winosさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1979)
ドラマ(39)

イベント・ホライゾン(1997年製作の映画)

3.7

ネットフリックスで配信されてたから観たけど、20年前にこんな映画があったんだ。
導入部分がエイリアンぽいなとか、ああこれソラリスやんかとか思いながら観てたら、そういうことやったんね。
皆さま仰るエイリ
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ピラニア 3D(2010年製作の映画)

2.8

この映画を観ながらサメに喰われて死ぬのとピラニアに喰われて死ぬのとではどっちが嫌だろうかと考えてみた。どっちも嫌だ。
映画はパリピな若者たちが「濡れTシャツ〜〜」とか叫びながら保安官の制止も聞かず湖に
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アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.5

ゲームクリア済みの息子の解説付きで鑑賞。
ご先祖様の記憶とシンクロして謎に迫るらしいのだが、よーわからんかった。
けどアクションが惚れ惚れするほどカッコいい!
ドラマを楽しむには「なんじゃこれ」だけど
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.6

「サーチ」以前にこんな映画あったんだねえ。
PC画面だけで完結させるって斬新。
でもホラー要素入れるより、人間だけで怖い怖い。全員、とっと呪われるがよい。
でも、お恥ずかしい画像晒されただけで、そこま
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

フランシス・マクドーマンドとサム・ロックウェルの怒りが制御不能になって街が大騒ぎになる話。
登場人物の内面の描き込みの妙と予測出来ない展開の連続が素晴らしい。
怒りの行き着く先は「赦し」なのか・・・と
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

映画の評価は高いのに口コミはあまり芳しくなかった。
観た後の感想は、ああ、なるほどなあ・・。どう見るかで評価が分かれる。リアルタイムのサスペンスを期待すると肩透かしを食う。
主人公3人のドラマとして見
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ドント・ノック・トワイス(2016年製作の映画)

2.8

イギリス映画ってことで、アメリカンホラーとはテイストが違ってた。不穏な空気感は好きだしサスペンスフルな展開で退屈せずには観れたけど、盛り込みすぎてなんか中途半端。
母と娘の絆を取り戻すというドラマ部分
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ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.4

タイトルからして「スペル」のように、やばい婆さんが襲いかかってきて地獄を見る映画や。と期待にワクワクしながら観始めたのだが全く違っていた。
しかも意外な良作で拾い物の一本。

発達障害?の無邪気ながら
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シャークネード カテゴリー2(2014年製作の映画)

3.0

2作目はオープニングからサメ増し増し。
主人公が乗ってる飛行機に乱気流とともにサメが襲いかかるです。
怖すぎる。
なんとかピンチは切り抜けたが、これは新たな戦いの幕開けにすぎなかったのであった。なんな
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エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.6

アントマンでコミカルなルイス役を演じてる、ちょいブレーク中のマイケル・ペーニャが主演。うん、地味だ。でも抑えたシリアスな演技がキマってる。娘役の女の子もちっこいブルゾンちえみみたいで可愛い。

侵略者
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トレマーズ2(1996年製作の映画)

3.0

特殊効果映像はさすがに今観ると残念ではあるけど、20年以上も前の映画だと考えるとこんなものなのかな。

ケビン・ベーコンの「1」しか観てなかったけど「2」ではでっかいグラボイズが変態してちっこいグラボ
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.0

いやん、アンディ・ガルシア、ダンディだわ〜〜。ジェラルド・バトラーも自己犠牲精神が素敵。
ええと、弟くんの彼女もオットコ前〜。

ん〜〜〜。そんなとこかな。

水責めとか氷責めとか、あと熱いの攻撃とか
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貞子3D2(2013年製作の映画)

1.0

前作で「貞子に謝れっ!」と、取り乱してしまいましたが、私が悪うございました。

これはスマホと連動させて3Dを体感するティーン向きアトラクションだったのだ。

友達や恋人と映画館でキャッキャ騒ぐものを
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シャークネード(2013年製作の映画)

3.5

これはあかんやつや。という噂は聞いていたので避けてはいたのだけど、やっぱり気になるので観てみた。で、あかんやつやった。
サメが竜巻に乗って飛んでくるです。
そして人を襲う。怖すぎる。
どうでもいいエピ
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パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010年製作の映画)

2.4

この手のモキュメンタリー系は、結構退屈で観るのも体力がいる。
その上、毎回同じパターンなものだから尚更。
にも係わらず観てしまうのは、やっぱ好きだから。ららら好きなのよー

今回はパラノーマル正統のシ
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グレイヴ・エンカウンターズ2(2012年製作の映画)

2.7

うん。前作よりお化け屋敷度アップ。
幽霊はほんとにいると思ってたけど、フィクションだってよ。
流れはほぼ同じだけど、後半がいかにもって感じのドタバタ。せっかく怖かったのにい。
でも前作のお兄ちゃんも元
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グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

2.9

当時に続いて2回目の鑑賞。
こんなもん2回も観るなよ。と自分に言いたい。
でも「グレイヴ・エンカウンターズ2」をネトフリで見つけて「はて、前作はどんなだったっけ?」と見直したのが運の尽き。
やっぱ幽霊
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ラッキー(2017年製作の映画)

5.0

私の友人は妻子と暮らしているにもかかわらず孤独なのである。(本人談)
ラッキーは一人暮らしだが、本人曰く「孤独と一人は違う」
あたしゃ泣きましたよ。

毎日のルーティン、起きて一服してラジオをつけて変
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

2.5

山崎努と樹木希林の好演は言わずもがなだけど・・・。虫のショット多すぎ。好みじゃなかった。でも尺取り虫を久々に見た。
熊谷夫妻が自宅の庭を生活の拠り所とする日々を切り取ってるんでしょ?
ドリフと宇宙人は
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大空港2013(2013年製作の映画)

3.6

神野三鈴が柵に突進していくシーンには笑った笑った。アドリブでやってんのかね〜〜。
壮大な舞台コントを見てるようで楽しいのなんの。役者全員が緊張感持ちながらも思いっきり楽しんでるのがわかる。役者の対応力
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

好みはやっぱ一作目。でも前作の過激さを抑えつつ相変わらずブッ飛んだストーリーが楽しかった〜。
ジュリアン・ムーアの喜々として演じてるサイコパスっぷりも素敵。そして、無理を承知で「祝」コリン・ファース復
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

今回のジュマンジは、地下室に居残りさせられた4人の高校生を吸い込んで・・・という話。
当然高校生たちはゲームキャラの設定には自分にないものを選んじゃう。

オタク少年→勇敢なムキムキ冒険家→ドウェイン
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インデペンデンス・デイ2016(2016年製作の映画)

1.5

確かに設定はガバガバだし、官邸は軍より民兵団頼ってるし、女ソルジャー隙っ歯だし、大統領権威無さすぎだだし、エイリアン意外と弱気だし、すげ~科学力のくせに武器しょぼいし、金返せ(ネトフリだけど)時間返せ>>続きを読む

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.9

謎の理論で強引に押し切られると「なるほどなあ。」と納得してしまう私の頭ん中は、厨二どころか小学四年生並なので、「ふむ。そりゃ粒子が加速して暴走すれば時空に穴も開くってもんだぜ。」

一作目、二作目と更
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アイ・フランケンシュタイン(2014年製作の映画)

2.3

すっごいCGを駆使して、すっごくつまらない物語。
しかもアーロン・エッカートにビル・ナイという豪華な布陣。
どうしてそうなった?

フランケンシュタイン博士が造った人造人間アダムがアーロン・エッカート
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Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

2.2

本来の良さってライトとLの頭脳戦だったよね。

ライトはおバカだし、彼女は「腐」入ってるし。Lは甘いもん食いすぎて頭の回転悪くなってるし。

で、オリジナルとは別映画と考えると悪くないこともないことも
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貞子3D(2012年製作の映画)

1.0

この映画の良いところ。
貞子の本拠、廃墟の遠景が美しかったです。1点献上。てか1点以下付けれないんだよね。

良くないところ。
それ以外。

貞子に謝れ。謝るんだっ。


近い内に続編も観ようと思いま
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

ダークナイトの呪縛に囚われた人たちには評判悪いけど、好きですこれ。
前作?のスーパーVSバットも好きだし。ストーリーも仲間招集の王道単純明快。
DCの暗く重い雰囲気はそのままにフラッシュというお笑いパ
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カルト(2012年製作の映画)

3.0

なにこれ。この観たような感覚は?
と思ったら「戦慄怪奇ファイル コワすぎ」シリーズの監督だったのか。
このシリーズはビデオ版でFILE2か3まで観た記憶がある。

前半は胡散臭さ全開の霊媒師がオーラ無
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.6

映像の美しさと言ったら。今までに見たことのないようなショット。
でもサメが出てくるわけですな。
私なら泣きながら食われてジ・エンドとなるところですが、主人公は諦めません。やっぱアメリカ人はポジティブな
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.8

見逃していたけどスクリーンで鑑賞。

クリストファー・プラマー演じるゲティは、憎たらしさの内側の脆さとか弱さが垣間見えて魅力的。・・・と錯覚してしまう。
ケビン・スペイシーだったらもっと冷酷なゲティを
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まともな男(2015年製作の映画)

3.8

日和見主義の私としましては、身につまされる思いでござる。
小さな選択のミス・・・といってもその時には判りようがない。保身に走るのはよくあることだし、取り繕いの嘘をついたら最後、嘘に嘘を重ねて袋小路に追
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ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

2.8

公開時は3Dということで、飛び出す系の仕掛けが多かったです。
死神もいろいろと時代に合わせて考えるワケです。
ストーリーもへったくれもなく、ひたすらどれだけグロく死んでいくかを見る映画。もうやってらん
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

実際の映像を織り込んだ演出は、一緒に捜査に加わっているような緊迫感。
短期間で犯人を特定し追い込んだ課程はとてもスリリングだった。

マーク・ウォールバーグにあんまり華がないのもリアリティ倍増ですな。
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デス・ルーム(2006年製作の映画)

2.7

5人の監督からなる、全4話のオムニバス。
映画セットの見学ツアーに参加した見学者たちがホラー映画のセットに閉じ込められてしまう。
評価最悪だけど、意外といいよこれ。

第1話は、オッパイ吸血鬼。
第2
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G.I.ジョー(2009年製作の映画)

2.3

イ・ビョンホンの白い忍者がひどい。何故か日本のお寺(どっからどー見ても少林寺)で忍者の修行して、兄弟弟子(黒い忍者)に試合で負けたからといって老師を殺して逃げたんだぜー。もうワケわからん。
とかなんと
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