BRUNOSENNAさんの映画レビュー・感想・評価

BRUNOSENNA

BRUNOSENNA

映画(395)
ドラマ(0)

天使と悪魔(2009年製作の映画)

4.0

原作既読。原作とは違うところもチラホラあるけど、映画的な面白さを追求した結果なので原作のイメージを壊す事無く、一級のサスペンス作品に仕上がっていました。原作も「ダ・ヴィンチ・コード」よりもアクションが>>続きを読む

スカイ・アタック(2012年製作の映画)

1.0

始まって5分、「これは酷い...」自分史上最短で見切りをつけて、その最初の予感を遥かに上回る悲惨な作品でした。ジャケ写と邦題。これも罪深い。誰だって戦闘機によるスカイアクションだと思うよ。実際は人類の>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.5

最初本作が撮影されると聞いた時には「ジョエル·シュマッカー監督が粉々に砕いてしまった僕の大好きなバットマンをまた貶める作品になったら...」と期待よりも嫌な予感しか無かった。けど、観に行きましたよ。結>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

原作既読。あまりに面白くて作中に出てくる建造物や絵画が写真で掲載されている愛蔵版まで購入しました。原作の衝撃を映画ではかなりソフトに変更したのはやはり映画だから公開後に荒れるのを恐れる事を批難は出来な>>続きを読む

沈黙の監獄(2012年製作の映画)

1.5

スティーブン·セガール×スティーブ·オースティン。閉鎖する監獄の後始末をしている中、二人の女性囚人が護送されてきた。どうやら彼女らは危険な情報を握っていたらしく、彼女らを拉致する為にテロリストが監獄を>>続きを読む

沈黙のアフガン(2016年製作の映画)

1.5

タリバンが支配する地域にアメリカ上院議員が誘拐拉致されたのを助けに行くアメリカ兵達。意外と救出はうまくいったが脱出に手間取り、後方支援でスナイパーのセガールともう一人が敵地の中で置き去りに!仲間達は再>>続きを読む

ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

3.0

ターミネーターが更に「前の作品は無かった事に」して製作された本作。序盤は「ターミネーター祭り」の様相を呈している。あんなターミネーター、こんなターミネーターいたねー。を楽しむ。中盤から今回のストーリー>>続きを読む

沈黙の粛清(2016年製作の映画)

2.5

「沈黙シリーズ」の中では意外とマトモな作品。冒頭にギャング達が虐殺されるシーンからハードアクションが展開される期待が高まる。事件は1件に留まらず連続してギャング達が殺されていく連続殺人事件へとなり、犯>>続きを読む

沈黙の大陸(2017年製作の映画)

1.0

「沈黙シリーズ」の中でもスティーブン·セガールが脇役の中の脇役でしか登場しない。それで「沈黙シリーズ」と名乗る図々しさ。ジャケットにある様にマイク·タイソンも出演してます。オープニングでタイソン対セガ>>続きを読む

マキシマム・ブロウ(2012年製作の映画)

2.0

スティーブ·オースティン演じる主人公の弟が悪い奴らの高利貸しを利用して借金が莫大な物に!そこで悪い奴らのボスはスティーブ·オースティン演じる男に、借金棒引きと命の保証をする代わりに「ある物」を運んで欲>>続きを読む

沈黙の掟 TRUE JUSTICE2 PART2(2012年製作の映画)

2.0

「TRUE JUSTICE」シリーズ。今回の悪役は人身売買と臓器売買を行うマッドドクターと謎の黒幕。人身売買もゾッとするけど、臓器売買なんて...。そんな事を思いつく人間が恐ろしい...。そんな事で手>>続きを読む

沈黙の絆 TRUE JUSTICE2 PART0(2011年製作の映画)

2.0

「TRUE JUSTICE」シーズン1とシーズン2の架け橋の様な作品。シーズン1のあらすじ(本当に荒すぎてあまり参考にならない)と警察署内に突入してきたロシアの傭兵部隊にセガール親方と部下3人で激しい>>続きを読む

沈黙の挽歌 TRUE JUSTICE PART5(2010年製作の映画)

2.0

日本のヤクザと中国マフィアの結託と銀行立てこもり事件に立ち向かうセガール親方と部下達を描く。セガールの日本語うまいんだけど、関西弁だからメッチャシリアスな場面なのに軽ーい関西弁で話すから笑えてしまう。>>続きを読む

沈黙の魂 TRUE JUSTICE2 PART6(2012年製作の映画)

2.0

ジャケットに「沈黙シリーズ完結編」とありますが、元々「沈黙シリーズ」なんて無い。加えて本作はTVシリーズ。そして完結せず、打ち切りです。核爆弾、悪の組織の黒幕の正体など放り投げて終わる。未完の小作です>>続きを読む

バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

2.0

公開当時「もうバットマンが映画で観られなくなるんだろうなぁ...」と残念無念な気持ちにさせられた作品。バットスーツ。リニューアルされ過ぎて黒の部分が減りシルバーが大幅に増えてる。もはやコウモリでは無い>>続きを読む

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

3.0

前作の作風が暗過ぎて子供用のオモチャが売れず、劇場で怯える子供も続出。作品の完成度とは裏腹に興行収入はパート1よりダウン。オマケにティム·バートン監督はスタジオ側と揉めて土壇場で監督から降ろされる。ち>>続きを読む

知りすぎていた男(1956年製作の映画)

3.5

ヒッチコック監督お得意の「巻き込まれ型サスペンス」。旅行中のアメリカ人家族が某国首相の暗殺計画に巻き込まれる。ストーリーを言葉で書いても伝わらない。激しいカメラワークは無い。派手なアクションも無い。そ>>続きを読む

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

4.5

世界的な大ベストセラーが原作の作品。原作は読んでいない。正直、不倫を美化する様な作品はあまり好きじゃないと言うのが理由の一つ。ただ映画化にあたり、監督と出演にクリント・イーストウッド!共演するはメリル>>続きを読む

沈黙の処刑軍団(2013年製作の映画)

3.0

セガールが今回は悪の組織の大ボス。その座を狙う進行勢力の悪との抗争が主軸。主役は存じ上げない若い方だがアクションのキレが凄い。その分セガールは闘わない(笑)その若き格闘者はセガールの組織から頼りにされ>>続きを読む

ターミネーター4(2009年製作の映画)

3.0

あまり評価をされていない本作。確かにジョン·コナーやらカイル·リースやらシリーズで何度も聞いてきたキャラクター名がまた出てきて、今度はカイル·リースを殺害すれば未来が変わるとの事。「その展開前に3回も>>続きを読む

X-ミッション(2015年製作の映画)

3.0

「ハートブルー」のリメイクとの事。しかしここまでスケールアップしたら別にオリジナル作品と名乗っても良かったのでは?Xスポーツの限界を越えた命懸けのスタントは大自然の映像と相まってとても美しい。主軸とな>>続きを読む

沈黙の刻 TRUE JUSTICE2 PART5(2012年製作の映画)

2.0

アメリカではTVシリーズ「トゥルージャスティス」として放映。日本では「沈黙シリーズ」にされました。セガール率いる正義の軍団と悪い奴らが核爆弾の取り引きを巡って激しく闘うのが本作。TVシリーズの一話なの>>続きを読む

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

3.5

市川崑監督×石坂浩二による金田一耕助シリーズ。原作既読。原作だと金田一耕助最後の事件だったんだよね。冒頭に横溝正史先生が出演されていてファンとしては嬉しいサービス。今回も日本らしいミステリーの小道具が>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.5

劇場で観た時にはかなり頭が混乱した記憶。犯人はサイコ野郎で残虐で冷徹。しかもお金目的でも怨恨でもない。その犯人を探すのがFBIの研修生。アドバイスを受けるのは、これまた凶悪犯ながら知能レベルが高い男。>>続きを読む

ターミネーター3(2003年製作の映画)

3.0

酷評される事が多い本作。でも、良いところも多い。序盤の消防車と重機とのド派手なカーチェイス!CGでは無くてリアルで!これは凄かった!そしてエンディング。あの終わり方も嫌いじゃないです。しかし!酷評が多>>続きを読む

スペースボール(1987年製作の映画)

3.0

メル·ブルックス監督兼脚本の「スターウォーズ」のパロディ作品。メル·ブルックスさんってパロディ作らせると手堅い面白さを持った作品を誕生させるから一時期好きだったなぁ。オープニングは大いに笑わせてくれる>>続きを読む

沈黙の激戦(2016年製作の映画)

2.0

セガール主演の「なんちゃってミッション:インポッシブル」。ハイテク機器はドローンのみ(笑)セガールは超絶強いが仲間の2名も超絶強い!麻薬組織壊滅に暴れまくる!微妙に繊細を気取った捜査のオチはゲンコツと>>続きを読む

獄門島(1977年製作の映画)

4.0

原作既読。市川崑×石坂浩二コンビによる金田一耕助シリーズの一作。獄門島と呼ばれる孤島で繰り広げられる凄惨な連続殺人事件。島外からの人間を警戒する島民達の中で金田一耕助は巧妙に仕掛けられたトリックを解け>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.5

「スターウォーズ」をディズニーが創る事になった時には「本当にジョージ·ルーカスのスターウォーズを創る事が出来るのかな?」と不安な気持ちになりましたが、特にスピンオフシリーズを創ると聞いた時には、「商業>>続きを読む

弾丸刑事 怒りの奪還(2014年製作の映画)

1.0

「弾丸刑事」。タイトルから既に観る人が限られる作品だと伺い知れる。主演はダニー·トレホ。彼が刑事役です。嘘でしょ!?本当です。結婚していて成人して結婚した娘がいる良きお父さん役です。嘘でしょ!?本当で>>続きを読む

ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991年製作の映画)

3.0

原作既読。藤本先生が大好きだった「アラジンと魔法のランプ」と「シンドバッドの冒険」を「ドラえもん」で料理した作品。絵本の世界から現実の世界へのシフトがとてもスムーズで、そのアイディアはやはり天才の技を>>続きを読む

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

4.0

原作既読。鬼首村で起こった連続殺人事件と20年前に起こって時効になった殺人事件。村の勢力争いと色濃い沙汰が複雑に絡み合い陰惨な事件を名探偵金田一耕助が挑む。救いが無いストーリーに飄々と現れ、事件解決に>>続きを読む

ロボコップ(2014年製作の映画)

3.0

あのバイオレンスSF「ロボコップ」をリメイク。かなりスリムで動きも軽やかになってます。ストーリーもオリジナルに近い様で離れている。正にリメイク。綺麗にまとまっていて上品。「ロボコップ」を観た気にならな>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年製作の映画)

3.5

シリーズ第10作目(だったかな?)。新キャラクターの東大教授。山田洋次監督兼脚本作品には珍しくキャラクターが定まっていないまま強制発進した様な感じで不思議なキャラクターとして現れ、何も残さず消えていく>>続きを読む

キン肉マン 正義超人VS古代超人(1985年製作の映画)

2.0

ギャグ要素が同作品の劇場版よりも多い様に感じる。そして全てのギャグが寒い。古代超人なる悪の超人軍団と正義超人の団体戦で対決する訳だけど、時間の関係で一人ひとりの対決シーンが雑。キン肉マンが車椅子の少年>>続きを読む

ターミネーター2(1991年製作の映画)

5.0

続編が一作目を越えた作品の代表格の作品ですね。シュワちゃんが味方で敵が新型ターミネーター。これだけでも仰天アイディアなのに、新型が液体金属で出来た「最強」のターミネーター!!当時度肝を抜かれたCGシー>>続きを読む

>|