eさんの映画レビュー・感想・評価

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もののけ姫(1997年製作の映画)

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今の世界をアシタカとサンが見たら泣くよね。私はそろそろ大洪水が起きて、世界がリセットされてもいいと思ってる。

若草物語(1964年製作の映画)

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私は次郎ちゃんみたいな不器用な人がいいと思うけどね

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

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わたしには、《私とは何なのか?》という問題提起のように感じた。
演じているうちに人格が分からなくなってしまう女優、優しかったのにおかしくなっていく看護婦、それに顔の違う女性を妻だと勘違いしてしまう夫。
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

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夢と現実、幻想と現実、映画と現実。現実に足を踏み入れようとしない彼ら双子は美しいけれど、それはただの虚構にすぎない。私たちは現実を生きなければならない。
「ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン!」のシ
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アンナ・カリーナ 君はおぼえているかい(2017年製作の映画)

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アンナ・カリーナって一体何者…!?
スクリーンの上だけじゃなくて、彼女の人生の全てが特別。永遠の憧れ…

地上より永遠に(1953年製作の映画)

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デボラ・カー様とドナ・リード様が美しくて官能的…

秘密の花園(1993年製作の映画)

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やっぱり土・草・花って地球上で最も尊いものたち!!都会の雑踏に疲れたらまた観返そう

彼岸花(1958年製作の映画)

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内容は置いておくとして、小津先生の映画に漂う空気がすき

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

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昔DVDで観たとき退屈して途中で眠くなっちゃったんだけど、改めて観たらめちゃくちゃ面白かった。これが黄金期ミュージカルのハッピーエンディングを終わらせた革命映画!!

ふたり(1991年製作の映画)

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石田ひかりのささやくようなしゃべり方が心地よくて、内緒話を聴いているよう。重たい黒髪もボソッとした眉毛も、本で散らかった部屋も黄色い長靴もぜんぶが愛おしい!

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

はあ〜〜っ最高!
原作を読んだ時にどうしても、最後にジョーのする選択が納得できなかった。オールコットは生涯独身でいたし、読者の期待に背いてまでローリーの求婚を断ったのに、なんで?って。だから、《私はお
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冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

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これは、台湾版『マイ・ライフ・アズ・アドッグ』じゃないか!と思ったらこっちの方が先だった(たぶん)。冬冬のTシャツと、妹のしかめっ面が注目ポイント。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

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小さいとき頑張って練習してスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス言えるようになったんだ!!

見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

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ヒッチコックって最後にちゃんと正義が勝つから好き

誰も知らない(2004年製作の映画)

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ちょうど観終わったとき、SNSで100ドル札の競争をみた。まあこの物語は差別が問題ではないけど、大事なのは自分は恵まれていると自覚すること、こういう生活もあると認識することだと思った。世界の悪い面をみ>>続きを読む

ふたりの人魚(2000年製作の映画)

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私はウォン・カーウァイ教に入信しているので、ん〜という感想。レスリー・チャンで観たい!

マトリックス(1999年製作の映画)

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高校の授業でちょろっと観たときは「キアヌかっこい〜!!」で頭がいっぱいだったけど、デカルトを勉強した今改めて観るとなるほどなるほど。それでもたぶん半分も理解できてないと思うけど。(白雪姫的蘇生法はちょ>>続きを読む

禁じられた遊び(1952年製作の映画)

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小さい女の子の涙がどうしても演技に思えなくて、彼女が泣くとフィクションだとわかっててもおろおろしてしまう

四月物語(1998年製作の映画)

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なんだか、私の生活の匂いと似てる!切れかかってる階段の電気とか、表札の下のシールとか、重たい扉とか、自分の家とは反対の間取りになってる友だちの家とか。団地っていいです。

地上最大のショウ(1952年製作の映画)

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私のサーカスの思い出といえば、ムッシュ・ムニエルにあんよを大きくされてしまった綱渡りのお姉さん。目はショーに釘付けなのにアイスクリームを食べ続ける子供たちがかわいい!

レベッカ(1940年製作の映画)

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〈レベッカ〉といえば、今まで♪Oh〜friends〜しか知らなかったけど、今日からはヒッチコックが追加されました。

若草物語(1949年製作の映画)

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優雅で美しくて素敵だけど、『若草物語』というお話をかなり水で薄めたような。

海外特派員(1940年製作の映画)

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このラスト、大戦中に公開されたと考えるとすごいなぁ。
ヒトラーを真っ向から批判したチャップリン の『独裁者』とか、イギリスを元気付けるために作られたローレンス・オリビエの『ヘンリー5世』とか、世界大戦
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アニーよ銃をとれ(1950年製作の映画)

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黒柳徹子様の本に載っていたから鑑賞♡
明るく溌剌としていてカラフルで、5月の暖かい昼下がりにぴったり!と思っていたけど、このラストはだめでしょ。時代なんだろうけど、これは嫌。

エイリアン2 完全版(1986年製作の映画)

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エイリアンの親分とリプリーの最終対決かと思いきや、根底にあるのは〈家にいる母〉vs 〈働く母〉。
“I think we both can.”で震えた。

エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

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《In space no one can hear you scream》
実はフェミニズム要素が根底にあって驚き!第二波フェミニズムの、父権社会に対抗しようとする動きとそれによって受ける暴力が描かれ
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キス・ミー・ケイト(1953年製作の映画)

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シェイクスピア演劇にあわせたストーリー展開が見事でびっくり。劇中劇ってなんでも面白い。

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