riさんの映画レビュー・感想・評価

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街の上で(2019年製作の映画)

5.0

エンドロールに名前がない人たちにも
人生があること

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.6

カイコの人生と
人との関わりを
すごく上手く絡めている

枝さんクリームソーダ大好きかよ

すごく簡単な数学の問題が難しい扱いされていたり、みよりがクリームソーダ知らなかったりは?となったが細かいばば
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PicNic(1996年製作の映画)

4.5

塀の上と塀の下の世界
塀の下には「落ちる」
生きづらい世界がフィルムを通して美しく描かれる世界、岩井俊二だなあと

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.4

ん〜ちょっと淡々としてるけど
子供の時の純粋な不満疑問でもなんか合わせないといけない感じが凝縮されてた

架空OL日記(2020年製作の映画)

5.0

声出して笑った。
自分がいない世界をどうしてこうナチュラルに全く違和感なく創造できるんだろ、、
バカリズム天才

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

4.6

自分を貫く姿が美しい。
嫌悪感に敏感なのもなにかを生む原動力になる。
時代を変えた女性なんだなあと改めて思う。

オドレイトトゥの燕みたいな華奢な気高さと美しさが好き。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

イエスタデイに続き、音楽を作ることより、伝えることについて考えさせられた。
自分の創作物でお金を儲けたい欲を超えるものってなんなんだろう。
lost starsよい

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.9

オザケンの曲からきたけど、
ほどよい狂気と気持ち悪さだった。
伝えたいことはよく分からなかった。
岡崎京子の描くいろんなかわいいだけじゃない女の子たちがいた。
自分の会社の上司が二階堂ふみに似ているこ
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.4

私は小説が圧倒的に好き。
音のない小説が、映像を超えるってすごいよな。
世界観を守ろうとしてくれたことは伝わった。
松坂桃李、そんな音楽を生業にしていない生活者の音楽を連呼しなくても…

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.8

みんなちょっとずつリアルな陰があって、想像で埋めることを要される。
赤と白のコントラスト。
良い人すら、なんだか気持ち悪い。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

一瞬ジンジがサイコパスかと思ったけど、予想を裏切る展開が続いたのがよかった

許された子どもたち(2019年製作の映画)

5.0

みなさん言っているけど、映画として、このテーマでこれ以上考えさせられるものはないのではないか。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.6

ドイツも戦時中日本並みにえぐい形で子供兵使ってたんだなあ。
デンマーク人のおじさんの立場辛いなあ。
地雷除去って、死ぬ確率が60%くらいの中を常に生きている感じなのかな。。
しかも、地雷の中には、一瞬
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.5

松田龍平がはまり役。
不器用で、ユニークで、プライドが高いようでずれてて、子供にバカにされちゃうけど自分のペース決して崩さない、こんなおもしろい大人なかなかいない。

しあわせのかおり(2008年製作の映画)

3.8

中華っていいなあ。
円卓って、ご飯食べてるとき、無意識に隣の人に気を使い易い、綺麗な食卓だなと思った。

マザーウォーター(2010年製作の映画)

4.2

いい場所だなあと思った。
自分の住む町を、自分の居場所だと思えるのは、実はすごく素敵なこと。
もたいまさこが、お豆腐屋さんで、「ここで食べて行っていいですか?」のカルチャーを作って、ゆるゆる波及してい
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.2

ちょっと話わからなくなった。
ひでよし殺しもういいよ

新宿スワン(2015年製作の映画)

3.7

それぞれがハマり役すぎる。
マコさんかっこいいなあ…綾野剛も優しい。
セックスが大好きなんです!てひたすら言う嬢面白かった笑

新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

4.4

旅先での素敵な出会い。
しかも、ふらっと来た旅での出会い方こそドラマチックすぎるものの、4日間くらいの短い時間で、お互い好きという感情とも似た、充実感を味わうには充分の、不思議な感じ。
なかやまみほの
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娚の一生(2015年製作の映画)

4.3

なんか、いいなあ。
豊川悦司渋い。
つかめない大人の余裕に溢れてるかと思いきや、まじめに恋はしていて、ライバル現れたら背中から蹴り倒し、好きな人を助けに駆けつけ本気で怒ってくれて、子供から手紙がきたら
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