アボかどさんの映画レビュー・感想・評価

アボかど

アボかど

映画(109)
ドラマ(24)

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

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 またヤバ目のコンビ愛を見つけてしまった、、、。bbc版のシャーロックホームズも最高だったけど、これも最高。

どちらも意外とスパイのクセに不器用だけど、お互いを助け合うところにグッときた笑笑。
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

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ハワイの免許が好きすぎて、h&mでコラボフーディーかってしまいました。
 めちゃくちゃくだらないけど、友達同士のノリって最高だなって思える作品。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 イマジナリーフレンドがヒトラーというなんとも斬新な設定。
 時代背景的に暗くなりがちだけど、ポップでコミカルですごく良かった。
 
 自分の行動や考えは善行であると信じて疑っていなかったけど、愛に触
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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 めちゃくちゃよかった、、、結果解散しちゃったけど、音楽で繋ぐ強い絆をめちゃくちゃ感じた。特にライブ中にたまに兄弟同士で目を合わせたるところにグッときた。。。

 リアムは結構めちゃくちゃな性格って言
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エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

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 立派なレディーなんかならなくていい!!良い妻なんてならなくていい!自分の目的の為に探求することを諦めちゃいけない。エノーラの母はあの時代には珍しいことをエノーラに教えていた。
 
まるでプリキュアを
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 ローズの家族や親戚が、黒人を必要以上に持ち上げているのにまず、どんな人だって違和感を持つし、結末を知る前から見てて不快だった。
 
 最後にローズがクリスの友人の警察官に助けてを求める姿が、今のアメ
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 アメリカ特有のパーティーって言う文化にすごく憧れを感じた。たけど、もし現実にあの場所が存在したら、きっと端っこの方でみんなを見てるようになるから、なくて良かったなって思う笑。
 学生って恋をしなきゃ
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

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ゲーム感覚で人の人生を決めるなんて怖すぎる!!リアルで新しくて面白かった!!けど様々な分岐点があって、自分の人生の分岐点ももしかしたら他人に決められてるかも??って思ってゾワゾワした。

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

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 可愛らしいパステルカラーの物に囲まれながら、その中で繰り広げるられていることのギャップがすごかった。
 確かに人とは違う見た目をしているのかもしれない。重要なのは中身であることもわかる。だが、どう生
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 このような作品を見るといつも思うんですよね、大切な人にはすぐに気持ちを伝えるべきだと。男女の友情もいいと思うけど、やっぱり大切な人とはずっと一緒にいたいじゃん?気持ちを伝えるのは怖いけどさ、当たって>>続きを読む

マーシャ・P・ジョンソンの生と死(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

凄く見てて悲しかった。レズビアンやゲイなどの様々なセクシャリティーに寛容な世界になりつつあると思っていたが、このドキュメンタリーを見て愕然とした。 
 トランスジェンダーの人々を差別し、機能しない地方
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

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 もう終わりにしよう。なにを終わらせるのか?時間?関係?人生?
 全ての選択によって影響してくるかもしれない。アイスクリーム屋に寄ることも、電話にでることも、地下に行くことも全て。
 人々の選択や行動
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 3つの話しが並行して、最後に全てが繋がっていく。どの場面でも死と隣り合わせで、緊迫感がひしひしと伝わってきた。そして、兵士同士の会話が少ないことで、一人一人が自分を守ることに必死であることも伝わって>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

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 凄くよかった。自分も進学のために、地元から出た身だから、ホームシックのつらさが凄くわかった。
 地元は自分を形成した大切な場所だから、もちろん大切である。しかし、自分を成長させるような、新たな世界に
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マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 話を聞かないクソ父親とそれに振り回される兄弟は、怒りを感じながらも兄弟間でだんだん打ち解けていくのが見ていてよかった。
 対話がメインだが、やりとりがコミカルで退屈に感じなかった。
 ノアバームバッ
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アトランティックス(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 映像美だった!特に海を写すときの荒々しさとかが伝わってきた。
 少しホラー要素を含ませながらも、女性の強さがわかりやすく描写されていて個人的すごく良いと思った。

めまい(1958年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スコティがめまいを起こすときの映像が、毒々しいけど惹きつけられた。
 昔の映画だけど、そのチープさが逆に味がでてよかった。
 スコティの本当に愛する人はいたのだろうか。ミッジーは結局はただの友達??ジ
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シークレット・ラブ: 65年後のカミングアウト(2020年製作の映画)

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 同性愛を今ほど受け入れられない時代から、文通などを通して愛を育んでいたことに涙。
 信用していると思っていた姪にも秘密にしていたことから、その時代の難しいさが伝わってきた。
 今このように、Netf
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スタンリーキューブリックのシャイニングの要素を入れつつ、スティーブンキングの作品に沿った内容ですごくよかった。
 前作でシャイニングの内容があまり触れられてなかったため、今作で理解できた。

つぐない(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 タイトルの通り"つぐない"だった。
 幼い頃はそれが正義だと思って、正しい行動したまでなのに、結果的に二人の関係を引き裂くことになる。しかもそれを大人になって気づく。
 小説にして、二人を結びつける
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

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お母さんに頑張りすぎてないでって言いたくなる作品だった。
 

彼女と僕のいた場所(1995年製作の映画)

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アメリカの大学では就活にそんなに積極的ではないんだなと思った。日本では、主体的に動く必要があるけど、かなり大学の介入があるように思う。
 また、就職できなかったことに対してあまり危機感を持っていないこ
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イカとクジラ(2005年製作の映画)

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 両親が離婚してしまうことで、子供に影響があることが分かりやすく表現されていた。しかし、この両親は異変を感じているのに、特に行動を起こそうとしていなかったように感じた。家族の気持ちがバラバラになりなが>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 あんなクズな家族の映画を久しぶり見た。最後にマルタが金持ちクソ家族を上から見下ろすのが、立場が逆転した形になっててよかった。
 クリスエヴァンスがめちゃくちゃ口悪いって聞いていたから、楽しみにしてた
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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パソコンで見たんだけど、臨場感が伝わってきてよかった!!
最後の最後まで犯人に騙されっぱなしで、本当に自分は馬鹿だな〜と思う。笑
 snsって偽れるし、本当に危険だなと思うけど、まあこっちからして見れ
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

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様々な伏線が散りばめられていて、それに全く気づかなかったけど、最後に回収されて面白かった。
 

心のカルテ(2017年製作の映画)

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 標準の人レベルまで体重を戻したい。けど太りたくない。
 このような堂々巡りは、拒食症の人以外にも言えること。勉強や仕事を頑張りすぎるのも良くない。しかし、現実から目を背け続けても、変わることはあるだ
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スノーデン(2016年製作の映画)

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 あんなに膨大な個人情報を、管理しているといいつつも、簡単に個人的なことで盗み見ることが出来るのに驚いた。
 しかも、それも国民は知らずに、パソコンやスマホなど毎日ようにいじっているのだから、監視され
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

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 アメリカではあり得るのかもしれないけど、もし自分の父が同級生に恋に落ちて、それを隠そうともしないでアタックしていく姿を見たら流石に私も嫌いになる。
 ありふれた日常に嫌気がさして、自分の人生に落胆す
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 ブレイクラブリーさまの怪演ぶりがもう、たまらなかったです。
 最初はゴーンガールみたいに、夫に嫌気がさして暴走するのかなっておもったら、何と自分に原因があった!!!
 何かを犠牲にして、得をしたつも
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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 本当良かった!!泣いた!!ネトフリさまさま!!!元々無い語彙力がさらに失った!!
 好きな子に好きって言えない状況下で、自分を他人と偽ってやりとりしているのを見てドキドキ!!!
 本当いい映画に出会
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サイコ(1960年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たかったから見れて嬉しかった。
母親の依存から抜け出せないベイツモーテルに狂気を感じた。ホラーより怖かった。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

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社会の地位が確立された人たちのマウントの取り合いに神経すり減らしてんなぁって思った。あそこまでに個性を無くして、小さいことで競い合っているのはどの国も同じこと。自分の個性を見出すことって難しいなって実>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

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 恋愛映画ってすごく苦手で敬遠していたんだけど、この映画はすごく好きだった。
 運命の人って本当に存在するし、好きな人って変えることのできない唯一無二の存在なんだなと思える作品だった。 
 うわぁーー
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インセプション(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

 この映画はすごく今の時代に言えてることである。例えば、現在snsで簡単に自分を取り繕えるようになったことが言える。確かにsnsを利用することにも良い面もあるが、楽しい時間でもsnsにアップすることに>>続きを読む

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