thousandさんの映画レビュー・感想・評価

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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

4.4

鹿野さん最初はほんとあんた何様?!ってかんじで図々しさとわがままぶりにびっくりして反感を感じたけれど、後半になるにつれて好感度上がっていくのでよかった。一周回ってあのスタンスを取っていたのかもね。自然>>続きを読む

真夜中の五分前(2014年製作の映画)

3.0

三浦春馬の多才ぶりを改めて感じた。
全編中国語って大変だよ、相当勉強して努力したんだなと。
物語としてはだいぶ難解に感じたけれど、消えないで とリョウ(三浦春馬)が言うセリフが刺さった。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.9

三浦春馬さんの遺作となった映画なので映画館に観に行ってきた。春馬さんの出演シーンは少なかったけど、ちゃんとしっかり目に、記憶に焼き付けてきたよ、春馬くん。

家に帰って彼が本当に演じてみたかった役って
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

真実を知る事は良いのか、知らなくてもいい事もあるのか。知るとショックを受けるし辛い、知らないと騙されたままになる。
怒涛の修羅場展開が面白かった。
浮気してた男とか自分の行動に対して反省したのか懲りて
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「自己犠牲」が主人公の出した最善の復習の方法だったのか…。ほんとチンピラ共が憎すぎる。スーをレイプし暴力を振るった事で逮捕できなかったのか?

自分がチンピラの1人をボコボコにしたことからの復習として
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

4.3

ケイト&ニック&ゾーイ♡
あのレストラン是非行ってみたくなる♡
ケイトのカチンときた時のキレっぷりはスカッとジャパンでもやってほしい笑
ハッピーエンドでよかった♪
好きな映画の1つになった。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ラストは悔しく悲しい。
しかし同性愛者だとしてもルディとポールは本当に良いパートナーだし、本物の愛情を持ってマルコに接していたし、マルコも幸せだったという事実。
それがよく理解できる映画だった。

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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

おばあちゃんの話し方や言葉がとても穏やかで優しくて素敵だった。ターシャさんの世界みたいな森の中の家や畑も綺麗だった。

(気になった点)
木村祐一が怪し過ぎる、あんなのを嫌わないようにするなんて難しい
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

4.0

中谷美紀さんが突き抜けた女優魂で主人公になりきり演じていた。音楽が耳に残る。すごく嫌な性格の女性の話かと思ってらそうではなかった。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

うーむ、アレックスがそんなにいい男に思えなかった為あんまりだった💦 自分の本心には薄々気づいていながらも流されてその時寄ってきた女性になびいて結婚離婚を繰り返して。
最後はやっとタイミングが合って二人
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

1.0

あまりよく調べずに観始めたところ、途中でトラウマ映画になりそうな危険な気配を察知し、途中でストップし観るの止めた。そしてネタバレを調べたところやはり救いがない物語で、プラス感情を生まない映画な気がした>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

先日の金曜ロードショーで久しぶりに鑑賞。やっぱり三部作でも1が1番いいな。

のび太とジャイアン的なからみが日本人にも馴染みがある為違和感無い。

ハッピーなアメリカ映画の王道。いつまでも色褪せないエ
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

5.0

遠い昔小学生の頃初めて観た作品。不朽の名作は小学生の子供でも感動してそれから定期的にレンタルして〜🙏観たい〜!と母親におねだりしていた。

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

4.9

数年前鑑賞。戦争映画で1番泣いた作品。自分的には5なのだがシクシク泣いたのもありスコア4.9とした。

特攻ものには弱いのだが、それにしても蛍のエピソードとか涙無しでは見れない。知覧の特攻平和会館にも
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蟹工船(2009年製作の映画)

3.1

ブラック企業に見も心もボロボロになりながらひどい労働環境の中搾取される。
この映画は決して誇張されたストーリーではなくかつての日本の蟹工船労働者のリアルな実態を描いた映画だ。
こんな環境で働くと思考回
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

やはりユダヤ人を殺す場面はキツすぎて辛すぎて見れない。
ショパンのバラード第1番の音色が美しく悲しい。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.2

以前観てじーんと心を打たれた。
母性。母の子を思う本能。
それはやはり父性とはちょっと違っていて性質も異なるもの。
その母性を女優さん達が熱演していて上手く表現されていて胸が熱くなった。

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.3

話題になっていたので当時興味本位で鑑賞した記憶。

モテキ(2011年製作の映画)

4.3

自分にもいつかモテキが来るのでは?という夢と希望が持てる痛快コメディー。テンガにつまずいてコケるところが地味にウケる。この映画の長澤まさみは魅力が爆発している!

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

2.8

騙されない人いるのか?!
世の中のかわいい女の子達よ、決してこういうタイプの女の子になってはいけませんよと啓蒙警告の為にもあっちゃんにギャフンと言わせるオチがあってほしかったかも💦

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.0

菅田将暉と小松菜奈の美男美女の絵になる儚げな美しさに見とれただけだった。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.5

いつか鑑賞していた。沢尻エリカがそのまんまでリアルだった。蜷川実花ワールドと沢尻ワールド全開な作品。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

感動的な話ではあったが、とにかくナチスのユダヤ人迫害の映画はトラウマになりそうなシーンが辛すぎて目を背けてしまう程苦手なので2回目が観れない。のでだいぶ前に観たっきり。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.5

ずーっと暗く重く陰鬱なムードでどうなることやらと心配したが最後救われほっと胸を撫でおろして感動した。やっぱりハッピーエンドが好き。シリーズ化して2、3とかもあるが、全然あれなのでこの1だけ観ればよい。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

1.0

話題になってたから前DVDで観てみたけど観たこと後悔した映画。観なくてよかった💦😫不幸で救いがない鬱映画。

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

何気なく観たら意外と面白かった。
スケールがすごい。宇宙でてんやわんやしてるところがコントみたいな設定で笑ってしまう上、ハラハラドキドキして1番の見所だった。

旅立ちの時(1988年製作の映画)

5.0

中学生時代に観てリヴァー・フェニックスの繊細な魅力と演技力に心をわしづかみにされ目がハート😍になった作品。
ラストシーンはリバーと一緒にウルウル。
映画で出てくるピアノ曲のベートーベンの悲愴もちょっと
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バクマン。(2015年製作の映画)

4.1

何かに仲間達と無我夢中で打ち込んで喜怒哀楽色々な感情を心から味わったことのある人はいいなぁと思う。特に若い青春時代にそんな経験が出来たなら、決してつまらない大人になんぞならない気がする。

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