うみこさんの映画レビュー・感想・評価

うみこ

うみこ

人生のベストムービーを探し求めてます。
★4つ以上はおススメ作品です。
かなり厳しく点数つけてるのはご了承下さい。
2017年 42本

映画(61)
ドラマ(0)

友罪(2017年製作の映画)

3.3

なかなか難しいテーマを扱った作品だった。
だからこそ、もう少し丁寧な描写があっても良かったような。
正直、瑛太と生田斗真の話だけで充分だったような気がする。
64で見応えのある作品を作った瀬々監督だっ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

いや〜、面白かった!
3度目の殺人の時の不気味な役を演じる役所広司に圧倒されたが、今回も然り。
何をしでかすか分からない粗暴さと人間臭さを持ってる主人公はあの人以外に演じれないのではないかと思うほど。
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

1作目のアベンジャーズ観たときにはなかなか凄いスケールだなぁと感心したが、今作はその何倍もスケールが違う。
しかしながら、肝心のストーリーも面白く構成されてて、見応え充分!
ひとまず次回作が早く観たい
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.0

懐かしい気持ちに浸れる作品。
ただ欲をいえば、一緒に旅をする仲間はアニメ初期のときのたけしとカスミが良かった。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.9

監督が変わった影響もあるのか、見応えのある作品だった。
(コナンを1作目から見続けているイチファンとしては前監督の山本作品は正直違和感がある内容が多々あって、、。)
作品の内容が子供たち向けではなく、
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

報道の自由を守る為には報道する事だ。
劇中でトムハンクスが何度か口にするこの言葉こそがこの作品を作ったスピルバーグが伝えたい事なんだろう。
力強いメッセージとポリシーを持って仕事する大切さを感じた。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.2

戦争映画という事で構えていた所があったが、いざ観てみると、戦争の悲壮さは織り交ぜながらも、それよりも人の優しさが胸にくる作品だった。
劇中で出てくるクイズの答えや戦車などセリフの伏線を回収しながら物語
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーがやや難解すぎて、何も考えずに観れる作品ではなかった。(本作を観るにあたってそんな気分で観たので。)
女性が主人公のアクション映画はそのアクション自体にやや現実味に欠けてしまうのが難点だが、
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

主役のライアンレイノルズ。名前は知っていたけど、ライアンレイノルズといえば?と聞かれてもパッと出てこないような作品に出続けていたかが、今作でようやく代表作といえる作品に巡りあえたようだ。
作品のテンポ
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.0

原作未見で鑑賞。
ジャズ好きにはオススメの作品。
青春映画としてもそれほど違和感なく受け入れられる作品だった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

今年度オスカーを競ったスリービルボードがあまりにも傑作だったため、その対抗馬として期待値高めで鑑賞したせいもあるが、好き嫌いがはっきりと分かれてしまう作品だろう。
半魚人と人間の愛っていうテーマは面白
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

なかなか骨太な映画だった。
唯一無二の脚本と俳優陣の演技に脱帽。

憎しみは怒りの連鎖を生む。
本当の強さは赦せるという事。

フランシス・マクドーマンド。ファーゴのマイペースな婦人警官の時とは一変し
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

SWの唯一の欠点はストーリーが長いという事。中だるみしそうな場面もあったが、観終わってみると、やはり面白い!
次の作品以降レイア姫を観れなくなるのは非常に残念⤵︎

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

前作同様アクションシーンのはじけっぷりがたまらん!
そして、出演者が豪華過ぎる。あのチャイニングテイタムをこんな使い方するのかって思ってしまったのは私だけだろうか 笑
シリーズ化してほしい1作。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

映画鑑賞を趣味と言えるようになってから約10年。
いろんな映画を観る中で数本に1本『映画ってやっぱいいなぁ〜』と思わせてくれる映画に出会う事がある。それがあるから映画を観るのをやめられない。
この作品
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.1

設定やストーリー展開はベタだが、疲れてる時や何も考えたくない時に観るにはベスト 笑
今の自分には丁度良かった^_^

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

スピード感、テンポのよさ、サスペンスの3拍子を追及する邦画はこれまでも鑑賞してきたが、どうしても洋画に見劣りしてしまう。
日本独特の説明描写が違和感を醸し出してしまうからだ。あとは、どこかで見た事があ
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

トムクルーズはつくづく自己プロデュースが上手い俳優だと思う。
鑑賞前は、金欲に富んだ薄っぺらい男をトムが演じるのかと一抹の不安があったが、あのキラキラスマイルがいい感じに薄っぺらさを引き立てていて、な
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

ララランドのカーチェイス版という前評判に期待し過ぎた節はあるが、それでも、曲に合わせたカーチェイスアクションは見事!
後半がもう少しテンポよく展開してくれると、なお良かった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.4

真実とは何か。裁判で真相を明らかにするというのはあくまでドラマの中のご都合主義だということか。
真実に1番違い場所にいる弁護士(福山)ですら、本当の事は分からない。それでも、疑わしきは司法の利害関係の
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ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.0

ジェニファーローレンスはオスカー受賞後、貫禄たっぷり演技で魅了しているが、個人的には、今作のような芯の強い等身大の女性をもう一度観てみたい気がする。
ジェニファーローレンスファンには見て欲しい1本。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.7

う〜ん。どうしてもアベンジャーズシリーズと比べてしまう。ジブリで例えるなら、多数派に支持されるアベンジャーズは宮崎駿でDCはコアなファンが多い高畑勲的な感じか。 笑
マーベルシリーズでお腹いっぱいの私
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

常に労働者階級の立場で映画を作ってきたケンローチ。
社会的弱者の為の役所も誰の為に存在するのか?
フードバンクでの場面、不本意な求職活動。
人間の尊厳とは何か。
深く考えさせられる。
最後のスピーチ。
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.0

『凶悪』の白石監督だったので、前作みたく、静かな中にリアリティのあるバイオレンス・・・という作品を期待したが、今作はややコメディちっくな面もあり、終始騒々しい感じの作品になった感がある。
綾野剛の演技
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愚行録(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

愚行録というタイトル、、、
つまりは主人公の愚行を記録した映画だったというわけか。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.0

現実(いま)を受け容れる。
大人になるって事はそういう事かもしれない。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

アメリカの象徴であるマクドナルド。のし上がっていく過程もまさにアメリカン・ドリーム。
鑑賞後にファウンダーというタイトルがなかなか憎たらしく感じてしまう。
バードマン以降、上り調子のマイケルキートン。
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