wakaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(514)
ドラマ(19)

タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ(2001年製作の映画)

3.4

原作のその後のストーリー2、達也がアメリカのマイナーリーグに挑戦する話。
達也はどこに行っても、男女ともにモテるなあと感心する。
南もカメラマンのアシスタントとして奮闘するけれど、厳しい師匠がナイスア
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タッチ Miss Lonely Yesterday あれから君は…(1998年製作の映画)

3.4

タッチのその後のストーリー。
原作とは別物の、ifストーリーとして視聴しました。
原作の終わりが潔かったので、色々なキャラたちのその後を知って嬉しいような、少し違うような…
西村の試合シーンや、幼なじ
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タッチ3 君が通り過ぎたあとに(1987年製作の映画)

3.6

三部作完結。
柏葉監督代理の赴任・しごきから、地区予選までのお話。
須見工との決勝戦は胸アツだった。
"敬遠は1度やるとクセになりそうで"
という言葉、何事も譲ってきた弟思いの達也が言うと、深みが増し
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タッチ2 さよならの贈り物(1986年製作の映画)

3.4

劇場版第2弾。
達也が本格的に野球を始めるのだけれど、原作よりストーリーがうんと簡略化されていて、試合内容なども異なっていた。
新田も原作は心身ともにイケメンだったけれど、今作だと少し押しが強くて、良
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タッチ 背番号のないエース(1986年製作の映画)

3.5

少し前に読んだタッチの原作が最高に面白かったので、アニメも視聴することにしました。
TVシリーズは原作に忠実のようだけれど、劇場版はかなりの改変。
短い尺なので、達也・和也・南を取り巻くエピソードを、
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映画 ギヴン(2020年製作の映画)

4.2

特別上映付きで観賞。
TVシリーズに続き、原作にしっかりと忠実に進むので、安心して観れました。
今回は推しの大人組メインのストーリーだったので堪らなく、複雑に絡み合った3人の関係性に、観ているこちらも
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グラディエーター(2000年製作の映画)

4.0

映像の迫力もさることながら、ストーリーもとても面白く、尺の長さを感じさせない展開だった。
主人公やストーリーはフィクションであるものの、歴史伝記物風で実在の皇帝など登場するので、ファンタジーと史実、両
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サイン(2002年製作の映画)

3.7

観る前の予想と反して、地球外生命体の侵略が主題なのではなく、信仰や敬神、運命について考えることがテーマだったのが、とても興味深く、面白かった。
人生で起きることは全て偶然なのか、必然なのか…運命の存在
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アンノウン(2011年製作の映画)

3.8

事故から目覚めたら見ず知らずの他人が自分を名乗っていて、妻も自分のことを覚えていない、自分はいったい誰なのか、解き明かしていく設定が面白い。
陰謀に巻き込まれているのだろうと思って観ていたら、意外な真
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激突!(1971年製作の映画)

3.8

ハイウェイで追い越したトレーラーから殺意を持って追いかけられる、というシンプルなストーリーなのに、追い詰められていく様子や演出が鬼気迫るもので、観ていてとても恐怖を感じた。
ドライバーの姿が一貫して描
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キス&キル(2010年製作の映画)

3.7

楽しんで観れるアクションありのラブコメ。
アシュトン・カッチャーがすごくかっこいい。
お互い秘密をしたくないと正直になるけれど、主人公スペンサーは秘密を抱えたままになってしまい…
ご近所付き合いをした
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.9

実話に基づく映画。
愛国心から、祖国や家族を守るために戦場に行く夫と、徐々に変わっていく夫を辛く思い、元の心に戻ってほしいと願う妻。
そのすれ違いが切なかった。
仲間を助けたいという想いで、引退後も立
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

映像はもちろん、音楽や効果音の影響も相まって、想像以上に怖かった。
段々と主人公が壊れていき、家族が崩壊していく様子は不気味だった。
(redramのくだりもゾッとしました。)
ジャックニコルソンの狂
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.0

ジャックニコルソンの演技が光っていた。
ラストの展開は希望的でありながらも、すごく切なくて苦しく、なんとも言えない複雑な感情になる。
大きいものに抑圧された環境では、自由を手に入れることはこれほど難し
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

4.7

名作中の名作。
改めて観直すと、子供の頃観たときとは込み上げる感情の量が全然違う。
宇宙系SFとしてはツッコミどころが多々あるけれど、それらが全てどうでも良いと思えるほどの感動の嵐。
ベン・アフレック
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.7

3部作完結。
機械との共存がテーマのような今作。
人間が機械を作り、それが人間を凌駕してしまう恐怖をひしひしと感じた。
ラストでは平和の到来に歓喜するザイオンの人々が描かれていたが、ただ寿命が延びたに
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.9

マトリックス第2作目。
前作に比べアクションシーンが進歩していて、映像でも十分楽しめた。
ザイオンや救世主システムの真実がラストにかけて段々と明かされていき、その世界観に驚愕する。
3作目に向けてよい
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.1

サイバーパンク好きには堪らなかった、近未来SF映画。
世界観が素晴らしく、人工知能との抗争やVRワールドなど、将来可能性としては起こり得る世界が、20年以上も前に描かれていて圧倒させられる。
平和な仮
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

ハッピーになれる映画。
歌手のデロリスが匿われ先の修道院で、シスターたちを巻き込みながら、保守的だった彼女らにどんどん影響を与えていく。
主人公はもちろん、シスターたちも個性的な面々で面白い。
警部補
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

3.6

再鑑賞。
前作に続き、恋敵2人の殴り合いシーンに笑ってしまう。
タイにまで行って色々事件が起きるけれど、最後にはきれいに回収され、ハッピーエンドで楽しく見れる。
マークの美人助手レベッカも良い人柄。

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.8

再鑑賞。
ブリジットがとてもチャーミングで、気軽に見れるラブコメ。
マークの真面目で誠実な役柄と、ダニエルのイケメンだけどクズ男感漂う役柄が、対照的で面白い。
演じている二人がさすがです。

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.7

ハートフルで心温まる映画。
一家との交流を通して、心を閉ざしていた老人モンテが変わっていく様子や、子供たちからどんどん慕われていく様子がよかった。
想像力の素晴らしさを子供たちに教える姿には感動する。
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.2

感動作。
対象的な2人が、病室内で段々と心を通わせていく様子が素敵で、同じ境遇だからこそ、通じ合うものがあるのだと感じた。
バケットリストを潰すため旅行をするシーンは、とても楽しそうで、観てるこちらま
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

素敵なホリデイ映画。
ホームエクスチェンジを通して、LAとロンドンで二つの恋が同時に進行しますが、どちらの恋にも心温まりました。
ケイト・ウィンスレット演じるアイリスと、脚本家のお爺さんアーサーの関係
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

母リー・アンを始めとする、テューイ家の温かみに感動した。
弟のSJがとても可愛くて、マイケルとのコンビもぴったり。
"家族を守るつもりで守護する"マイケルの性格と、クウォーターバックを守るポジションの
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劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

3.8

シュタゲ本編のその後のストーリー。
無印とゼロには劣るけれど、面白かった。
今後デジャヴを感じたときは、別の世界線の記憶か…と思ってしまいそう。笑
今までの岡部の苦悩を見てきているからこそ、自分が忘れ
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劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール(2017年製作の映画)

4.1

すごく面白かった。
今回はVRではなくARを主軸とした物語、なるほどと思った。
都内のよく行く主要地らがボス戦の舞台になっていて、リアリティがあり観ていてわくわくした。
(同時に、私が生きている間にこ
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劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(2016年製作の映画)

3.7

アニメのみ視聴済み、原作ラノベは未読なのですが、来訪者編の後の時系列ということで、知らないキャラたちが登場し最後まで誰かわからないままだった。
原作既読だったらもっと楽しめたのだろうと思い、少し残念。
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.1

前作と同じ退廃的な世界観が、スローテンポに進む物語ととても合っていた。
前作から時が経ち、情勢が変わりテクノロジーが進んでいる設定もしっくりくる。植え付けられた記憶に翻弄されるストーリーも、哲学的で面
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

世界観が綿密に作り込まれていて、ディストピアな雰囲気が堪らない。
日本の数々のサイバーパンクアニメがここから影響を受けたのだろうと思うような、演出や設定だった。
物として扱われてきたレプリカントが意思
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スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008年製作の映画)

3.8

ゆっくりと物語が進むにつれ、段々と世界観や設定が分かってきて、その残酷さに辛くなった。
モニター越しで戦争を見て、それで平和を実感する大人たち。今の世の中にも言えることではないかな…
淡々としている主
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カラフル(2010年製作の映画)

4.0

感動作。
節々の描写がリアルで中学生時代を思い出す。
家族で食卓を囲むシーンや、屋上のプラプラとのシーンに感動する。
カラフルのタイトルのように、人間色々な色を持っていいんだと思うと、なんだか自分を肯
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.2

全てが全て繋がっていって、偶然に起こる奇跡の数々が、とても面白い。
初めから終わりまでテンポよく、主人公3人も温かい心の持ち主で、気持ちよく観れる。
こちらまで温かい気持ちになれる、感動的な作品だった
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千年女優(2001年製作の映画)

4.1

とても良い映画。
ひとりの男性を探し続けた少女が年老いる物語だが、二人の出会い方は惹かれるものがあり、山ちゃんの声と相まって、主人公が鍵の君を想い続ける気持ちが分かる。
妄想と現実を交互に重ねていく演
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スチームボーイ STEAMBOY(2003年製作の映画)

3.6

作画が圧倒的にきれい。
ストーリーはあまり好みではないけれど、科学技術の発展に警鐘を鳴らすというテーマがしっかりしている。
エンドロールの後日譚に物語があってすごく良かった。

人狼 JIN-ROH(1999年製作の映画)

4.1

とても面白かった。
パラレルワールドの戦後日本のゲリラ集団と特機隊を、赤ずきんと狼の寓話に準えて進む物語がすごく良い。
作品が一貫して重い雰囲気なのが、たまらなく引き込まれ、ゆっくりと、だが無駄がなく
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