることまでは計算になかったのでは?!

最後に彼女が発言した言葉は信じたい!
ただ、なぜ彼女をあそこまで
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.5

1960年代という白人黒人差別がある時代に黒人女性3人がNASAに大きな功績を残したお話。
性別、白人黒人差別を描きながらもユーモア溢れる作品。

爽快感あり。

トイレを壊すシーン気持ちがいいー。
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.2

レビュー評価通りで
面白かった。
身近にいる人ほど怖いねー

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.5

1960年代コペンハーゲンの児童養護施設で実際に起きた事件を基に作られた映画。
エリクックとエルマーの兄弟を主人公として、児童養護施設で行われる体罰、躾という虐待に打ちひしがられなごらも夢を諦めない姿
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.5

コンプレックスを受容ではなく、享受した人は強い。
そんなことを思わせてくれる作品。
私は女性ではあるが背は低い。
もちろんコンプレックスである。
皆多かれ少なかれコンプレックスがあるだろう。

意外と
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.9

余命2ヶ月の母が娘、行方不明になった夫、夫の連連れ子、自分の居場所を見失った若者、娘を捨てた母に
『熱い愛』?を注ぐおはなし。

母は偉大なり。

あずみに『いつか役に立つから』と手話を学ぶように言っ
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.0

愛した人を真っ直ぐに愛した時期
そして
愛した人の知らなかった過去を知り葛藤する時期
そして
知らなかった過去を知った後の時期
そしてまた再び2人が向かい合った一瞬。

私は知らなかった過去の知った上
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.3

インド人天才数学者ラマヌジャンとイギリス数学者ハーディの実話の話。

差別、宗教、戦争など
時代背景も描かれている。


ブラックホールの研究に役立ってるとは‼︎

実話好きの人はぜひ!

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.8

素敵な映画の一つ。

私はまだ人生の岐路に立ってないのだろう。
もう一方の人生を今だ私は考えたことはない。
人生のパートナーにまだ出会ってないからかもしれないが。

みんな無い物ねだりで
でも実は今が
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

ボストンマラソン
ニュースでは見たけど。
詳しくは知らない。
爆発により
二人の女性
一人の子どもが亡くなり
脚を失った人たち。
そして警察官やFBIが懸命に犯人を探していく姿。
ボストン市民達の結束
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

インドの幼い男の子サルーが迷子になり、
養子となり、オーストラリアで新たな家族と幸せな生活を送っていた。
兄との思い出の揚げ菓子を見て思い出す。
迷子になっていた過去の自分を。
産んでくれた母、兄、家
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.4

・シングルマザーで高齢出産した女性
・母親の服薬していた副作用で病を発症し子どもを産むのは危険だと言われる女性
・誰とも性行為をする女性
この3人の女性と
誰とも性行為をするおじさんの男性
『性』『子
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ネイサンという自閉症スペクトラムの少年が国際オリンピック(数学)に出場する中で人から影響を受けて行く。

ネイサンが主人公ではあるが
不器用な母の辛さに共感を抱くほうが強かった。
ただ印象に残るシーン
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.7

評価が高かったので観た!
評価通りの内容だった‼︎

実業家ドリアが殺人容疑で起訴される。
凄腕弁護士のグッドマンが現れ、
真相がひとつひとつみえてくる…
話が一転二転三転となっていき
観ている人を惹
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.1

パリで起きたテロをきっかけにパリが混乱していく中、真相を掴もうとプロのCIAと容疑者のスリ男が組んでいく話。

普通に楽しめた。

君の名は。(2016年製作の映画)

2.5

大ヒットしたのでDVDレンタル始まったら観ようと思っていた映画。


東京の高校男子と岐阜県の高校女子が入れ代わりそれぞれの生活を過ごすことを繰り返す。
しかし突然岐阜県の高校女子と連絡が取れなくなり
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マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.8


特に20代後半から30代の女性に響く映画だと思う。
女性なら誰でもなにか感じられると思う。

『乳がん』『不妊治療』
日本の世の女性なら身近に感じる言葉。

友人とはなにか。
その関係は様々である。
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

『信念』とはどういうものかを感じさせてくれる作品。
日本人は宗教心がない。それゆえに悩むことも多いと思う。
この主人公は宗教信仰心
「人を殺めてはいけない」
人って揺るがない『なにか』を持ってると強い
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.3


フランスパリ郊外の貧困層地区レオン・ブルム高校で本当の話。
アハメッド・ドゥラメが自身が映画したものー。
「アウシュビッツ」という難解なテーマに挑む姿は…素敵だった。
ただ、あのクラスの雰囲気は最悪
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.6

展開が早くて面白かった〜‼︎
私も騙された〜‼︎笑

教授と女医
生物学者と女医
教授の昔の恋との関係。

人類の話もあって、考えさせれた。
今の世界の問題も、関係している。

「恋は大切にしないと散
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

208秒。
この短い時間の流れの中で判断する。
公聴会での「人的要因」発言は力強かった。
そして、155人を救った。
ハドソン川に着水したことは今までの経験が自然と導いたと言ってもいい。

「42年間
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不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

3.1

唯一の被爆国である日本であるが、決して被害だけを受けたのではなく、戦争をし、誰かを傷つけたという事実。

被爆国であるということではないことを考えるきっかけになる。

「憎しみに身を焦がす。それは怨念
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独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.3

独裁社会からの民主社会。
子供には関係ないということをこの映画は言いたいのだろう。
負の連鎖を断ち切る。
なかなかできない。
陛下を殺そうとしたシーンで
どうすればいいんだ!
という問いに

踊らせ
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ブラック・シー(2014年製作の映画)

3.4

残り5分かわからないけど
とりあえず、最後がよかった。
かっこいい!

臨場感もあり、ドキドキした!

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

2.9

仕事への執念と捉えるならばよかったかもしれない。

ネタのために行動する主人公。
大きな報酬、テレビで自分の取ったネタが世に広まれば自分の存在価値や存在意義感じられる。

テレビ局はそういう社会なのか
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ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

3.8

信頼とは口の堅さである。
ジョニーデップ演じるジミーは口の堅さを何度も仲間に確認する。

自分の息子が、友達を殴ってしまい、それについてしつけをするシーンでは
誰にもバレなければなにをやってもいいと言
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.4

おひとり様の人生について考える。

恋愛、仕事、モヤモヤ、哲学の話

必要なものをバックパックに入れて、そのバックパックの中に入っているものは人生の重み。
必要なものだけをバックパックに入れるという話
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

ノーベル経済賞受賞した
アメリカ数学者ジョン・ナッシュの物語。
ナッシュは統合失調症を発症するが友人や妻に支えながら、教壇にまた立つことができた。
ノーベル経済賞も受賞。

人間関係をうまくできないナ
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.6

ソ連スパイとアメリカスパイの交換に奮闘する弁護士のお話。
実話だというから凄い。

弁護士の
勇気!
不屈の精神!
規則を守ることの大切さ!
アメリカ人としての誇り!
弁護士として使命感!
スパイに対
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さまよう刃(2009年製作の映画)

3.6

妻を癌で亡くし
娘をレイプされ殺され、父親が復讐する話。その復讐の中でさまざまな心情が描かれてさすが東野圭吾さん。
答えの出ない問いをいつもなげかけてくる。

父と娘。
警察と父親
父親と同じ娘と2人
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あの日の声を探して(2014年製作の映画)

4.0

チェチェン紛争で
両親を失った9歳の男の子ハジ。

EU職員

平凡な人生からロシア軍に入隊させられてしまった青年。
3つ描写心理が描かれている。

ハジは、弟と逃げてきたが育てられないために知ら
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シークレット・ロード(2014年製作の映画)

3.0

妻ジョイと平凡に暮らす銀行マンノーランが青年と出会うことでそれまで隠していたものが隠しきれずに明らかにされていく映画。

大きな秘密ではなくて、
大半の人は皆もっている秘密程度の秘密。
だからか、感じ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

ハンカチは人に貸すために持つ。
かっこいい言葉。
正しいと思ったことは迷わずやる。
仕事していると疲れがたまったり、悩んだり、考えたりして、
そういう時に人は、言葉に救われる。
その言葉をインターンで
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セッション(2014年製作の映画)

3.6

がむしゃらにバスケをしていた自分を、思い出した。ただ私は狂気とまでいってない笑
この映画は情熱を超えた狂気だった。
狂気ゆえ怖さも感じた。
指揮者からの一方的な指導のみであったが、それが変わっていき、
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