出世ドンドコドン

出世ドンドコドン

 芸大生。ボンクラの類

ライト/オフ(2016年製作の映画)

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明かりで見え隠れはいいとして、出てくるのがゴーストではなくほとんどモンスターみたいな活発さでまったく好きではなかった。
過去と向き合わなければいけない結果としての物語の締め方も、あまりにもというべきか
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ライフ(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

ずっと観ていたいような映画。人が減るたびに穏やかな笑顔が顔から出てきてしまうような映画だった。
ライアンレイノルズの死に方が不気味でグロテスクですごく良かったので、カルビンにはずっとあのサイズのままで
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

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奪うのではなく、与えることで相手を苦しませるこの上品さたるや。ホラーとしての画面の切り抜き方や驚かし方も文句無し。
人はそう簡単には変わらない。過ぎたことは絶対に変えられない。おもしろかった。

SCOOP!(2016年製作の映画)

1.5

……。
つまらない……。
役者の演技が安っぽいし、個々のエピソードが繋がってないし、ド頭からアレだけやっておいて二階堂ふみのベットシーンはキレイキレイしててダメだし、最後のキャパあれこれはわかるけども
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

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ゾンビものだからまあそうなるしかないよねとはおもうけどラストの締まらなさといったらなくって、なんだかなあ。ラブロマンスは別に何もいうことないって具合でした。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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アクションはもう好き勝手やってくれてて感謝感激に、美術も凝ってて雨霰でした。
でも個人的にグッときたのはジョンがまた仕事に戻ってきて銃を撃つまでの、あの焦らし焦らされタマランかったです。続編が楽しみな
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.5

やっぱりちっちゃい子が大声出して泣くのはいいね。涙腺に針千本飲ますみたい刺激を受ける。

美しい星(2017年製作の映画)

5.0

この辛い日常を生きる為に、わかっていながらも狂気に身を任せ、頼りすがらざるおえない人々。間合いの悪いシーンと橋本愛が映ってるシーンが最高。

パラドクス(2014年製作の映画)

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最後のホテルの窓のない廊下にスーツの男、閉鎖的な時空、赤みがかったビジュアルから『パプリカ』『インセプション』を連想したけど、意識的にやったのだろうか。

グリーンルーム(2015年製作の映画)

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あんましおもしろくなかったけど好き。ライターのとこと最後の犬とか好き。

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