サイトーさんの映画レビュー・感想・評価

サイトー

サイトー

映画(639)
ドラマ(0)

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.5

ショーン・ペンと子役の演技に引き込まれる。特にショーン・ペンは凄すぎる。
コメディ色もある感動映画だった。
あと、「クレイマー、クレイマー」とか映画の小ネタがあるのは嬉しかった。

ルパン三世 イタリアン・ゲーム(2015年製作の映画)

2.8

絵柄に違和感。
カリオストロの城との関係がないのにカリオストロの名前を使うのは謎。

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.0

時の流れを感じた。
過去作のオマージュが沢山あって集大成として完璧。
挑戦することに年齢は関係ないんだな。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

天才だけど子供らしい部分もあるメアリーの表情の変化が良かった。
こういう子供と大人の絆映画は好き。

ダウンレンジ(2017年製作の映画)

3.1

低予算な感じは否めないけど、スリリングさがずっと続いて良い。
グロい。

くまのプーさん(2011年製作の映画)

2.8

懐かしいけど、プーさんの吹替声優が代わってて違和感。

手紙(2006年製作の映画)

3.8

手紙の力の大きさを感じた。
加害者家族の葛藤が描かれていて、複雑な心境になった。
ラストの玉山鉄二の涙が泣けた。

ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.5

ロッキーは引退してもチャンピオンだった。
リングには上がることなく残念。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.0

面白い実験だと思った。
淡々と進むヨーロッパ映画らしい作品だった。

何者(2016年製作の映画)

3.5

去年の自分の就活思い出したけど、こんな就活だったら人間不振になる。
演劇風の演出は良かった。

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.6

アポロ良いキャラだったのに…
ソ連での試合とあって完全アウェーで雰囲気が今までと違った。
冷戦時代の政治的要素が少し入ってた。

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.6

アポロが味方になるのはアツい。
最後の試合がサッパリしすぎかな。

ロッキー2(1979年製作の映画)

3.6

前作のすぐ後の話。
家族を背負い戦うロッキーは強い。
前作の演出を多く引き継いでいて嬉しかった。

ロッキー(1976年製作の映画)

3.8

ロッキーとそれを演じたスタローンにとってのアメリカンドリーム。
音楽もいいし、最後の試合は圧巻。
今も色褪せない名作。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.5

血の繋がらない複雑な親子関係が人生を難しくしてた。
登場人物の心情が細かに描かれていた。

31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

3.3

熟年夫婦ならではの関係性。
一度変わったものは戻すのが大変。
だけど、なんだかんだで良い夫婦だった。

ハドソン河のモスコー(1984年製作の映画)

3.4

ソ連とアメリカの対照的な比較が印象的だった。
自由が幸せとは限らない。
亡命は大変。

スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

3.0

ブラックな設定だが、命の大切さが分かる内容だった。

息子(1991年製作の映画)

3.5

年を取ると居場所がなくなっていくことを感じた。
不器用ながらも息子を想う三國連太郎が切なくもあり、温かみがある話だった。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.7

母親の自分勝手さにはイラついたが、二人の親子愛に温かい気持ちになった。
笑いあり涙ありのお話。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

音楽は良いが、ストーリーに深みがなかった。
やっぱり、ミュージカル映画に向いてないのかも。

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.2

昔のブロリーとは結構設定が変わっていたが、ストーリーの流れはいつも通り。
迫力ある映像だった。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.7

大人になると嘘が多くなるのが分かる。
ジム・キャリーのキャラの濃さは安定。
最後のメイキングも面白かった。

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

同じ戦隊ものでもハリウッドが描くと迫力もスゴいし、印象も違った。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

人間味溢れる登場人物ばかり。
マイノリティへの差別など、様々な要素が上手く詰め込まれた脚本だった。
それぞれの憎しみの標的が悪い人じゃないから、また難しい。

アンダルシア 女神の報復(2011年製作の映画)

3.3

前作の方が良かった。
だが、織田裕二を筆頭に俳優が格好良かった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

実話を当事者が演じるという斬新な作品。
勇気ある行動は尊敬できるし、自分にはできない。

演技力は思ってたよりは気にならなかった。
クリント・イーストウッドが好きだからか期待しすぎたかな。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.7

死の定義は難しいが、その基準が親に委ねられるのは残酷ではある。
生かすのは親の自己満足かもしれないが、気持ちはわかる。
演技力がある俳優陣で良かった。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.5

複雑で壮絶なサスペンス。
加賀恭一郎シリーズは見たことなく、いきなり完結編の今作でも楽しめた。

おとうと(2009年製作の映画)

3.2

山田洋次監督定番の家族がテーマの作品。
鶴瓶がはまり役だった。
吉永小百合は優しすぎ。

>|