出世ドンドコドンさんの映画レビュー・感想・評価

出世ドンドコドン

出世ドンドコドン

真っ青な服を着た少女が、わたしを森の奥深くへと誘うのです。今日も空は空っぽでしょうか?

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こんなに鑑賞者を涙の感動でもてなしてくれるゾンビ映画があっただろうか。

「自分のため」の人間が結局終盤までいきのこり、「他人のため」の人間は早々にゾンビになるという結果にはなったが、「自分のため」だ
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.2

金魚からはじまる、タイトルクレジットが出るまでのところとか百点満点じゃないっスカ。
なんていとおしくなる愛の映画なんだ。サイコー

ピーター・フォークの ビッグ・トラブル(1986年製作の映画)

4.0

お宝財宝めがけておもいがけず乗った船が泥でできたボロボロの幽霊船で、乗った以上はもう降りられないから仕方なく逆立ちしたりブリッジしたり、ルービックキューブ食べてたりしたら大当たりの宝くじが尻の穴から出>>続きを読む

ハイテンション(2003年製作の映画)

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ビニールハウスのところのゴタゴタ(特に即席武器で殴った後のビニールをとって確認するときのビニールの剥がれ方)と、車の中で飛び散る血がよかったです。

ウィッチ(2015年製作の映画)

5.0

音楽の静寂の盛り上げも美術、雰囲気、闇、役者の顔、甲高い声、疑心暗鬼、動物の目、何もかもが素晴らしい。
最後の彼女の笑顔で涙が溢れでた。
最高。

学校の怪談(1995年製作の映画)

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なんだこの輝かしいショタ映画は……。
美術がとにかく凝っててたまらない。おどろおどろしさも子供向けとか関係なしに用捨してなくて好感。

ダークレイン(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

クソガキの笑顔に、おんなじツラひっさげた大声でわめき散らかすデクノボウ供の絵面がみれただけで満足 相変わらずヘンテコな映画の路線でブレてなくて素敵

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

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ショタでファムファタール
褒めるでもなくケナすでもないようないつも通りのシャフト然としていて凛とした姿勢の映画

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

4.3

キューブリックの様でもあり、ソラリスかよみたいな白い馬に、狂い方はポランスキーぽさを感じ。ぽい映画の雰囲気が詰まってて楽しい映画でした。

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