出世ドンドコドンさんの映画レビュー・感想・評価

出世ドンドコドン

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素敵な空白の一次元に想いを馳せる。

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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

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ウィートリー監督は『ハイ・ライズ』の画面作りで惚れてしまったのでずっと観たくて、やっとこさ観れた。相変わらず後半で失速しやがる。
銃撃戦は誰が何処にいるのかもっとわかりやすく撮ってくれてればなんてこと
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

5.0

内藤監督への前々からの評価は音のセンスが良い、演技指導がヘタ、血液を出すのにてらいがないので好感、という具合。
で今回どうだっかといえば音楽はいつもの電子音を封じながらも、ちゃんと溜めて溜めて溜めて…
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BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

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大半の映画はかなり退屈してしまうので観てるとよく「ここで終わったらめっちゃ切れ味よくなるのに…」とカットが切り替わるタイミングでよくおもうのですが、今回ついにそのタイミングがドンピシャできてやりやがっ>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

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豚の糞も溺死体も睾丸も最高。
ゲロにはご飯粒と海苔と梅干しが欲しかった。

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

5.0

死にかけた。
アニメシリーズから続いていた小道具の使い方や単語の意味掛け合わせちくいち上手いし、鴨川デルタでの告白するシーンのところなんかの色合いを色鮮やかかつエモーショナルな演出でやりきってみせると
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インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

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音と暗闇が怖い。
スローで泣きながら近づいてきて急に早回しで目前にくるところと、銃で撃った後の彼の顔が特に怖くて良かった。

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

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異常者同士の戦いを楽しみにして観に行ったら、これは現実か妄想かわからないぞ映画だったので期待の仕方を間違えてた。戦うシーンはちゃんと一撃一撃が痛そうで良かったけど。
これは現実か妄想かみたいなのは、結
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