winosさんの映画レビュー・感想・評価

winos

winos

映画(1958)
ドラマ(39)

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.9

謎の理論で強引に押し切られると「なるほどなあ。」と納得してしまう私の頭ん中は、厨二どころか小学四年生並なので、「ふむ。そりゃ粒子が加速して暴走すれば時空に穴も開くってもんだぜ。」

一作目、二作目と更
>>続きを読む

アイ・フランケンシュタイン(2014年製作の映画)

2.3

すっごいCGを駆使して、すっごくつまらない物語。
しかもアーロン・エッカートにビル・ナイという豪華な布陣。
どうしてそうなった?

フランケンシュタイン博士が造った人造人間アダムがアーロン・エッカート
>>続きを読む

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

2.2

本来の良さってライトとLの頭脳戦だったよね。

ライトはおバカだし、彼女は「腐」入ってるし。Lは甘いもん食いすぎて頭の回転悪くなってるし。

で、オリジナルとは別映画と考えると悪くないこともないことも
>>続きを読む

貞子3D(2012年製作の映画)

1.0

この映画の良いところ。
貞子の本拠、廃墟の遠景が美しかったです。1点献上。てか1点以下付けれないんだよね。

良くないところ。
それ以外。

貞子に謝れ。謝るんだっ。


近い内に続編も観ようと思いま
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

ダークナイトの呪縛に囚われた人たちには評判悪いけど、好きですこれ。
前作?のスーパーVSバットも好きだし。ストーリーも仲間招集の王道単純明快。
DCの暗く重い雰囲気はそのままにフラッシュというお笑いパ
>>続きを読む

カルト(2012年製作の映画)

3.0

なにこれ。この観たような感覚は?
と思ったら「戦慄怪奇ファイル コワすぎ」シリーズの監督だったのか。
このシリーズはビデオ版でFILE2か3まで観た記憶がある。

前半は胡散臭さ全開の霊媒師がオーラ無
>>続きを読む

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.6

映像の美しさと言ったら。今までに見たことのないようなショット。
でもサメが出てくるわけですな。
私なら泣きながら食われてジ・エンドとなるところですが、主人公は諦めません。やっぱアメリカ人はポジティブな
>>続きを読む

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.8

見逃していたけどスクリーンで鑑賞。

クリストファー・プラマー演じるゲティは、憎たらしさの内側の脆さとか弱さが垣間見えて魅力的。・・・と錯覚してしまう。
ケビン・スペイシーだったらもっと冷酷なゲティを
>>続きを読む

まともな男(2015年製作の映画)

3.8

日和見主義の私としましては、身につまされる思いでござる。
小さな選択のミス・・・といってもその時には判りようがない。保身に走るのはよくあることだし、取り繕いの嘘をついたら最後、嘘に嘘を重ねて袋小路に追
>>続きを読む

ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

2.8

公開時は3Dということで、飛び出す系の仕掛けが多かったです。
死神もいろいろと時代に合わせて考えるワケです。
ストーリーもへったくれもなく、ひたすらどれだけグロく死んでいくかを見る映画。もうやってらん
>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

実際の映像を織り込んだ演出は、一緒に捜査に加わっているような緊迫感。
短期間で犯人を特定し追い込んだ課程はとてもスリリングだった。

マーク・ウォールバーグにあんまり華がないのもリアリティ倍増ですな。
>>続きを読む

デス・ルーム(2006年製作の映画)

2.7

5人の監督からなる、全4話のオムニバス。
映画セットの見学ツアーに参加した見学者たちがホラー映画のセットに閉じ込められてしまう。
評価最悪だけど、意外といいよこれ。

第1話は、オッパイ吸血鬼。
第2
>>続きを読む

G.I.ジョー(2009年製作の映画)

2.3

イ・ビョンホンの白い忍者がひどい。何故か日本のお寺(どっからどー見ても少林寺)で忍者の修行して、兄弟弟子(黒い忍者)に試合で負けたからといって老師を殺して逃げたんだぜー。もうワケわからん。
とかなんと
>>続きを読む

悪の教典(2012年製作の映画)

2.7

原作を読んでからの鑑賞。

ポップなBGMも良いし、平然と殺戮を繰り返すシーンは惚れ惚れとしたけど、ハスミンの異常性をもっと掘り下げてほしかった。
カラスを殺すまでの過程の心理描写なんて皆無だし。
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

予備知識ゼロで鑑賞。
ポスターの画像見て「これは、サミュエル・L・ジャクソンが椅子に縛りつけられて『FU○K』と叫ぶやつだっ」と勝手に思っていたけど全然違ってた。そもそもサミュエル違うし。

そして面
>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

いろんな映画の設定を繋ぎ合わせてる感が、退屈はしないけど「まあ、こんなもんかな」ってのが鑑賞後の感想。戦いに武士道精神がないのよね。

デカプレデターとかドレッドヘアのわんわが出てきた時はもうどうしよ
>>続きを読む

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.7

Cinema KOBEでは、これと「レザーフェイス 悪魔のいけにえ」の血みどろ二本立て。

いつもは、おっさんばっかの客なのだが、何故か女性客の比率高し。
スプラッタ好きなのねん?

映画は、「レザー
>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

4.0

ゴア描写も程よく、耐えられる範囲だし(良い子は観たらダメ)、更生施設という名の下の精神病棟も素晴らしい世界観。

中盤からは一転してサイコ野郎のロードムービー。
頭ふっ飛ばされて口から煙が出るシーンな
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

これはいけませんね。キルモンガーは正当な儀式を経て国王になったのに、ボコボコにされてやんの。
マグニートーシンパの私としましてはこれは見過ごせませんね。ブラックパンサーは良い子すぎるし。
そこで私は女
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

80年代ポップカルチャー満載だった。あ〜〜楽しい。でも楽曲はもうちょっと斜め上を行ってほしかった。
シャイニングネタに結構時間を割いていたのも嬉しい。
スピルバーグの映画愛が怒涛の勢いで押し寄せて来る
>>続きを読む

レジェンダリー(2011年製作の映画)

2.2

トム・ホランドの「レジェンダリー」ではなく、チェコ映画の「レジェンダリー」。
間違って観たのではなくアマゾンプライムで無料だったので観てみた。
なぜ観たのかというと、ちょっと魔が差したっていうやつだよ
>>続きを読む

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.9

妄想の世界に逃げ込んだ少女は「うふふ。私ってお姫さまなのだわ〜」とか言いながら辛い現実に目を背けているだけなのであった。
なんて悲しい話なんだ。

と思いきや、監督のインタビューで、幼い頃、ギリシャ神
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

こりゃまた、厄介な・・。

好みではないが、時間を忘れて楽しめたし、観てよかったとは思うし。

軸の異種間の純愛って所は、まあどうでも良くて(どうでも良くはないけど)ああ、オープニングの映像は綺麗だな
>>続きを読む

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.4

イケメンおバカ男を主人公が弄んで楽しむという今までの逆転パターンが、いとおかし。
でもギャグのセンスはそんなに好みではないかな。
友達と観に行って、帰りに「ま、まあ良かったね。なんか食べに行く?」で終
>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.5

若い頃と年老いてからのモードを演じるサリー・ホーキンス!!!
たいしてメイクも変わっていないのに、何気ない口元の動き、ちょっとした仕草、彼女を追うだけで時の流れを感じることができる。娘を遠巻きに見守る
>>続きを読む

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

3.5

うちのご近所でも、ご高齢の爺様、婆様の浮いた話が乱れ飛んでるワケでございます。一人の婆様に二人の爺様が詰め寄り「どっちを選ぶんじゃい!!」とか、どうも生臭くていけません。
それに比べてダイアン・キート
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.9

ポジティブな映画ですなあ。笑いあり、涙あり、踊りありのてんこ盛り。ちょいミステリー要素もあって3時間の長尺も時間を忘れて楽しめた。でも、なんでも盛り込んじゃうってのはお国事情なんだろうか。映画を見てる>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.8

不謹慎な笑い満載で楽しい。ゴズリンのボケっぷり、クズ野郎っぷり最高!あの「ドライヴ」のゴズリンとのギャップが・・。不器用なナイスガイ・キャラ、R・クロウとの掛け合いももすごくいい。子役の女のコもかわい>>続きを読む

13日の金曜日(2009年製作の映画)

3.5

13金シリーズは、一作目とフレディのんと宇宙に行くやつしか観てない。全部で10作以上ありそうなので、じっくりと観てみたいと思う。10日連続で観たら立派な変態になれるだろうか。この映画はマイケル・ベイ制>>続きを読む

デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

3.8

ロメロの「死霊のえじき」のリメイクなんだそう。「死霊のえじき」は全く覚えていないので今度見直そう。このリメイクは主人公のおねいさんが、すっごく可愛いです。ベジタリアンのゾンビとかバシバシ走ってくるゾン>>続きを読む

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.8

リメイクじゃなしに、前日譚。でも展開は全く同じ。今度はCGを駆使してグロさパワーアップ!主人公のおねいさんは知的な美人だし気に入りました!しかし映像が凄くなってB級感が増し増しだなんて・・。

飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲(2013年製作の映画)

3.7

な、なんと1作目のラストから話が始まる。で、お決まりの展開かと思いきや、なかなかの捻りの効いた内容。途中からレザーフェイスを応援してしまうという・・。がんばるんや、行け、行くんやレザーフェイス!あの名>>続きを読む

バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

2.8

絵に描いたような(アニメなんだけど)お決まりのセリフがポンポンと出てくる。CGは綺麗だけどゲーム好きじゃないと楽しめんのかも。ゲームムービーを延々と見せられるんだぜ。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

今までのMIの良いところを全て詰め込んだ渾身の逸品!シリーズ中NO.1.
トムちん走る走る。衰えを知らないのかこの人。あのテーマ曲が流れた瞬間、興奮のあまり鼻水が止まらなかったですよ。それとカンフー使
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

4DXで。期待以上でも以下でもないけど安定の面白さ。とにかく楽しい。アトラクション体験だと思えば、なんて贅沢な2時間なんだ。巷で噂のホラーテイストも涼しげでなかなかのも。ジュラシック・ワールドじゃなく>>続きを読む

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.5

えっとですね、ビーバーがゾンビになって人間を襲うわけなんですが、襲われる奴らがビッチとクズばかりなんで「こんな奴ら襲われてしまえっ」なんですよ。その他の登場人物も結構なクズ揃いで「もうどうでもいいから>>続きを読む

>|