osowaさんの映画レビュー・感想・評価

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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

全然違うけど、シン・ゴジラのようにアクションよりもお話の方に重きをおいた結果、中途半端に終わった印象。

せっかくIMAXレーザーで観たけど、普通のスクリーンでもよかったかも。迫力あるシーン少なめだっ
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梅切らぬバカ(2021年製作の映画)

3.0

たぶんこれがリアルなのかな?
映画としては、もう少し何かがほしいけど。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに鑑賞。
内容ほとんど忘れてたけど、泣くのは知ってたよ。
子役が素晴らしいせいで、大人になったのが残念に感じられた。

邦題は何で「奇跡」にしたのだろう?

偶然と想像(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ワザとなのか、役者さんによって自然な話し方の人と、棒読みの人が混在していて、棒読みが際立っていた。

1話目の女の子と同じようなことしたことあるな。私の方が酷かったけど。

2話目はよく分からないうち
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ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公と黒人の女の子の歌が良かった。

アメリカはそんなに病んでる人ばっかりなの?

学校という環境は友達がいないと辛いかもね。大人になって良かったのは、一人でいても他人の目を気にしなくて良いところ。

アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

展開は予想通りだけど、「そこで終わるんだ」と思った。

お風呂入ってるのはてっきりアルマだと思ったらトムだったのはやられた。

トムのように悪態ついても何しても私の全てを受け入れてくれて、私を幸せにす
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モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

アメリカやばいな。
こんな国が世界の警察面してるの、もうそろそろヤメにしないとあかん。

まあ、日本も他人のこと言える資格無いやろけど。それでもアメリカは影響力が違うからな。

ジョディ・フォスターが
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

思ってたより良かった。

・着替えシーンがヒーローっぽくない
・手作りのコスチュームであちこちぶつかっても平気なんだ
・戦闘シーンは画面が暗くて見えなかった
・主人公が若者なので青い正義感もまぁそうか
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

-

ハルキが原作と知ってたら観なかったのにな。
始めから最後まで違和感しかない。

ミス・マルクス(2020年製作の映画)

3.0

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もっとポップな作品かと思ってだけど、ずっと暗かった。
彼女は強い人だったけれど、男性による搾取に勝てなかったということか。
今の世の中だからこその題材ではあるけれど、見ているのが辛かった。

彼女ほど
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

IMAX上映が終わる前に滑り込みで鑑賞。
多様性の波はマトリックスにももれなく押し寄せる。

新幹線はもう少し本物に寄せる努力をしてくれても良かったのではないか?
新幹線に鶴の絵はペイントされてないよ
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

むぅ。
暗いな。確かに世に知らしめるべき内容かもしれないけど。

震災のことは風化させてはいけないのだけれど、でもやっぱり役者さんが演じてると「でも、あなたは経験してないよね?」と思ってしまう。

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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

小説の救いがない感じとは違う終わり方だった。これはちょっと楽観的すぎではないかな?
コン・ユの釜山言葉は下手っぴ過ぎ。

マトリックス(1999年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

何でトリニティがネオを愛するのか?
彼らの船の動力源は何なのか?

気になるところは多々あれど、雰囲気を楽しむ作品なのだな。

公開当時はあえて観なかったが、今回は新作公開に備えてIMAXで鑑賞。
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

つらい

突然聴力が失われるだけでもつらいのに、仕事を失い、恋人と離れ、何とか元の生活を取り戻そうと受けた手術も望んだ効果は得られず、結局全てを失ってしまった。
そんな状況に置かれて、果たして前を向く
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エターナルズ(2021年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

何かストーリーよりも様々な方面に対する配慮ばかりが目について、何を見ているのか分からなくなってしまった。

我らがマ・ドンソク兄貴は中途半端なところで消えるし。

アンジェリーナ・ジョリーはいつまで美
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

若者の演技は素晴らしかったけど、ストーリーとしては…。
厨二病に周りが巻き込まれたってこと?

老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

4.0

天海祐希さん目当てで鑑賞。
正直あまり期待していなかったけれど、面白かった。
と同時に、本当に自分の老後が心配になった。
恐らく親の世代はギリギリ大丈夫だろうけど、私の世代は…。ロストジェネレーション
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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

3.5

はじめのシーンではカンバーバッチも歳とったなぁと思ったけど、終盤のためにわざと太ってたのね。

緊迫感はさすが。
でも、全体のストーリーとしては黒金星の方が好きかな。
二人の友情があんまり強調されず、
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劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.0

仕事終わりにちょっと無理して見に行った甲斐があった。
やっぱり良いコンビだね。

素晴らしき、きのこの世界(2019年製作の映画)

1.5

キノコの話と言うよりは、キノコの会社やってるおっちゃんの宣伝やった。
紛らわしい題名つけんとって。

偽りの隣人 ある諜報員の告白(2020年製作の映画)

4.0

何かギャグ満載で笑ったけど、ジーンとする場面もあったり、なかなか良かった。
オ・ダルスは上手い役者さんなので、もう問題は起こさず真っ当に生きてほしい。

少年の君(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャクソン・イーがカッコ良すぎて、本筋が何だったかよく分からなくなってしまった。
彼が笑顔になるなら、もうそれでいいよ。

(自分が若かった頃は、誰のことでも無邪気にカッコ良いと言えたけれど、歳をとる
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

-

せっかく前の週に放送してたのに見なかったものだから、細かい設定が分からないまま鑑賞。

やっぱり劇場で見なくて正解だった。
大人が見ても面白いと聞いて期待してたけど、やはりポッと出の大人はお呼びでなか
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映画 太陽の子(2021年製作の映画)

3.0

一度テレビで観ていたせいで、感動は薄れてしまったけれど、ドラマには無かったシーンも追加されていたので、観て良かった。

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

作品としてのやりたい事はわかるんだけど、教習所の教官が唐突に黒木華に惚れることへの説得力が無さすぎて、「本当かどうか?」とは思えず、「そら妄想やろ」という目でしか見れなかった。ラストシーンを入れること>>続きを読む

白頭山大噴火(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

さすが、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ。
ザッツ・エンターテインメント!

一番笑ったのは、我らがマ・ドンソク兄貴の電話のシーン。
『神と共に 2』でもそうだったけど、この監督は「腕力を使わせずに兄貴を
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

マッツ氏の情けなオジサンぶりとラストの華麗なダンスは良かったけれど、あの終わり方でよかったのか?
あとの3人はお咎め無しなうえ、パートナーともうまく行くなんて、トミーの一人負けではないか😢

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.0

今まで観たジブリはどれも説教臭く感じられて好きではなかった。

始めの庵野さんの声に驚いたけど、だんだん違和感が無くなって行った。西島さんは上手いけど、あの顔にあの声は最後まで合ってなかったように思う
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国選弁護人ユン・ジンウォン(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ユン・ゲサンだし、ユ・ヘジンだから間違いないのだけれど、ストーリーに意外性は無いので、まあまあかな。
下手に恋愛に走らなかったのは良かった。

ハナ 奇跡の46日間(2012年製作の映画)

3.5

ストーリーに意外性は無いけど、まんまと泣かされた。

スンボクはミナリのお母さんやね。

小さいおうち(2013年製作の映画)

2.0

これは作品が悪いのではなく、私の中に共感できるカケラが何も無かったのだと思う。多分。

と思ったけど、山田洋次監督かぁ。
相性が悪いんだわ。寅さんもさっぱりだもの。

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