meiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(438)
ドラマ(14)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

観客の感情を最高潮に保ったまま進み、そのまま終わる映画。上手い構成だなあ、とても綺麗。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

小学生時代と中学生時代を共に過ごしてきたハリーポッターシリーズの盛大な答え合わせをしているような気分になった。青春の総復習。

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.8

温かくて素敵な作品。
思春期の自分も、周囲の人たちも、本当はみんな救いたかった。これ以上ない苦痛だったし一生戻りたくはないけれど、あんな日々は他にない。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

マーク・ウェブ好きだなあ。giftedでもそうだったけど、人間のいろんな感情を受け止めて認めてくれる。断定的な生き方は損だと改めて思う。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.3

丁寧かつわかりやすく作られた硬派なドキュメンタリー。映画音楽を芸術的視点と科学的視点から分析する場面もあり、何度も繰り返し見たくなる。
劇場で公開しているときに観に行こうか悩んで結局行かなかったのだけ
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BOY A(2007年製作の映画)

3.9

「人を憎んで罪を憎まず」の象徴。
過去と現在はもちろん地続きで、未来へ繋がっていることは明らかだが、過去に犯した罪を償い人生を改めることも含めて、本当の償いなのではないだろうか。しかし、被害者や遺族の
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.9

とても細かく作り込んでいて、思春期を余すことなく表現している。何度も声に出して叫びたくなった。最後は予想外だったけれど、身体の中に残る。だけど答えは出ないし、出さなくていいのだと思う。

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