sakiさんの映画レビュー・感想・評価

saki

saki

ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

3.9

読書会というワードにひかれて観賞。戦争そのものを直接的に描いた作品ではなく、主人公を通してイギリスで唯一ドイツ占領下にあったガーンジー島の人々を知る感じで、すっと心に入ってきた。アメリカ人婚約者の描き>>続きを読む

AI崩壊(2020年製作の映画)

3.4

ありそうな近未来。設定が面白く、ストーリーの展開も良かった。カメラワークもカット割りもなかなか良かったのに、どこか惜しい感じなのは映像の質感?(うまく表現できないけど)。日本映画にしては面白かったとい>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

3.8

かなり前に観賞。暗くて不気味で最後が...。昔からたくさん映画を見てるので見たことを忘れる映画がたくさんある中で、この映画のラストのブラッドピットは何年経っても脳裏に焼きついてる。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

ピアノコンクールが題材の映画。原作は未読。少々ピアノ弾いてたので、楽しめました。特にドビュッシーの「月の光」~ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」というピアノ工場での連弾シーンが良い。俳優さ>>続きを読む

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.6

ウェンディの大冒険!頑張れ!となるキュートな映画。私も頑張ろう!

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

他にはなかなかないストーリーの映画。軽く見始めたのに、どうなるのか気になり、いつの間にかトゥルーマンを応援している自分に気づく。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.4

どこかで見たことあるようなストーリーだが、キングコング的なところもありつつ、桁外れの巨大怪獣の暴れっぷり、最後に少しジーンときて、意外に楽しめた。

美女と野獣(1991年製作の映画)

3.7

脇キャラも魅力的。ルミエール(燭台つきのろうそく)、コグスワース(時計)、ポット婦人(ティーポット)、チップ(ティーカップ)。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.6

キャラクターが良い。ただ可愛いだけじゃなく、社会的メッセージのある作品。差別とか偏見とか。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

ヲタクであればあるほど楽しめる作品。でもヲタクでなくても映画として映像とストーリーを楽しめるのはさすがのスピルバーグ。ヴァン・ヘイレン「ジャンプ」も良い。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.7

長回しのワンカット撮影がすごい。
約100年前の現実。

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.4

子供と一緒に安心して楽しく見れる映画。動物の演技?が上手くて言葉を話していてもそれほど違和感なかった。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.0

初見は20年以上前。子供が恐竜好きでもう100回以上はみてる。でも何回見ても面白い。ハラハラドキドキヒヤヒヤさせる見せ方はさすが。音楽もいい。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.5

コメディかと思ったら不思議系。こういう映画は苦手で、つまらなくなりがちなんだけど、この映画は映像の見せ方やのんちゃんの演技力で引き込まれて最後まで面白く見れました。頭の中のことや感情がぶっ飛びすぎず、>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

事前情報全くなく観賞。途中まで本当に暗号解読してるものと思い込んでたので、まさか幻覚だなんてビックリ!もしかして奥さんと子供も...と最後まで不安が拭えなかったが、そちらはリアルで良かった。実話を基に>>続きを読む

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.8

いわゆるリーマンショックを題材にした実話に基づくストーリー。リーマンショックとは何かということを知るにはよい映画。感情的ではなく淡々とストーリーが進む。映画とドキュメンタリーの間っぽい感じ。途中、解説>>続きを読む

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.7

王道の安心感。休日に観賞すると月曜日から頑張ろうとちょっと元気でる映画。

風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

3.9


必要は発明の母。教育は大切だね。主人公にはまともな教育がなされてなかったけど。農業にこだわっていたお父さんにも賛辞を贈りたい。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.0

子供と観賞。アニメは見て、マンガ未読の状態で見たので、ストーリー含め楽しめました。映像綺麗ですね。
映画鑑賞後、マンガ最初から読み漁りました(笑)。大人も楽しめる鬼滅!親子で鬼滅ブーム真っ只中です。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

法律や制度はもちろん守らなければならないものだけど、それを正義にしすぎて、人の痛みや苦しみに共感できる心を失ってしまっては駄目だなと思った。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.5

日本映画は俳優の背景が見えすぎてストーリーに集中できないので苦手だったが、そんな心配は杞憂だった。冒頭からその世界に一瞬にして引き込まれた。

辛くて悲しくて切なくて美しい。映画って、ここ!っていう印
>>続きを読む

アミスタッド(1997年製作の映画)

3.7

過去の記録の転載

アメリカ奴隷制度廃止に向けた運動の第一歩となった事件とその判決の歴史的出来事を映画化した作品。1839年アフリカから奴隷として捕えられた黒人53人がキューバへ向かう奴隷船アミスタッ
>>続きを読む

キッド(2000年製作の映画)

3.4

過去の記録の転載

ラスは40歳のバースデーを目前にしたイメージコンサルタント。超busyな彼の前に現れた8歳の子供の頃の自分ラスティ。ラスティを通して子供の頃の記憶がよみがえり自分の人生を見つめ直す
>>続きを読む

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.7

過去の記録の転載

ただ1人の列車事故の生存者デヴィット。彼はアンブレイカブルで特殊な能力があり、選ばれた人であると主張するイライジャ。正反対の彼らのつながりとは?

不思議な映画。謎が多い。一度見た
>>続きを読む

レッド プラネット(2000年製作の映画)

2.8

過去の記録転載

21世紀の中旬、地球は環境汚染で絶滅目前。望みを託して火星に藻類を送る。最初は成功し酸素が作られていたが、なぜか酸素レベルが落ちてきた。原因究明のため火星に宇宙飛行士を派遣する。
>>続きを読む

LIFE!(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

平凡な日々の中、映画みたいな空想の世界に現実逃避。少し勇気をもって一歩踏み出すと、考えれないような冒険の旅に。でも最終的に、日々冒険をしている写真家ショーンがライフ誌の最終号の表紙に選んだ写真が、冒険>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

この映画で韓国映画デビュー。金持家族に入り込む様子が面白かった。貧富の格差がよくわかるテーマだと思うが、金持家族の奥様が会話に英語を織り混ぜて話すシーンや、家庭教師になるためアメリカ大卒と偽造したりす>>続きを読む

鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

4.0

引きこもりで自殺という重いテーマ。鈴木家の家族のリアルなやり取りで残された人々の辛さがヒリヒリと心にしみる。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

パリの街並みはそれだけで絵になるね。どの時代のパリも魅力的。ヘミングウェイ、ピカソ、ダリなど美術史をもっと勉強したくなる!

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

一日一日を大切に生きようと思わせてくれる素晴らしい映画。穏やかに進むストーリー。良いタイミングでの良い音楽も素晴らしかったです。

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.6

超未来のワクワクする設定。こういうパターンねと推察するのを越えてくるストーリー。消された記憶の描かれ方が少し単調で、もうひと工夫あったらな!

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.8

ありのままの~🎵雪だるま作ろ~🎵どこにもでぐちのない日々が🎵生まれて初めて~🎵楽曲全部良かった。神田沙也加さん良かった。オリジナルの楽曲をさらに生かす日本語訳を作った翻訳チームにも拍手!

>|