teaさんの映画レビュー・感想・評価

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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

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ウルヴァリンの前日譚
能力とか記憶の謎が紐解かれる

そこまで驚くような展開ではなかったし、肉体戦向きの能力が多かったので戦闘も派手でもなかったけど、個々でそれなりにキャラクターもあって本編との整合性
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

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治療薬が開発されて人類との戦いに発展
そこに最強が絡む

治療薬が開発されるって始まりはなかなか面白そうだったけども、そのあとの展開がパワープレイの能力と能力のぶつかり合いって感じで1作目と同じ雰囲気
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.5

人類を滅ぼしたい陣営vsミュータントを滅ぼしたい陣営vs共存を望む陣営

1作目よりもそれぞれのキャラクターが立ってて良かった
特にマグニートの魅力がだいぶあがっててかっこよい

目的遂行のための手段
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X-メン(2000年製作の映画)

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再鑑賞

超能力バトル
二つ名
失われた記憶
子供心くすぐるものをふんだんに詰め込んだ作品

話の展開もわかりやすくて戦闘も単純なので、今見るとやや子供向けだなって思っちゃうけど、初めて見たのは子供の
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.5

ちゃんとしたサメ映画
CGなしなのに完成度がちゃんと高くて、製作年を考えても名作と言われるのがわかる

サメ本体の露出を出来る限り減らしながらもその恐怖を演出するのがとてもうまい

言の葉の庭(2013年製作の映画)

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風景の絵がとてもきれい

お話はなんかすごい美化美化って感じ

アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

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少年とおじさん
少年時代の不思議な体験

スティーブンキングとアントニーホプキンス

幕末太陽傳(1957年製作の映画)

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遊郭「相模屋」のまわりでのわちゃわちゃを描いた喜劇
いくつかの落語が原案らしい

佐平次がパワフルで見てて楽しい

プレステージ(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クリストファーノーラン

マジック対決に突如入り込むテスラのオカルト
これがちょっと受け付けなかった

手品と絡めた構成は良かったけども

お互いにお互いを意識しすぎて犠牲にするものが大きすぎる
観衆
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キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

テロリストvsFBI

テロ怖い
少年兵だったり、自爆攻撃だったり、民間人の生活してるところにいたりと手段を選ばない感じが描かれててとても怖く感じた

最後テロリストの親玉倒した時に、FBI側が俺たち
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

シングルマザーが思春期の息子を育て、それに幾人かの人が関わる
特に何かが起こるわけでは無いけど、少年を中心に登場人物の気持ちとか考え方とか関係性とか色々変わって成長していく

言葉選びが良くて色々な言
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マネーボール(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

統計に基づいて評価するセイバーメトリクス理論を実践して快進撃をした話

理論自体は劇中の話よりもっと歴史が古いらしいけど、展開も含めてほぼ実話なのがすごい

革新的な取り組みをして成功を収めたっていう
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

生物兵器によるテロをめぐる攻防

ストーリー自体は悪くなかったし、実際序盤はなかなか面白かった

以下残念な点

内通者との戦いって感じだったけど、
数だけ増やしたらいいだろ感があって、そこまであっと
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激流(1994年製作の映画)

3.5

タイトルから想像してたのと少し違ったけど、前半の不気味さと後半の緊張感がなかなか良くて見入った

設定もなかなか見ない設定で面白いし、演技も良くて雰囲気が出てた

ラフティング自体は楽しそうだと思った

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

死の幇助をしてくれるホテル
不眠症の主人公が解放を求めて訪れる

幇助とはいえ、全編通して人の死を軽く扱ってるように描かれている。日常的で事務的なもののように
このあたりにとても皮肉めいたものを感じた
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

題材が恐竜なのは、恐竜が現代に蘇ったらっていうifの話で夢があって好きなんだけど、
本作はメインの敵(?)が、人間と遺伝子改良された恐竜で、オリジナルの恐竜があまり目立ってなかったところが個人的に残念
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キングダム(2019年製作の映画)

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思いの外良かったとは思うけど、やっぱりフィクションの実写版だなあという気持ちにはなってしまう

マラヴィータ(2013年製作の映画)

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元マフィア一家の生活

家族全員強くて個性あってコミカルで楽しい
デニーロの見た目だけでもワクワクさせてくれる感良き
中身はそんなない

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

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脱獄犯が神父になりすます

小さな事件がいろいろ起こってずっと落ち着かないのが緊張感あって良かった
ラストも良かった
主役二人の雰囲気好きだった

リメイクだ

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

余命短い母親とその周囲とでの双方向の愛の話

描かれている母親の行動は愛というよりも残り少ない時間での身辺整理という意味合いが大きく見えてしまった
周りから慕われてる様子できっと愛に溢れてる人なんだろ
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

脚色もほとんどないらしい実話。いい話
創作じゃないってことが嬉しくなってしまう

先入観や偏見を持たないとか、思ったことを素直に口にするとか、ポリシーを曲げないとか
周りに流されずに自分の意志で行動を
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