ミクさんの映画レビュー・感想・評価

ミク

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ぐだぐだ言うております。
無断フォロー失礼します!レビュー読むのが好きです。

映画(304)
ドラマ(53)

俺たちダンクシューター(2008年製作の映画)

2.0

バリー・ホワイトやアイズレーブラザーズが好きなら恐らく好みだろう、主演ウィル・フェレルが本気で歌うオープンニングの、"Love Me Sexy"。 舞台が70年代ということもあり、オハイオ・プレイヤー>>続きを読む

はなしかわって(2011年製作の映画)

4.5

器用貧乏でどこまでも清く誠実。放浪者のように、でも爽やかにニューヨークを駆け巡り、「どうせ時間潰さないのいけないから。」と人助けに余念がない。かと言って、肩書きと呼べる職はない。自分の人生、自分に振り>>続きを読む

ゲルニカの木(1975年製作の映画)

5.0

股間に膝蹴りを一撃、血走る目は希望と言う名の怒りを身に纏い、負傷した愛する男を抱え太陽の光に包まれる。荒いけど美しい。スペイン内戦の残虐さを過激に過剰に、そして思わずオーマイガーと言ってしまうぐらいに>>続きを読む

アバウト・アレックス(原題)(2014年製作の映画)

2.5

大学時代に仲の良かった仲間内のひとりが自殺未遂し、週末に彼の家に集まり共に過ごしそれぞれ思い悩んでることを打ち明けていく。正直見終わった後、あれ?What about Alex ?と、主人公のはずが周>>続きを読む

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

2.0

大好きオーブリー・プラザがクレジットされてる理由だけで鑑賞。カメオ出演にもならないぐらい、ウォーリーを探せ状態。恐らく、カリフォルニアのホテルフロントに立ってたと思うんですけど、俯いてるしアップになら>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

必ずしもとは言えないのかもしれないけれど、事件が起きたらメディアは必ず容疑者/加害者を大々的に扱い、どのような心理で犯罪に至ったのかをウンザリする程報じる。自然と世論は犯した方の話題をする。事件当事者>>続きを読む

ショート・カッツ(1993年製作の映画)

4.5

次々と起こる珍妙な事件はどこか現実味があって人事ではない感じ。いつも被害者ぶってたら実は加害者であったときの落ち込みはされど、結局自分の幸せ中心に世界は動いてる。諦観なオープニングから、メインキャスト>>続きを読む

昼顔(1967年製作の映画)

4.0

夫には言えない淫乱な妄想を抱き、虚実が入り乱れる。まさしく超現実とは性の解放だと言わんばかりの変態ぷり。だけど脱がさない、ブニュエル監督の紳士さに好感。「あとは貴方の想像にお任せします。」と、気がつけ>>続きを読む

ハイヒール(1991年製作の映画)

3.5

偉大な母への愛情と増悪、そして葛藤。不協和音で迎える15年ぶりの再会。夢を追いかけ自由に生きた母への憧れを抱き、高級ブランドの洋服に身を包み、対抗する。

ペドロの創る色彩で、視覚的好み要素満載で、そ
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かくも長き不在(1960年製作の映画)

4.5

戦争が如何に心に傷を作り、人の人生を狂わせ全てを失うかを、静かに、だけど時に激しく伝える悲劇。ただ切なさしか残らない。

恋する人魚たち(1990年製作の映画)

4.5

Rocksmithでメタルゴリゴリに演奏するオードリーとケイト姉妹をずっと見てるかのような、多幸感しかない大変ハッピーになりました!!ウィノナ・ライダーとクリスティナ・リッチが姉妹だなんてこの上ない最>>続きを読む

アイドルたち(1968年製作の映画)

5.0

腰抜かし系歌声が強烈。60sフレンチポップアイドルの実情は如何に?!!?なトレンディドラマ風。時代に合わせてただ金稼ぎのために商品化されていくアイドルの歌は最早ポップではなく演歌。カオスっぷりに、フラ>>続きを読む

デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜(2005年製作の映画)

4.0

ショーではない続編。オススメ期待度高めでしたが優に超えてくるスピーディなエンタメに前編よりも断然スリリングしました。ピエロダディに歯間ブラシしてあげたい。マザー◯◯ッカー!なスロー銃撃暴走、カ、イ、カ>>続きを読む

ブルー・ジェイ(2016年製作の映画)

4.0

できればしたくない昔の恋人とのほろ苦い再会。けど言葉を一つ一つ交わしていけば、思い出す当時の感情。寒色のモノクロに登場人物は二人だけ。向き合うのが難しい過去の後悔と、現実。即興と思わせる二人が夫婦を演>>続きを読む

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

3.5

「LINE変えた?」って友達に聞いたら、「え?変えてないで。なんで?」同姓同名の人が勝手に友達登録されて怖くなった先日。情報漏洩なんて、どこまでされてるかなんて考え出したら恐ろしすぎる時代。あまり気に>>続きを読む

三人の女(1977年製作の映画)

4.5

終始不穏で奇妙な音楽でフワフワ。乾いた広大な草原に妖しい三人。着地点を求めてしまった時点で、甘かった。主演の女優陣のハリウッド的ではない妖艶さに魅せられ、痛々しい言動に共感を覚え、男性からは冷たい目で>>続きを読む

婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.0

嘘だらけ謎だらけ。だけど美しい時間が流れ、死がそこにあることを感じながら生きる力を貰える不思議な作品でした。

モノクロからカラーに移り変わる場面は目を奪い、新しい事に挑戦しながらもオゾンらしさ満
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

4.5

新年一本目!!間違いなかった。
そして、新年初ライブ鑑賞は88rising!の予定!今アツいRich Brianを生で聴けるのが楽しみで楽しみで。ヒップホップはいいです。地方都市で生ぬるい生活しててな
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.5

臨死体験で三途の川を見るのは日本だけの文化なんかな?ってどうでもいいこと考えながらの鑑賞。そんなに怖くなかったのが残念ですが、管を口に入れながら死んでる演技する役者の真顔にこちらまで嗚咽しそうになった>>続きを読む

ズーランダー(2001年製作の映画)

2.5

ピースでチルなオーウェン・ウィルソンは白のブリーフパンツで爽やかでした。

ゴーストのおいしいレシピ(2009年製作の映画)

2.5

昔よく行ってた駄菓子屋さんのおばちゃんを思い出した。そんなほっこりする御伽噺。

デフ・コメディ・ジャム25(2017年製作の映画)

3.5

リアルタイムで知らないし、スタンドアップコメディも詳しくはないですが、出演してるのは知ってる人ばかりで「デブ・コメディ・ジャム」は素晴らしい功績を成し得たのが十二分に分かるほど、クラシックな笑いが詰め>>続きを読む

おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

3.0

髪が綺麗にまとまってる日とそうじゃない日のストレス具合が全く違うのは、本当に無駄なところに神経使って疲れるなーと常々感じます。真っ黒で太くて剛毛で癖っ毛で多毛でと、厄介だらけな毛質だけど、ストパーやら>>続きを読む

ミスター・ピッグ(2016年製作の映画)

3.5

養豚場を営む父と、離婚して長い間会ってなかった娘。銀行の差し押さえから逃れるため、愛する豚とメキシコへ旅に出るお話し。

父娘のぎこちない関係や、養豚場の現実、最期を迎える心境やらなかなか重いテーマで
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ロクサーヌ、ロクサーヌ(2018年製作の映画)

2.5

Female Rapperの先駆者Roxanne Shanteの自叙伝映画。伝説ラッパーが多く生まれた公営クイーンズブリッジで育ち、14歳にして「Roxanne Revenge」でヒットしJuice >>続きを読む

愛・ビート・ライム/愛はラップに勝る(2017年製作の映画)

4.0

ヒップホップグループのラッパーとして活躍を夢見てバトルに出場する主人公。母の願いは大学を卒業すること。単位を取るため、友達に誘われた詩のクラスを受けることになった彼女は、自慢のラップスキルを披露するも>>続きを読む

ハッピー・アニバーサリー(2018年製作の映画)

3.0

クスッと笑える場面多々で気軽に楽しめる倦怠期カップル物語。彼氏役のお方、米人気ドラマ「パークスアンドリクリエーション」で超ハジけ役やってるから、こんな悲しい顔するんだーとギャップに驚き。

サタデーナ
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

2.5

13年前の作品か〜!世の中は大きく変わったなーと思える?思いたい!なかなか色んな意味で癪にさわるところもあったりなかったり。不覚にもたくさん笑ってしまいましたが。Missy Elliott、TLC 、>>続きを読む

ミスター・ルーズベルト(2017年製作の映画)

3.5

監督・脚本・主演ノエル・ウェルス!誰?と思う方も多い筈ですが、「マスターオブゼロ」s1の彼女役だったお方です!

コメディアンを目指して故郷オースティンを離れLAで冴えない生活してるところ、愛猫が亡く
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レポマン(1984年製作の映画)

3.0

政府組織の男性陣が皆んなドナルド・トランプ風髪型なのは偶然なのか。田舎パンク達はローン未払い車を無法に回収したり、コンビニ強盗を堂々と働く。廃れた道端にはホームレスが溢れてて。地上が地獄なら、空の彼方>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

密室で外傷ひとつない不可解な死体を解剖する親子。急に解剖学そのものにメス入れたろか的な展開に、個人的には興奮しました!

リトル・ヴォイス(1998年製作の映画)

3.0

主演ジェーン・ホロックスの美声で迫力ある歌声を堪能。ジュディ・ガーランドやマリリン・モンローなど大御所クラシックな歌手をソックリに歌い上げる一夜限りのショーは、歌を小出しにせずにもっと聞いてたかった!>>続きを読む

ヴァキューミング(2001年製作の映画)

2.5

BBC製作のテレビ用映画がDVDになって海外でも販売できるのは、やっぱり監督がトレスポのダニー・ボイルだからなんだろう。掃除機でもトリップできるなんてクレイジーです。しかも低予算で掃除機なのにスタイリ>>続きを読む

軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.0

Filmarksって、ほとんどの人のアイコンが好きな俳優や映画の場面だったりで、性別が分からないし、匿名性高いし、率直に思ったことを言っても炎上する場でもないから、色々と考えを発信しやすい。感想の中で>>続きを読む

浮き草たち(2016年製作の映画)

3.5

初めての一人海外はニューヨークに行きたいと夢を抱き、高校時代せっせと貯金して高3の時に叶えた。今思えば何故ニューヨークだったのかは分からないけど、とにかく海外に行くならアメリカがいい!とベターな考えだ>>続きを読む

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